これ、勉強している人、知っている人、何人いますか?

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2026/03/10 23:56(更新日時)

爆笑問題の太田氏、重要な事言っている。

太田は

「一番印象に残ったのは、やっぱり高市さんとの会話の中で、できなかったらどう責任を取るって、これは失礼な質問だったかもしれないけど、やっぱり日本って、日本って誰がどの部分で責任を取るのか。」

「あるいは『できなかったら…』っていうので『いじわるなこと聞かないでよ』って言われたけど、できなかったことを想定しなくて混乱したことが…。」

「例えば、東日本大震災の原発事故もそうだし、日銀と政府の独立性もそうだし。」

「安全神話みたいなことがあったわけですよね」

と指摘。

続けて

「それをあえて言葉にしていないことが、日本の政治の一番不安定なところ。」

「これ日本の良さでもあると思うんだけども、憲法改正をする時に、今自衛隊法に、違法な命令を軍人は拒否する義務があるっていうのが、自衛隊法だけないんですね。」

「世界の中で。ほかの軍法には全部ある。」

「それは、上官が違法な命令をするわけないっていうことがあるのかどうかわからないけど、そういうところの想定をしないと、そんな国に、普通の軍隊を持たせるのは、オレは危険なんじゃないかと思う。」

「その成熟していない国が普通の軍隊を持つことの危険さっていうのは感じました」

と締めくくっていた。

私が書いたすべての事は、すべてフィクションです。

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No.4427324 (スレ作成日時)

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No.1

前スレ
選挙は今日か!
の続きでした。

No.2

>> 1 海江田氏は高市氏について「彼女は本当に悪いけど、一言で言えば“経済音痴”ですよ」と物申す。

「円安には良いことも悪いこともあるって、トランプも言ったんですよ。ただ、トランプは基軸通貨の国だからああいうことを言ってもいいんだけど。これだけ円安が物価にすぐはね返ってくる。そこを人々が一番気にしているときに“ホクホクもある”って。絶対言っちゃダメですよ、これは」と批判する。


高市氏は1月31日、演説会で円安について「円安でもっと助かっているのが外為特会というのがある。これの運用、今ホクホク状態」と述べていた。海江田氏は「あの一言を聞いて、申し訳ないけどこれはダメだと思ったね。なかなかこれはみんな分かってくれないな」と語っていた。

No.3

>> 2 同番組は衆院選の開票後、各メディアの速報で自民大勝が確定的になった8日夜、衆院選特番として配信された。

 さまざまなトークの中で、ひろゆき氏は

「ちょっと話変わるかもしれないですけど、“高市政権、長く続く”って思ってる人が多い気がしてて…。僕、そんな持たないと思ってるんですよ」

と切り出した。

共演者から理由を聞かれると

「日本経済が持たない。まあその、日本経済が落ちた時に、“じゃあ政権変えなきゃね”ってならざるをえないっていうか」

と答えた。

 解散しなければ4年間は政権を保てるのでは?との問いには

「総裁選とかで落ちるでしょ、って話です。
まずアメリカに80兆円分投資をする、というのを決めています。で、投資先もようやく決まりました。
で、一発目5兆円6兆円とか言われていますと。
で、為替介入ってだいたい1発5兆円とかなんですよ。
で、為替介入一発分、円をドルに変えて投資しなきゃいけないんですよ。
だってアメリカに投資するんだからね。
ということはマイナスの為替介入みたいなことをどこかのタイミングで高市政権はやらなきゃいけないんですよ。
それやった時にめっちゃくちゃ円安になるじゃないですか。
で、“じゃあ、為替介入何回できますか”っていう話で、外貨準備高でいくと100兆円とかあるんだけど、実際アメリカ国債で使える現金でいくと、まあ30兆円ないですよ。

続きます。

No.4

>> 3 26兆だとか27兆だとか。
で、1発5兆だとすると、まあ5回ぐらいしかできないんですけど、現実的にはたぶん4回やったらアウトなんですよ。
“もうこいつらあと1発しか打てないな”ってわかったらもうその1発で打った瞬間に、円安ドーンっていっちゃうので。
これ、どうすんだろう…っていう」

と続けた。

 さらにひろゆき氏は

「積極財政という名の“責任のない積極財政”を今まで通り続けて、で、“アメリカに投資しろや”ってトランプ大統領に言われてるからやらなきゃいけないよね、ってなって、で、円安になってるから、まあそのレートチェックももう効かなくなってきたので、実弾の為替介入やらなきゃいけなくて、これが3、4発くらいでもう国債の利率がドーンって上がって。
で、実際国債の利率が今2%くらいなんですけど、去年の12月に“経済成長だいたい1.3%”っていうのを閣議会議で言ったんですよ。
ということはあと1%経済成長を増やさないと要は借金が増える速度とお金が増える速度で借金の方が全然早いよねっていう。
だから、ちゃんと稼いでる人が借金しても昇給する速度と借金増える速度で昇給の方が早ければ何の問題もないよね…っていうのが“責任ある積極財政”だと思ったんですけども、今借金の利率が上がるところが早いよねって現実になってるところで、これで“積極財政いきます。

続きます。

No.5

>> 4 消費税減税いきます”っていったら、まあもたないよね…っていうのがあるので、日経新聞が結構強めに高市さん政策を批判して、選挙期間中にやってたし、みずほ銀行のエコノミストもやっぱ円安言うの良くないよねって。
これ結構、選挙中にやるのは珍しくて。
“これマジでやばいよね”っていうのはちゃんと国際経済見てる人は結構感じてるんですよ。
でもそれに関してどうするの?っていうのがないじゃないですか。
なので僕、持たないと思うんですよ。
日本経済が」

と説明した。

 スタジオから

「日本経済持たないかもしれないですけど、それを見て高市さんが止まりますか?」

と質問が出ると、

ひろゆき氏は

「止まんないです、止まんないです」

と即答。

「止まんないので、選挙なり自民党総裁選なりで“さすがにまずいでしょ”っていう風になるんじゃないかなと」

と高市政権の行く末を推察した。

これ、勉強している人、何人いますか?

