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記憶か記録か…ドラマ日記

レス389 HIT数 5619 あ+ あ-

匿名( 匿名 )
19/08/24 17:25(更新日時)

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連ドラの感想、まとめ等

シーズン毎に記録して行くスレです。


基本、連ドラ対象ですが、その他のドラマを取り上げる事もあるかもしれません。


No.2700081 18/08/27 17:07(スレ作成日時)

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No.1 18/08/27 17:16
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「2018夏ドラマ途中経過②」

◎ハマっているドラマは
*ハゲタカ
*ラストチャンス
*この世界の片隅に
*dele

〇全部観ようと思っているドラマは
*義母と娘のブルース
*グッド・ドクター
*警視庁ゼロ係
*健康で文化的な…
*絶対零度

□多分全部観るだろうなと思っているドラマは
*刑事7人
*チア☆ダン
*高嶺の花
*ヒモメン

◇まだ判断保留のドラマは
●微妙なドラマは

▼視聴離脱したドラマは
*ゼロ 一攫千金←感想は前スレ参照。


※関東地区・民放のみ。深夜ドラマを除く。

No.2 18/08/30 00:20
匿名 ( 匿名 )

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【ここまでの短評】

「絶対零度」8話まで。
今回はストーリーもゲストの白石麻衣も酷かったなあ。
まあそれは置いといて、やっぱり桜木は生きていたね。元上司長嶋と組んでいるみたいだし、ますます警察内部犯行の線が強くなって来た感じ。

「ラストチャンス」7話まで。
「誠実な人と仕事をしたい」だったかな?樫村を落とした殺し文句は。大企業の常務まで上り詰めた小沢が、そんな甘ちゃんな訳が無いわな。大友の動きまでお見通しで出汁に使ったんだろうね。今回も面白かったなあ。

「健康で文化的な…」7話まで。
どうしてもレアケースを題材にせざるを得ないんだろうね。
阿久沢の娘は父親に復讐でもしたいのかねえ。

「高嶺の花」8話まで。
今回は初回以来位にテンポも良く話も面白かった。ぷーさんが辿り着いたももの精神世界の構造と結論の話も良かった。
千秋のポジションは何なんだろう?

No.3 18/09/01 21:45
匿名 ( 匿名 )

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【ここまでの短評】

「グッド・ドクター」8話。
病児のきょうだい児の話。これは本当に切ない。きょうだい児に一時だけでも母親を独占させるキャンプの話とか、以前何かで見た記憶もあるのだが。
今回のきょうだい児は年齢的にも父親の元に残せたと思うし、そちらの方がベストな選択だった筈だけど、もっと低年齢の場合はドラマの様な選択になるよね。
間宮科長が「出来る医師」に豹変した事は、アクセントとして受け入れよう(笑)
しかし今更の疑問だけど、あんなに腕の立つ高山が個人病院に在籍している理由は何なのかね。

「dele」6話。
今回の脚本は金城一紀。
「娘は何故自殺をしたのか?」納得出来ない両親の依頼を姉から持ち込まれ、嫌々引き受ける圭司だが、結局二人でどんどんのめり込み、ネットで若者を自殺に誘い込む冴えない中年男に辿り着くというストーリー。
今回も見応えがあったなあ。
デジタル圭司とアナログ真柴、これ以上無い位の凸凹っぷりが頼もしい相棒だな。

No.4 18/09/03 11:11
匿名 ( 匿名 )

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「この世界の片隅に」7話まで終了。

最愛の娘が時限爆弾の爆発で死に、一緒に外出して右手を失いながらも生き残ったすずを「あんたが付いていながら何で…」と責め立てる義姉・径子のやり場の無い怒りも分かるし、義母の世話どころか家族のお荷物になってしまい、申し訳無い、居場所が無いと思い悩むすずの気持ちも分かる。

後日、責め立てた事をすずに謝り本心を話す径子に、「やっぱりここに居させて下さい」とすがり付くすず、心を開き合い本当の家族に成り始めたんだなと思えるいいシーン。
そこに被せて描かれる原爆投下シーン、何も分からず何も知らされない中、戸惑う当時の人々の様子が「生活」の中で描かれていて説得力のある演出だった。


※松本穂香の主演抜擢は大成功だったと思う。流石プロの目の付け所は違うんだなと痛感。

No.5 18/09/03 17:01
匿名 ( 匿名 )

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【シーズン枠外ドラマ】

「透明なゆりかご」7話まで。
アオイは小学生の時にADHD判定を受けていたのね。ドラマ内でも言っていたけど、まだ判定出来る医師も少ないし、世間的にも今ほど認知はされていない時代の話だから、母親もさぞかし辛かっただろうなと思う。
(あのランドセルの担任から保護者宛の張り紙、今の感覚で見ると非人道的で酷い話だけど、実話として有り得たのかもと思う位、結構衝撃的なシーンだった)
でもアオイはイジメられている同級生に対して共感し助けたりする感性を持っているし、母親が思う程は本人は生き辛くは無かったのかも?
色々と深く考えさせられるドラマだな。

「いつかこの雨がやむ日まで」5話まで。
うん!?麻美の父親(参議院議員)登場で、今までいい人イメージだった剛田刑事(木村祐一)が、実は真実が暴かれるのを阻止する為に立ち回っていたのか?という展開に。

麻美のお腹の子の父親は天竺、それを知り麻美を殺したのは國彦を密かに愛していた姉の千尋?それを隠す為に父親が剛田を使って國彦に罪を被せた、って事なのかな?

No.6 18/09/03 23:28
匿名 ( 匿名 )

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「ラストチャンス」全8話終了。

狸の小沢常務にしてやられ、土俵際まで追い込まれた樫村だったが、最後は食のビジネスに本物の愛情を掛けられるカタヒラ食品の社長を口説き落とし、十和子と結城も加えたトライアングル体制を構築する事で、小沢を見事にうっちゃってみせた。

そして食ビジネスは専門家に任せて、社員に惜しまれながらも自分は退任、企業再生請負人の道に進んだ。

ハラハラさせられたけど面白かった。
現実は誠実な人間が最後は勝つ!ばかりでは無いけど、ドラマはこういう終わり方が丁度いい。


※強気に出たり土下座をしたり、立場がクルクル変わり狂言回しみたいな役回りの銀行員が、滑稽でもあり哀れでもあり。
オーバーな演出を付けているから笑えるけど、現実はね…。

No.7 18/09/06 11:21
匿名 ( 匿名 )

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【ここまでの短評】

「義母と娘のブルース」8話まで。
やはりこのドラマの肝は、亜希子がビジネスで培ったノウハウをどの様に生活の中で生かすのか…だな。

みゆきの発想は「普通」だったけど、それを喜ぶ亜希子の表情はすっかりお母さんになっていた。
みゆきもびっくりな麦田と亜希子の恋!?まさかね。

大樹くんって頭いいのね。

「刑事7人」9話まで。
天樹が資料を読み込み過ぎて、現在の犯罪を50年前の犯罪の模倣と読み違える、新しいパターンで面白かった(徳永富彦脚本)。

「高嶺の花」9話まで。
千秋はももの仕込みだったのね。病院の娘でバリバリの脳外科医。幼少時に跡取りの弟の誕生で梯子を外され、心の真ん中に寂しさの塊を抱えたまま成長。
ももとは似た者同士。だから直人に惹かれてしまうのも必然か。

実の父親が高井と知り絶望の淵に陥ってしまったもも。直人は助け出せるのかな?

宗太の「もがき」=ももの心象風景という解釈をすると分かりやすい。

No.8 18/09/07 00:07
匿名 ( 匿名 )

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「ハゲタカ」全8話終了。
裏切りや危機設定でハラハラさせておいて、土壇場できっちり打ち負かすという展開は面白かったけど、ラスト3話位かな、綾野剛の力み台詞の演出が過剰に感じられる様になり、ちょっと興味を削がれる部分があった。

また1997年~2018年と、20年以上の月日が流れた設定なのに、綾野剛・沢尻エリカを筆頭に、キャストのほぼ全てがスタート時の容貌のまま殆んど老けなかったという演出も、非常に違和感が有った。

特に3話までは文句なしに面白かっただけに、尻すぼみになってしまったのは残念だった。

No.9 18/09/10 16:03
匿名 ( 匿名 )

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【ここまでの短評】

「グッド・ドクター」9話まで。
湊担当の伊代は小腸移植をしないと助からない状態だが姉からの移植手術を拒む。そこには姉妹の互いを思いやる感情が交差して…。
伊代が好きなバスケ少年は実は副院長の別れた実子だった。

ドラマ部分は分かっていても泣かされる話だったけど、「事実を知る」きっかけが立ち聞きのオンパレードなのは、いくら韓ドラ原作とは言えシラケるから止めて欲しいな。

「dele」7話まで。
今回の依頼人は死刑囚の息子。自殺が確定した為削除する筈が「父親の事件に関する証拠があるかも」と姉に止められ、二人は事件を調べ始める。

真犯人の可能性のある人物が何人も浮上し、「えー、もう時間が無い、続きは次回かあ?」と思った瞬間、「死刑が執行された」で唖然。こんな展開って有りなんだ。モヤモヤ感はあるけど凄い所を突いて来たなあ。忘れられない一話になりそう。(徳永富彦脚本)

「この世界の片隅に」8話まで。
玉音放送で終戦を知る市井の人々はあんな感じだったのかなあ。神と崇めていた天皇は、変な抑揚ではあるが日本語を喋る人間だった…。
「うちは納得出来ん、まだ戦える」と一人荒ぶるすず。晴美を死なせてしまい、自分も右手を失ったのは何の為だったのか。
と言っても、戦勝国にも命を失った者も障害を負った者も沢山居る訳で、戦争の本質、残酷さを改めて考えさせてくれるストーリーだった。

No.10 18/09/10 16:22
匿名 ( 匿名 )

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「ヒモメン」全7話終了。
まあ、ゆり子が最後に翔を選ぶのは分かっていたけど、翔が負けを認める形で身を引いたのにはちょっとびっくり。
ゆり子の私物を勝手に売り払っていた頃よりは、少しは思いやりの面で成長したのかな。
当初はつまらなかったけど、ラスト3話位は面白かった(特にヒモ更正プログラムの回は面白かった)ので印象としてはまあまあだったかな。

※窪田も良かったし、全体を支える側に徹していた勝地も上手かった。

No.11 18/09/10 23:17
匿名 ( 匿名 )

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「絶対零度」全10話終了。

まあ黒幕は町田辺りなんだろうなというのは感じていたが、まさか東堂も一枚噛んでいたとはね。

桜木はミハンシステムの本当の立ち上げ、テストケース ゼロ番の時のメンバーで、最初のケースでミハンが割り出した男を、犯罪を防ぐ為に桜木の相棒が射殺したのだが、これが冤罪だった事が判明、町田から隠蔽指示を出され、何としてもミハンシステムを守りたかった東堂は沈黙を貫いた。

町田の指令で井沢の妻子(妻が桜木の相棒から冤罪を知らされていた可能性があった)が殺された事も知っていて、それでもミハンの成功の為に井沢の能力が欲しくて、敢えてメンバーに引き入れた東堂の壊れた精神が怖いし悲しかった。


※警察庁に乗り込み多数の職員を投げ飛ばし、町田を監禁して暴力を振るい、銃を突き付けて頭スレスレの壁に何発も撃ち込んだ井沢は、何のお咎めも無しですかあ?

No.12 18/09/14 17:55
匿名 ( 匿名 )

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「刑事7人(S4)」全10話終了。

第4シリーズ全体の設定としては面白かったし、この線で行くなら次も観てもいいかな位に、このシリーズに対しての視聴意欲が復活したのは確かなんだけど、最後、どうしても警察内部の犯行、それも割りとお偉いさんが反社会的勢力(所謂マルボー)と癒着して云々のケースに落とさないと気が済まないみたいな風潮が気に障る。

もうそういうのは飽き飽きだ。

No.13 18/09/14 18:35
匿名 ( 匿名 )

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「高嶺の花」全10話終了。

才能と天分の違いかあ。
天分が無く才能だけの者は、常識を突き抜ける発想で人々を魅了する事は出来ないのだろうか。

ななが相続放棄をしてももが家元の後継者に指名され、ももは直人に別れを告げる。

が、結局華道と愛する人への想いは両立出来ると気付き、新流派を立ち上げ直人と結婚する道を選ぶ。
お付きの老姉妹(金さん銀さんだったっけ!?)がもれなく付いて来たのには笑ってしまった。

ももの一区切りにリンクする様に、もがき苦しんでいた宗太も放浪の旅から帰還し「もう大丈夫」宣言。

表がお花で裏テーマは「脱皮」だったのかな?

