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記憶か記録か…ドラマ日記

記憶か記録か…ドラマ日記

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匿名
20/10/25 16:28(更新日時)

【スレ主のみの投稿制限スレ】

連ドラの感想、まとめ等

シーズン毎に記録して行くスレです。


基本、連ドラ対象ですが、その他のドラマを取り上げる事もあるかもしれません。

No.2944847 19/11/03 14:49(スレ作成日時)

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No.1 19/11/03 15:38
匿名0 

【シーズン枠外ドラマ】

「少年寅次郎」3話まで終了。

昭和20年の大晦日、平造は我が家に帰還するが一言も喋らず、あんなに可愛がっていたさくらに怯え寄せ付けない。夜にうなされ「俺は嫌だ!」と叫んで出て行き帝釈天で必死に拝む平造。
心配する光子に、もしかしたら戦争で子供を殺したのかもしれないと言う義父の正吉。

インフルエンザで寝込んだ正吉は「お前の抱えているおっかねえ物は、俺が持ってあの世に行くよ。だからいつもの駄目なお前に戻れ」と平造に言い残し亡くなる。

平造の口からは何も語られないのだが、彼の苦悩と、何とか立ち直らせたい親心がひしひしと伝わって来るシーンの連続で、胸を打たれた。

翌年にはおいちゃんも戻り、平造夫婦と竜造夫婦でくるまやを切り盛りして行く。

昭和23年、中学生になった寅ちゃん(ここから井上優吏に交替)は、朝日印刷の工員のさとこに恋をし、片想いのまま見事に玉砕する。
さとこの恋した鰻屋の千吉がとんだ遊び人で、女と一緒にくるまやに居るのを見て、さとこを店に入らせまいと必死に阻む寅ちゃんが可愛くて、その優しさにジーンと来た。

寅ちゃんの初恋を知り驚く光子は少し寂しそう。お母ちゃんが世界一好きだった寅ちゃんが、少しだけ離れて行く瞬間だったね。
後に女性に惚れては振られる寅さんの、貴重な始めの一歩は、やっぱり優しさに包まれていて素敵だった。

※今回初めて気付いたんだけど、前の寅ちゃんも今の寅ちゃんも、渥美清さんと同じ場所に黒子を付けていたんだね。細かい!(前から付けていたっけ?)

演出=木本一博


  • << 13 【シーズン枠外ドラマ】 「少年寅次郎」4話まで終了。 昭和24年、平造は相変わらず寅ちゃんに辛く当たり冷たい言葉を吐く。小さい時は何を言われてもシュンとしていた寅ちゃんが、体も大きくなった最近は時々顔が怒っている、それが心配だと言う母親の光子。 平造は何であんなに寅次郎が嫌いなのか?顔は捨てて行った母親似で中身は自分に似ているから苛々するのだろうか。 そんな時、実母のお菊が寅次郎に会いにいきなり学校に押し掛けて来た。気のいい散歩先生はお菊を待機させ寅の気持ちを聞いていたら、気短なお菊は勝手に部屋に入って来て、一方的に喋り続ける。目を見開いてずっと無言の寅ちゃん。これは本当に可哀想。図体はデカくても中身はまだ子供。実母の存在は知っていても、自分を捨てた女が目の前に立っている衝撃。 お菊は謝り続けおもちゃと万年筆を渡し去って行く。 自分のおもちゃを入れた引き出しに、お菊から貰った物を隠す寅ちゃん、後でそれを見付け、帝釈天で会って「お子さんは?」とか聞いてきた女を思い出し、寅ちゃんの実母ではとピンと来る光子。御前様に無理難題を吹っ掛けたり変な女だったから、あれは忘れないわな。 お互いに何も言わない光子と寅ちゃん。 散歩先生の娘で寅ちゃんが密かに憧れている夏子が、バイオリンのレッスン後にくるまやに団子を買いにやって来る。上機嫌で夏子を見送る寅ちゃん。平造がバイオリンに目を付け、どうせ庶民を見下しているんだと決め付けた事にキレた寅ちゃんは、本気で平造に殴り掛かろうと突進、すんでのところでおいちゃんが抱き止め、驚愕する平造、平造を睨み付け外へ飛び出す寅ちゃん、追い掛けるが腰が痛くて動けなくなる光子。 こうなる事を危惧していた光子だけど、肝腎な時に体に異変が…。 予告だと恐らく光子は…。桜をおいちゃん達に託して寅ちゃんは旅立つんだねえ。 もうここからフーテンがスタートするのかな。切ないなあ。 演出=船谷純矢

No.2 19/11/03 18:06
匿名 

「2019秋ドラマ途中経過」

◎ハマっているドラマは
*俺の話は長い
*G線上のあなたと私
*グランメゾン東京

〇全部観ようと思っているドラマは
*シャーロック
*同期のサクラ
*まだ結婚できない男
*時効警察はじめました
*ドクターX
*ハル~総合商社の女

□多分全部観るだろうなと思っているドラマは
*4分間のマリーゴールド

◇まだ判断保留のドラマは


●微妙なドラマは


▼視聴離脱したドラマは
*ニッポンノワール←感想は個別レス参照。自分の感覚には全く合わなかった。

*モトカレマニア←感想は個別レス参照。3話も観たけど、やっぱりマコチが謎過ぎるのと、演じている高良健吾が好みでは無いので諦めた。

*おっさんずラブ2←感想は個別レス参照。初回のみで離脱。貴島Pは納得しているのかね。まあ局Pだから仕方ないか。

※民放のみ。深夜ドラマ、2クールドラマを除く。(関東地区基準)

No.3 19/11/03 22:59
匿名 

「グランメゾン東京」3話まで終了。

今回はマリ・クレール・ダイニングが主催するフランス料理コンテストの話。
グランメゾンにもライターの久住から話があり参加する事に。

テーマはジビエ料理。江藤が目ぼしい猟師に手を回した為、尾花達は新鮮な生の鹿ロースを手に入れられず、試行錯誤の末にもも肉の焼き方を工夫し、尾花の考えたコンソメと合わせ至極の一品に仕上げる。

江藤がロビー活動もしていた為gakuは1位を取るが、それを知った丹後は納得がいかない。江藤から勘違いするな、星は店に付くんだと言われ、言い返せない丹後。確かにシェフの腕はピースの一つであり、仕入れ力からサービスまで含めた総合力に対して星は与えられる。だからと言って江藤の汚い力業は認められないけどね。

生きたまま鹿を捕獲する食に頑固な猟師峰岸(石丸幹二)が供給を約束し、メニューも決まり相沢も時間制限付きシェフとして参加を決め、グランメゾンはオープンに向けて形を整える事が出来た。

そこに久住がマリ・クレール編集長リンダを連れて来る。尾花の恋人だったって、びっくり!身長が……。

今のところ丹後は料理にストイックなだけという描き方をしているので、このまま悪役は江藤だけにしておいて欲しい。
あと祥平は京野に協力したりして、ぐらつき始めたのか?

