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謎、科学、考察

レス19 HIT数 555 あ+ あ-

やじ馬さん
20/12/29 21:43(更新日時)

ふと思うんだ

人間には5感以外にまだ未知だけどハッキリとした感覚器官があるハズだと。
よく云われる第6感はカンみたいなひどくあやふやな感覚にされているけど、そんなものではなくって。
人を見て何かを感じたりするのは、一目惚れしたり、何故だかわからないけど毛嫌いなどするのには、原因があり、これらすべて人間のどこかの感覚器官が働いているハズなのだ。
嗅覚ではないフェロモンを感じとるような感覚器官が存在する筈なのだ。
それはどこにあるどんな器官か?

20/11/10 22:46 追記
かなり前に作ったスレ

至らないところがあり過ぎて半分黒歴史ですが

http://mikle.jp/thread/1912349/?guid=ON

メンバーの方々
今更だけどごめんなさい。迷惑かけました。

No.3172438 20/10/31 18:22(スレ作成日時)

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No.3 20/11/05 05:57
Koh90 ( enj81b )

おじゃまします。Koh です。
わーん、間違って削除ボタン2回もおしちゃった。ごめんなさい。

昆虫や一部の哺乳類にも、所謂フェロモン物質は発見されてるけど、いずれも嗅覚器官の受容体で感知される機構だよね。
・・んでもって、人間(ヒト)のフェロモンじゃないかとの説がある、アンドロステノンとかも、嗅いの一種として鼻腔粘膜内のレセプターで検出されて、人間の場合鼻腔と脳の視床下部にある好き嫌いや、興奮状態を作り出す偏桃体の物理距離が近いから特に刺激臭として(所謂ヘンな臭い)に感じるって事だったと思う。

アンドロステノンの構造式って初めて見てみたんだけど、ステロイドホルモンと基本塩基構造がほとんど同じだから、人によってレセプター側の個体特性で違う臭気に感じられるんだろうなって話かと(オナラの臭いが好きとかいう人がたまにいるみたいな)思うんだよね。

長くなっちゃったけど、ヒトフェロモンってあるとしたら、それを感じるのはやっぱり嗅覚で、別の感覚器があるわけじゃないんじゃないかと僕は思うんだけど、どう?

No.4 20/11/10 03:18
やじ馬さん0 

>> 3 詳しい専門的な意見ありがとうございます。

フェロモンの話についてはそれで納得できる
その上で質問なんだけど
Kohさんは人間には5感以外の感覚器官は存在しないという考えなのかな?

No.5 20/11/10 07:21
Koh90 ( enj81b )

>> 4 いやいや、むしろ何か未だ未解明のものが、きっとあると信じてる方です。
それがオカルトなのか、科学なのかは別として。

私の専門は医学(病理学)、生理学なんだけど、とても同僚には言えない
「バカ話」で片づけらちゃうものに興味がつきないんですよ。

感覚器についていうと、自分が以前から疑問に思っているのが幾つかあって、
1つは人体頭部の外形容量に対して20%以上あると言われている副鼻腔群。
限りある頭部の容積に対して、ムダを極限まで排して進化してきたはずの
ヒトに、なぜ残存しているのか。など。

偶然と第六感の線引きの根拠とは、どういう方法なら証明が可能かとか。

いまだに生理的機能(役割)の合理的な説明がついていないもの。
ここまで進化した肉体に完全な無駄があるとは思えず、これが何か未だ知られて
いない、未確認のの超感覚、または既知の感覚の補助的役割を担っているのではと、
研究室にある人体模型を見ながら、時々考え耽ってしまったりするんですよ~。

あと、まだ色々あるんだけど、所属する組織内では到底口に出せないオカルト
チックな妄想で途中まで考察したネタとか色々あるから、小出しに出来るよ。

テーマはゴロゴロ転がっているんで、出来れば、このスレもっと広げて、
色んな人の考察とか聞いてみたいね。

No.6 20/11/10 22:38
やじ馬さん0 

>> 5 うーん面白い!

スレを広げる前にちょっと質問

生後間もなく幼児に起きる脳のアポトーシス(これが知恵熱なのだろうか?)大量死滅する脳細胞の中には恐竜の記憶が含まれていたりすると思いますか?