No.14 18/09/16 18:39
匿名 ( 匿名 )

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「グッド・ドクター」全10話終了。

まあ最後そうなる事は見えていたんだけど、やっぱり提携という名の身売り話は要らなかったなあ。

主人公の設定は突飛だけど、描かれている「患者と医師」の関係は結構シリアス・ベースだったので、もうその線だけで押し切った方がスッキリして良かったんじゃないかと思う。

難しい表現が必要だったはずだけど、山崎賢人は健闘していたと思う。
特筆すべきは上野樹里で、終始受けの演技に徹し、このドラマの屋台骨を支えていた。
もうそういう領域の女優さんになったんだなあと感慨深かった。

No.15 18/09/16 18:53
匿名 ( 匿名 )

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「警視庁ゼロ係(S3)」全7話終了。

シリーズ3作目は何か“やっつけ仕事感”が漂っていて、過去シリーズ程は楽しめなかった。

大杉漣さんを喪った事の影響は、思いの外大きかったんだなあと改めて感じた次第。

S4もやるなら片岡鶴太郎の役は交代して、人物設定をもっと綿密に計算して組み立てて欲しいものだ。

No.16 18/09/16 19:20
匿名 ( 匿名 )

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「チア☆ダン」全10話終了。

全国大会で惜しくも2位という幕切れで、まあそうだろうなというストーリー展開だったのは納得なんだけど、演出的にあのダンスレベルで2位!?って、そっちの方が若干気になってしまった。

絶対王者のジェッツのダンスはガチで凄かったし、他のチームも上手かった。
素人集団(主演を始め何人かはダンスの素養はあるけど)を特訓して、あのレベルまで持って行った(遠景等で吹き替えがあったのかは分からないが)努力は認めるけど、あれで2位は無いわな。

まあ全体の作りとしてはストレートで、土屋太鳳の個性が生きる作風を貫いていたので、その点は観やすくて良かったと思う。

No.17 18/09/17 13:34
匿名 ( 匿名 )

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「dele」全8話終了。

真柴の妹は何かの難病で新薬の治験に参加し死亡。病院側は新薬では無く対比データ用のブドウ糖投与グループだったと主張。
真柴の両親は真実を知る為に訴訟準備を始めるが、最初は乗り気の弁護士にことごとく断られ、時を同じくしてネットで真柴の両親への大バッシング(娘をダシにそんなに金が欲しいのか論調)が始まり訴訟は断念…というのが真柴の過去だった。

一方の圭司の亡くなった父も弁護士で、その死亡時にデジタル遺品を確認した圭司は、企業のデータ改竄に手を貸していた父の裏の顔を知りそのデータを密かに消去する。(この経験が今の職業に繋がっているのだろう)
だが実際はバックアップデータを保管していた。

時は流れ、真柴が妹の死の真相を暴けるチャンスがやって来たが、黒幕の厚労省族の大物議員側の方が一枚上手で、圭司は事務所のデジタル機器を根こそぎ奪われてしまう。

だが唯一残されていた、自分の父の不正に手を染めたデータを公表し真柴をアシスト、結果、真柴は復讐心に一区切りを付け、大半の顧客を失った圭司は、「亡くなった時に指定の相手にデジタル遺品を届けるアプリ」の開発に着手する。

姉の舞は、圭司の中に(当然自身の中にも)燻っている“父の不名誉”を隠した事に対する罪悪感やジレンマから自分達を解放したくて、真柴を選び拾って来たのだろう。

スッキリと終わった最終回で良かった。(本多孝好脚本)


※冒頭、妹の命日の、父母と真柴が揃った墓参シーン。「命日ぐらい揃ってお参りしたい」という母親、墓参が終わり墓地の坂を下りて行くと一台の車が映り、車の横に立った男性が真柴と父親に会釈をする。
ああ、真柴の両親は多分、娘の死をきっかけに何かがあって離婚したんだろうなというのが分かる、秀逸な導入部だった。

No.18 18/09/17 14:10
匿名 ( 匿名 )

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「この世界の片隅に」全9話終了。

以前に節子(香川)が言っていた事「私も被爆者」。そして佳代(榮倉)の台詞から節子はすずの娘という事。呉に居たすずは被爆していなかった筈なので胎内被爆も成立しないし、この謎は何なんだろうと不思議だったのだが、なるほど当時被爆で一緒に居た実母を失い、浮浪児として何とか生き残っていた幼児と、草津(広島県)に妹のすみを見舞ったすずと、すずを追い掛けて来た周作の二人が偶然出会い、なついて来た幼児を呉に連れ帰り北条家で育てたという事だった。
これで合点が行ったし、ラスト、カープ女子となってスタジアムで応援するすずの後ろ姿を映した事で、何故このドラマに現代パートが必要だったのかが漸く理解出来た。

あの時代、市井の人々が何を思いどう生活していたのか、ほんの一端ではあるが垣間見る事が出来、知る事が出来て本当に良かった。

※個人的には径子(小野)の別れた息子・久夫が生きていてくれた事に安堵した。前回かな、憎き姑が久夫を疎開?させてくれていて、それだけは感謝しているみたいな台詞があったけど、実際はどうなんだろうって思っていたから。
生きていればいつかは会える、それが径子の生きる原動力になるから。

No.19 18/09/18 01:15
匿名 ( 匿名 )

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>> 5
【シーズン枠外ドラマ】

「透明なゆりかご」9話まで。
いやあ今回の「透明な子」はキツかった。
母親が再婚した相手、義理の父親からの継続的な性暴力により、一時的に精神が壊れかける10歳の女児の話。

作り手側のスタッフも真剣勝負なら、受ける演者(括りとしては子役なんだろうけど、感性も演技力も根性も大人に引けを取らない立派な役者だった)も真剣勝負、故にダイレクトに少女の痛みが伝わって来て、観ていて胸が苦しくなった。

被害少女(亜美)はアオイが親しくしていた友達で、亜美との過去のやり取りを思い出し、何故気付いてやれなかったのかと自分を責めるアオイ。

「私は人の気持ちが分からない。だから好き嫌いをはっきり言ってくれる亜美ちゃんと一緒に居るのは居心地が良かったの」
真剣に悩み後悔している気持ちを、正直に亜美に話すアオイ。
その姿が亜美の心を動かし、義父の圧力と実母への配慮から言えなかった真実をアオイに打ち明ける。

もう凄いとしか言い様がない。スタッフも亜美役の根本真陽(11月で10歳)も、よくこの難題に挑戦したなと思うし、そのプロ意識の高さと勇気に拍手を贈りたい。

No.20 18/09/20 15:56
匿名 ( 匿名 )

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「健康で文化的な最低限度の生活」全10話終了。

前にも書いたけどレアケースを丁寧に(と言えば聞こえはいいが、批判を避ける為に態と)がモットーみたいな、もったりとしたドラマだったなあというのが率直な感想。

こんなに怖がって表面的な表現に終始するなら、やる意味は無かったよなあ。


※矛盾する様だが、視聴率は悪かったけど吉岡里帆の女優としての商品価値は上がった様な気はする。
平凡な容姿でクセが無く、そこそこ演技力もあってどんな役柄にも対応出来そうな若手女優、という確固たる地位を築きつつあるのでは?

No.21 18/09/20 16:22
匿名 ( 匿名 )

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「義母と娘のブルース」全10話終了。

総体的には切なさと面白さが上手い具合にミックスされたいいドラマだったと思う。

ただどうしても初回導入部から受けた「ちんぷんかんぷん」な印象(何故結婚?何故退職?麦田って何なの?)が負の遺産となっていて、自分の中では結構重い比重を占めている。

これは勝手な想像だけど、原作漫画の内容を知っていてドラマを観始めた人と知らずに観始めた人とでは、初回の受け取り方にかなりの温度差が有ったのではないか、そんな気がするのだが。

初回に何も明かさない連ドラの作り方も有って良いとは思うが、このドラマに限っては肝部分だったし、主演が「持っている女・綾瀬はるか」だからという甘えが制作陣に1ミリも無かったのか?というのはちょっと聞いてみたいなあ。

No.22 18/09/27 15:06
匿名 ( 匿名 )

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>> 19
【シーズン枠外ドラマ】

「透明なゆりかご」全10話終了。

最終回の「7日間の命」も泣けた。胎児の段階で判明した重い病気と両親はどう向き合うのか。様々な葛藤の末に、二人は我が子を出産し積極的治療は受けさせず寿命に委ねる道を選ぶ。

正解の無い本当に重いテーマ。両親役の鈴木杏と金井勇太の好演もあって、すっかりドラマの世界に入り込んで泣いてしまった。

この回に限らず山場になると流れて来る主題歌。Charaの歌詞の聞き取れない歌い方と切なくて優しいメロディーが、時には物言えない赤ちゃんや胎児の心境を代弁している様に聞こえて、心が救われたり余計に泣けたり…。音楽の重要性を再認識させてくれたドラマでもあった。

こんなに直球の描き方で、観る者を疲れさせる事なく感動させてくれる様なドラマには、中々巡り会えるものではない。
色々な収穫が有った素晴らしい作品だった。

No.23 18/10/01 11:31
匿名 ( 匿名 )

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「2018夏ドラマのまとめ①」

1位「dele」
個別レス参照。
レギュラーを3人に絞り込んだスッキリとした構成、映画的な説得力のある映像、山田・菅田・麻生の存在感のある演技力、どれも高いレベルで維持されていた傑作だった。

2位「この世界の片隅に」
個別レス参照。
作り方は至ってシンプルだったけど、視点が市井の人々のものに徹底されていた事、本当に丁寧に作られていた事で、強く引き込まれるものがあった。

3位「ラストチャンス」
個別レス参照。
この枠の前作「ヘッドハンター」と比べるとエンタメ性に重きを置いた為にご都合主義が目立ち、作品の質としては一段落ちるが、どうなる!?という面白さで最後まで押し切った点は買える。
「ギボムス」と凄く迷ったけど、途中まであまり乗れなかった点を考慮すると「ラストチャンス」かなと思いこちらを選択した。


【今期の演技MIP】
「この世界の片隅に」の径子を演じた尾野真千子。
これまでこの人を上手いなあと思った事は無かったんだけど、この作品での尾野さんは完全に径子と同化していて、私をドラマの世界に自然に引き入れてくれた。この人の存在が無かったら松本穂香の演技や存在感も、あそこまでは生きなかっただろうし。
MIPでもありMVPでもあったかな。



※民放のみ。続編、シリーズ物、深夜ドラマは順位評価から除外。

No.24 18/10/01 11:41
匿名 ( 匿名 )

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「2018夏ドラマのまとめ②」

全話観たドラマの平均視聴率(%)

「義母と娘のブルース」14.2
「刑事7人」11.8
「グッド・ドクター」11.2
「絶対零度」10.6
「ハゲタカ」10.3
「この世界の片隅に」9.7
「高嶺の花」9.5
「警視庁ゼロ係」7.2
「チア☆ダン」7.1
「健康で文化的な…」5.7
「ラストチャンス」4.9
「dele」4.5
「ヒモメン」3.9

※地上波民放のみ。2クール以上のドラマ、深夜ドラマは除く。

※視聴率は関東地区。単純平均。(注:加重平均視聴率とは、数字が異なる場合がある)

No.25 18/10/01 11:46
匿名 ( 匿名 )

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【最終回の視聴率が前週より1ポイント以上上昇したドラマ】←最後がどうなるのか期待値が高かった?