※画面の左側にメニューや調理法とかが上から下にハイスピードで表示されるのだが、リアルタイムでは殆ど読み取れない。あれは雰囲気を出すだけの為にやっているのか?もちろん録画して静止画像で読めば読めるけど、それ前提では意味ないし。

演出=山室大輔

  • << 15 「グランメゾン東京」4話まで終了。 邪魔が入ってそれを切り抜けるとまた邪魔が入る、最後には勝つけど簡単には勝たせないベタな展開、だけど助演、脇役にもキャラが立つ様に順に時間を割き、キムタクだけが目立つ作り方はせず、だけどポイントポイントでは尾花のボソッとした呟きや独断専行、手際の良い料理場面等で主役としての印象付けも怠らない、その上ここが一番大事だけど料理のアイディアと見せ方が素晴らしい、これぞ王道エンタメドラマと言いたいし観ていて楽しい。 記事を書く為にリンダも来るプレオープンの日に、スパイ柿谷はウニの下処理をせずに逃げて江藤(手塚とおる)の車に。魚料理を出せなくなるので「リンダさんの酷評も決まりやな」と口を半開きにしてほくそ笑む手塚とおる。その瞬間アゴが鳴る!と思ったのは私だけじゃ無いのでは?(分かる人には分かる(笑)) 招待されていた祥平が手伝ってウニのピンチは切り抜け、後日リンダは絶賛記事を書く。但し末尾に“…傷害事件を起こしたあの尾花がスーシェフを務めている…”と添えて。 久住とリンダの会話から、リンダはどうもエスコフィユ事件で尾花を嵌めた人物をあぶり出そうとしているみたいだ。でもまだ尾花の味方になるのかは分からない。 柿谷で失敗した江藤は、今度は芹田を月10万でスパイに誘い、芹田はお金を受け取ってしまう。(きっと後で反省する展開いだよね?) リンダの揺さぶりで危機に立つグランメゾン、予告では尾花がカレーを作ってた! どんなカレーなのか超楽しみ! 演出=山室大輔

No.4 19/11/04 23:59
匿名 

「シャーロック アントールドストーリーズ」5話まで終了。

今回は息子を溺愛し何でも手助けして育てて来た母親が、結果的に息子も夫も失ってしまう話。

代議士の父が守ってくれるのをいい事に部下にパワハラ三昧の男(町田=永井大)が、母親の庇護の下で育ったが故に打たれ弱かった男(乾貴之=葉山奨之)を次の標的にした。
乾は耐え切れずに自室で自殺。それを見付けた母親(千沙子=若村麻由美)が貴之の血液を町田の部屋にばらまき、死体無き殺人を演出をして町田に罪を被せようとする。

まあ母親が怪しいというのは見え見えだったが、あの母親は看護師かもしれないと潤一が見抜いた時点で、事件の結論は出ていた。
今回の話はそこよりも、父親の話として出て来た「息子を溺愛するあまり、妻から私はネグレクトを受けた」「溺愛がトラブルを乗り越えられない男にしてしまった」という部分が結構刺さった。まあこの父親も自宅には居場所が無くなり、別に部屋を借りて逃げていただけだから、息子の事をどうこう言える立場でも無いけど。

若村さんを筆頭に4人のゲストが上手くて、人間ドラマとして面白かった。

潤一がパワハラ町田に投げつける言葉「心臓を刺すと血が出る。心を刺しても血は出ない。でも同じ事なんだよ。あんたが殺したんだ!」
日本中のイジメやパワハラモラハラ加害者に叩き付ける言葉でもあったな。

演出=永山耕三


No.5 19/11/05 00:27
匿名 

「ハル~総合商社の女~」3話まで終了。

ラーメン、病院と来て今度は関連企業が株の買い占めに遭い、乗っ取られるのを防ぐ話。

企業価値を高める為に、大きな額が動く企画は五木商事が担い、タイヤ素材を使ったアイディア商品の開発は関連企業の社員に任せ、彼らのモチベーションを高める為に利用するというハルの作戦は良かったと思う。毎度の事だけど成功→挫折→成功の展開が速い速い(笑)

まあ今回は涼と和田を自然に出会わせる為に西本工業の設定が必要だったのかもだけど、自然にどころかかなり不自然だったよなあ。

あとまだ企業にプレゼン中の新開発リニア消しゴム、涼が持ち帰るのも、それを写メでアメリカの友達に送るのも、ハルが止めなきゃまずいだろう。
売り込みに失敗した後、アメリカの友達から拡散されて商売に繋がるかもというのは見え見えだったけど。

演出=都筑淳一

No.6 19/11/05 23:24
匿名 

「まだ結婚できない男」5話まで終了。

まどかの発案で縁結びで人気の鎌倉の神社に3人(有希江、早紀)で行こうとしたが、待ち時間が長いので諦め、仕事で来ていた桑野が自慢する神社に行き先を変更、そこは実は商売繁盛が売りで、帰って来たら桑野も三人も早速仕事に御利益が有ったという、最後にオチてはいたけど何かつまらない話だった。

結婚願望の強いまどかの後輩(野波麻帆)を、桑野が知識と雑学から捻り出した言葉の速射砲でやり込め、まどかが呆れて「貴方には愛がない」と言い放つシーンは面白かったけど、そこだけだったな今日は。

演出=三宅喜重

  • << 17 「まだ結婚できない男」6話まで終了。 今回は偏屈で皮肉屋の桑野が全開で面白かった。 『やっくんのブログ』が3位にまで上がって来て、1位も近いと気が気ではない桑野。まどかをせっつくがまだ情報開示されていないとあしらわれ、更に苛々。 まどかと母親の関係が上手く行っていないと知ると、皮肉たっぷりに突っ込みまどかを不愉快にさせる。 英治に薬丸を探らせていた桑野はその情報から「薬丸犯人」を確信し、ジムで薬丸をじっと見詰め、サウナでは側ににじり寄り話し掛けるのだが、言葉のチョイスが危なっかしかったので、これは薬丸は言い寄られていると勘違いしているなと思ったらやっぱり(笑)この時の阿部寛のねっとりした視線とそれを感じておののくデビット伊東との、掛け合い漫才みたいな演技には大笑い。 『やっくん』は開示され、犯人は見ず知らずの元桑野ファンで、今は人生が上手く行かず勝手に桑野を逆恨みしていた普通のサラリーマンだった。 終盤ではまどかを怒らせて結果的に母親と電話で仲直りをさせるというウルトラCを発動。それを計算してやっている訳では無いのが桑野の桑野たる所以。 今日はバランスが良かった。 演出=小松隆志

No.7 19/11/06 00:15
匿名 

「G線上のあなたと私」4話まで終了。

幸恵の義母は右半身が不自由な体となり、今は一人では歩けずトイレにも行けない。幸恵の負担を考え夫はベッドを1階に降ろそうと言うが、幸恵はヘルパーさんも来るしと言って同意しない。
意地なのかなあ。右手が動かないから化粧も出来ないとショックを受けている義母。でも幸恵は「ざまあみろ」みたいな扱いは出来ないタイプ、逆に完璧にお世話しないと自分が納得出来ない、そういう性格なんだろうなあ。

そういう幸恵の事情が実感として分からないから、退会すると言われても「パーティールームを借りて三人でコンサート」の話を進めようとする也映子。彼女自身も悪気はなく、居心地のいい三人の関係を断ちたくは無いんだよね。

いとこの晴香が双子を妊娠、これでは早期の職場復帰が不可能になると悩む晴香を見て、自分には目標が無いと悩み始める也映子。今回は気持ちの出し入れが激しかったな。

理人が“シャッタードン”を全く覚えていない事にホッとしながらも一抹の寂しさも有る様な也映子。
それなのに理人、手なんか繋いじゃってあれは何なの?

幸恵の復帰を信じて眞於のクラスに通い続ける也映子。バイオリンを背負い街を歩いていると「也映子」と声を掛けられる。振り向くとそこには自分を手痛く振ったあの智史が…。

※予告だと婚活で知り合った男(えなりかずき)と会ったりするみたいだし、智史はどう絡んで来るのかな?