  • << 8 (あ、数分差でカキコが被ってしまった) ふーむ。 脳、手足指の分岐節、脊柱骨の一部に生後~3カ月位までアポトーシスによると 見られる形態変化が乳児にあるのは知られていますね。 一般的にこれは胎児期の成長(自容量の増加)過程で、構造的に弱い箇所を一時的に 補強する理由で発達させた部分を、切り捨てるというか、修正する意味だと捉えて います。 例えばプラモデルを組む際に、先に作った微細な箇所を壊してしまわないように 一時的補強材で留めて最後は外すというのが、近いイメージですかね。 で、恐竜の記憶との関連ですが「現代」進化論上は、ヒトと恐竜は、それ以前に 種分岐していたと考えられているので、「恐竜の記憶」というのは少し無理が あるかな?と思うところです。 但し、哺乳類始祖とされる先祖種の経験的記憶は、染色体に何某かの影響痕跡を 残しているはずなので、一概に2億年前~約6500万年前とされる恐竜の生息時期と 同時期を生きた哺乳先祖種の経験的記憶は、残されているかもしれませんね。 シドニー・ブレナー研究室の発行された論文とかにも、それに類する箇所があったと 記憶しています。(確か) 彼らはノーベル生理学賞も受賞歴もある方々なので、書籍は比較的容易に手に入る かと思います。(日本語訳版があったかは不明)

No.7 20/11/10 23:33
Koh90 ( enj81b )

なんかノッてきちゃったので、連続カキコしてしまいます。

↑のコメントで書いた、副鼻腔群の話なんだけど、医学定説や書物では脳の冷却の為と
されていますよね。
でも、人間の大脳容量発達進化から見ると、副鼻腔の容積は縮小化しているし、
冷却能を必要とするなら、より効率的な構造的進化が考えられるのです。

解剖学的には副鼻腔内縁の血管走行も、脳深部の熱が籠り易い部位の冷却には適さない
構造になっている。寧ろ視床下部や辺縁系に何らかの神経経路を構成しているように
見受けられるのです。(←これは観察した訳ではないので想像)

そうすると、ここで何か別な感覚器か受容器として、存在しているのではないかな?
...という想像が掻き立てらてしまうのですよ。笑。

  • << 9 鼻の奥あたりでしょうか? そういえば鼻は微妙に他の目耳口とも繋がってますしね。 何かありそう。 いや、繋がっているからこそ、ある程度の空間が必要?そもそも繋がっている必要などあるのだろうか? ところで触覚というのは漢字が示す通り虫では角みたいなアンテナになるのでしょうが、人の場合は全身にわたっているのでこれもどうなのかな?とは思うのだけれど。 触覚というものを人にあてはめたのは誤りなのかも?

No.8 20/11/11 00:12
Koh90 ( enj81b )

>> 6 うーん面白い! スレを広げる前にちょっと質問 生後間もなく幼児に起きる脳のアポトーシス(これが知恵熱なのだろうか?)大量死滅する… (あ、数分差でカキコが被ってしまった)

ふーむ。
脳、手足指の分岐節、脊柱骨の一部に生後~3カ月位までアポトーシスによると
見られる形態変化が乳児にあるのは知られていますね。

一般的にこれは胎児期の成長(自容量の増加)過程で、構造的に弱い箇所を一時的に
補強する理由で発達させた部分を、切り捨てるというか、修正する意味だと捉えて
います。
例えばプラモデルを組む際に、先に作った微細な箇所を壊してしまわないように
一時的補強材で留めて最後は外すというのが、近いイメージですかね。

で、恐竜の記憶との関連ですが「現代」進化論上は、ヒトと恐竜は、それ以前に
種分岐していたと考えられているので、「恐竜の記憶」というのは少し無理が
あるかな?と思うところです。

但し、哺乳類始祖とされる先祖種の経験的記憶は、染色体に何某かの影響痕跡を
残しているはずなので、一概に2億年前~約6500万年前とされる恐竜の生息時期と
同時期を生きた哺乳先祖種の経験的記憶は、残されているかもしれませんね。