番組名/+ポイント

警視庁ゼロ係/+2.5
ハゲタカ/+2.3
グッド・ドクター/+2.2
義母と娘のブルース/+1.9
高嶺の花/+1.5
ラストチャンス/1.3
チア☆ダン/1.1


No.26 18/10/08 23:07
匿名 ( 匿名 )

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【2018秋ドラマ】

「スーツ」(CX)脚本=池上純哉 出演=織田裕二、中島裕翔、新木優子、中村アン、國村隼、田島令子、鈴木保奈美 他

米NBCのドラマ「SUITS」原作。初回30分拡大。

弁護士事務所が舞台のドラマだから、法律に則って案件を処理する事が前提にはなるのだが、当の主人公弁護士(甲斐=織田)は、犯罪スレスレの手口を使ってでも勝って成り上がろうとする人物で、頭脳明晰超優秀な訳ありフリーター(鈴木=中島)を助手の弁護士に仕立てる際には、学歴経歴詐称にまで手を染めるという、コメディ(とも言えない作りだが)にしても設定に無理が有り状態で、この先大丈夫なのかいなとちょっと心配な滑り出しだった。

作り物に徹するなら、もう少し要らないシーンを削ってテンポを良くしないと飽きられるかもね。

No.27 18/10/11 18:36
匿名 ( 匿名 )

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「僕らは奇跡でできている」(関テレ)脚本=橋部敦子 出演=高橋一生、榮倉奈々、要潤、児島一哉、田中泯、トリンドル玲奈、戸田恵子、小林薫 他

オリジナル作品。初回20分拡大。

主人公の大学講師(動物行動学)相河一輝(高橋)がちょっと変、いや凄く変な性格設定で、もしかしたらADHDだったのかなと思わせる位の描写が多々あって…。

それは普通に常識的に生きて来た歯科医の水本育実(榮倉)を筆頭に、新しく一輝と関わる人々は苛々すること必至。

大学講師なんて薄給なのに、住み込みの家政婦山田(戸田)と暮らしている謎。
初回は祖父(田中)しか出て来ず、両親の描写は無かったのだが親が金持ちなのか?

全体的に雰囲気はほわっとした感じなのだが、伝えたい事がまだ見えて来ないし、ずっとこんな感じが続くなら最後まで観るのはキツいかも?
橋部さんの筆には期待したい所なんだけどね。

No.28 18/10/11 19:13
匿名 ( 匿名 )

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「中学聖日記」(ドリマックス・TBS)脚本=金子ありさ 出演=有村架純、岡田健史、町田啓太、小野莉奈、マキタスポーツ、夏木マリ、友近、吉田羊、夏川結衣 他

かわかみじゅんこの漫画原作。初回13分拡大。

女性教師と男子生徒の禁断の純愛がテーマ。

主人公の末永聖(有村)は2年間の非常勤講師の末にやっと教師採用されて、田園風景の広がる地にある中学の三年生担任に。(産休の穴埋めとの説明あり)

商社マンの恋人 勝太郎(町田)とは遠距離恋愛をしていたが、プロポーズされて婚約者に。

そして担任しているクラスの生徒 黒岩晶(岡田)との距離が微妙に近付いて行く。

さてここで大問題なのが、晶を演じている岡田健史が全く中3男子に見えない事。しかも町田啓太に系統が似ているイケメンタイプなので、中3男子の揺らぎとか意外なガキっぽさとか、そういうのが伝わって来ないし、有村架純が割りと童顔系だから、普通の恋人同士設定でもおかしくない様な雰囲気になってしまうのだ。
何でこの青年にしたのか?今は年相応で演技力のある子役はたくさんいるのに。(実年齢が中学生か高1位だとマズイ演出でもあるからなのか?)

これは大部ネックになりそうな配役をしちゃったなあ。
(新井Pと塚原Dのコンビだから期待値は高かったんだけど…)

※夏川結衣の容姿がすっかり衰えてしまっていて、一抹の寂しさを覚える。

No.29 18/10/12 00:31
匿名 ( 匿名 )

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「獣になれない私たち」(NTV)脚本=野木亜紀子 出演=新垣結衣、松田龍平、田中圭、黒木華、菊地凛子、松尾貴史、山内圭哉、田中美佐子 他

オリジナル作品。初回10分拡大。

社長の圧が凄くて、パワハラ風+過重労働気味なブラックIT企業で、営業アシスタントとして働く深海晶(新垣)、なまじ仕事が出来て性格も真面目、断れないタイプなのでどんどん仕事が増え追い込まれてしまう。
こんな会社辞めてしまえばいいのに何故頑張るの?と、観ていて苛々して来るのだが、恋人(京谷=田中圭)の母親(田中美佐子)から両親の事を聞かれ、正直に事実(父親はDV、母親はマルチ商法にハマり絶縁)を話すという形で彼女の生きて来た道が明かされ、出過ぎず主張せず働き、簡単には仕事を放り出せない生き方になってしまった事が納得出来た。

だけどあまりに疲れ過ぎ、危うく線路に落ちかけた事で一念発起したのか、まず服装髪型を斬新なスタイルにする事で鎧をまとい、社長に自分の業務内容見直しの要望書を突き付ける。
見事なうっちゃりで爽快感を味わえ、次回に興味を繋ぐ上手い脚本だなと思った。さすが野木さん!

京谷とのけじめの付かない恋(元カノ?=黒木が何故か京谷のマンションに居候)の行方は?。ビールバーで知り合ったシニカル男(恒星=松田)との新しい恋は始まるのか?
そして会社での晶の立ち位置はどうなる?
色々な展開が楽しめるドラマになりそうだ。

No.30 18/10/12 23:43
匿名 ( 匿名 )

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「リーガルV」(EX)脚本=橋本裕志 出演=米倉涼子、向井理、林遣都、菜々緒、荒川良々、安達祐実、三浦翔平、勝村政信、小日向文世、高橋英樹 他

オリジナル作品。初回15分拡大。

きっちりと組み立てられていて流れがスムーズで、とても観やすいドラマだった。

大手弁護士事務所でバリバリ仕事をしていた小鳥遊翔子(米倉)は、何故か弁護士資格を剥奪されて外国にいたらしいが戻って来て、ペーパー弁護士で大学教授の京極(高橋)を新弁護士事務所の代表にスカウト、自分は名目は管理人、実際は司令塔として、若手で人権派の弁護士・青木(林)をコントロールする事で弁護活動に復帰をする。

今回は大手弁護士事務所の引き際が早くて、京極事務所の圧勝だったけど、天馬(小日向)や海崎(向井)が本腰を入れたらもっと泥仕合みたいな雰囲気になるのかな?(弁護士資格を剥奪された事と天馬達は無関係とは言えない様な感じだったので、追々明かされる真実も楽しみだ)

※パラリーガルが3人とも前科持ちという設定には笑った。
※高橋英樹がいい味をだしていたな。



No.31 18/10/13 19:23
匿名 ( 匿名 )

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「黄昏流星群」(CX)脚本=浅野妙子 出演=佐々木蔵之介、中山美穂、藤井流星、石川恋、礼二(中川家)、麻生祐未、八木亜希子、小野武彦、黒木瞳 他

弘兼憲史の漫画原作。初回15分拡大。

仕事一筋に生きて来た同期の出世頭の銀行マン瀧沢完治(佐々木)と、そんな夫を支え一人娘(美咲=石川)の成長を生きがいに過ごして来た妻(真璃子=中山)、その穏やかだった夫婦関係が、夫の思わぬ左遷をきっかけに崩れて行く…。

そんな感じのドラマなのだろうけど…何か変、何か軽い、心に響いて来ない。

特にマッターホルン部分、傷心の完治が急に行きたくなった設定で、そこで運命の女・目黒栞(黒木)と出会うのだが、ここの映像と演出が酷過ぎて苦笑いの方が先に出て来てしまった。

そしてもっと酷そうなのを予感させる、真璃子と娘の恋人(曰野春輝=藤井)との出会いの演出。

出演者は地味な人が多いだけに、余計に脚本や演出で視聴者を引っ張らなきゃいけないのに、あれでは殆んど期待出来ないなあ。

No.32 18/10/14 18:55
匿名 ( 匿名 )

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「大恋愛~僕を忘れる君と」(ドリマックス・TBS)脚本=大石静 出演=戸田恵梨香、ムロツヨシ、富澤たけし、黒川智花、夏樹陽子、草刈民代、松岡昌宏 他

オリジナル作品。初回15分拡大。

北澤尚(戸田)34歳の産科医(家業)。出産を考え、そろそろ結婚をと精神科医の井原侑市(松岡)とお見合い、とんとんと話が進み婚約。しかし…新居への引っ越しを担当した引っ越し業者の従業員・間宮真司(ムロ)に出会った事で、彼女の人生のコースは変わってしまう。

何故真司に惹かれるのか分からないまま彼と楽しい時間を過ごし、そして後に知る…彼は尚が大好きで暗唱まで出来る小説を書いた作家だったのだ。

そして尚は侑市に婚約解消を申し出るが…。

これだけなら三角関係略奪愛話で終わってしまうのだが、そこに尚が若年性アルツハイマーに罹患してしまうという悲劇が加わる事で、ひと味違う純愛ストーリーになりそうなのだ。

侑市がアルツハイマーを研究している精神科医という設定なので、その意味でも侑市は尚との縁は切らないだろうし、真司は真司で支えて行くのかな、でも会うたびに「誰ですか?」になっちゃうのはしんどいよね。

脚本が大石さんだから展開は期待出来ると思う。


※久々に見た夏樹陽子さん、綺麗だけどすっかり老いてしまっていてびっくり。でも世間の同い年女性はもっと老けているからね(^^;

No.33 18/10/15 12:08
匿名 ( 匿名 )

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「僕とシッポと神楽坂」(EX)脚本=谷口純一郎 出演=相葉雅紀、広末涼子、趣里、小瀧望、大倉孝二、村上淳、かとうかずこ、イッセー尾形 他

たらさわみちの漫画原作。

冒頭の猫のいる街風景を繋げて行く、落ち着きのあるトーンの映像を観ただけで、猫好きには堪らないんだろうなと推測。(ただのドラマ好きの私にとっては、時々風景として挟まれる猫ショットも含めて、ちとしつこいかなと感じた次第)

地元の尊敬する獣医(徳丸=イッセー)に一緒に働かないかと誘われ、母親の体の事(後に嘘だったと分かる)も心配だった高円寺達也(獣医・相葉)は、生まれ育った街の神楽坂に帰って来る。
ところが徳丸は居なくて、達也宛のメモとケージに入れられた預かり犬のダイキチが残されているだけ。

訳が分からないまま達也の診療が始まる。

『究極の癒し系ドラマ』というのが謳い文句みたいだけど、達也の人間性も含めてそんな印象は受けるドラマだった。

達也との対比として、近代的ビジネスライクなナルタウン動物病院の事も描かれ、ここは次回以降も登場するみたいだな。

この病院に採用されたのに、息子(大地=矢村央希)を通して達也と知り合った事で、達也の動物病院に移る事にした動物看護師の加瀬トキワ(広末)。達也に肩入れし始めた視聴者にとっては、待ってました!!的な展開だけど、社会人として考えると「ちょっとどうなのよ」とは思ってしまった。

まあ疲れてる金曜日の遅い時間帯に観るにはいいのかもしれないね。相葉くんは主人公にピッタリな雰囲気だし。

No.34 18/10/15 12:42
匿名 ( 匿名 )

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「ドロ刑-警視庁捜査三課-」(NTV)脚本=林宏司 出演=中島健人、遠藤憲一、石橋杏奈、中村倫也、江口のり子、野間口徹、丸山智己、板尾創路、稲森いずみ 他

福田秀の漫画原作。初回15分拡大。

中島くんは苦手なんだけどエンケンさんが好きなのと、脚本が林さんだったので観てみたら、中身は意外に面白かった。

正義感と熱意みたいな警察官のイメージとは正反対の、軽くていい加減で小心者みたいな雰囲気の主人公・斑目勉(中島)が、初めて入ったバーで知り合ったのは稀代の大泥棒・煙鴉(遠藤)で、警察官なのにノーガードで何でもベラベラ喋るこの若者に呆れながらも興味を持つ。
そして匂いから自分の正体を見破った斑目に、素質はあるのに仕事に生かさない事にある種の苛立ちを覚えたのかな?刑事として独り立ち出来る様に特訓を始める。

斑目に協力してライバルの泥棒を逮捕させ減らして行けば、自分の仕事がしやすくなる…というのもあるけど、「泥棒には友達はいない」という寂しさから来る、そろそろ人との繋がりを作りたいという感情も有ったのかなと感じた。

エンケンさんが想像通りのいい芝居をしているし、このドラマ気が付けば脇役の役者が凄い人ばかり揃っている!!