No.6

そもそも論として、日本の国力って下がっているからね。株価が上がったって言っても、円安やインフレによるものだし、もはやそれをコントロールできる力もない。

もちろん、勝ち筋というか、再興の余地はあるんだけど、本当に僅かでそこに行き着くにはドラスティックにやるしかない。ところが、日本国民は目先の利益に踊らされてそこには乗らないだろう。

だから、誰がやってももう無理なんだと思う。高市がやっても、小泉がやっても、せいぜい延命できるかできないかってレベルの話なのに、それを経済大国だった頃のイメージで語るし、失敗を極度に恐れている。

ダメで元々。それくらい日本経済って落ちていることにそろそろ気づいてほしい。

No.7

>> 6 大変勉強になりました。

日本人への、愛情がある回答、ありがとうございます。

私は最終学歴が中卒なので、経済やお金の事は全然詳しくありません。

動物的、危険本能で様々な、ニュースを抜粋してみました。

各々が考えて、試行錯誤しながら、何かを作らなければならない時代に、さしかかっているように感じます。

戦後、食料難だった日本は、様々な物を各々が作り、耐えしのぎましたが。

現代で、同じ事が今の日本人に出来るのか?

知識を出したり協力するという本来の、人間としてあたりまえの行動が出来るのか?

あくまでも、仕事や、宗教や、お金でしか、人々は生きていけないのか?

今後の、結果を見ていきたいと思います。

私が書いたすべての事は、すべてフィクションです。

No.8

高市早苗大嫌いTBS
なんとか本人から言質を取ろうと必死だな!
岡田克也と全く同じ手法

No.9

全てフィクションって言う事は
作り話って事になるんだけど…?

  • << 11 このような情報は、古代の話しなので事実なのか?立証しようがありません。 なので、おおまかにフィクションという表現の言葉を、使わせて頂いています。 作り話しかどうかも、古代の話しなので立証しようがありませんので、同じく理解のほどよろしくお願いします。

No.10

>> 9 すいません。

太田氏の発言や、ひろゆき氏の発言は事実です。

私の書く物には、例えば事実かどうか、未来になってみないと解らない情報が多々あります。

古代の情報がほとんどですが。

(例)

古代の人のことわざ

「雌鶏(めすどり)が朝日を告げるとき(鳴くとき)国が滅びる」という言葉は、本来の役割(雄鶏)に代わって雌鶏が時を告げるのは不吉の前兆であり、家庭や国家が崩壊する前兆であるという例えです。

具体的には以下のような意味や背景があります。

1. ことわざの概要・意味

「牝鶏(ひんけい)晨(あした)す」:雌鳥が朝に鳴くこと。

意味:女性が男性に代わって権勢を振るうこと。それが原因で家庭や国家が滅びるというたとえ。

由来:古代中国の『書経』(牧誓)に由来します。殷(いん)の紂王(ちゅうおう)が悪妻・妲己(だっき)の言いなりになり、政治が乱れて国が滅びた故事から、この不吉な前兆として例えられました。

2. ニュアンスと背景

男尊女卑的な思想:夜明けに鳴くのは雄鶏(夫)の役目であり、雌鶏(妻)がそれに先んじて鳴くことは「家庭の秩序が乱れている」と見なされた時代背景があります。

不吉の象徴:雌鶏が鳴くと「家が焼ける」や「凶兆である」といった伝承が、日本の沖縄など一部の地域にも見られます。

のような情報ですね。

次に続きます。

No.11

>> 9 全てフィクションって言う事は 作り話って事になるんだけど…? このような情報は、古代の話しなので事実なのか?立証しようがありません。

なので、おおまかにフィクションという表現の言葉を、使わせて頂いています。

作り話しかどうかも、古代の話しなので立証しようがありませんので、同じく理解のほどよろしくお願いします。

No.12

>> 11 ■銀行は大儲け

一方、政策金利に連動する短期金利も上昇する可能性が高いでしょう。

2025年12月に日銀は政策金利(コール翌日物:1日だけ銀行間で貸し借りする金利)をそれまでの0.5%から0.75%に上昇させました。

これにより、企業の短期借入れや変動物の住宅ローン金利で借りている人たちの金利が上がりました。

現状のインフレ率(12月で2.4%)などを考えれば、さらに上昇することが予想されます。

2月2日から普通預金金利はそれまでの0.2%から0.3%に0.1%上昇しましたが、貸出金利は、最低でも政策金利上昇分の0.25%は上昇します。

私の顧客の中には、それ以上の上昇を言い渡されたところもあります。

つまり銀行は、金利上昇により、預金と貸出しの金利差が広がり、これまで以上に儲かるのです。

さらには、短期金利だけでなく長期金利の上昇に関しても、同様の利ザヤの広がりがあり、金融機関のもうけが拡大します。

事実、総選挙の結果が出た翌日の東京株式市場では、日経平均株価が2000円以上上昇しましたが、その中で銀行やリース会社などの金融株が、軒並み上昇しました。

市場は金利上昇を見越しているのです。

次に続きます。

No.13

>> 12 ■実質賃金は上がるのか

この連載ではこれまでも何度か実質賃金(インフレ調整後の賃金)のマイナスが続いていることに触れてきましたが、実質賃金が上がるかどうかも注目点です。

2025年には現金給与総額(給与、残業代、賞与の合計)は実額を表す名目で2.3%増の月平均で35万5919円でしたが、物価上昇のせいで実質賃金はマイナス1.3%となりました。