シドニー・ブレナー研究室の発行された論文とかにも、それに類する箇所があったと
記憶しています。(確か)
彼らはノーベル生理学賞も受賞歴もある方々なので、書籍は比較的容易に手に入る
かと思います。(日本語訳版があったかは不明)

  • << 10 わかりやすい説明ありがとうございます。 まあ恐竜はね、さすがにないか。 それでも何かはありそうなんですね。 スレを広げる… うーん、どうしようかな? 閲覧数は増えてきているんで、しばらくこのままでも…

No.9 20/11/11 21:39
やじ馬さん0 

>> 7 なんかノッてきちゃったので、連続カキコしてしまいます。 ↑のコメントで書いた、副鼻腔群の話なんだけど、医学定説や書物では脳の冷却の為と… 鼻の奥あたりでしょうか?
そういえば鼻は微妙に他の目耳口とも繋がってますしね。
何かありそう。
いや、繋がっているからこそ、ある程度の空間が必要?そもそも繋がっている必要などあるのだろうか?

ところで触覚というのは漢字が示す通り虫では角みたいなアンテナになるのでしょうが、人の場合は全身にわたっているのでこれもどうなのかな?とは思うのだけれど。
触覚というものを人にあてはめたのは誤りなのかも?

No.10 20/11/11 21:44
やじ馬さん0 

>> 8 (あ、数分差でカキコが被ってしまった) ふーむ。 脳、手足指の分岐節、脊柱骨の一部に生後~3カ月位までアポトーシスによると 見られ… わかりやすい説明ありがとうございます。

まあ恐竜はね、さすがにないか。
それでも何かはありそうなんですね。

スレを広げる…
うーん、どうしようかな?
閲覧数は増えてきているんで、しばらくこのままでも…

No.11 20/11/11 23:17
Koh90 ( enj81b )

>> 10 あ、スレを広げるって、そういう意味ではないです。

このスレを閲覧してくれるヒトと、カキコしてくれる人が少し増えたら、
色んな意見・反論とかあって、面白くなるかな?というレベルの事。

大々的に広げても、収集つかなくなるだけですからね。
そういう意味ではワタシも躊躇というか、反対です。

あ、ついでに副鼻腔の話、ちょっと加筆しておきますけど、

頭部の顔面側(額裏から鼻左右横の裏)にかけての複雑な形状の隙間で、
トータルで口いっぱいに水を含んだ容量以上の空間があるんですよ。
脳冷却以外にも頭部の軽量化進化説というのがあったりします。

意外と皆さん気付いていない(当たり前か...)コトなんですけどね。

No.12 20/11/13 23:56
やじ馬さん0 

話を少し戻すと、人間では第6感は第三の目と表現されることもあり、渡り鳥は地磁気、蛇には温度を感知するセンサーがある。
渡り鳥は結局暖かい地方へと移動するわけだから地磁気よりも温度に関わるセンサーなのかも。
人間の副鼻腔が体温に関わるものならば、ひょっとすると優れた温度センサーがあるのかも?それは体外の温度にも対応しえるものなのかも。

これを裏付けるのに興味深い実体験がある。
スレ主は接客業をしたことがあるのだが、暑い夏・寒い冬に店のエアコンをつけ忘れていると客の入りが悪くなり、エアコンのつけ忘れに気づきエアコンをつけ始めて自分が涼しい・暖かいと感じるようになると途端に客の入りが良くなる。

人も涼しい・暖かい場所を自然と感知できるのではないだろうか?

No.13 20/11/18 00:57
Koh90 ( enj81b )

Kohです。
レスに間が開いてしまって、申し訳ないです。

そう。渡り鳥とか良いところに目をつけましたね。
生物が磁気センサーを持っているというのは、かなり信憑性高く、学術的にも
かなり以前から語られているんですけど、構造的な仕組みが未だに解明されて
ないですよね。
激しい太陽磁気嵐が発生した時に、大量の渡り鳥が死んだという事で、話題に
なった事がありましたが、最近はめっきり研究も進んでいないようです。
動物解剖学系の先生方には、少し頑張って頂きたいと期待しますね。

同様に、鮭などで知られる回遊魚が、なぜ広大な海洋中で正確に故郷の
河川に戻れるのか。とか。
同じ回遊魚でも、産卵場所から、親の故郷の河川に戻るというのは帰巣本能とは
似て非なるもので、これは本当に謎です。