初回のレベルが続けば面白いドラマになると思う。

No.35 18/10/15 17:42
匿名 ( 匿名 )

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「下町ロケット」(TBS)脚本=丑尾健太郎 出演=阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、徳重聡、イモトアヤコ、恵俊彰、池畑慎之介、中村梅雀、尾上菊之助、立川談春、神田正輝、吉川晃司、杉良太郎 他

池井戸潤の小説原作。初回は25分拡大。

これでも出演者の有名どころの記載を結構省き、その大勢の役者が矢継ぎ早に会話するから、リアルタイムの字幕が全然間に合わなくて直ぐにオフにした。(台詞の聞き取り辛い役者もいるので、リアタイで観る時は字幕をオンにしている)

台詞も多いし役者の口調も力み気味だし表情も作り気味だし、観ていて結構疲れる。

最後に佃製作所が勝利するまでの、喜怒哀楽の過程を楽しめばいいのは分かっているのだが、真剣に観ると疲れる度合いが前作より酷くなっている気がする。

殿村(立川)の父が倒れて、米農家の実家の畑作業をする為に田舎に帰る。様子を見に行った佃は、そこで自分達が作るべき新しい課題を見付ける。それはトラクターのトランスミッションに組み込むバルブだった。
この殿村の田舎のシーンだけは映像も綺麗で会話も落ち着いていて、観ていて気持ちが安らいだ。


※次回も25分拡大ってキツいなあ…。

No.36 18/10/15 18:23
匿名 ( 匿名 )

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「今日から俺は!!」(NTV)脚本=福田雄一 出演=賀来賢人、伊藤健太郎、清野菜名、橋本環奈、太賀、矢本悠馬、ムロツヨシ、瀬奈じゅん、佐藤二朗、吉田鋼太郎 他

西森博之の漫画原作。

全く期待せず途中で離脱かなとか思いながら観始めたのだが、もうバカバカしくて大笑い、凄くデフォルメして描いているけど、こんな時代も確かに有ったなあと懐かしくも有りで、最後まで結構楽しめた。

転校を機に「今日からツッパリ!」と金髪パーマ(だけど何故かりゅうちぇる風(笑))になった三橋(賀来)と、トゲ頭(ビジュアルバンド風)になった伊藤(以前の健太郎、今は伊藤健太郎)が、反発しあいながらも相棒となり、伊藤は正面から猪突猛進、三橋はアイディアと汚い手を駆使して意表を突くやり方で、因縁を付けて来た相手を倒しちゃうというコメディドラマ。

役柄に合わせ振り切って演じる賀来と、あくまでも青春正統派演技を貫く伊藤の対比も面白い。

この枠は視聴離脱が続いたけど、久し振りに全部観るかも!?


※冒頭のクレジットは昔のドラマ風だったし、スケバンの引きずるスカート、清野の聖子ちゃんカット、ムロツヨシの金八先生風、三橋母が引っ越し荷物から取り出した魔法瓶(ポット)、何か全部懐かしい(笑)

※主題歌の今日俺バンド(キャストで組んでる)はCD出すのかねぇ。

No.37 18/10/16 00:16
匿名 ( 匿名 )

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「ハラスメントゲーム」(TX)脚本=井上由美子 出演=唐沢寿明、広瀬すず、古川雄輝、市川由衣、滝藤賢一、石野真子、佐野史郎、高嶋政宏 他

脚本の井上由美子の企業小説原作。初回15分拡大。

脚本家自身の小説とは言え、この枠では初の原作有りドラマ。

全国展開の大手スーパー本部のコンプライアンス室長に就任した秋津(唐沢)が、部下の高村(広瀬)や顧問弁護士・矢澤(古川)と共に、様々なハラスメント問題を解決して行く話。

初回は本社からスーパーに左遷された、お荷物社員男の屈折した心持ちが引き起こした威力業務妨害事件を、秋津が如何にして三方丸く収まる様に解決に導くかをスピーディーに描いていて、分かり易かったし面白かった。

秋津自身も左遷でずっと地方のスーパーで店長をしており、今回の案件を解決する為に急遽社長(滝藤)に呼び戻されたのだ。
秋津左遷の裏には現常務の脇田(高嶋)が絡んでいる様だし、その脇田は他の役員を掌握し社長の追い出しを企んでいるらしく、それを察知した社長が秋津を楯か噛ませ犬として利用しようとしているのではないか?そして秋津もそれに気付いているという、複雑な関係が縦軸になりそう。

そっちのドロドロも面白そうだけど、やっぱりハラスメント話、クレーム話をどう解決するか、その時のゲスト役者と唐沢寿明の演技対決はどうなる?っていう方が興味深いかな。

初回の唐沢VS尾上寛之の対決は迫力が有って凄く引き込まれた。

No.38 18/10/18 11:45
匿名 ( 匿名 )

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【ここまでの短評】

「SUITS」2話まで。
また15分拡大。無駄に長くしてテンポが悪くなる典型。通常枠にピタリと収める訓練をした方がいいよ。こういうタイプのドラマはスピード感が命。

「僕らは奇跡でできている」2話まで。
話としては殆んど進展していないんだけど、何だろう、別にイライラもしないし何なら若干心地よくさえなって来た。
ADHD気味の一輝少年を丸ごと受け止めて、今の一輝になる事に多大な影響を与えたと思われる陶芸家の祖父。初回の描き方だと存命かどうか不明だったが、健在で一安心。

No.39 18/10/18 12:10
匿名 ( 匿名 )

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>> 28
「中学聖日記」2話まで。
あっ、逆なのか!
勝太郎との仲が微妙にずれて行って、その先で晶の存在が徐々に大きくなって来る。
そう考えたら「中3感のある演技の上手い子役」よりも、「町田啓太に雰囲気を寄せる事」を優先なのか。

初回で違和感爆発でも、慣れれば視聴者を黙らせられる…恐らくそこまで読んでの岡田くん大抜擢なんだろうな。


※運動会で陽射しを浴びたシーンでの夏川さん、顔(特に頬)がパンパン。老け込む年じゃ無いんだから、もっとストイックに体型維持して欲しいわ。
若村麻由美さんとか見習って欲しい。
好きな女優さんだったから何か悲しい。

No.40 18/10/18 12:44
匿名 ( 匿名 )

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>> 29
「獣になれない私たち」2話まで。
やっぱり脚本が上手い。

初回で謎に思った事(朱里は何故居候しているのかとか、晶と京谷の出会いは?とか)は早めに回収してくれるし、2話は2話で、恒星に粉飾決算を容認する様にと付きまとっていた会社社長の問題は、意表を突くツンデレで解決し、晶の九十九社長に対する「初めての反抗」は、3日間の有給休暇と特別チーフクリエイターへの昇進(実質仕事内容は同じ)で見事に肩透かしを食って片付けられた(笑)

次回は恒星側の「何か」の一部が明かされるのかな?

連ドラに於ける上手い脚本家は、一話の中で起承転結を成立させつつも次への繋ぎ案件もきちんと提示し、視聴者の視聴意欲を掻き立てる事が出来る。
だから観ていて飽きが来ない。
野木さんはそういうタイプの脚本家だと思っている。

No.41 18/10/18 23:54
匿名 ( 匿名 )

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>> 30
「リーガルV」2話まで。

こういう事なんだろうなと予想した展開がまず有って、その先に一捻りしたオチも用意されていて、初回からのクオリティは落ちずに面白かった。
演出もスピーディーでいい。

翔子は何故弁護士資格を剥奪されたのか?表向きにはヤクザと関係があったから(便宜を図った?)みたいになっている様だが、この経緯は小出しにするのか、ラストまで引っ張るのか?

にしても天馬の秘書?への、赤ワイン頭からぶっかけ責め、あれは引くわあ。
けど天馬の非情さは端的に表現していて、刺さる演出だった。


※米倉涼子はイメージ固定を避けたいと、ドクターXよりは新作を希望してこのドラマになったと言われているが、翔子の人物像や出て来る台詞、言い回し、表情等々、大門が色濃く残っており、これは米倉側がある程度譲歩したからなのかなとか想像してみた。

No.42 18/10/19 00:12
匿名 ( 匿名 )

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>> 31
「黄昏流星群」2話まで。

何だろう、このチープな感じ。
脚本、演出共に登場人物の上っ面を撫でているだけで、血の通った人間感が乏しい。
だから何をやっても嘘っぽく滑稽にしか見えない。

佐々木蔵之介も黒木瞳も役者の無駄遣い。
本仮屋ユイカなんて被害者の会を結成してもいいレベルの扱われ方。

こりゃダメだわ。
これで観るのは止める。

No.43 18/10/22 00:05
匿名 ( 匿名 )

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「駐在刑事」(TX・東通企画)脚本=田子明彦 他 出演=寺島進、北村有起哉、笛木優子、佐藤寛太、眞島秀和、市毛良枝、黒木瞳 他

笹本稜平の小説原作。初回54分拡大(通常の2倍枠)。
元警視庁捜一の刑事・江波(寺島)は、取り調べ中に被疑者が服毒自殺した件の責任を取らされて奥多摩の駐在所勤務となったが、5年が経ち住民からは「駐在さん」と呼ばれ頼りにされている。

ここまではこれまでの2時間ドラマシリーズで描かれているらしく、今回からは自殺した被疑者の姉(緒方=黒木)が奥多摩署の署長として赴任して来たという設定。

シリーズの方は観ていないので連ドラが初視聴となる。

風景は綺麗で癒されるけど、登場人物や作風にこれといった特徴は無く、ハマる(感情移入出来る)人物も特に居なかったので、ずっと観たいという感じでは無かったかなあ。

次は通常枠に戻るのでもう1回は観るけど。


※そもそもが寺島さんは芝居が上手い役者さんではない(どちらかと言うとある一定のキャラでインパクトを与え地位を築いて来たという印象が強い)ので、この役柄で視聴者をグイグイ引っ張るというのは厳しそう。

No.44 18/10/22 00:28
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>> 32
「大恋愛~僕を忘れる君と」2話まで。

覚悟はしていたけどこれは相当泣かされそうだな。

まず戸田恵梨香の演技が素晴らしい。
医師として、自分はアルツハイマーの前段階という現実に、冷静に論理的に向き合おうとする凛とした姿、一度は手放そうとした真司に必死にすがり甘える姿、振り幅の大きい難しい役だと思うけど、思わず引き込まれる様な演技で訴えて来る物がある。

真司は一発屋ではあるけど作家だから言葉のチョイスに光る物があり、ここぞという時には脚本の大石さんがグッと来る台詞を言わせそうで、それも今から楽しみにしている。

No.45 18/10/22 15:02
匿名 ( 匿名 )

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【ここまでの短評】

「僕とシッポと神楽坂」2話まで。
獣医大学生の堀川の存在が鬱陶しい。アクセントは神社の神主だけで十分。

「ドロ刑」2話まで。
斑目がずっとわざとらしく咳をしていて、何のオチに使うのか楽しみだったのだが、『緊急事態に風邪で寝込んでる!?』と見せ掛けて、実は大泥棒が侵入する家を予測して、予めその家で寝ていた、その為の演出で実際に風邪もひいていたって、何のオチにもなっていなかった(笑)

「下町ロケット」2話まで。
難題が持ち上がる→社長が皆を鼓舞→何だかんだイザコザ→社長が皆を鼓舞→難題クリアで雄叫び。
ずっと大体このパターン。
※イモトの芝居はユルい。尾上の芝居には一切の隙が無い。流石だ。

「今日から俺は!!」2話まで。
三橋と伊藤が「今日からツッパリ」で初めて屋上で喧嘩を買った時は、ただ闇雲に両手を振り回していたら相手が全員倒れていた筈だったけど、いつの間にこんなに強くなったんだ(笑)
でも単純にばか笑い出来て楽しい。

No.46 18/10/22 23:29
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【ここまでの短評】

「SUITS/スーツ」3話まで。
通常枠になりテンポも良くスッキリした。
世界的ゲームメーカーのCEO藤ヶ谷が、「KAMIYA」の時計を愛用していたので、買収で逆転のラストは予想出来たけど、分かりやすいのも悪くはない。
カニがキモい理由は別の行為を想像していたけど、まさかの耳だった。やっぱりキモい奴だ(笑)

「ハラスメントゲーム」2話まで。
今回はオープンを間近に控えた店舗のパート一揆の話で、リーダー格の大竹(余貴美子)を孤立させ、力業と懐柔策を駆使した作戦で一揆を治め、大竹を焚き付けたのは脇田派の水谷役員という戦利品まで得た、秋津の圧勝だった。
展開に無駄が無く話に集中出来る上手い脚本だった。井上さん、また復活かな?