24年のマイナス0.3%よりもマイナス幅が拡大しました。名目賃金は5年連続で増加ですが、実質賃金は4年連続マイナスが続いており、国民生活は苦しくなるばかりです。春闘で物価上昇を上回る賃金の上昇が行われるかが焦点です。

この点においては、株価は総じて好調ですが、企業業績はまだら模様で、業績が良好な企業ではある程度の賃金上昇は見込めるものの、そうでないところはなかなか難しいのも現状です。

次に続きます。

No.14

>> 13 また、働く人の7割を雇用する中小企業では、大企業より難しいのは明らかです。

さらに、高市内閣開始以降円安が続いており、輸入物価上昇の懸念もあります。

「積極財政」は物価上昇を生みやすいことも明らかです。

こうしたことを考えると、インフレは長引き、実質賃金のマイナスもさらに続く可能性は高いでしょう。

前回にも触れたように、純金融資産が1億円以上の富裕層は全世帯の3%で、彼らは金利上昇や配当の増加で潤いますが、大方の人には厳しい状況が続きます。

短期的には消費税減税、あるいは給付付き税額控除で家計は少し潤いますが、インフレ対策ではなくしょせん結果的にはインフレ政策です。

インフレは容赦ありません。

いずれにしても、絶対多数を確保した高市政権の消費税減税の動きや経済、金融政策からは目が離せません。

「働いて、働いて……」実績を出してほしいものです。

との、ニュースの記事でした。

No.15

>> 14 私が書いたすべての事は、すべてフィクションです。

失礼します。

No.16

場合によっちゃ地球の存在自体がフィクションな可能性も捨て切れない

No.17

>> 16 私達が知っている歴史書も、様々なフィクションが織り混ぜられているのかもしれません。

No.18

>> 17 満州事変(1931-1933)は、日本の関東軍が柳条湖で鉄道を爆破した事件(自作自演)を機に始まった中国東北部への侵略戦争。

満州国建国、国際連盟脱退(1933)へとつながり、日本の軍国主義化と日中戦争・太平洋戦争へ続く「15年戦争」の幕開けとなった重要な歴史的転換点である。

満州事変と日本の歴史的経緯

背景:
世界恐慌(1929年)の影響による大不景気や、中国での反日運動の高まりから、原料供給地・生命線として満蒙(満州・内モンゴル)を確保しようとする動きが強まった。

柳条湖事件と拡大:
1931年9月18日、関東軍が奉天(瀋陽)郊外の柳条湖で南満州鉄道の線路を爆破。

これを中国軍のしわざとして攻撃を開始し、政府の方針(不拡大方針)を無視して満州全土を占領した。

満州国建国と国際連盟脱退:
1932年、清朝最後の皇帝愛新覚羅溥儀を執政に迎え、「満州国」を建国。

国際連盟はリットン調査団を派遣し、1933年に日本の撤退を勧告したが、日本はこれに反対して連盟を脱退し、国際的孤立を深めた。

国内への影響:
満州事変を機に軍部の発言力が強まり、五・一五事件(1932年)などにより政党政治が終焉。

軍国主義的な風潮が強まった。

その後の影響:
1937年には全面的な日中戦争へと拡大。

1945年の終戦まで続く長きにわたる日中15年戦争の引き金となった。

No.19

>> 18 五・一五事件(1932年5月15日)は、海軍の青年将校らが武装し、犬養毅首相を首相官邸で暗殺したクーデター未遂事件です。

満州国承認や経済不況に反発した将校らが「国家改造」を標榜したテロであり、この結果、政党政治が終焉し、軍部独裁と軍国主義が台頭する転換点となりました。

概要と経緯
発生日: 1932年(昭和7年)5月15日

場所: 東京(首相官邸、警視庁、日本銀行、三菱銀行など)

主体: 海軍の青年将校、陸軍の士官候補生、民間人(愛郷塾)

犠牲者: 犬養毅首相(死亡)、警備の警察官など

背景と原因

世界恐慌と経済不況:
1929年の世界恐慌の影響で、日本国内では農村の窮乏や大量失業が深刻化していた。

満州事変と満州国建国:
軍部が主導する満州国建国に対し、犬養内閣が反対の姿勢をとっていた。

No.20

>> 19 政党への不信:
汚職や政党政治の行き詰まりに対し、軍部や右翼が「天皇中心の国家」への転換を訴えた。

事件の展開

武装した海軍将校らが首相官邸に乱入し、犬養首相を射殺。

別働隊が牧野伸顕内大臣邸、警視庁、日本銀行、変電所などを襲撃した。

計画自体は杜撰(ずさん)な部分もあり、本格的な軍事政権樹立には至らなかった。

事件の影響と歴史的意義

政党内閣の終焉:
衆議院を基盤とする政党が内閣を組織する慣行が崩壊し、海軍大将の斎藤実が首相に就任。

以降、軍人が政治に強く干渉する時代へ突入した。

寛大な判決:
首謀者らに対し、軍事裁判では死刑の求刑がされず、禁錮刑にとどまるなど大幅に軽減された(海軍将校への同情世論も影響)。

軍の暴走と二・二六事件へ:
このテロ行為が容認されたことで軍の暴走が加速し、1936年の二・二六事件へとつながる軍国主義化が決定づけられた。

No.21

>> 20 二・二六事件(1936年2月26日〜29日)は、昭和初期の日本で皇道派の陸軍青年将校らが約1,500名の兵を率い、天皇親政(昭和維新)を掲げて政府要人を襲撃したクーデター未遂事件です。