演出=福田亮介

  • << 18 「G線上のあなたと私」5話まで終了。 声を掛けて来た智史が何て言って来るのか、ABCとパターンを変えて妄想する也映子の姿からスタート。そこにはオチで必ず理人が出て来るのだが、現実は…「彼女さんは…?」「親父が脳梗塞で倒れて入院したら、結婚出来ませんと言われた」という、しょっぱいDパターンだった。 でも也映子も幸恵と理由は違うけど「ざまあみろ」なんて思えない。一度本気で好きになった人の事は嫌いにはなれないのだ。 今回も幸恵の“名言”が…。也映子から旦那さんの浮気は許せるのかと聞かれ、「時間かなあ、捨てられないのよ。いろいろな積み重ね、捨てられない」腹の立つ事も一杯有ったけど、時々姑から庇ってくれたとか、優しい言葉を掛けてくれたとか、塵も積もれば山となるじゃないけど、思い出もかけがえのない宝物になって行くんだね。 体が不自由で化粧なんてしなくていいと拗ねる義母に「お義母さんが自慢だったんですよ。だから近所に自慢出来る綺麗なお義母さんでいて下さい」と言って、化粧をしてあげる幸恵。みるみる顔に生気を取り戻して行く義母。と同時に幸恵が輝いていた日々を思い出したのか、バイオリンの練習に行ったら?と勧めてくれる。 これだね、押したり引いたり、そこに真心は有るのかって事だね。 えなりかずきは結婚に前のめりタイプで、初デートに新居候補一覧を持参して来て也映子はドン引き。 “結婚がしたい”と“この人と結婚がしたい”は全然違う事に今更ながら気付く也映子。 眞於は左手の局所性ジストニアに罹患し演奏家を諦めた、その事実を侑人には伝えていなかった。いつも俺に本音を言わなかった眞於、言ってくれなきゃ分からないよと理人に吐き出す侑人。うん、理人も言ってたけど、侑人は感情ダダ漏れの今の嫁と結婚して正解だったね。 次回はまた“3人でバイオリン”の時間が戻って来るみたいで楽しみ! 演出=金子文紀

No.8 19/11/07 00:28
匿名 

「同期のサクラ」5話まで終了。

今回は入社5年目の2013年。
同期の前ではいつも明るく自信満々、都市開発部では“よいしょの葵”として上手く立ち回っている様に見えていた葵のそれは、じつは全部コンプレックスの裏返しから来るものだった。

コンプレックスの対象は国交省高級官僚の父、そして父と同じ道に進んだ兄だった。この二人の傲慢で人を見下した感じがステレオタイプで物足りなかったが、葵が会社で出世して父親に認められたい、二人を見返したい、それが原動力となって頑張っていたというのはよく伝わって来た。

都市開発プロジェクトへの国の予算が凍結され計画は頓挫、葵は部長から父親を説得して凍結撤回をさせる様に指示されるが上手く行かず、部長から「お前はただのコネ入社、こういう時に父親を説得する為だけの利用価値しかない」と罵倒され、“頑張りの糸”がプツンと切れてしまう。

桜はじいちゃんのアドバイス「大切なのは勝ちより価値だ」を基に葵の価値を導き出し、「あんたは黙っていたら何の価値もないよ。嘘も方便、言葉の持つ説得力それが葵くんの才能」と鼓舞する。
確かに都市開発部に来てまで上から目線の父親に、皆の前で泣きながら正す葵の話は淀みなく言葉が溢れ出し、説得力が有った。そして真剣佑の演技にも説得力が有りかなりグッと来た。

上記の場面で桜は葵の後を継いで父親に意見をした罪で、子会社に飛ばされる事に。一生信じ合える仲間が出来たから夢は諦めないと同期に言って去って行く桜。
本社に戻れるのか?それよりも独特な桜を上手く転がしてくれる黒川やすみれが居なくて、ちゃんと仕事が出来るのか?

演出=南雲聖一

  • << 19 「同期のサクラ」6話まで終了。 今回は入社6年目の2014年秋の話。 すみれの娘・つくしは8歳、思った事は口に出し納得の行かない事を有耶無耶にはしない性格…あら誰かさんそっくり(笑) 社長肝入りの「女性研修セミナー」開催のリーダーを任されたすみれは、講師とマネージャーの度の過ぎた要求に振り回され、会社に連れて来ていたつくしにペコペコ謝ってばかりの姿を見られ、その夜言う事を聞かない娘を叱ったら「お母さんの仕事って謝る事だけなの?スッゴいカッコ悪いんですけど」と返されて、思わず叩いてしまう。別れた夫の方に行ってしまった娘。 セミナー当日、つくしを連れて来る桜。 すみれにどう話したのかと聞かれ、つくしには見えていない会社での仕事について説明した、そして「お母さんと一緒に居たいのなら、自分に嘘をついたら駄目だと」言ったと。 セミナーが女性活用をアピールする為の、社長の点数稼ぎである事に腹を立てていたすみれは、講師と社長に皆の前で物申し、後日社史編纂室に飛ばされてしまう。 すみれは元々はバリキャリ志向だったけど、出る杭は打たれ続けて折れてしまい、結婚に逃げてしまった人だったんだね。 だから呆れながらも何だかんだ桜の面倒を見てあげて、夢を追い掛ける桜を応援してあげてたんだね。そんなすみれに桜は、若い頃に亡くなった自分の母親の面影を重ねていたのかな。 橋の着工が決まった様なのだが、肝心の祖父は具合が悪いみたいだし、桜は子会社に飛ばされたままだし、どうなるのかな。 演出=明石広人

No.9 19/11/07 23:09
匿名 

「2019視聴済み秋ドラマ初回視聴率」(%)


「ドクターX」20.3
「シャーロック」12.8
「グランメゾン東京」12.4
「まだ結婚できない男」11.5
「4分間のマリーゴールド」10.3
「俺の話は長い」8.4
「同期のサクラ」8.1
「G線上のあなたと私」7.8
「ニッポンノワール」7.8
「時効警察はじめました」7.7
「おっさんずラブ2」5.8
「モトカレマニア」5.6
「ハル 総合商社の女」4.5


※地上波民放のみ。2クール以上のドラマ、深夜ドラマは除く。

※視聴率は関東地区。

No.10 19/11/07 23:38
匿名 

【シーズン枠外ドラマ】

「死役所」4話まで終了。

ミチルの存在が思っていたよりウザく(知りたがり、お節介、察しない等)、若干視聴意欲が削がれたのだが、今回は自分より年下の中学生?女子が交通事故死で来て、彼女の側に寄り添い、感情をぶつけられても受け止めてあげるという役回りに徹していたので良かったし、女子学生の話もスーっと頭に入って来た。

成仏期限の来たミチルは、天国に行けば生まれ変われるかもしれないというシ村の言葉で自分を納得させて、扉の向こうへと旅立った。

ミチルが最後に覗き見したファイルで、シ村が冤罪だった事が分かった。まあ恐らくそうなんだろうなとは思っていたが、死刑になる冤罪ってどう描くのかな。
次回からは死役所の死刑囚個々の過去が明らかにされて行くみたいだ。

※中学生?役の豊嶋花って演技は上手いし、どこかで見たなあって思って調べたらトットちゃんをやっていた子だった。
成長して顔付きがちょっと変わったから、直ぐには分からなかった。今年中学生になったばかりであの演技力。
杉咲花のコースを進んで行けるかも?

演出=酒井麻衣

  • << 20 【シーズン枠外ドラマ】 「死役所」5話まで終了。 今回はハヤシ(俗名 林晴也)の話。 それまでは祖父に剣道を習う普通の高校生だったのに、祖父の病死をきっかけにそれまで自分に冷たかった父が、祖父の遺影を叩き付けて「お前は俺の子じゃない、親父の子だ」と、晴也の母と祖父の間に出来た不義の子である事を告げた時から、彼の人生は狂い始める。 茫然自失で祖父の骨をベランダから外に捨てる晴也。姉の理化は晴也を背中から抱き締め慰めるが、この時にカウンセリングを受けさせるとかしていればね。 晴也の同級生で付き合っていたまりあが、晴也に横恋慕した墨谷に虐めらている現場を見た晴也は、無言で担ぎ上げそのまま校舎の窓から捨てる。(骨を捨てた時の様に無表情で。超怖い演出) 晴也は退学だけ(少年院とかはどうした?)で済んだらしく「良かったね、軽い怪我だけで」と姉。この場面に驚愕した。墨谷は体の怪我は軽かったのかもだけど、逆さまに落とされて絶対PTSDになるケース、それなのに呑気なお姉さん。せめてここで本格的なカウンセリングを受けさせておけば、次の、妻まりあと浮気相手とその不義の子三人の殺害、そして死刑は無かったかもしれないのに。 と言うか、まりあはいくら虐めらていた墨谷とはいえ、その子を目の前で窓から捨てた晴也とよく結婚したなあと、そっちもホラーなんだけど。 ミチルに「お姉さんは殺人犯の弟を持っちゃったんだよね。幸せになっているといいね」と言われていたハヤシは、初めて反省したいと思う様になった、反省ってどうやるのかとシ村に尋ね、シ村が過去を振り返らせちょっとした助言をするという展開だった。 ご都合主義は目立ったが、ハヤシの“何故?”は良く分かる話だった。 甘々だった晴也のお姉さんがどうなったかは不明、ワンシーンだけでも表現出来る筈なのに残念。まあ死後の現世の事は分からないから描かないというのが徹底されてるわな。 ※次回はまた一般人の仏様に戻る様だ。「これは経費で落ちません」の太陽くんがバーター出演。どんな演技をするか楽しみ。 演出=蔵方政俊