No.47 18/10/23 23:51
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【ここまでの短評】

「僕らは奇跡でできている」3話まで。
今回分かった事は、山田さんの給料は陶芸家の祖父が渡している事、一輝の母は一輝が子供の頃には既に居なかった事の二点。
父親がどうなっているのかはまだ不明。
一輝は虹一くんが自分と同類なのは分かっているのかな。
※学生が一輝の講義中に私語をしなくなって来た。

「中学聖日記」3話まで。丹波(友近)は聖にやっと忠告、るなは聖への嫉妬から有ること無いこと晶の母親にぶちまけるしで、聖と晶の間には壁が立ちはだかる事になったから、益々お互いを意識する様になるんだろうね。
次回は花火大会で、晶と勝太郎&聖がバッティングするみたいだけど、どうなるのかな?
※真意が掴めない、得体の知れない原口(吉田)の存在が、話を面白くしている。

No.48 18/10/25 15:16
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>> 40
「獣になれない私たち」3話まで。
朱里の性格設定が明らかになってないので何か不気味。
朱里と呉羽が獣側で、晶と恒星と京谷が獣になれない側という括りでいいのだろうか?

京谷の優しさを遥かに越えた優柔不断さは、人を傷付ける武器にさえなる。
晶の「(京谷を)庇わないと気付いてしまうから。蔑ろにされているって。愛されていないって。」これは強烈だったわあ。

京谷にちょっかいを出す呉羽の真意は何なのか?
この人もぶっ飛んでてよく分からない。


※3話は演出含めちょっと重た過ぎかなあ。晶の職場の仕事が出来ない二人と京谷の職場のウザい後輩が、ドラマのアクセントとして上手く成立していず足を引っ張っている印象。

No.49 18/10/26 18:27
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>> 41
「リーガルV」3話まで。

ヤメ検弁護士・大鷹が引き受けた殺人事件の被告の弁護、不利な条件が重なり苦戦していた為、勝ったら京極事務所を宣伝する事を条件にメンバーが調査協力する話。
パラリーガルの調査シーンは手短に、だけど要点は的確にまとめていたので良かったと思うが、真犯人に辿り着くからくりが捻りが無く安易だし、動機も不明でストーリーとしてはイマイチだった。

判事と検事の馴れ合いで異議を認めまくったり、傍聴人や証人の不規則発言で潮目が変わったりと、その特殊設定に頼り過ぎてはいないか?

何はともあれ大鷹の京極事務所入りも決まった様で、一応戦える弁護士が二人になったので、今後の翔子の采配振りに期待したい。

No.50 18/10/26 23:25
匿名 ( 匿名 )

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>> 44
「大恋愛~僕を忘れる君と」3話まで。

同僚に尚の事を「金の掛かる彼女」と茶化した様に言って、そう言える状況を喜んでいた様に見える真司。

いい事があまり無かった人生で、好きだ好きだと言ってくれる、美人で邪気の無さそうな女性と出会えて、嘘みたいだけど…本当なんだと、この恋に生きようと本気になったら彼女のアルツハイマーが発覚。支えて生きる決心は揺らがなくても、病気の知識が無い中で、尚が一つ一つ物を忘れ当たり前に出来ていた事が出来なくなるのを見せられたら、やっぱり愕然とするし恐怖は感じるよね。

人格が壊れて行くのは本人も辛いし支える側も辛い。

真司と抱擁しながら「侑市さん」と言ってしまう尚。もう名前も忘れてしまう段階なの?

切なさと怖さが一気に襲って来たラストだった。

No.51 18/10/29 00:40
匿名 ( 匿名 )

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【ここまでの短評】

「駐在刑事」2話まで。
通常枠になってテンポも良くなり初回より面白かった。事件のトリックは甘めで、早い段階で誰でも気が付いちゃう様な代物だが、それが却って観やすくていいのかもしれない。

「僕とシッポと神楽坂」3話まで。
ウザかった獣医大生の堀川が普通の子になっちゃっているし、徳丸は何しに帰って来たのか分からないしで、何か脚本が雑なんじゃない?
あと経験豊富な獣医二人と動物看護師がいるのに、何で堀川が手術に参加してるんだか(笑)

No.52 18/10/29 10:11
匿名 ( 匿名 )

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「2018視聴済み秋ドラマ初回視聴率」(%)


「リーガルV」15.0
「SUITS」14.2
「下町ロケット」13.9
「ドロ刑」11.8
「獣になれない私たち」11.5
「大恋愛」10.4
「駐在刑事」10.1
「今日から俺は!!」9.8
「僕らは奇跡で…」7.6
「黄昏流星群」7.3
「僕とシッポと神楽坂」6.6
「中学聖日記」6.0
「ハラスメントゲーム」5.2

※地上波民放のみ。2クール以上のドラマ、深夜ドラマは除く。

※視聴率は関東地区。

No.53 18/10/29 10:35
匿名 ( 匿名 )

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「2018秋ドラマ途中経過」

◎ハマっているドラマは
*大恋愛
*今日から俺は!!
*ハラスメントゲーム

〇全部観ようと思っているドラマは
*獣になれない私たち
*リーガルV
*SUITS
*下町ロケット
*僕らは奇跡で…

□多分全部観るだろうなと思っているドラマは
*中学聖日記

◇まだ判断保留のドラマは*ドロ刑
*僕とシッポと神楽坂
*駐在刑事

●微妙なドラマは


▼視聴離脱したドラマは
*黄昏流星群←感想は個別レス参照。原作漫画は当時大人気だったそうだけど、こんな設定だったのかね。それとも脚本・演出が生かし切れていないだけなのかね。

【注】
テレビ朝日(土)23時台枠のドラマ「あなたには渡さない」は11/10スタートの為このレスからは除外

※民放のみ。深夜ドラマを除く。

No.54 18/10/29 18:16
匿名 ( 匿名 )

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【シーズン枠外ドラマ】

<木曜ドラマF>
「ブラックスキャンダル」(ytv)脚本=佐藤友治 出演=山口紗弥加、安藤政信、松井玲奈、松本まりか、片桐仁、平岩紙、片岡鶴太郎 他

オリジナル作品。
現在4話まで終了。

人気女優・藤崎紗羅(松本)は仕組まれたスキャンダルによってその地位を終われ、事務所の社長の息子で恋人だった純矢(安藤)に去られ、実母も目の前で焼身自殺をするという地獄を味わった。
復讐を誓った紗羅は整形手術と声帯手術を受け、顔も声も名前も変えて、元の所属事務所にマネージャー八神亜梨沙(山口)として潜り込み、自分を陥れた人物を探りながら関係者に次々と復讐を果たして行く。

大筋としては、看板女優と息子でマネージャーの純矢を結婚させたくなかった事務所社長(片岡)が仕組んだ事…の様に見えるのだが、そんな単純な話でも無さそうにも思えるし。

亜梨沙の仕掛けが完璧じゃなくて危なっかしいのが結構クセになるし、今の看板女優・唯菜(松井)も、亜梨沙の正体知っていて味方の立ち位置にいるけど、結構怪しくない?とか…やっぱり復讐物は面白い。

No.55 18/10/29 18:52
匿名 ( 匿名 )

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【シーズン枠外ドラマ】

<オトナの土ドラ>
「結婚相手は抽選で」(共テレ・東海テレビ)脚本=関えり香 出演=野村周平、高梨臨、大谷亮平、佐津川愛美、大西礼芳、平山祐介、若村麻由美 他

垣谷美雨の小説原作。
現在4話まで終了。

未婚の男女を政府が無理くりくっつける「抽選見合い結婚法」が成立・施行され、翻弄される若者達の姿を描く。

発想が突飛なのでコメディなのかと思っていたら、凄いシリアスな設定と展開で、重いんだけどこれからどうなるのかなという興味で結構見入ってしまう。

対象者は25~39歳までの未婚の男女だったかな。無作為抽選(居住地域は考慮)で見合いをさせ、3回断ったらテロ対策後方支援隊に2年間強制従事という暴動物の法律なんだけど、粛々と従う日本人という設定がやけに真実味を帯びていて笑えない。

今思っているのは、ひかり(大西)が小野寺大臣(若村)の娘なのではって事。

あと奈々(高梨=好演)は高圧的な祖母と暮らしていて絶対服従だから、その反動で外では高飛車な女になってしまうみたいな感じなのだが、両親はどうしたのかな?

No.56 18/10/29 23:38
匿名 ( 匿名 )

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>> 45
「今日から俺は!!」3話まで。
本当にバカバカしくて面白い。(誉めてます)
喧嘩上等!!なシーンばかりなんだけど、三橋、伊藤、今井(太賀=好演)には義侠心みたいなものが根底に有り、それがちょっとだけ胸に響いて来るのも、このドラマに惹かれる要因かもしれない。

後はあの時代を知っている者にとっては、ちょいちょい出て来る小ネタが懐かしくも有り、パロっているのは笑えるしで観ていて楽しい。

あの頃を知らない若い視聴者は、また違った面白さを見付けているのだろうか?

※視聴率(%)9.8→8.3→8.9と、この枠としては安定した数字で推移している。

※橋本環奈がかなり振り切った演技をしているので、そこも見所の一つかな?

No.57 18/10/31 22:24
匿名 ( 匿名 )

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>> 46
「ハラスメントゲーム」3話まで。
パタハラって初めて聞いた。そんなパタハラ被害を相談して来た男性社員が、実はブラック育メン(育児の為に時短勤務をしているのにそれは名目で、浮いた時間で副業収入を得ていた)だったという話。

高村(広瀬)がその男性社員の大学の後輩で、特別な感情を持っていた設定だったのだが、ここまで結構プロフェッショナルだった高村が、感情ダダ漏れで不自然に冷静さを欠くシーンが多く、井上さん、ご都合主義に走っちゃったかと少し残念だった。

秋津の観察眼は凄まじくて、脇田が疎ましく思ったのは分かる気がする。

No.58 18/10/31 22:47
匿名 ( 匿名 )

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>> 47
【ここまでの短評】

「僕らは奇跡でできている」4話まで。
コンニャクの話で1話持たせるって、凄い力業だ(笑)
やっぱり橋部さんって、独特の才能の持ち主だな。
※一輝の両親は一輝が子供の頃に亡くなり、山田は母親代わりだったとの事。


「中学聖日記」4話まで。
恩師(友近)が教え子(聖)の部屋に入り浸りで、聖は恩師を「千鶴さん」って下の名前呼び、何か関係が不自然。
3話までは原口(吉田)の設定は面白くて、有りだなと思っていたけど、何か急に引っ掻き回し役に立候補して来て逆に白けてしまった。
晶の母親の言動は理解出来たし、ここの描き方だけは説得力が有り上手かった。

No.59 18/11/01 09:50
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>> 48
「獣になれない私たち」4話まで。
呉羽の誘導で関係を持ってしまった京谷。呉羽の部屋に置き忘れたスマホを探す過程で、その浮気が恒星、晶にバレて行く。

隠し通せばいいものを、晶に状況説明をしてしまう京谷。そしてそんな事すら理解を示し飲み込んでしまおうとする晶。
酔った勢いで意趣返しの如く関係を持とうとする晶と恒星だが、晶が理性でコントロールしている内に先に潰れてしまう恒星。
それでも京谷に対し、晶と関係を持ったと装い強烈なパンチを貰ってしまう。

物語が少し動いた事もあるけど、演出が相沢淳から水田伸生に戻って観やすくなった様な感じがする。

次回はいよいよ晶と朱里の直接対決か?
晶も人間関係においては相当な優柔不断女だけど、毅然とした態度で話せるのか、はたまたやり込められてしまうのか?

No.60 18/11/02 23:47
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>> 50
「大恋愛~僕を忘れる君と」4話まで。
やっぱりあの「侑市さん」が、尚と真司の関係に影を落としてしまったな。
普通の男は(立場が逆なら勿論女も)頭では理解出来ても、心は着いて行かないよね。そしてそもそもの出会いから直ぐに尚が好き好きと言って来た事さえも、「病気の影響があったのでは?」と疑問を持つ様になってしまった。
この真司の心境の変化は凄く理解出来る。

侑市は侑市で「尚が僕を必要としているのではなく、僕が尚を必要としていたんだ」と、自分の気持ちに気付いてしまい尚に告白をする。

確かに尚の性格設定は凄く魅力的なんだよね。
頭が良くて積極的でハキハキとしていて、でもピュアで嫌味が無くて時々甘えて来たりもする…一緒に居たら人生楽しいだろうなと思わせてくれる、そういう女性という設定。

病気の知識が無い真司は不安になり、「別れよう」と尚に告げたが…さてどうなる?