高橋是清蔵相や斎藤実内大臣らが殺害され、東京の永田町・三宅坂一帯を占拠しましたが、昭和天皇の鎮圧命令により4日後に収束しました。

二・二六事件の主な歴史的経緯と要素

発生と背景:
1936年(昭和11年)2月26日未明、急進的な陸軍皇道派の青年将校(20〜30代の尉官級)が、軍主導の国家改造を目指して決起しました。

当時、農村の疲弊や貧富の格差、国際連盟脱退による孤立といった閉塞感があり、軍内部の派閥抗争(皇道派対統制派)も背景にありました。

襲撃の被害:
首相官邸、警視庁などが襲撃され、斎藤実内大臣、高橋是清蔵相、渡辺錠太郎陸軍教育総監が殺害されました。

また、鈴木貫太郎侍従長が重傷を負い、岡田啓介首相は殺害を免れました。

鎮圧:
天皇が青年将校の行動を「反乱」とみなして強い討伐の意志を示したため、事態は一転しました。

No.22

>> 21 27日に東京市に戒厳令が施行され、29日に将校らは帰順し、鎮圧されました。

その後の影響:
事件の処理は陸軍上層部(統制派)主導で行われ、将校らは軍法会議により処刑されました。

岡田内閣は総辞職し、広田弘毅内閣が成立。軍国主義体制(ファシズム化)が急速に強まる歴史的なターニングポイントとなりました。

No.23

>> 22 日米関係の悪化は、戦前の中国侵攻による緊張から太平洋戦争へ至る軍事的衝突と、戦後の巨大な貿易不均衡(貿易摩擦)に起因します。

特に1930年代〜40年代の戦争、および1970年代〜90年代の経済的摩擦が、両国間の緊張が最大化した時期として知られています。

戦前〜戦中:軍事的衝突の歴史

1930年代の日本の中国侵攻(1931年〜)が、米国との関係悪化の決定的な発端となりました。

対日制裁の強化:
アメリカは日本の軍事行動に対し、石油や鉄鋼の輸出停止などの経済制裁を実施。

真珠湾攻撃と開戦:
1941年12月、日本は米海軍基地を奇襲攻撃し、太平洋戦争が勃発。

終戦:
1945年の原子爆弾投下により日本は降伏し、GHQによる占領統治下で再建が進められました。

No.24

>> 23 戦後:
経済的摩擦と冷戦下の緊張
冷戦下で安保条約を結びつつも、1970年代から90年代にかけては経済摩擦が深刻化しました。

ニクソン・ショック (1971年):
ドルの金交換停止により、1ドル=360円の固定相場が崩壊し、日本経済に大打撃を与えました。

貿易摩擦と不均衡:
繊維、鉄鋼、自動車、半導体など、日本からアメリカへの集中的な輸出が「ジャパン・バッシング」を誘発しました。

冷戦後の摩擦:
1980年代後半の東芝ココム事件や、1990年代の冷戦終結による構造的な関係の転換が摩擦を複雑にしました。

主な関係悪化のポイント

1940年〜41年:
日本の資産凍結と石油・鉄鋼の禁輸。

1971年:
ニクソン・ショック。

1980年代:
日米半導体摩擦など、激しい貿易不均衡。

1990年代:
バブル崩壊と「失われた10年」下での冷ややかな経済関係。

近年は、貿易摩擦は沈静化し安全保障面での協力が主ですが、歴史的には、経済的な優位性が入れ替わる局面や軍事的な対立が関係悪化の引き金となってきました。

No.25

>> 24 アメリカと日本の関係は、20世紀前半の対立・戦争(太平洋戦争)から、戦後の緊密な安全保障・経済パートナーシップへと劇的に変化した歴史を持っています。

その過程で、アメリカは日本に対していくつかの強硬な経済制裁を実施しました。

1. 過去のアメリカによる対日経済制裁(戦前・戦中)

最も重大な制裁は、1940年から1941年にかけて、日中戦争における日本軍の南進(仏印進駐)を受けて実施されたものです。

輸出制限措置(1940年7月〜):
アメリカは日本に対し、航空機用燃料や屑鉄(スクラップ鉄)の輸出制限を開始しました。

当時、日本は石油の約8割をアメリカに依存しており、この措置は日本の軍事産業に深刻な打撃を与えました。

No.26

>> 25 在米日本資産の凍結(1941年7月):
アメリカ政府は7月25日、在米日本資産の凍結を発表し、日米間の貿易は事実上停止しました。

石油の全面禁輸(1941年8月):
資産凍結に続き、石油の輸出が全面禁止されました。

これが日本を追い詰め、オランダ領東インド(現在のインドネシア)の油田を求めて南方へ進む動機となり、真珠湾攻撃への「不帰点(ポイント・オブ・ノーリターン)」となりました。

2. 戦後〜現代の経済摩擦(制裁的な措置)

戦後は「日米安保」に基づく同盟国となりましたが、経済面では1960年代から1990年代にかけて「日米貿易摩擦」が発生し、アメリカは日本の特定製品に対して制裁的な措置を講じました。