No.11 19/11/09 01:29
匿名 

【ここまでの短評】

「4分間のマリーゴールド」5話まで終了。

廉の同僚・原田(橋本じゅん)の妻が、みことの言葉通りの状況で亡くなった事で廉もみことの能力を信じ、みことの部屋で藍にも沙羅の余命を伝える。みことは独断でその会話を、押し入れの中に待機させていた沙羅にも聞かせ、何とかして助けたいから知っておいて欲しかったと言う。
今回は突っ込み要素が無く、橋本じゅんが突然妻を亡くし途方にくれる中年男を実に上手く演じていたので、余計に福士蒼汰の“棒”が目立ってしまい残念過ぎた。

演出=河野圭太

「時効警察はじめました」4話まで終了。

「カメ止め」ならぬ「ロマ止め」がリメイクされると聞いた霧山が、オリジナルの監督・唐沢(津田寛治)が撮影中に殺された時効事件を調べ始める。
まあストーリーもトリックも大して面白くないし、エキセントリックな演技が上手過ぎる津田に対し、犯人役の中島美嘉が下手過ぎてもうガッカリ。

脚本=小峰裕之 演出=森ガキ侑大

  • << 21 【ここまでの短評】 「4分間のマリーゴールド」6話まで終了。 家の庭や部屋でもイチャイチャしちゃうみことと沙羅。藍が可哀想。 沙羅の部屋は引き戸だけどせめて閉めようよ。 何か話は進まず、かといって各々の心情が丁寧に描かれている訳でもなく、何を見せられているのか?って感じ。 演出=紙谷楓 「時効警察はじめました」5話まで終了。 今回はゲストの趣里のPR資料かって位、エキセントリックな役を上手く演じていて感心したけど、見所はそれだけ。 脚本もつまらないし、栗原くりごはんが全然面白くなくて話が上滑りしていた。 初回と向井理ゲスト回は面白かったのになあ。 脚本、演出=大九明子

No.12 19/11/10 12:45
匿名 

「俺の話は長い」5話まで終了。

《銀杏と爪切り》
子供の頃からの夢を実現したかどうかって期間の長さで決まるのか?
綾子「美容院を始めて半年で閉めても夢を叶えたと言える?」
満「ボクシングの世界チャンピオンが3ヵ月後に負けたら、たった3ヵ月じゃ夢を叶えたって言わないのか?」
この全く前提条件の違う話にすり替えて反論して行くのが“ミツルスタイル”

陸と光司が連絡を取り合う仲だった事を自分だけ知らなかった事にショックを受ける綾子。子供は親に隠し事をするもの、俺達も二人で親に嘘ついたりしたじゃん、姉ちゃんもそういう(親の)立場になったんだよと、珍しく正論で綾子を慰める満。このシーン、満の銀杏をハサミで割る音と、綾子が爪を切る音を強目に交錯させて、一抹の寂しさを漂わせる粋な演出だった。

5人で暮らす様になって顎が痛くなったと話す綾子と母。満と言い合うからだと気付いた綾子は母に「二人だけで暮らしていた時も、あんなに喋っていたの?」と聞くと「ううん、殆ど喋らなかったかな」母親が仕事を探せとか言わなかったのがよく分かる話。

《銀杏と爪切り》
バーのオーナー明日香(倉科カナ)は、流石にいくつもの事業をしているやり手女性だけあって、満の言葉に負けたりしない。まあ満が報酬を貰う側で、屁理屈は封印している事も有るのだが。
わざと満を怒らせて「帰る!」と言わせた後に、急にしおらしく「今日誕生日なの、食事だけでも一緒にしていって」と言う辺り只者ではないな。
満は相手の感情を読み取る事に敏感だし根は優しい、それを明日香も感じ取ったはず。合鍵は持っていて…新展開、かな?


演出=丸谷俊平



  • << 23 「俺の話は長い」6話まで終了。 《毛蟹と体温計》 壇野から貰った生きた高級毛蟹2ハイを、発熱で会社を休み寝ている光司に内緒で4人で食べるか、光司にも食べさせるかで密談する家族。 毛蟹が大好物な春海は、ネットで蟹は病人には良くない、蟹雑炊を作って光司の部屋まで持って行くという案を出し、そこまでして蟹を食べたいの?と祖母に呆れられる。 このくだりは面白かった。 そして春海が持って行くと光司は感激、それを見て春海は「下で毛蟹食べるけど来る?」「私の作った雑炊だから美味しくないかもだけど」「お大事に」涙を滲ませて雑炊を食べる光司。いやあ、いいやり取りだったなあ。ぶっきらぼうながら光司を思いやる春海が可愛かった。 《モンブランと亀》 満が明日香の家に泊まって帰って来ない。以前、年上の女性のヒモになった事がある満の事を母や綾子は心配し、光司は僕に任せてくれませんか?と言って、説得して満を連れ戻そうとする。ヒモかヒモじゃないかは、相手に愛があるかどうかだからと言う満は「今回は本気と思って貰ってもいい」ときっぱり。 明日香もニートの経験者。脱したのはある人から「嫌じゃ無い事から始めてみたら?」と言われたから。何かをしなければやりたい事にも出会わないからと言う明日香の言葉に満は「完璧に腑に落ちた」 そして満は着替えと愛亀のボルトを入れた水槽を持ち、明日香のタワマンに移る。 うん、明日香の言葉だから腑に落ちたんだよね。だって誰でも言いそうな普通の言葉だもん。明日香は男の出入りが激しいみたいだし、満は短期間で出戻りしそうだけどね。 演出=中島悟

No.13 19/11/10 13:40
匿名 

>> 1 【シーズン枠外ドラマ】 「少年寅次郎」3話まで終了。 昭和20年の大晦日、平造は我が家に帰還するが一言も喋らず、あんなに可愛がっ… 【シーズン枠外ドラマ】

「少年寅次郎」4話まで終了。

昭和24年、平造は相変わらず寅ちゃんに辛く当たり冷たい言葉を吐く。小さい時は何を言われてもシュンとしていた寅ちゃんが、体も大きくなった最近は時々顔が怒っている、それが心配だと言う母親の光子。
平造は何であんなに寅次郎が嫌いなのか?顔は捨てて行った母親似で中身は自分に似ているから苛々するのだろうか。

そんな時、実母のお菊が寅次郎に会いにいきなり学校に押し掛けて来た。気のいい散歩先生はお菊を待機させ寅の気持ちを聞いていたら、気短なお菊は勝手に部屋に入って来て、一方的に喋り続ける。目を見開いてずっと無言の寅ちゃん。これは本当に可哀想。図体はデカくても中身はまだ子供。実母の存在は知っていても、自分を捨てた女が目の前に立っている衝撃。
お菊は謝り続けおもちゃと万年筆を渡し去って行く。

自分のおもちゃを入れた引き出しに、お菊から貰った物を隠す寅ちゃん、後でそれを見付け、帝釈天で会って「お子さんは?」とか聞いてきた女を思い出し、寅ちゃんの実母ではとピンと来る光子。御前様に無理難題を吹っ掛けたり変な女だったから、あれは忘れないわな。