脚本がいい!!

No.61 18/11/05 10:07
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>> 45
「僕とシッポと神楽坂」4話まで。

ウザキャラが堀川(←かなり修正して来てはいるが)、すず芽、神主と3人いるのがやっぱりキツい。

今回がダイキチの使い方は一番上手かった。擬人化までの必要は無いけど犬は表情が豊かなんだし、丹念に撮って行けば物語に添う働きはしてくれる。そして観る側はそれで癒される。

※今回、堀川があの書き込み(トリミング店のアフリ←録画を止めてやっと読めるレベル)から息子に辿り着いた経緯の演出が全く無くて酷かった。
息子が情報流出犯人というのは見え見えだったけど、それとこれは別の話で、堀川が何に引っ掛かったのかの提示は欲しかった。

No.62 18/11/05 10:19
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>> 45
「ドロ刑」4話まで。

2話まではそこそこ面白かったけど、3話4話と13係のメンバーが前面に出て来るに連れてケムさんの出番が減り、話自体もつまらなくなって来た。

13係の面々もいい役者さんを揃えているのに、生かし切れていなくて残念。

まあ一番退屈なのは主役のキャラと演技力だけどね。

という訳で今回、観てる途中で眠たくなってしまったので、もうここで視聴離脱する事にした。

No.63 18/11/05 10:48
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>> 56
「今日から俺は!!」4話まで。

今回は今井と明美(若月=京子の子分なので抑え気味な演技になるが、その幅の中で好演)のフィーチャー回。

もう今井がカッコ良すぎてダサ可愛くて、思わず感情移入してしまったではないか!!(笑)
あと子分の谷川(矢本=こちらもシニカルな感じが良く出ていて好演)とのやりとりが面白く、今回は特に今井のカッコ着けた言動に谷川の冷めた心の声を被せて行った演出が秀逸だった。

※サテンでレスカ懐かしいなあ。

No.64 18/11/06 18:40
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>> 57
「ハラスメントゲーム」4話まで。

同期入社で研修を一緒に受けた男女…、男は現次長の自分が店舗開発部の部長になる(常務からも示唆されていた)と思っていたが、蓋を開けてみたら社長の指名で、同期の女が自分の上司として異動して来た。

これは男にとってはキツい。だからと言って部下を煽って部署全員で部長をシカトし、仕事の進捗状況も曖昧にしか伝えない、こんなモラハラが許されていい筈が無い。

今回秋津は、同期の二人が本音でぶつかり合える様にわざと焚き付け、見事に解決へ導く。

そして社長命令の脇田の「ホコリ」を探し出す件、いよいよ社長が焦れて来て先伸ばしには出来ない様相に。
秋津は自分が脇田に売られて飛ばされた経験から、同期の粗捜しをして場合によっては売らなければならないこの指令を、本当はやりたくないのだろうが、脇田に「何故俺を売った?」と問い掛け、「出世の為」という当たり前過ぎる返答を得て、やっと粗捜しを始める決心をした様だ。

このドラマ、切れ者の秋津が妻の前では気を遣い、そんな夫をちょいちょいからかう妻(石野真子)という家庭のシーンが、ホッとさせてくれて楽しい。

逆に韓ドラ並みの立ち聞き女(役員秘書)の描写は、かなりシラケるので何とかして欲しいかな。

No.65 18/11/06 23:26
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>> 58
「僕らは奇跡でできている」5話まで。

今回は虫歯は何故虫歯と言うのか、何故楽しいと思えない事をしているのか…が一輝の疑問で、前者に対しては自らの解釈で素敵な答えを導き出していた。

一輝に対しては、いいよね、生活の心配が無くて、お祖父ちゃんが死んだらどうするの?っていう現実的な疑問も頭を過るけど、だからこんなドラマ…とは思わない。

何か言葉では上手く言えないんだけど、心の奥かその辺りを一輝の言動が揺さぶって来る、そんな異質なドラマだ。

No.66 18/11/06 23:45
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>> 58
「中学聖日記」5話まで。

晶の制御不能な怪獣少年っぷりが上手く表現されていた演出だった。

晶の母親が必死に諭した言い分も良く分かるし、聖の母親が諭した言い分も、長いものには巻かれろではあっても、長い人生を考えれば決して否定出来るものでは無い。

相変わらず原口だけは浮いてたけど。

次回一気に3年が過ぎて、晶は演じている岡田くんの実年齢に近い18歳になってる設定。
こっちは違和感無くすっと受け入れられそうだ。

偶然再会…みたいなベタな展開にするのかね。

No.67 18/11/07 23:55
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>> 59
「獣になれない私たち」5話まで。

うーん今回はあっちこっちとっちらかっちゃって、何か乗れなかったな。

晶の会社での面従腹背シーンに、繰り返し流される「幸せなら手をたたこう」ああしつこいイライラする。

かと思えば朱里に負けて晶が電話ですがった相手は京谷の母親、そこまではいいんだけど、どこまで続く千春の“夫との馴れ初め話”、それそんなに尺必要か?

朱里に、費用は全部自分持ちでマンションを明け渡し、自分が出て行くという結論を出した京谷。

その事はまだ知らないけど、今の京谷とは会いたくない一心で、恒星を無理矢理巻き込んで路チューを京谷に見せ付ける晶。

何か今回はシラケちゃって気持ちが着いて行かなかったなあ。

次回は呉羽の偽装結婚が暴かれるのか?
案外呉羽は獣側じゃなかったりして(笑)


No.68 18/11/09 23:52
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>> 60
「大恋愛~僕を忘れる君と」5話まで。

今回も戸田恵梨香が好演。
真司に手痛く振られ、理由を知りたい、会いたいとラインをしてもなしのつぶて。この時の不安に押し潰されそうな尚。
真司から自分の荷物が送られて来て、慌ててアパートに駆け付けるともぬけの殻。ここからの今にも死にそうな憔悴しきった尚。

真司はあの「脳みそとアップルパイ」を書き上げ、ベストセラー作家に。その本を読み、真司の誤解を知った侑市の計らいで、真司と尚は再会。そして真司からのプロポーズ。ここからの幸せそうな笑顔と明るさ全開の尚。

一時間の中で、これだけ振り幅の大きい感情の起伏を、戸田恵梨香は見事に演じ切っていた。

脚本、演出、演者、全てがいいから時間の経つのが早いのなんの、あっという間に終わってしまった。


※居酒屋のバイトの娘、明らかに妊娠体型なのに否定して、9ヶ月後のシーンで赤ん坊をおんぶして接客していたのには大笑い。
邪魔にならない、いや暗くなり過ぎない様にちょっと手助けする、そんな方向性の演出だから大歓迎だ。

No.69 18/11/12 11:26
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「あなたには渡さない」(EX・MMJ)脚本=龍居由佳里 出演=木村佳乃、水野美紀、青柳翔、荻野目慶子、田中哲司、萩原聖人 他

連城三紀彦の小説原作。

料亭の息子と見合い結婚し、専業主婦として20年間家庭を守って来た通子(木村)は、ある日突然、夫の旬平(萩原)に手酷く裏切られる。

6年前からの愛人だという多衣(水野)が現れ、夫の署名捺印済みの離婚届を突き付けられて、「ご主人をいただきにまいりました」と勝ち誇った様に宣言されたのだ。

ここから通子vs多衣の「女の意地」合戦が始まる様なのだが…。


多衣に打ちのめされフラフラと歩いている時に、偶然20年振りに兄の友人・笠井(田中)に出会うのだが…何か出来過ぎ感が漂っていて怪しいなあと思ったらやっぱりね…、まだ理由は分からないけど多衣と笠井は繋がっていた。

実は料亭は倒産寸前で、妻や子供達に迷惑が及ばない様に偽装離婚するという考えもあった、という夫の言葉をどう捉えたのか、後ろを振り返らないと揶揄されるこの妻は離婚届を提出し、旬平の署名捺印済みの婚姻届けを多江に突き付け、六千万円を要求する。

いやあ凄い話だ(笑)
観る前は木村・水野に対して萩原って地味過ぎるなあって思ったけど、あの情けない感じを出すには適役だったのかなと今は思う。

取り敢えず掴みは良かったので次も観るけど、余りギスギスしたのは苦手なので、上手くコントロールして欲しいかな。


※エンドロールを見ていて荻野目慶子って出ていたかなあと思って…あっと気付いた、八重さんかあ。えーっ、老けちゃったなあ(失礼)髪型のせいもあるのかな?

No.70 18/11/12 11:53
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>> 61
「僕とシッポと神楽坂」5話まで。

今回はすず芽がクローズアップされる話でいつものウザさは影を潜め、神主も話の流れを切らず、それどころか結構重要な働きをしていたし、すず芽の母子関係、トキワと大地の母子関係、達也の母子関係を上手く絡めて、人間ドラマとして普通に成立していた。

やっぱりウザキャラは要らないわ。


※大地は夫の連れ子だったのかあ。でも3歳からの大変な7年間をトキワに育てさせておいて(トキワが渡さなかったとしてもだよ)、「加瀬家の跡取りだからそろそろ返して」は無いわな。
※端整な顔立ちの10歳の大地が、「僕」ではなく「俺」って言うのが何か違和感があるのだが…父親との約束「お前がお母さんを守るんだぞ」を実践する為に、強く見せようとする一環なのかなあ。

No.71 18/11/12 12:36
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>> 63
「今日から俺は!!」5話まで。

今回は東京の紅野(中村倫也=上手いわぁ、やっぱり)を頭とする不良グループ(というか世間をナメ切った様なチンピラ達)が、三橋達の地元千葉に遠征して来て巻き起こす騒動。

卑劣で容赦ない紅野のやりたい放題が続く中盤までは、結構キツイ話だったのだが、絶対に最後は三橋と伊藤がキメてくれるのがお約束のドラマなので、どんな手を使うのかを楽しみに観ていたら…何とタクシーに乗って逃げられてしまった。凄い肩透かし(笑)

本名も分からずにどう探すのかと思ったら…今回は新聞の尋ね人欄に「善行をしてくれたこの人を探しています」という似顔絵付きの投稿をして探し出すという捻り技だった。

紅野は良いとこの子供が通う様な学校の模範的生徒だったというオチで、大勢のクラスメイトの前で紅野の本性をさらけ出させ、恥辱を与えるという仕返しは痛快だった。

抗争話が重い分、ちょこちょこ出て来る小ネタのギャグがいつもよりも多目で、その都度大笑いさせて貰った。
「顔がペヤング」「パーツはいい」「ゴキブリを捕獲する鳥」「風呂上がりで普通の髪型の伊藤」等々。
観た人なら分かるはず(笑)

No.72 18/11/12 17:10
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【ここまでの短評】

放送日は前後してしまうが以下の3本について。

「SUITS」5話まで。
何かどっち付かずでイマイチなんだよなあ。
スタイリッシュとは程遠いし、かといって大輔が経歴詐称している以上、シリアスタッチには出来ないし。

本来は大輔の特殊能力を甲斐がフル活用して、例えば有り得ない角度から着手しスピーディーに解決する、そんなドラマにすべき設定だと思うのだが。


「リーガルV」4話まで。
早くも中弛み感が…。
翔子が傍聴席でちょいちょい見せる意味ありげな表情。どんな手立てがあるのか楽しみにしていたら何にもないんか~い(笑)
最近まで法学部教授だった身として、「法の正義」で押し通す京極の法廷デビューの部分は面白かったけどね。


「下町ロケット」5話まで。ゴースト編が終了。
相変わらず暑苦しくて疲れるわあ。
ギアゴーストの伊丹に裏切られて、島津が謝罪に来訪、「私は退社しました」って言ってるんだから、そこはすかさず「ウチに来ませんか?」でしょうが、佃社長!
あと財前はそれは優秀なんだろうけど、たった一度殿村の畑で稲刈りの手伝いをしただけで、新事業の具体的なイメージまで掴んでしまうのか、凄いね。
佃製作所にはあんなに社員がいるのに、手伝いに来るのはほぼ同じメンバー。(知ってる、ロケ費節約だよね(笑))

No.73 18/11/12 23:25
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>> 72
「SUITS」6話まで。