繊維・鉄鋼の自主規制(1950年代〜70年代):
日本の繊維製品や鉄鋼の対米輸出急増に対し、アメリカは保護貿易政策を強め、日本は「自主規制」という形で輸出制限を導入しました。

No.27

>> 26 カラーテレビ・自動車(1970〜80年代):
日本の製品がアメリカ市場を席巻した際、アメリカでは「ジャパン・バッシング(日本叩き)」が起き、自動車の対米輸出自主規制(1981年〜)が導入されました。

半導体摩擦(1980年代):
アメリカは日本の半導体市場が閉鎖的であるとして、通商法301条(不公正貿易慣行に対する報復措置)に基づき、日本製品へ制裁関税を課すなど強硬な姿勢を取りました。

プラザ合意(1985年):
日米の貿易不均衡を解消するため、円高ドル安を誘導する合意が結ばれ、日本のバブル経済とその崩壊に大きな影響を与えました。

3. 現在の日米関係

かつての「貿易摩擦」の時代から、現在では強固な同盟関係へと深化しています。

安全保障:
北朝鮮の核・ミサイル問題や、中国の台頭に対処するため、日米安全保障条約を基軸に、沖縄をはじめとする在日米軍基地をめぐる問題などを協議しながら連携しています。

経済・経済安保:
対立的な貿易摩擦から、技術競争(半導体など)やサプライチェーンの安定など、新たな「経済安全保障」の観点での連携が中心となっています。

アメリカによる過去の制裁は、日本を経済的に限界まで追い詰め、軍事的な暴発(開戦)を招いたという教訓として、歴史研究において非常に重要な事例とされています。

No.28

>> 27 日本経済の対中依存度は高く、貿易、サプライチェーン、観光の面で重要度が増しています。

対中輸出は全輸出の約20%を占め、輸入面でもレアアースや日用品の多くを中国に依存しています。

中国からの輸入供給がストップした場合、日本の実質GDPは約4.8%減少する試算もあり、経済安保上の大きなリスク要因となっています。

日本の対中経済依存の主な現状

貿易・産業依存:
中国は日本にとって最大の貿易相手国であり、輸出・輸入ともに2割前後を占める。

特に製造業において、化学原料や電子部品などの中間財を中国からの輸入に頼っている。

No.29

>> 28 サプライチェーンリスク:
レアアースや重要鉱物の約80%を中国に依存しており、中国の輸出管理強化が日本経済に直接影響を及ぼす。

生活必需品:
アパレル製品の約70%、中低価格帯の家電製品の60%以上が中国産で、日常生活を支えている。

観光・観光消費:
訪日中国人旅行客は消費額が他国より多く、観光業への影響力が大きい。

企業進出:
約3万社以上の日本企業が中国に進出しており、売上の大部分を中国市場に依存している企業も多い。

今後の動向とリスク

中国経済の減速や地政学的な摩擦、経済安保の観点から、日本企業は中国からの生産拠点の移転や、サプライチェーンの多角化(「脱・中国」または「チャイナプラスワン」)を模索している。

しかし、中国の巨大な市場と中間財の供給力から、すぐに依存度を大幅に下げることは難しいという見方も強い。

No.30

>> 29 世界の経済の中国への依存度

世界経済の対中依存度は、輸出管理やサプライチェーンの分散化が進められる中でも依然として高い。

特にASEANは輸入の9.4%、日本を含むG7・G20諸国も約3%を中国に依存し、重要製品や原材料では70%超の依存度を示す品目もある。

日本はレアアースの対中依存が6〜7割に及ぶなど「中国なしでは困難」な状況にある。

主要な視点と現状:
不可欠な輸入元:
アジア(ASEAN)は輸入の約1割、世界的な産業・製品サプライチェーンの大部分を中国に依存している。

産業別の強い依存:
日本の対中依存は、農産物(落花生74%、ニンニク69%)や、日用品(履物・傘・杖等)で非常に高い。

リスク分散の動き:
欧米や日本は安全保障上の観点から、デカップリング(切り離し)や経済安全保障の観点で調達先の多様化を進めている。

中国経済自身の変化:
中国の輸出依存度は2006年の35%から2019年には17%へ低下、2023年はGDP比19%と、以前よりも内需主導への転換が進んでいる。

台湾と中国の結びつき:
台湾は依然として高い対中輸出依存を持つが、新南向政策でリスク軽減を図っている。

このように、世界的な脱・中国依存の動きはあるものの、製造業の「世界の工場」としての中国への依存構造は容易には解消されない見通しである。

No.31

>> 30 世界の経済における日本への依存度は、かつてより低下しており、近年では「世界で最も貿易依存度が低い(内需主導型の)主要国の一つ」と評価されています。

2024年の貿易依存度は世界175位以下、対米・対中輸出も主要国と比べると相対的に低水準であり、世界の日本依存は主に、高品質な部品・素材の供給など産業連関的な側面において一部見られます。

詳細な現状は以下の通りです。

貿易依存度の低さ:
日本の貿易依存度(GDPに対する輸出入額の比率)は28%〜35%程度で推移しており、約60〜70%に達するドイツやフランス、400%近い香港などと比較して非常に低い水準です。

No.32

>> 31 内需主導型経済:
日本経済は外需(輸出)よりも内需に支えられており、世界平均よりも低い輸出依存度となっています。

対日輸出依存の動向:
中国の産出額のうち2.6%が日本への最終需要に依存している(2012年データ)など、特定の産業や技術力では日本への高い依存が見られる一方、日本経済自体もエネルギーや食料品において海外へ高い依存を示しています。