お互いに何も言わない光子と寅ちゃん。
散歩先生の娘で寅ちゃんが密かに憧れている夏子が、バイオリンのレッスン後にくるまやに団子を買いにやって来る。上機嫌で夏子を見送る寅ちゃん。平造がバイオリンに目を付け、どうせ庶民を見下しているんだと決め付けた事にキレた寅ちゃんは、本気で平造に殴り掛かろうと突進、すんでのところでおいちゃんが抱き止め、驚愕する平造、平造を睨み付け外へ飛び出す寅ちゃん、追い掛けるが腰が痛くて動けなくなる光子。
こうなる事を危惧していた光子だけど、肝腎な時に体に異変が…。

予告だと恐らく光子は…。桜をおいちゃん達に託して寅ちゃんは旅立つんだねえ。
もうここからフーテンがスタートするのかな。切ないなあ。

演出=船谷純矢



  • << 24 【シーズン枠外ドラマ】 「少年寅次郎」全5話終了。 昭和24年、寅次郎12歳の秋。 父親を突き飛ばした後家出をした寅ちゃんは啖呵売の政吉の話芸に夢中。防空壕跡で寝泊まりし、食事はおいちゃんの手引きでさくらが届けていた。 皆の様子で察知していた光子は頃合いを見て迎えに行き、寅ちゃんは腰を痛がる母をおんぶして帰る。いつの間にか逞しくなっていた寅ちゃんに嬉しそうな光子。 病院を嫌がる光子に皆で一計を案じ、つねが痛がり付き添いを光子に頼むという小芝居を打って強引に受診させ、膵臓癌の末期と分かりそのまま入院。 酔って来て、現実を認めない平造とそれを見て悟る光子。勝手な父親に腹を立てる寅ちゃん。 「大事な話をしようとすると逃げて行く寅ちゃんは平造さんそっくり。似た者同士だと思うんだけど、これって上手く行かないのかねぇ」と光子。やっぱり二人は同族嫌悪なんだね。 今度は素面で見舞いに来て、そっと光子の手を握る平造。その手にゆっくりと頬を寄せる光子。この夫婦にしか分からない感情の機微に落涙。井上真央の痩けた頬からゆっくりとカメラを動かして行く演出も、二人の演技も素晴らしかった。 それなのに、いやだからこそなのか平造は妻の葬式にも帰らず、寅次郎が喪主代理を立派に務めた事を知ると、仏壇の前の寅次郎に散々悪態をつく。仏壇に「母ちゃんごめん」と言ってから、寅次郎は平造を突き飛ばし馬乗りで殴る。今回は少し殴らせてから止めるおいちゃん。切ない。 俺と父ちゃんは一緒に居ない方がいいんだと悟った寅次郎は「おいちゃん、おばちゃん、さくらを頼みます」と言って家を出て行く。 だいぶ経ってからやっと追い掛ける平造だが後の祭り。 あの時…夏子に頼まれて鯉を釣ろうとするが上手く行かない寅次郎を影から手助けしていた様に、平造は寅次郎が憎い訳では無いのだ。愛情も持っている、でも顔を合わせると針の様な言葉を投げ付けてしまうのだ。このどうにも焦れったい平造と寅次郎の同族嫌悪が、後のフーテンの寅さんを生む原因だったとはね。 最後は政吉に見守られ啖呵売をする寅次郎の姿で終わる。その口上は当然だがまだ拙い。でも生き生きとした表情と笑顔は、後の寅さんそのものだった。 井上真央の丁寧な演技と存在感、二人の子役寅ちゃんの純朴な演技と奇跡の顔面相似。唯一の不満が「5話なんて短過ぎる!」だった。 演出=岡崎栄

No.14 19/11/10 19:20
匿名 

【シーズン枠外ドラマ】

「リカ」5話まで終了。

脚本家が交代し第二部に突入。
3年後でリカは無職。ネットで取り寄せのミートソースを毎回配達しているらしい女性が心配して、マッチングアプリを勧めてリカもその気に。
引っ掛かったのが仕事のリサーチにアプリを利用した映画プロデューサーの本間=偽名は神宮寺(大谷亮平)で、会って直ぐに恋に落ちるリカ。

その後はメール攻勢、本間がうっかり電話番号を教えてしまった為、非通知の電話の連打(笑)出ないから留守録びっしり。
それまでは新メンバー紹介もあるし、何かのっぺりしていて退屈だったのだが、この怖~い連打でリカらしさ全開。

本間が非通知拒否設定にすると、今度は直接会社に乗り込んで来た!
実は初めて会った日に仕事のトラブルで帰った本間の後をつけて、会社を特定し、出て来た女性社員との会話で本間と呼ばれている事を確認済みだったのだ。

いいよー、これこそリカだ。

本間の会社に“事務員は見た!”の千秋(夏菜)が転職していたのは、ちょっとやり過ぎかな。

本間は妻・葉子(徳永えり)の浮気が原因で別居中。離れて暮らす娘・亜矢(稲垣来泉)が可愛くて仕方ないという設定。

あのリカだから問答無用で本間の家庭はメチャメチャにされそう。(来泉ちゃんには手を出さないでね😨)

脚本=嶋田うれ葉 演出=松木創

  • << 26 【シーズン枠外ドラマ】 「リカ」6話まで終了。 リカに見付かってしまった千秋は、リカの差し出す何万かのお金に負けて情報提供者になってしまう。 本間はリサーチだったからもうこれで終わりにしたいと謝罪するがリカは暖簾に腕押し、挙げ句の果てにマンションのドアに、リサーチ料として渡した3万円を貼り付けて去って行くという恐怖の嫌がらせ。 (住所も新しい電話番号も千秋から流出しているのだが、本間は勿論知るよしもない) ビビった本間は坂井に相談、探偵の原田にリカの調査を頼む事に。 花村病院の件は焼死ではない疑いも有ったが、調べても犯人が分からず3年で捜査打ち切りになっていたっておったまげ~(笑)ここまで無能に描かれる警察が可哀想。 坂井から、探偵に調べさせるのは簡単、本間さんがあんたみたいなキモいの相手にする筈がないと言われたリカは、例の舌打ちと死ねばいいのに!そして陸橋の階段から突き落とされて坂井は亡くなる。昼間なのに目撃者無しで、本間達は不注意事故だったと納得する。(まあそうか、花村病院の件にリカがどう絡んでいたのかまでは知らないしね) 原田の住所と電話番号をLINEで送った千秋に、今度は本間の妻と娘の情報が欲しいとリカの返信。怖い怖い。 千秋も離婚して実家に戻り父が入院でお金が必要とは言え、何で怪しそうって分かっていたリカの言いなりになるかねえ。あの財布の札束から1回で3万、5万と出されると、目が眩んじゃうのかねえ。 てかリカは何でそんなにお金持ちなの? 脚本=嶋田うれ葉 演出=下向英輝

No.15 19/11/10 22:49
匿名 

>> 3 「グランメゾン東京」3話まで終了。 今回はマリ・クレール・ダイニングが主催するフランス料理コンテストの話。 グランメゾンにもライター… 「グランメゾン東京」4話まで終了。

邪魔が入ってそれを切り抜けるとまた邪魔が入る、最後には勝つけど簡単には勝たせないベタな展開、だけど助演、脇役にもキャラが立つ様に順に時間を割き、キムタクだけが目立つ作り方はせず、だけどポイントポイントでは尾花のボソッとした呟きや独断専行、手際の良い料理場面等で主役としての印象付けも怠らない、その上ここが一番大事だけど料理のアイディアと見せ方が素晴らしい、これぞ王道エンタメドラマと言いたいし観ていて楽しい。

記事を書く為にリンダも来るプレオープンの日に、スパイ柿谷はウニの下処理をせずに逃げて江藤(手塚とおる)の車に。魚料理を出せなくなるので「リンダさんの酷評も決まりやな」と口を半開きにしてほくそ笑む手塚とおる。その瞬間アゴが鳴る!と思ったのは私だけじゃ無いのでは?(分かる人には分かる(笑))

招待されていた祥平が手伝ってウニのピンチは切り抜け、後日リンダは絶賛記事を書く。但し末尾に“…傷害事件を起こしたあの尾花がスーシェフを務めている…”と添えて。

久住とリンダの会話から、リンダはどうもエスコフィユ事件で尾花を嵌めた人物をあぶり出そうとしているみたいだ。でもまだ尾花の味方になるのかは分からない。
柿谷で失敗した江藤は、今度は芹田を月10万でスパイに誘い、芹田はお金を受け取ってしまう。(きっと後で反省する展開いだよね?)