前レスで腐したばっかりだが今回は結構面白かった。
犬猿の仲の甲斐と蟹江がチカの命令でチームを組み、甲斐は功を焦る蟹江に邪魔されながらも、大輔の手も借りて突破口を開き、企業経済犯罪が専門の蟹江にも仕事を振って、花を持たせる程度の気は遣い、依頼人の完全勝利を勝ち取るという話。

甲斐が大輔に任せた別件のハッカー娘が、ハーバード卒業生名簿の大輔の写真を差し替えるというプレゼントをしてくれたので、チカに身バレせずに済むというオチも良かった。

まだ大輔の特殊能力は宝の持ち腐れ状態のままなので、物足りなさは残るけどね。

No.74 18/11/12 23:46
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>> 64
「ハラスメントゲーム」5話まで。

今回は上司が部下との親睦を図る為に頻繁に飲み会を開き、バーベキューの手伝いをさせられる一番新人の女子社員が、上司をアルハラで告発する話。

中年独身男の上司が実はその女子社員が好きで、飲み会で少しでも親しくなりたかったという裏事情も絡ませていたが、まあその上司の性格設定が嫌な奴では全く無かったのでシラケはしなかったが、秋津の鋭い観察眼も切り込みも必要では無い話だったので、今までの中では一番凡庸な回だったかな。

相変わらず秋津と妻のやり取りは面白かったけど。


※前回、脇田を秋津の同期と書いたけど、部下だったのね。部下に嵌められちゃった秋津、何があって脇田に今後どうしたいのか、そろそろそちらの新展開を希望。

No.75 18/11/13 23:32
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>> 65
「僕らは奇跡でできている」6話まで。

鮫島教授の鯨の話は一輝の事を示唆していたね。
育実に忘れ物のハンカチを届けに来た一輝と育実の会話は、二人とも真剣なのに噛み合っていなくて、クスッとしながらも色々と考えさせられた。

ながら見をしていたら、比喩とか示唆に富んだ会話や展開を見逃してしまい、多分このドラマの良さは分からないんだろうね。

かといって説明してと言われても、上手くまとめられないんだけど。

凄く異質なドラマ、だけど琴線に触れて来るドラマ、なのは間違いない。

No.76 18/11/14 01:10
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>> 66
「中学聖日記」6話まで。

やっぱり街中で見かけるパターンで来たか。

千鶴の赴任先の小学校で講師の空きが出来たので、聖はそこに拾って貰った形。

都合良すぎな展開だけど、教職を離れず居住地もそう遠くへは行かずなら、いずれ過去バレはしてしまう。まあそれ狙いなんだろうけどね。

同僚教諭の野上(渡辺大)に突然職員室で抱きすくめられても、されるがままの聖。そういう所なんだよね、感情がザル状態。
これじゃどこに行ったとしても結果は同じか。

No.77 18/11/15 11:34
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>> 67
「獣になれない私たち」6話まで。

やっぱり呉羽は変わってはいるけど獣側ではなかった。
以前の呉羽のたとえ話「道路を渡ろうとしたら車が突っ込んで来た」の“車”って、手遅れの子宮筋腫で子宮全摘出しなければならなかったって事だったのね。

呉羽が恒星にそれが言えなかったのは彼の反応も分かり切っていたし、それまで獣側を演じていた部分も有ったから今更…って感情が支配していたのだろうと感じた。

一方の朱里は今のところ人間として最低としか思えない描き方しかしていないんだけど、次回は少し内面に迫るのかな?


※粉飾決算の口止め料の300万円、ゴミ箱に入れたまま(これで自分のどうにも出来ない苛立ちを若干相殺しているつもり?)鍵付き引き出しに保管しているけど、これまでの口止め料ってどうしていたんだろうね?

No.78 18/11/15 15:21
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>> 55
【シーズン枠外ドラマ】

<オトナの土ドラ>
「結婚相手は抽選で」6話まで。

少子化対策の一環として抽選見合い結婚法を施行した訳で、そっち方面で貫き通すのかなとは思っていたが、にしては登場人物が限られているしとも思っていたら、龍彦の同僚のゲイ告白から一気にLGBT問題に舵を切ったね。

まあその他の障害者や在日外国人等のマイノリティにも配慮はしているが、クローズアップしたいのはLGBTだよね。
まあここが一番広げ易いし、ドラマと現実を混同した浅はかな攻撃も受け憎いだろうから…かな?

ひかりが大臣の娘なのは見え見えだったけど、こういう使い方をしたかったからの敢えて…だったのだろう。

嵐望の秘密とはこれ如何に?

No.79 18/11/15 22:35
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>> 72
「リーガルV」5話まで。

今回は初回に少し出ていた、青島(以下ポチ)が京極に所属する前に抱えていた冤罪事件の控訴審の話。

やっぱりこのドラマはこの形、翔子がポチを連れ回し叱咤激励して勝訴に導く、これが一番落ち着くし面白い。

天馬の連中は一切出さない展開だったけど、今回は何も問題は無かった。寧ろスッキリしていたかな。

No.80 18/11/17 00:03
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>> 68
「大恋愛~僕を忘れる君と」6話まで。

今回は尚と同病の松尾(小池徹平)が登場。MCIと診断された途端に妻に逃げられたらしい。
妙に馴れ馴れしく尚に近付いて来て、違和感ありありだったのだが…。
何だろう、松尾には逃げた妻と尚が重なって見えているのか?それともMCIでも壊れなかった間宮夫妻の絆に嫉妬して壊しに掛かっているのか?
意図が読めないから不気味。

とろけそうな笑顔で幸せな新婚生活を送っていた尚が、侑市の頼みで医学生向けの講演をする事になり、いざマイクの前に立ったら機器がハウリングを起こし、その瞬間、尚は倒れ意識を無くしてしまう。

うわ言で出るのは「真司…」、でも何故か病室に居た松尾が「真司だよ」と言うとそのまま信じたのか、キスされてもなすがまま、なのに飛び込んで来た真司が「尚ちゃん」と呼び掛けると薄く目を開けて、出て来た言葉が「誰?」、凄いショック。

子供を作るかどうかも二人のテーマになっていたけど、これは尚の不安「子供は記憶を無くして行く母親を見て傷付かないの?」に凄く共感した。

簡単には結論は出せないテーマだよね。

No.81 18/11/19 14:24
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>> 69
「あなたには渡さない」2話まで。

六千万円の出所は笠井だとは思うんだけど、目的が分からない。まさか単純な通子狙いとも思えないし。

笠井が仕掛けているのか多衣が仕掛けているのか…、旬平は知っていて協力しているのか騙されているのか、何も知らないのか?

通子だけ蚊帳の外みたいな感じは拭えないのだが。

まあそれほどギスギスはしていないので、継続して観てみるかな?


※態とらしい無銭飲食の爺さん、絶対どこかの大御所か何かだよなあと観ていたら、日本画の大家かい(笑)

観終わってから六扇を演じていたのは横内正と知ってびっくり。全然分からなかった。(継続して出るみたいだから次で確認してみよう)
2話の荻野目は髪を下ろしていたから、老けたなとは思ったけど面影はあった。

No.82 18/11/19 14:51
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>> 72
【ここまでの短評】

「僕とシッポと神楽坂」6話まで。
何か完全にレギュラー周りの関係者だけの話になって来た。患者(動物)さん、どこー!?


「下町ロケット」6話まで。
野木教授がその気になって無人農業トラクターを開発しても、また重田グループに特許侵害とかやられそう。
島津には6話で「ウチに来ませんか?」と声を掛けた佃だが、「何だか疲れてしまった」と断られていた。でも何処かで出て来るんだろうね。


「今日から俺は!!」6話まで。
うわーッ地デジのアンテナのドアップ!80年代じゃ無いんか~いッ(笑)
今回は男気とかとは無縁の話でイマイチだった。やっぱりこのドラマの肝はツッパリ同士の抗争と、そこに挟み込まれる男気のいじらしさだからね。
京子がどこまで伊藤を騙し続けるのかのかもツボ(笑)

No.83 18/11/19 17:16
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>> 78
【シーズン枠外ドラマ】

<オトナの土ドラ>
「結婚相手は抽選で」7話まで。

嵐望の秘密とは…タイに婚外子(8歳女児)が居て、母親は既に死亡、引き取りたいと思っているが、育てている祖母が拒否、仕方なく毎月10万円の養育費を送っているというものだった。(年間120万円!そりゃあ色々な意味で手放したくはないわな)

告白された好美は混乱して嵐望を拒否、嵐望はリーチなのでこのままだとテロ撲滅隊行きか。

一方のひかりは“やっぱりな”のレズだった。大臣で母親の小野寺も、法案と娘との板挟みで困惑状態。

そして龍彦はASBE(LGBTや病気・障害者等を抽選見合い結婚法の適用外とさせる活動をする組織)と、自分が管理するSNSの「抽選見合い結婚法目安箱」の活動に没頭し、いつしか潔癖症的な行動をしなくなっていた。(少なからず奈々の影響も有ったとは思うし、互いに惹かれ合っている様ではあるのだが)

ドラマの中の会話でも言っていたけど、適用除外ではなく法律の撤廃が本筋なんだけどね。
どうなりますか。


※予告では好美が妊娠しているみたいで母親に「産みたい」って言っているし(その前に何故避妊しない!?)、嵐望は娘に会うのを許された様で会っているシーンも有ったのだが、こちらの本当は惹かれ合っている二人の行く末は?

No.84 18/11/19 23:26
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>> 74
「ハラスメントゲーム」6話まで。

今回は秋津達が、リスハラとの兼ね合いで会社に命じられた50代管理職50名のリストラ通告に悩む人事部長(石井正則)の相談に乗り手助けして、部長が一番やりにくかった相手(若い時に世話になった当時の上司)を出向させる話。

経験も浅く中々ビシッと意見を言えない弱腰人事部長という役柄に、石井がピッタリとハマっていて、管轄外だけどサポートしたくなる秋津という構図が無理なく成立していた。

立ち聞き秘書の小松って派遣社員だったのかあ。だからってあれはやり過ぎ。てか派遣って態々表に出して問題にならないのかね。
その内、小松個人の事情とか慌てて引っ張り出して来たりしてね(笑)

秋津は最初から社長の思い通りに動く気はさらさら無かった…という気がして来た。

No.85 18/11/20 22:20
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>> 75
「僕らは奇跡でできている」7話まで。

最後に凄い話をぶっ込んで来たなあ。山田さんが一輝の実の母親!?それを一輝が知っているという事。

両親が亡くなり祖父母と今の家に暮らしていたが、一輝が15歳の時に祖母が亡くなり、山田さんが家政婦として住み込んだ。そして祖父は森の小屋に移り住んだ、というのが時系列。

今回は虹一くんに手こずる母親の焦りから来る行き違いを、周囲も心配して助言したり…という話。

相手の凄い所を100個言えるという一輝。しょうもない事も含まれてはいるが、これって相手を良く観察ししていなければ100個もスラスラとは出て来ない。

一輝ワールドにすっかりハマってしまったなあ。

No.86 18/11/20 23:47
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>> 76
「中学聖日記」7話まで。

一直線な少年の瞬発力、羨ましい(笑)

公園で彩乃の落とした髪飾りを見付けて現実に引き戻され、「私は先生」という自覚を持って、感情をぶつけて来る晶をギリギリ拒絶した聖だけど、あそこに髪飾りが落ちていなかったら、またズルズルだったのかいな。

純朴な野上をダシに使うのは可哀想だよね。

ラスト、ブンブン怒りの表情で吊り橋の向こう側から聖めがけて迫って来る晶の母、このシーンは迫力が有って良かった。


No.87 18/11/22 00:02
匿名 ( 匿名 )

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>> 77
「獣になれない私たち」7話まで。

「今ウチに…」まで言いかけて「朱里さんが居る」までは京谷に言えない晶、その晶に別れを告げられるまで京谷が口に出せなかった事「俺、実は住んでたマンションをさあ…」(朱里に渡して家を出た)まで言いたかったのに、タイミングの悪い千春に邪魔され言えずじまい。

もどかしい二人。

今回、やっと朱里が本音の一端を見せ始めた。
朱里には成れない晶の様に成る事を京谷に求められていると感じ、感情を拗らせて行った朱里。
なのにその晶に「朱里さんが重くてどうにもならないから、(自分が)代わりに明るくて物分かりのいい、優しい女を(京谷の前では)演じていた」「誰の人生を生きていたんだろう」と言われてしまう。

そして朱里が選択したのは、晶の会社の面接を受ける事。
嫌味とか仕返しとかの意味ではなく、自分に本音を晒して来た晶に単純に興味を持ち、もっと知りたいという好奇心からの行動なのかなという気はする。

朱里が不気味なまま放置されなくて、人間味が出て来て良かった。

No.88 18/11/23 23:31
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>> 80
「大恋愛~僕を忘れる君と」7話まで。

遂に若年性アルツハイマー病に進行してしまった尚。今回も、検査結果が出る前と出てからの尚の心情の落差は大きく、それを実に見事に戸田恵梨香は演じ分けていた。

尚と歯を磨いたり、あの居酒屋で飲んだり、そんな何気ない日常のシーンで切なくなって泣いてしまう真司、今回はそんな真司に感情移入して泣けてしまった。

MCI時点では母親になる事に懐疑的だった尚(子供の視点から考えて否定的だった)が、病気が進行してしまった事で、子供の視点でよりは自分の視点で物を考える様になり、二人にしか作れない子供を産みたいと言う様になった。
本当に切ない。

何故か分からないが、井原父のアシストで井原と尚の母(薫)が急接近。だけどまさかねぇ!?