世界経済での立ち位置:
世界のGDPに占める日本の割合は低下傾向にあり、1995年の17.6%から2010年には8.5%程度、その後も低下しており、相対的な重要度は以前より低下しています。

まとめると、世界経済は日本に直接的に依存しているというより、技術的優位性を持つ特定の産業部門において日本が必要不可欠なパートナーとなっている、という構図です。

No.33

>> 32 私は最終学歴が中卒の、知能が低過ぎるただの貧乏なおっさんです。

私が勝手に要約すると
日本は現在
「外」では民主主義の国家だと言っており。

「内」では国家主義を主張しており。

経済では、内需主導型経済なのに、自給率が30%台であり。

過去の歴史では、五・一五事件もあり。

国家主義から、軍国主義になった経歴があり。

No.34

>> 33 最近の韓国の緊急戒厳令を、防ぐような自衛隊の軍法は無く。

憲法に自衛隊を、明記しようという議論が始まろうとしている。

その事を、爆笑問題の太田氏は、発言しており。

その太田氏を、サクラ(デタラメ・インチキ・イカサマ・ヤラセ要員)は避難しており。

No.35

>> 34 スパイ防止法では、サクラ(デタラメ・インチキ・イカサマ・ヤラセ要員)に権限を与えてしまう、恐れが非常に高く。

No.36

>> 35 世界に目を向けると、日本の過去の歴史は、世界中の人が学校で習っており。

日本人が、自分達の歴史を完璧に認識しておらず。

その知識の違いが、とても大きな勘違いを生んでおり。

世界の国々は、商売相手としての日本は
、さらに魅力がない商売相手として世界では見られており。

逆に様々な物資を、世界に依存している日本としては、商売相手としての取り引きの信頼が、低下する可能性を含んでおり。

その様な状況では、国内の不景気は解消されるばかりか、より深刻な不景気を招いてしまう可能性があり。

自給率を上げる事や、景気回復より、憲法改正による自衛隊の明記を、急ぐ事は、日本の国益を大いに損なう事だと思います。

最終学歴の私はこんな意見ですが。

皆さんはどう思いますか?

ちゃんと読めるように、書いたつもりですが大丈夫ですか?

私が書いたすべての事は、すべてフィクションです。

No.37

>> 36 世界の改ざん選挙の手法

世界の選挙改ざんの手法には、物理的な票の改ざん、デジタル技術を悪用した操作、選挙妨害、そして近年増加している情報操作など多岐にわたる手法が存在します。

物理的な票の改ざん・妨害

投票用紙の書き換え・水増し:
投票用紙に鉛筆を使用させることで、後から票を書き換えたり、大量の偽造投票用紙を用意して票を水増ししたりする手法があります。

なりすまし投票:
他人の名前や身分を悪用して不正に投票を行う行為です。特に、本人確認が不十分な場合や、高齢者施設などでの不在者投票制度の脆弱性を悪用した事例が報告されています。

投票箱の操作:
投票箱を厳重に管理できない状況を作り出し、中身の票をすり替えたり、破棄したりする手法です。

買収や利害誘導:
有権者に対して金銭、物品、接待などを提供し、特定の候補者への投票を促す手法は、古くから存在する典型的な選挙違反です。

No.38

>> 37 デジタル技術を悪用した操作

電子投票システムのハッキング:
電子投票システムや集計システムに侵入し、集計結果のデータを改ざんする手法です。

模擬選挙やハッキング大会でその脆弱性が示されたこともあります。

AIによる偽情報拡散:
生成AI(人工知能)を用いて精巧な偽の画像や動画(ディープフェイク)を作成し、SNSなどを通じて特定の候補者や政党に不利な情報を拡散し、世論を操作する手法が近年増加しています。

選挙への介入・情報操作

外国政府による介入:
他国の選挙に際し、偽情報(ディスインフォメーション)を流すなどして介入を試み、選挙結果に対する国民の信頼を損なわせる手法があります。

選挙管理委員会の掌握:
選挙管理委員会(選管)の関係者を取り込み、組織的に不正を働くことで当落を覆そうとする、歴史的な事例も存在します。

これらの手法に対し、多くの国や地域では、投票箱の空き確認、複数の立会人による管理、厳格な本人確認、投票用紙の素材工夫といった様々な対策を講じて、選挙の公平性と透明性を確保しようとしています。

No.39

>> 38 中道改革連合のニュースが、よく報道されていますが。

今回の投票結果を見ると。

憲法改正に反対する議員が、ほぼすべて落選した結果になっており。

現状証拠による、選挙結果の改ざんが確定的に見えます。

その現状証拠の結果に、誰一人として触れていない事は、日本の国益を大いに損なう事であり。

より、民主主義から遠ざかった、国家主義や、軍国主義に、世界の国々は見ております。

その世界から見た日本の、世間ていが日本人には、とても欠けており。

自民党政権のままで良かったなら、選挙率も低い水準になる結果が妥当であり。

選挙の改ざんを疑わない、日本人が自らの価値を下げており、

例えれば、学校の「いじめ」と同じで、「いじめ」られている事を、疑わず、「いじめ」がよりエスカレートする状況が、現在の状況だと思います。

世界の国々から見たら、日本は「いじめ」ても「疑わず」、今後ももっともっと、「いじめ」ても文句を言わない相手だと、世界に発信してしまったのが、今回の選挙の結果です。