リンダの揺さぶりで危機に立つグランメゾン、予告では尾花がカレーを作ってた!
どんなカレーなのか超楽しみ!

演出=山室大輔

  • << 25 「グランメゾン東京」5話まで終了。 記事が拡散され、祥平が美優の父を騙す形で融資の口利きを頼んだ事がばれてしまい、父親から娘とは別れろ、ホテルも辞めさせると言われた祥平。 美優がグラメに来て尾花のせいだと泣きながらぶちまけた為、祥平がグラメの為に裏で動いていた事が皆に分かってしまう。 客が来ず余った食材を捌く為に、スリースターズと屋号を変えてフードフェスで極上のカレーを出す尾花達。祥平も手伝う。美味しさはネットで伝わり大盛況。 丹後は祥平の動きから推理をしてナッツ混入はお前なのか?と聞く。認めた祥平に絶対に公表するな、フレンチで生きて行けなくなると丹後。菊之助の目の演技と丹後の人間性が一致していないから混乱する(笑) 待ってましたの江藤の横槍で出店禁止、スリースターズはグラメの別名とバラされてまたまた閑古鳥。 久住が来たタイミングで京野が「実は俺なんだ。俺がやったと記事にしてくれ」と言い出した。これをやりたくてずっと“京野怪しい”とミスリードをしていた訳ね。祥平が犯人だと思っていたらやっぱり京野なのか!って…ならないわそんなもの(笑) 京野と尾花の俺だ!お前じゃない!の言い合いが続き、倫子がキレる。「事件なんてどうでもいい、勝手に言ってろ!食べたくなきゃ食べなきゃいい。私達の料理を喜んでくれる人がいる。何も間違ってないよね」やっぱり鈴木京香はいい。こういう台詞を言っても浮かない。説得力がある。 祥平は尾花が作った賄いを食べながら「俺のミスだったんです」と告白するが、尾花は分かっていたかの様に受け止めてから話を反らし、絶対にフレンチはやめるなと言い渡す。 スリースターズの味が忘れられない客のWeb予約が次々に入り、グラメはやっとフレンチレストランとして動き出す。 それを見届けた祥平はgakuのスーシェフとして働き出す。 次回はトップレストラン50でランク争いをするみたい。競うの好きね(笑) 演出=塚原あゆ子

No.16 19/11/12 00:26
匿名 

【ここまでの短評】

「シャーロック アントールドストーリーズ」6話まで終了。

女子高生の綾香(吉川愛)が前世で殺人をしたと言い出し、実際に彼女が生まれる前の推定20年前のものと思われる白骨死体が見付かる。
綾香はPTSDで宇井(和田正人)のカウンセリングを受けており、宇井は綾香の母・美樹(霧島れいか)に恨みが有った為、その復讐として他人の殺人自白カウンセリングビデオを綾香に見せて、記憶の書き換えをしていたのだ。
だがそれは綾香の嘘で、母親に対する反抗で皆を騙そうとしていたという話。

まあ、とんとんと破綻無く話は進み、宇井にとってのどんでん返しは有ったけど、今回はちょっとひと休み回だったかな。
ラストにカウンセリングビデオの告白女に殺人を指示したのは“守谷壬三”だったという事実が出た。あの伊藤歩が心酔し道を踏み外した時に出した名前だ。ここから縦軸は動くのかな?

演出=野田悠介

「ハル~総合商社の女~」4話まで終了。

今回は、業績が芳しくない子会社の映画制作配給会社の出向社長(宮川一朗太)を、数字を追う事だけにとらわれず、いい企画の作品は作らせてやって欲しいと、映画好きな和田が説得する話。
うーん、いつにも増してトントン拍子感が半端無く、ゲスト3人の人物設定も上っ面を撫でただけみたい感じで、4話中一番の駄作だった。

演出=都筑淳一
※今回は脚本家のメインとサブが入れ替わっていた。その影響かな。


  • << 27 「シャーロック アントールドストーリーズ」7話まで終了。 推理好きな少年虎夫が、行方不明のじっちゃん(伊武雅刀)を探して欲しいと獅子雄に頼み、3人で“捜査”する話。 獅子雄の少年時代の学校での出来事を若宮に話すシーン、同級生が全部人形って演出は意表を突いていて面白かった。 二人組の誘拐犯がじっちゃんを両側から抱え上げる時に、足側の犯人が斜めの地面で支えられなくて一度落としたので、一人は多分腕力の弱い女性?と分かり、その後じっちゃんの通っていた介護施設の担当者の女性と、施設長の男性が並んで立ったのを見て多分この二人が犯人で、車は日常的に界隈を走っているから目立たない施設の車を使ったのだろう事までは想像出来る作りになっていた。 じっちゃんは実はボケてなんかいなくて、引退した昭和の二人組大泥棒の片割れだった、だから犯人が開かない金庫を開けさせる為に誘拐したという真相は捻りが有って面白かった。 少年と若宮が働いた分、江藤達の出番はちょっとだけだったが、たまにはこういうのもいいかな。 脚本=東山狭 演出=西谷弘 (初めて井上さんが脚本協力になり、メインから外れた)
  • << 28 「ハル~総合商社の女~」5話まで終了。 今回は五木鉄鋼がベトナムに進出するに当たり、事前の認知度アップイメージ戦略を担当する話。 日本で活躍するベトナム人女流棋士とのスポンサー契約を結び、トーナメントのスポンサーになる事も立案、彼女のマネジメント会社に行き提案をするが、マネージャーの寺尾(野間口徹)は慎重な口振り。 ライバル企業とのコンペになり、あら野間口さんあっちに口利きしたの?と思わせておいて、実は「代理人は人のサポートが一番大事な仕事」という信念の持ち主で、彼の真意が分かった晴は素早く方針転換、誠意を前面に出したピンポイント提案で寺尾を落とす事に成功。 対局の場では規則でロゴは出せないと言う寺尾に、お盆とかにでもと食い下がり、強い口調で寺尾からたしなめられる晴。このシーン、寺尾はフェアな人なんだ、晴だって読み違いはするんだというのが伝わる上手い演出だった。 ※和田との親子3人の会食を川上に見られ、そこからあっという間に“晴と和田は付き合っている”という噂が会社中に広まってしまう。川上のガン見演出はしつこかったけどね。次回、本当の事を皆に言うのかな。 演出=土方政人 (今回の脚本は龍居さんのみ)

No.17 19/11/13 00:26
匿名 

>> 6 「まだ結婚できない男」5話まで終了。 まどかの発案で縁結びで人気の鎌倉の神社に3人(有希江、早紀)で行こうとしたが、待ち時間が長いので… 「まだ結婚できない男」6話まで終了。

今回は偏屈で皮肉屋の桑野が全開で面白かった。
『やっくんのブログ』が3位にまで上がって来て、1位も近いと気が気ではない桑野。まどかをせっつくがまだ情報開示されていないとあしらわれ、更に苛々。

まどかと母親の関係が上手く行っていないと知ると、皮肉たっぷりに突っ込みまどかを不愉快にさせる。

英治に薬丸を探らせていた桑野はその情報から「薬丸犯人」を確信し、ジムで薬丸をじっと見詰め、サウナでは側ににじり寄り話し掛けるのだが、言葉のチョイスが危なっかしかったので、これは薬丸は言い寄られていると勘違いしているなと思ったらやっぱり(笑)この時の阿部寛のねっとりした視線とそれを感じておののくデビット伊東との、掛け合い漫才みたいな演技には大笑い。