あとあのハウリングは松尾の仕業と判明。明確な意図を持って尚に絡もうとしているよね。別の精神疾患なのか正常なのか、判断がつきにくいからやっぱり不気味だわ。

大石静はベテランだから、常に話を動かす為に何かをぶっ込んで来るよね。
おかげで飽きないし入り込んでしまうなあ。

No.89 18/11/26 11:00
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>> 81
「あなたには渡さない」3話まで。

旬平「多衣の事でお前(通子)に隠している事がまだ二つある」
うーん、やっぱり何か“通子だけ蚊帳の外”感がどうしても拭えない。

多衣と旬平が本気で愛し合っている感じがしない。
利用し合っている匂いはプンプンする。

予告では多衣が本性を現して、通子は全てを失う様なのだが…。
まあ、ここから通子がメラメラ闘志を燃やして復讐して行くなら、新展開で面白くなるかな?


※六扇=横内正、まず声は横内正だったね。顔は角度にもよるが、よーく見ると「あっ、そうだな」って感じだけど、ぱっと見ではやっぱり分からなかった。久しく見ていなかったからだろうけど。

※通子の娘の観察眼が、ただただ気持ち悪い。

No.90 18/11/26 11:16
匿名 ( 匿名 )

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>> 82
「今日から俺は!!」7話まで。

先に今井が仕掛けて三橋を騙し、仕掛けを信じて本気で「ガクブル」になってしまい大恥をかかされた三橋が怒り心頭、逆に仕掛けて今井を騙し、散々コケにして返り討ちにするという話。

うーん、三橋の部分々々のアイディアは、その瞬間は笑えるんだけど、トータルで観るとこういう話は気持ちをザラッとさせられる部分が有って余り好きではない。気持ち良くバカ笑いが出来ない。

最後の“ビルの裏側”に谷川が居るシーンが、どういう意味なのかよく分からなかった。

No.91 18/11/26 11:42
匿名 ( 匿名 )

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>> 79
「リーガルV」6話まで。

やっぱり弁護士じゃないっていう設定に無理があるよなあ。凄い足枷になっている。
あと天馬を筆頭に敵対勢力のキャラ設定が致命的につまらない。
これを観ると「ドクターX」をゼロから作り上げた中園ミホ(と関係者)って優秀なんだなって改めて思う。

まあ、何故翔子は弁護士資格を剥奪されたのか、の部分が開示されてナンボの全体設計なんだろうけど、辿り着く前に早々と息切れしちゃってるし。

No.92 18/11/26 13:09
匿名 ( 匿名 )

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>> 83
【シーズン枠外ドラマ】

<オトナの土ドラ>
「結婚相手は抽選で」全8話終了。

嵐望は娘を引き取っていたんだ。(祖母がよく手放したな。仕送り継続含みか?)
好美は嵐望の子(嵐治)を出産。それを嵐望に知らせるメール、好美の気持ちを察した“お母ちゃん”が好美に成り済まして送ったのかと思っていたけど、額面通り本人が送ったのか~い!

ASBEの活動が盛り上がり結局「抽選見合い結婚法」は1年ちょっとで廃止決定。(何だったか忘れたけど、元々総理の不祥事から国民の目を逸らす為とかの不純な動機からの立法だったから、人の噂も何とやらで支持率が回復した設定なんだろうな)

龍彦と奈々は強引なこの法律施行が自分の生き方考え方を変えるきっかけになった側面も有り、自己主張が苦手な国民性の日本人にとっては、この成果について変に頷いてしまう部分も有るんだろうなあと思ったり。

荒唐無稽な話では有ったけど、色々考えさせられる話でもあった。


※龍彦と奈々はいい感じでは有ったけど、おそらく友人のままでいる、結婚するなら別の相手…だと思う。

※罰則規定はテロ撲滅隊なのに、何故か医療過疎地に飛ばされている医師と看護師の好美。人手不足解消に付帯条項でも勝手にくっ付けてけていたのかいな?


※嵐望もリーチだった筈なのに元の職場のままだったから、好美から断った形(まあ事実そうなんだけど)にしたのね。

No.93 18/11/26 23:18
匿名 ( 匿名 )

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>> 73
「SUITS」8話まで。

今回は“被告企業側は、他の原告団はことごとく追い込んでいるのに、一番排除しやすい原告1名だけ何故追い込まないのか?”という逆転の思考がオチに繋がるという話で、まあまあ面白かった。

もう大輔の特殊能力をスタイリッシュに使う展開なんて、やるつもりは無いみたいだな。

逆に大輔の無資格がバレそうになるギリギリを狙って引っ張る事にご執心みたいで、全然スタイリッシュじゃないわな。

No.94 18/11/26 23:50
匿名 ( 匿名 )

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>> 84
「ハラスメントゲーム」7話まで。

ああ、社長はどこかの企業と提携するとか傘下に入るとかを画策していて、立ち聞き秘書は、相手先企業から情報収集係として送り込まれた、とかなのかな?

ずっと脇田を悪役に見せておいて実は…というパターンなのか。

秋津は分かっていて本気で嫌気がさして辞表を叩き付けたのか、あれも計算の内なのか、分からなくなって来た。


※秋津が妻に、「自主退職を迫られている」と打ち明けるシーンの石野真子の表情が素晴らしかった。キャリアのある女優の計算し尽くされた、だけどあくまでも自然に見える表情と目の演技に、ピンポイントで気持ちを掴まれた。

No.95 18/11/28 00:16
匿名 ( 匿名 )

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>> 85
「僕らは奇跡でできている」8話まで。

山田さんが一輝の母親から“降りた”のは、一輝が普通の子供ではない(ドラマでは曖昧にしているけど多分ADHD)事に耐えきれなくなったから。
一輝が3歳の時に夫が亡くなり、一人で一輝を背負う事に疲れ果てたのかな。
察した義父が温泉にでも行けとくれたお金で実際に温泉に行き、そのまま戻る事は無かった。

そして義母が亡くなった頃に、こっそり見に行った一輝の運動会で義父に再会、戻って来ないか?と言われ、母親を封印し家政婦として一生一輝の側に居ようと決意して戻ったとの事。

一輝が知ったのは、学生時代の海外フィールドワークでパスポートが必要になり、戸籍を初めて見た時だった。

お互いに名乗らないままが居心地が良かったのに、一輝が口に出してしまったのは「山田さんが結婚式の話なんてするから…」。

結婚式で山田さんはどちら側に座るのか、親族席?招待者席?疑問に思ったら口に出さずにはいられない、それが一輝。
だからつい言ってしまった、山田さんは母親ですよねと。

いやあ、上手いなあ脚本。設定は特異なんだけど話の流れに無理がない。
だから説得力がある。
凄いわ。


No.96 18/11/28 01:21
匿名 ( 匿名 )

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>> 86
「中学聖日記」8話まで。

聖ちゃん何?ツッコミ待ちなの?
もうそれしか言えない。

視野が狭く感情優先になってしまう晶の事は理解出来る。
でもその晶が投げ付けて来た言葉が究極正しかったとしても、それを絶対として突き動かされてしまう聖の事が理解出来ない。

だからツッコミ待ちドラマなんだと思えば腹も立たなくなる(笑)

No.97 18/11/29 00:38
匿名 ( 匿名 )

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>> 87
「獣になれない私たち」8話まで。

何だかんだ憎まれ口を叩いていた恒星だけど、兄貴にはずっとヒーロー(敵わない相手)でいて欲しかったという思いは有ったんだろうな。そんな気がした。

橘カイジがどんな感じなのかで、このドラマの意図が分かるのかなあなんて思っていたけど、やっぱりな!って感じだった。

普通にしっかり社会生活を送って来た者に獣なんて居ない。
このドラマが獣をどう定義しているのかは未だ不明だけど(笑)

8話まで進んで来てこの状態だから、もう期待は出来ない。

No.98 18/11/29 22:40
匿名 ( 匿名 )

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>> 91
「リーガルV」7話まで。

2週に渡って婚活詐欺事件(集団訴訟でガッポリ狙い)で引っ張っておいて、決定的な証拠が掴めず、天馬に見透かされて万事休すと思ったら、パラの荒川良々のスマホに偶然録画されていた“大物密会動画”が取引材料になり、満額回答で和解に…って、まーた偶然かーい(笑)

橋本氏がずっと一人で脚本を書いているけど、やっぱり無理が有ったんじゃないかな。


※天馬に見透かされてポチの目が泳ぐシーン、林遣都は上手く演じてたね。
パッとしないこのドラマの唯一と言っていい位の収穫は、林遣都の役者としての格が何段か上がった事かな。

No.99 18/11/30 23:39
匿名 ( 匿名 )

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>> 88
「大恋愛~僕を忘れる君と」8話まで。

認知症になると新しい記憶ほど忘れやすいと言われているけど、大事な続編小説のタイトル、尚は一番最初に私に教えてと真司に頼んだ事は覚えているのに、約束通り真司が最初にタイトル案を伝えて、尚も凄くいい!!と賛成した事は忘れてしまい、真司が編集者にタイトルを伝えているのを立ち聞きして本気で立腹するという、この流れが今回一番胸に迫って来た。

ドラマだからこういう事を一つ一つ挙げて行く訳にはいかないけど、二人を結び付けている大事な小説絡みで、認知症になるっていうのはどういう事なのかを描いて、強烈なインパクトを残してくれた。

松尾は結局、妻に逃げられ仕事も失いそうで厭世感が強くなっており、多分、病気になっても壊れない間宮夫妻に対する嫉妬もあり、尚を道連れに自殺するのが狙いだった様な感じだった。

松尾に関する真司からの忠告を、ちゃんと覚えていた尚の機転で事なきを得たけど、このシーンの小池徹平の芝居は特に良かった。
この松尾って役は、彼にとってターニングポイントになるかもしれないな。

視聴者を子作りで笑わせて松尾でビビらせて、毎度書いている様な気もするけど、大石さんは本当に上手いなあ。


※まさかとは思ったけど、尚ママと侑市先生って本気になっちゃうの!?
間宮夫妻の子作りも成功するみたいだし、次回が待ち遠しい。



No.100 18/12/03 00:26
匿名 ( 匿名 )

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>> 82
「僕とシッポと神楽坂」全8話終了。

行方不明だったトキワの夫が見付かり帰国したが、彼は記憶を失っていた。

夫の両親は彼を佐賀県の専門病院に入院させ、自分達は着いて行く、トキワさんは子供の事もあるから…と、無理強いはしない感じで(寧ろ今までありがとう、もう自由にして欲しいみたいな感じで)トキワは凄く悩むけど、達也が認知症犬の飼い主に語り掛けている言葉が、自分の心情ともオーバーラップし、それに後押しされて移住を決意するという結末だった。

トキワと達也は確かに惹かれ合っていた、でも加瀬先生が見付かった以上、二人にとってはそれを無視して先へ進む選択肢は無かった。

まあそうなるよね。
最終回はきっちりと組み立てられていて良かったけど、全体的には最初に自分が想像していた動物重視のドラマでは無かったので、ちょっと期待外れだったなあ。


※動物の手術の前に達也が飼い主の手を握り、頭を垂れて「○○さんの気持ちは受け取りました」と言う儀式みたいなものがあるのだが、あれって女性飼い主だと一歩間違えればセクハラに成り得るよね。
アカン、「ハラスメントゲーム」の観過ぎか(笑)

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