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匿名さん
20/01/22 21:55(更新日時)

少し前から事情があり、手話サークルに入会して週一ペースで習っている。
聴覚障がい者、中途失聴者、難聴者の当事者も参加していて、講師の他に、当事者の生きた手話を伝えてくれている。
そんな中、びっくりしたことがある。
『手話=第三の言語』と国連で認められたのは2006年、つい最近で、聾学校の授業では手話を使わず口の形を読み取っての授業をしていたと。初めて知った。
我が子には自閉症スペクトラム、知的障害がある。正直、障害でも聴覚障害は誰もが知っているのに、2006年以前は手話を言語と認めらていなかった、実際にコミュニケーションツールとして有効に機能していたのにも関わらずに。
「パラリンピックでも聴覚障害者はいないんです。参加できないんです」
と改めて言われて、「ああ、そうだ」と思った。
聴覚障害者への理解ってあるようでない。じゃあ、我が子の障害への理解ってまだまだずーっと先になるんだろうと、そう思った。
世の中には病気が原因で障がいと生きている人がいて、先天性の障害を持って生きてる人がいて。健常者だけの社会ではないと分かっているが意識から溢れてしまって…頭の片隅に置かれてる感じかもしれない。
『どうして(障害)わかってくれないの? 』
と言う気はない。
ただ、興味をもったら『それは何ですか?』『どういう事ですか?』と聞いてもらえたら有難い。
『何か(できない)理由でもあるのかな?』
この一文を一瞬思い浮かべて貰えたら有難い。



No.2991390 20/01/22 21:55(スレ作成日時)

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