『やっくん』は開示され、犯人は見ず知らずの元桑野ファンで、今は人生が上手く行かず勝手に桑野を逆恨みしていた普通のサラリーマンだった。

終盤ではまどかを怒らせて結果的に母親と電話で仲直りをさせるというウルトラCを発動。それを計算してやっている訳では無いのが桑野の桑野たる所以。

今日はバランスが良かった。

演出=小松隆志

  • << 29 「まだ結婚できない男」7話まで終了。 カフェの経営権を譲渡される話だった筈が、会社内の対立の煽りを受けて雇用契約を解除する話にすり替わり焦る有希江。 その対立に知らぬ間に巻き込まれ、有希江のカフェとは知らずに業態転換のリフォームデザインを引き受けていた桑野。 デザイン画を渡した時点で初めて有希江のカフェだったと分かりこちらも焦る桑野。 デザイン画のサインからまどか達にバレて、この仕事は断るからと伝える桑野だが、桑野がやめても相手は他のデザイナーに頼むだけというまどか達の話を聞き、何も手伝わないぞと憎まれ口を叩きながらも気にする桑野。 この素直じゃない所がいかにもという感じで面白い。 結局相手が桑野にキックバックの話を持ち掛けて来た事から調べ始め、その専務の不正を確信、匿名で会社に伝えて調べさせ専務は失脚する。 自分がアシストした事はおくびにも出さず、喜ぶ有希江達を横目で見ながら至福のコーヒー1杯を味わう桑野。 今回はすっかり“いい人”になってしまった桑野。あまり毒気が抜けちゃうと桑野らしくないし、さりとて毒気が強過ぎてもバランスが悪くなるし、意外と難しいのかな丁度いい塩梅にするって。 自分の手柄で自分の安らぎの場所を守れたのが余程嬉しかったのか、カフェの新しい置き看板をデザインしてプレゼントした桑野、若くも無いんだし人ってそうは変われないと思うのだが、やっぱり丸くなって来ているのかしら? ※気分のいい桑野がスイッチを入れると流れて来たのはまさかのフリオ・イグレシアス(笑)でも♪ナタリー~と歌い出すと「違うな」と言ってアレクサみたいなのに命令、流れて来たのはまさかの「ひまわり」のテーマ曲。一瞬であの一面のひまわり畑とソフィア・ローレンの顔が浮かんで来た。音楽ってスゴいわぁ。 今回一番萌えたのはこのラストシーンだったかも(笑) 演出=三宅喜重

No.18 19/11/13 13:56
匿名 

>> 7 「G線上のあなたと私」4話まで終了。 幸恵の義母は右半身が不自由な体となり、今は一人では歩けずトイレにも行けない。幸恵の負担を考え夫は… 「G線上のあなたと私」5話まで終了。

声を掛けて来た智史が何て言って来るのか、ABCとパターンを変えて妄想する也映子の姿からスタート。そこにはオチで必ず理人が出て来るのだが、現実は…「彼女さんは…?」「親父が脳梗塞で倒れて入院したら、結婚出来ませんと言われた」という、しょっぱいDパターンだった。
でも也映子も幸恵と理由は違うけど「ざまあみろ」なんて思えない。一度本気で好きになった人の事は嫌いにはなれないのだ。

今回も幸恵の“名言”が…。也映子から旦那さんの浮気は許せるのかと聞かれ、「時間かなあ、捨てられないのよ。いろいろな積み重ね、捨てられない」腹の立つ事も一杯有ったけど、時々姑から庇ってくれたとか、優しい言葉を掛けてくれたとか、塵も積もれば山となるじゃないけど、思い出もかけがえのない宝物になって行くんだね。
体が不自由で化粧なんてしなくていいと拗ねる義母に「お義母さんが自慢だったんですよ。だから近所に自慢出来る綺麗なお義母さんでいて下さい」と言って、化粧をしてあげる幸恵。みるみる顔に生気を取り戻して行く義母。と同時に幸恵が輝いていた日々を思い出したのか、バイオリンの練習に行ったら?と勧めてくれる。
これだね、押したり引いたり、そこに真心は有るのかって事だね。

えなりかずきは結婚に前のめりタイプで、初デートに新居候補一覧を持参して来て也映子はドン引き。
“結婚がしたい”と“この人と結婚がしたい”は全然違う事に今更ながら気付く也映子。

眞於は左手の局所性ジストニアに罹患し演奏家を諦めた、その事実を侑人には伝えていなかった。いつも俺に本音を言わなかった眞於、言ってくれなきゃ分からないよと理人に吐き出す侑人。うん、理人も言ってたけど、侑人は感情ダダ漏れの今の嫁と結婚して正解だったね。

次回はまた“3人でバイオリン”の時間が戻って来るみたいで楽しみ!

演出=金子文紀

  • << 30 「G線上のあなたと私」6話まで終了。 部屋の片付けをしていた也映子の母はたまたま智史の結婚式招待リストを見付けて、返しがてら智史の母に会いに行き、夫の入院や智史の結婚が駄目になった事を知る。 「一緒にお見舞いに行こうか?」と言う母に「お母さんは優しいね」と也映子。 結局一緒に行く也映子も優しいんだけどね。 母は智史とよりを戻して貰いたい様子。智史の両親を見て結婚しても大丈夫と思ったという過去が有ったからなのね。智史自身には娘が手酷い仕打ちを受けたのにね。 この話を幸恵から聞いた理人は「いいんじゃないんですか、モトサヤで!」と何故か荒ぶる。 そして後日カラオケルームで也映子に会った時には話の流れで興奮し「自分に何も無いからって、俺や北川さんに執着するのやめて貰えますか?」と、キツい言葉をぶつけてしまう。 理人にとって眞於は“ほっとけない人”だけど、今それは人間愛からの感情に変わりつつあるのね。本人がはっきりとは気付いていないだけで。いや気付いていたのかな?あの“シャッタードン”の時の流れを、也映子には覚えていないと言っていたのに「あの時泣いて一緒にバイオリンを続けたいと言われたから…」って、うっかり白状してたから(笑) 眞於もホントによく分からない人。こちらも“ほっとけない”侑人が誘えば会いに行っちゃうし。こういうのを魔性の女と言うのかしら。 楽器店でばったり会い防音室で試し弾きをする也映子と理人。3コン(3人のコンサート)候補曲「サムワン」を理人が弾き聴きいる也映子。 新しい弓を買い帰り道「サムワン」の正式タイトルを聞き、その意味を教えて貰う也映子。「私を見ていてくれる人」……。 也映子の松ヤニが残り少なくなっていたのを知っていて、誕プレとして買ってくれた理人。それが分かった瞬間、也映子は思う「人間愛で収まらなくなったら…?」 二人の感情はこのまま恋へと進むのか?それとも…。うん、いい終わり方! 演出=竹村謙太郎

No.19 19/11/14 00:30
匿名 

>> 8 「同期のサクラ」5話まで終了。 今回は入社5年目の2013年。 同期の前ではいつも明るく自信満々、都市開発部では“よいしょの葵”とし… 「同期のサクラ」6話まで終了。

今回は入社6年目の2014年秋の話。
すみれの娘・つくしは8歳、思った事は口に出し納得の行かない事を有耶無耶にはしない性格…あら誰かさんそっくり(笑)

社長肝入りの「女性研修セミナー」開催のリーダーを任されたすみれは、講師とマネージャーの度の過ぎた要求に振り回され、会社に連れて来ていたつくしにペコペコ謝ってばかりの姿を見られ、その夜言う事を聞かない娘を叱ったら「お母さんの仕事って謝る事だけなの?スッゴいカッコ悪いんですけど」と返されて、思わず叩いてしまう。別れた夫の方に行ってしまった娘。

セミナー当日、つくしを連れて来る桜。
すみれにどう話したのかと聞かれ、つくしには見えていない会社での仕事について説明した、そして「お母さんと一緒に居たいのなら、自分に嘘をついたら駄目だと」言ったと。

セミナーが女性活用をアピールする為の、社長の点数稼ぎである事に腹を立てていたすみれは、講師と社長に皆の前で物申し、後日社史編纂室に飛ばされてしまう。

すみれは元々はバリキャリ志向だったけど、出る杭は打たれ続けて折れてしまい、結婚に逃げてしまった人だったんだね。
だから呆れながらも何だかんだ桜の面倒を見てあげて、夢を追い掛ける桜を応援してあげてたんだね。そんなすみれに桜は、若い頃に亡くなった自分の母親の面影を重ねていたのかな。