No.40

>> 39 日本でも、有名な著名人の方々が、私は自民党以外に入れたと、たくさんの人達が公言していますが。

結果だけ見ると、憲法改正に反対した議員がほぼすべて落選している結果なのです。

この結果を見ても、選挙の改ざんを疑う必要が無いという人達は、頭がイカれた知能が低過ぎる人達という事を、自ら証明してしまったという結果になります。

森友学園問題の、公文書を改ざんした公務員を、政権が自殺に追い込んだ事件の証拠文書も、ほぼ黒塗りの文書で裁判になっていますが。

今回の日本の選挙の結果は、世界の民主主義に大いなる悲劇をもたらす可能をも、世界に発信した結果になりました。

今後世界では、日本の改ざん選挙を手本に、様々な改ざんが行なわれる事でしょう。

その結果、世界の大衆が大量の血を流す事になると思います。

今回の選挙は、本当に残念でした。

また、調子こいてわけわかんない事を書いてしまった。

私が書いたすべての事は、すべてフィクションです。

私は最終学歴が中卒の、知能が低過ぎるただの貧乏なおっさんです。

間違いや失礼な事を書いていたら、ごめんなさい。

読んで頂き、ありがとうございます。

パトラッシュが迎えに来るかもしれないので、もう寝ます。

失礼します。

No.41

>> 40 私のわけわかんない夢に出てきた。
「月の最後の日だ!」
「15」「19」
を、加治木先生著書真説ノストラダムスの大予言を元に、計算した結果です。

2027年(令和9年)

8月5日 0時27分
アイルランド国
地球規模の大地震
震度7以上
マグニチュード15
津波の高さ51メートル

2028年(令和10年)

8月9日 5時37分
ブルネイ・ダルサラーム国
地球規模の大地震
震度7以上
マグニチュード19
津波の高さ91メートル

私が書いたすべての事は、すべてフィクションです。

失礼します。

No.42

>> 41 No.40の森友学園の話しの訂正です。

森友学園の公文書改ざんを、政権が公務員に指示し。

その後、政権が公文書の改ざんを指示して実行した公務員を、政権が自殺に追い詰めた事件です。

その時の、政権は自民党で、故安倍元総理の時です。

に、訂正します。

No.43

>> 42 「ママ、戦争止めてくるわ」が、ニュースになっていましたが。

私が図書館で読んだ、実際の戦争に行った人達の本の内容とは、違うと感じました。

「ママ、戦争止めてくるわ」では無く。

「敵国の兵隊を、たくさん成敗して、たくさんの勲章を貰ってまいります。」と言ったり。

という、たくさん人を殺す遊びや話しばかりが美談として、あちらこちらから聞こえてくる社会で。

「誰々が、戦争の文句を言っていた。」とか。

「そういう話しを聞いたらすぐに、報告しないと連帯責任だ!」とか。

「戦争に行けば生活に困らなくなる」とか。

「戦争に行けば米と魚と味噌汁が、たらふく食べれる」とか。

「戦争に行けば家が貰えて、綺麗な嫁さんを貰えるとか。」

「戦争に行けば金髪美女を、性奴隷にできる」とか。

「自分達は、とてもいい国で、とてもいい事をしているんだ。」とか。

要約すると、あちらこちらで洗脳教育や、集団催眠が行なわれていて、すぐに殴られるという暴力が横行する社会になるという事です。

殴られてばかりいると、それが普通なんだと思ってしまう社会になるという事です。

殴る方も、また同様に何の理由もなしに、殴るのが普通になる社会になるという事です。

No.44

>> 43 徴兵された新兵なんかは、年齢は関係無く、2年間はだいたい殴られまくるのが、普通になります。

殴られて泣き出すような人は、集団でさらに殴り、自殺にみせかけて殺します。

それらが、普通な社会です。

要約すると、近所の幼稚園児や、小学生が「殺して、殺して、殺して、殺して、殺してまいります。」(敵国の兵士を)と言うのが、あたりまえ(普通)な社会になるという事です。

戦争の経験をした人が書いたある本では、「小学生低学年の子供達が殺す殺す殺す。という言葉を言っているのを聞いて、その時、初めて自分達は大変な事を、してしまったのではないのか?」と気づいたそうです。

後は、普段はみんなで国が流した、デタラメなデマの情報で、戦況や、戦術とかの議論をしたりして暇をつぶしたみたいです。

No.45

>> 44 敗戦の放送を聞いても、何を言っているのかわからず、ほとんどの人がだいぶ日がたってから、日本が戦争で負けたと知ったみたいです。

それまでは、勝っていると信じたかったみたいです。

国が流すデタラメなデマの情報では、戦争で勝っているという情報がほとんどでしたから。

「はぁ?」「まさかぁ〜。」「そういう嘘つくと逮捕されるぞ!!」となったみたいです。

あ!

私が書いたすべての事は、すべてフィクションです。

No.46

>> 45 第二次世界大戦中(特に太平洋戦争期)の日本において、国民が戦争遂行という国家目標に熱狂的に同調した状況は、しばしば心理学的な「集団催眠」や「洗脳」に例えられます。

この心理状態は、単一の要因ではなく、長年の教育、徹底した情報統制、文化的背景、そして米軍の心理作戦など、複数の要素が重層的に重なり合って形成されました。

集団心理を形成した主な要因

大本営発表とメディアの統制(情報統制)

軍部が戦況を虚偽または誇張して伝える「大本営発表」を、新聞やラジオがそのまま報道しました。

国民は敗北の事実を知らされず、「連戦連勝」という情報を信じ込まされ、現実感覚を失っていきました。

No.47

>> 46 同調圧力と精神的連帯(「一億一心」)