帰巣本能と言えば、よく犬が数百キロの道中を我が家に戻るというのとは別に、
転居で飼い主が置いてけぼりにした犬が、知らないはずの飼い主の元に辿り着く
というのは帰巣ではないので、もはや嗅覚云々の感覚を超越してますね。

私も早期に現役引退して、こういった謎の解明を趣味の時間として、
研究を出来るようになりたいと、真剣に考えています。

妻子持ちなので、家族をどう穏便に説得するか。
心理学の研究が先かもしれませんが(笑)

No.14 20/11/18 23:29
やじ馬さん0 

>> 13 ありがとうございます。
ゆっくりで
ゆっくりで良いのですよ。
週1ペースでも

思いついたことを書いただけなので。


帰巣本能についてはちょっと考えがあり、

どこかで読んだ記事では物や場所に記憶が宿るとされてる

その名前はストーンセオリーテープ
だったかな?
詳しくはまた

No.15 20/11/23 23:31
やじ馬さん0 

>> 14 忘れちった
詳しく書けない

土地の記憶
これは繋げないほうが良さそうだし

ではまた別な視点で改めて

No.16 20/11/26 14:00
Koh90 ( enj81b )

ご無沙汰のKohです。

主さんが少し前に書かれていた、エアコン入れると客が入るって話、
なるほど、私も無意識に猛暑の中、外出している時に、あ。あそこの
店は冷房が強めに掛かってるとか、分るような気がするんです。
実際、凄く冷房の効いた店って、知らず知らずのうちに引き寄せられる
経験を私もしてますから。

冬場に温かい店が分かるというのは、赤外光を肌とかで温感として
認識するというのは誰でも経験があるし、理論的にも簡単に説明が
つきますけど、周囲より冷たいものを、遠方から識別するというのは、
定説の感覚常識からは説明できない謎ですね。

例の鳥類、魚類、一部の哺乳類の帰巣本能や、似て非なる見えざる対象
への方向感覚というのは、色々調べてみると、眼の水晶体前幕に紫外線
を感知できる組織があって、地磁気によって屈折する紫外線の方向や量
によって、自身の絶対位置を判断するよいうようなメカニズムがあると
いう説が、近年有力視されてきているようです。

職場仲間に休憩時間に雑談程度で話したんですが、いや、地磁気での
紫外線屈折量なんて、どんな精密測定器でも検出できんでしょ?
理論的には間違ってないと思うけどね。という話でした。

ではまた。

No.17 20/11/28 12:32
やじ馬さん0 

>> 16 なるほど
温かい場所を感じとることは説明つくわけですね。知らなかったです。

帰巣本能が屈折した紫外線を感知する機能によるものだとすると信じたくはないですね。もっとこうズバリとしたものが欲しい気がします。

鳥なんかはひょっとするとただ風を感じとっているだけなのかもしれない。もっと言うとその風に含まれている何らかの成分や微粒子を、人間社会で言えばPM2.5とかの行く先を知っているのかもしれないし。
成層圏に微生物が存在していることも言われてますし、それを魚類には海流に当てはめてみるのが自然かなとは思います。

No.18 20/12/17 05:06
Koh90 ( enj81b )

>> 17 Kohです。申し訳ない。放置状態にしてしまって。
一寸いい訳すると、コロナ関連の分析チームに入れられてしまいまして、
自分の専業をそっちのけで、そちらのチームの仕事で大忙しの状態なんです。
ちょっと一息付けそうなのが来週後半になりそうなんで、その頃またカキコ
させて頂きます。
皆さんワクチン接種できるまで、気を抜かずに衛生対策万全にしてくださいね。

No.19 20/12/18 13:09
やじ馬さん0 

>> 18 ご苦労様です。
立派なお仕事ですね。頑張って下さい。

しかし世間は少し油断というか妙な慣れを感じますね。こうしておけば、まあ大丈夫だろうという慣れ
何をすればいいかどう対処すれば良いか、ある程度の情報が得られてしまうと気が抜けてしまうのかもしれません。自分が人を集める側にでもなれば慎重になると思うけど。
伝統だからとか少人数だからとか

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