橋の着工が決まった様なのだが、肝心の祖父は具合が悪いみたいだし、桜は子会社に飛ばされたままだし、どうなるのかな。

演出=明石広人

  • << 31 「同期のサクラ」7話まで終了。 今回は入社7年目の2015年11月の話。 美咲島橋の工事が始まったが、桜は子会社のまま。黒川(いつの間にか常務)に呼び出されて土木部に行くと、部長の桑原から美咲島で行われる説明会に出る様に言われる。仕様変更について悪い噂が流れてしまったので、桜が話して安心させろという事だった。 土木部の葵も同行し、ついでに桜のおじいさんに挨拶したいと言い出したので、焦った菊夫も有給を取って一緒に行くと言いだす(笑) びっくりしたのは蓮太郎とすみれがつくし繋がりで付き合い始めていた事!(これで現在の百合の夫の線は無くなった?) 美咲島には何故か同期全員で到着。桜の祖父の歓待を受ける。皆が遠慮なく本音をぶつけ合い笑う様子を見た祖父は、桜に風呂の湯を張る様に言って、残った4人に自分はもうすぐ死ぬ、桜が天涯孤独になる事が心配でたまらなかったが、皆が居てくれれば桜は一人ぼっちにならずに済む、宜しくお願いしますと言って深々と頭を下げる。切ない親心に泣けた。 住民説明会の前に葵から、セメントの量が最初の仕様書より減らされている事を聞かされる桜。黒川が先に出世した為に焦り、利益を出して手柄にしたいのだろうと。桑原は安全基準は満たしているから問題ないの一点張り。 迷った桜は悩んだ末に「橋は架かりません、架けてはいけません」少しでも安全性に疑問のある物は架ける訳にはいかないと言い切り、桑原は激怒。 実家に戻ると祖父は亡くなっており桜は号泣。葬儀後引き出しを開けて調べていると、桜が毎月送った現金書留が封を切らないまま保管されていた。仕送りは桜の張り合いになるから、断らずに黙って受け取っていたんだろうね。 東京に戻った桜は祖父からの最後のFAXに気付く。桜は散ってもまた必ず咲くという励ましの言葉が3枚に分けて書かれていた。乱れた文字で感情をぶつけた文章を書いて送信する桜。じっと返信を待つがFAXは鳴らない。部屋中の物をぶちまけ荒ぶる桜。孤独の慟哭が聞こえて来る様だった。 出社せず連絡も取れない桜を心配した百合が部屋を訪ねると、スーツにリュックのいつもの姿で正座していた桜。(倒れているのかとドキドキしたわ)仕事に行かなきゃと立ち上がる桜。 どうしちゃったの?桜。 ※何と来週はお休みだって!ガックリ 演出=南雲聖一

No.20 19/11/14 13:55
匿名 

>> 10 【シーズン枠外ドラマ】 「死役所」4話まで終了。 ミチルの存在が思っていたよりウザく(知りたがり、お節介、察しない等)、若干視聴… 【シーズン枠外ドラマ】

「死役所」5話まで終了。

今回はハヤシ(俗名 林晴也)の話。
それまでは祖父に剣道を習う普通の高校生だったのに、祖父の病死をきっかけにそれまで自分に冷たかった父が、祖父の遺影を叩き付けて「お前は俺の子じゃない、親父の子だ」と、晴也の母と祖父の間に出来た不義の子である事を告げた時から、彼の人生は狂い始める。

茫然自失で祖父の骨をベランダから外に捨てる晴也。姉の理化は晴也を背中から抱き締め慰めるが、この時にカウンセリングを受けさせるとかしていればね。

晴也の同級生で付き合っていたまりあが、晴也に横恋慕した墨谷に虐めらている現場を見た晴也は、無言で担ぎ上げそのまま校舎の窓から捨てる。(骨を捨てた時の様に無表情で。超怖い演出)
晴也は退学だけ(少年院とかはどうした?)で済んだらしく「良かったね、軽い怪我だけで」と姉。この場面に驚愕した。墨谷は体の怪我は軽かったのかもだけど、逆さまに落とされて絶対PTSDになるケース、それなのに呑気なお姉さん。せめてここで本格的なカウンセリングを受けさせておけば、次の、妻まりあと浮気相手とその不義の子三人の殺害、そして死刑は無かったかもしれないのに。

と言うか、まりあはいくら虐めらていた墨谷とはいえ、その子を目の前で窓から捨てた晴也とよく結婚したなあと、そっちもホラーなんだけど。

ミチルに「お姉さんは殺人犯の弟を持っちゃったんだよね。幸せになっているといいね」と言われていたハヤシは、初めて反省したいと思う様になった、反省ってどうやるのかとシ村に尋ね、シ村が過去を振り返らせちょっとした助言をするという展開だった。
ご都合主義は目立ったが、ハヤシの“何故?”は良く分かる話だった。

甘々だった晴也のお姉さんがどうなったかは不明、ワンシーンだけでも表現出来る筈なのに残念。まあ死後の現世の事は分からないから描かないというのが徹底されてるわな。

※次回はまた一般人の仏様に戻る様だ。「これは経費で落ちません」の太陽くんがバーター出演。どんな演技をするか楽しみ。

演出=蔵方政俊


  • << 41 【シーズン枠外ドラマ】 「死役所」7話まで終了。 今回はイシ間が何故死刑になったのかの話。 戦災孤児となった姪のミチを引き取って、ミチは今14歳という話から始まって少しパニクった。えっ、イシ間っていくつなの?(後に答え合わせが有るまで、その違和感は引きずった) 石間は大工で戦後まだ貧しい時代だったが、畑仕事もして食べる物を賄い、ミチと二人幸せに暮らしていた。その幸せを二人の少年の兄弟が壊した。以前にミチが優しさから大根を分け与えたらまた物乞いに来て、ミチを襲ったのだ。 冷静に鍬を何度も振り下ろしまず弟を殺す石間。恐怖で逃げる兄を先回りして捕まえ、再び冷静に鍬を何度も振り下ろす石間。 ミチは病んでいる風だったが、何年か後に結婚、子供も出来た。 そして埋めておいた少年の遺体が見付かり石間は逮捕され、ミチが襲われたからという理由は一切言わなかった為、死刑になった。 そして死役所。シ村に老衰死課に連れて行かれるイシ間、と「おじちゃん」と声を掛けられる。振り替えると笑顔で駆け寄って来る老婦人。イシ間も直ぐに顔をくしゃくしゃにして「ミチ!」と呼び掛ける。 シ村が「ミチさんの人生史に石間徳治と書かれていたので、ひょっとしてと思って…ご本人は認知症です」驚きながらも認知症になっても自分の事は覚えていてくれたミチに感激するイシ間。 もうでんでんさんの芝居が素晴らしくて涙無しには観られなかった。 ミチが子供と孫に見守られて天寿を全うしたとシ村から聞き、泣いて喜ぶイシ間。 成仏の扉に連れて行きサインを求めると、旧姓の石間ミチと書く姪に「これで受理させて貰うわ」「83年と3ヵ月と21日お疲れさん」 悲惨な過去は全部忘れ、貧しくても幸せだった時代の記憶だけを持って成仏したミチ。笑顔で見送れたイシ間。 そしてイシ間に任期満了の辞令が。49日以内に成仏せよと。 逆算するとミチは戦前の生まれで年齢通りに老けていて、イシ間は死刑の時点で姿形は止まっているという事だったのね。ハヤシがほぼ年齢通りだから、何か混乱してしまった。 他の仏様は死役所に来たら、現世の者とは一切会えないという設定だけど、こういう形なら会えるんだなとちょっと意表を突かれた感じ。 脚本も、過去のシーンを細かくインサートして行く演出も素晴らしかった。強く印象に残る内容だった。 脚本=政池洋佑 演出=棚澤孝義
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