日本社会特有の集団調和を重視する文化が、「滅私奉公」の空気を醸成しました。

「鬼畜米英」「一億一心(いちおくいっしん)」といったスローガンにより、戦争協力が国民の義務とされ、異論は許されない状況が作られました。

教育と天皇制という偶像(精神的洗脳)

戦前の教育(教育勅語など)により、天皇は現人神(あらひとがみ)として崇拝されており、その命令(=戦争)は絶対でした。

この神格化が、命を賭して戦う「忠誠心」を植え付けました。

心理的葛藤と「サンクコスト」

戦争が「勝つまでやめられない博打」となり、すでに投じた多くの犠牲(サンクコスト)が無駄になることを恐れ、合理的判断ができない状態に陥りました。

集団催眠の現れ

「鬼畜米英」の浸透:
米英は敵ではなく「人間以下の存在」として教育・報道され、これに対する恐怖や憎悪が全土に広がりました。

沖縄戦における集団自決:
米軍に捕らえられることを恐れ、日本軍の教唆などにより、民間人が自らの命を絶つという、極限状態での心理的強制が起こりました。

「勝ち目なし」でも止められず:
軍上層部も敗北を予感しながら、合理的に戦争を終わらせる手段を選べませんでした。

No.48

>> 47 米軍の「カウンター」:心理戦(サイ・ウォー)

一方、米軍は日本軍のこの閉鎖的な心理状態を崩すため、宣伝ビラ(ペーパー・バレット)を撒くなど、「心理戦(Psychological Warfare)」を行いました。

これは、日本軍と民間人の心理的分断を狙ったものでした。

戦後、GHQ(連合国軍総司令部)が行った「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」も、戦時の報道責任を問い、日本人を「戦争犯罪人」の意識から「民主主義国家の国民」へと心理転換させる心理作戦の一環であったと指摘されています。

このように、第二次世界大戦の日本の集団心理は、政治的・軍事的支配と、日本固有の同調文化が融合して作られたものであり、それが戦争の長期化と未曾有の犠牲をもたらしました。

No.49

>> 48 集団催眠と同調の比較

特徴 集団催眠 同調(同調圧力)

意識状態 変容(トランス状態、暗示にかかりやすい)

通常(冷静だが、圧力に負けている)

主体性 主体性が低下・喪失する
主体的に合わせる(または仕方なく)

強制力 暗示による内面的な操作
暗黙の圧による行動の強制

日常性 特別な場(熱狂的な集会など)日常のあらゆるところ(SNS、行列など)

共通する心理的メカニズム

両者は独立した現象ではなく、連続している部分もあります。

孤独の不安:
人間は集団から離れると不安を感じるため、集団に媚びるように脳が変化し、同調や催眠状態に陥りやすくなる。

理性の停止:
集団の中にいると、理性をつかさどる「内側前頭前野」や、他人の痛みに共感する「島皮質」の活動が低下し、周囲に合わせる行動(同調)が促進される。

集団の構成:
1人のリーダー(または指導者)を模範として同一化することで、自我が互いに同一化してしまう(フロイト的視点)。

危険性と対策

どちらも過度になると、批判的な思考が停止し、非合理な意思決定(集団浅慮・グループシンク)や、いじめ、犯罪につながる危険性があります。

対策:
常に集団の流れから一度距離を取り、俯瞰して「本当に正しいか?」と考える、思考停止(盲信)を避けることが重要。

No.50

>> 49 情報操作による「洗脳」とは、特定の目的を持った個人や集団が、情報を選別・歪曲して提示することで、他者の意思決定や行動を操作しようとする心理的支配のプロセスです。

これは、物理的な強制力を伴う従来の「洗脳」とは異なり、対象者が自発的に行動していると錯覚させることが特徴です。

情報操作の手法とメカニズム

情報操作は様々な手法を用いて行われ、人々に影響を与えます。

情報の制限と遮断:
外部からの批判的な情報へのアクセスを制限し、集団にとって都合の良い情報だけを提示することで、対象者を孤立させ、特定の思想体系に閉じ込めます。

感情の操作と恐怖の利用:
不安や恐怖心を植え付けたり、理想的な未来像を描写したりすることで、対象者の感情を揺さぶり、指示に従うよう誘導します。

同調圧力と集団思考:
集団内でのみ生活させるなどして、皆が同じ考え方を共有する環境を作り出し、異なる意見を持つことを困難にします。

権威への依存:
指導者や特定の情報源に絶対的な権威を持たせ、その指示が唯一の正解であると信じ込ませます。

断片的な情報提示とフィードバック:
対象者の考えを断片的に聞き出し、それを統合して「自分のことを理解してくれている」と感じさせることで、信頼関係を築き、操作を容易にします。

  • << 51 事例 情報操作による影響は、政治的な世論形成、カルト宗教への勧誘、悪質なマルチ商法、さらには職場や家庭内の人間関係など、様々な場面で見られます。 近年では、AIの進化により、大量の個人情報に基づいたデジタル操作が選挙などで利用される危険性も指摘されています。 対処法 情報操作による影響から身を守るためには、以下のような批判的な姿勢が重要です。 情報源の批判的検討: 提供される情報が誰にとってメリットがあるのか、複数の視点から情報源を確認する。 多様な意見へのアクセス: 外部の情報や異なる意見にも触れることで、視野を広げる。 自身の精神的健康の維持: 心身ともにストレス過多で弱っている時は影響を受けやすくなるため、自身の健康を意識する。 相談: 懸念がある場合は、信頼できる第三者や専門機関に相談する。
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