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今日観た映画、本の記録帳

レス 28 HIT数 1565 あ+ あ-

匿名( 匿名
18-03-04 19:31(更新日時)

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今日観た映画や本の記録をつらつら書いていくスレ


18/01/15 01:13 追記
※自分の暇潰しのお楽しみとして書いてはいますが、もしかしたら読んでくれる人がいるかもしれない為、極力途中経過でこうなっていくという部分は省いています。ご了承ください。

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No.2588344 18/01/14 15:09(作成日時)
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No.1 18-01-14 15:12
匿名0 ( 匿名 )

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22年目の告白-私が犯人です-

謎解きサスペンスもの。
1995年、5人もの殺人を犯した凶悪犯。そのやりかたとは、必ず殺害される身内や、被害者のごく近しいものの目の前で殺害するという、卑劣極まりない殺害であった。
時効前に犯人を見つけられれば、その犯罪は死刑になるであろうとも誰しもが思われる事件であった。
にも関わらず15年で時効を迎えることとなる前に何としても犯人を捕まえたく、体を張った警察の捜査の甲斐なく無念にも15年もの時効を迎えてしまったその7年後、「私が犯人です」と名乗り出る男が現れた。

犯人と名乗り出たのは、口調は穏やか そして見目麗しい青年。(配役:藤原竜也さん)
殺人犯行の詳細を自叙伝として本を売り出し、爆発的に売り出す。その容姿により、主に女性の大勢のファンがサイン会に押し寄せネットでも騒然となる始末‥
当たり前だが遺族は遺憾を隠せない。当然仇をとってやりたい遺族に命を狙われそうになるのは明らかだった。それでもなぜ殺人犯はそれ(明らかに目立つ行動で日本中を騒がせた)を敢えてしたのか‥


感想:ところどころ実はヒントが隠されている。
私は見ているうちに「あ‥これって‥」と小さなことに気付いてしまった。そして合点が一致したとき、思わず唸ってしまった。
そして、その後も見所満載なラスト。
相変わらず、素晴らしい演技力の役者さんにのめり込む作品。
因みに二回も連続で見てしまいましたが、隠れたヒントがやはり多く潜んでいた。
こういうサスペンス 大好きです。

No.2 18-01-14 15:20
匿名 ( 匿名 )

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匿名の彼女たち(6)ヤンマガKC
転勤の多い主人公が、所々で風俗巡りをするお話し。

この漫画は、女性にとっては、生理的に受け入れられない可能性も高いかもしれない。
主人公は、お金で女の子と性的のみと割りきってるつもりでありながらも、割りきりきれてないのではないか?と思うような場面もしばしば。男性として仕方ないことかもしれ、風俗の仕事以上のことを求めすぎのような気が。

作者は風俗嬢のことを愛を持って描いてはいるのだけど、主人公はそんな風俗嬢を吟味しながら(まあ、お客として来ているので仕方ないのかもしれない)なんだか常に風俗嬢を上から目線が内心にあります。(あくまで自分の主観)
しかしながら、これはあくまでフィクションですから。イラッとしてしまうシーンがあるのも、リアリティに富んでるからこそなのかな。

6巻まで読んで気づいたことがある。
1巻から主人公に 、よく風俗を勧めてくる上司が出てきている。
この上司、もしかしたら実のところは愛妻家であり、妻に自分の強い性欲を奥様に無理に発散しないように気遣ってたりしてる部分もあるのかもしれない。やってることは他人から見れば最低かもしれなくとも、上司の奥様のことはほぼ書いてありませんでしたしね。
それでいてこの上司は、部下(主人公)に対しても、女の良さを 最終的に知ってもらいたかったからではないかというような気がする。なにせ、主人公は なんだかんだ言って上司以外に本音を話せる人がいないようであり、上司は部下のことをよく見ている 面倒身のいい人ではないかと思う。

確かに主人公はヘタレだ。漫画だから、偏った考えもする。こういう男性もよくいるかもしれない。
だからこそ 彼女がいない設定ということができた。

だけれども、色んな意味で人間くささがあるからこの漫画の主人公に適していた。実際精神的に優れた男性であるなら、漫画にならない。6巻まで続けられたのは、この主人公だったからなのだと思う。

6巻最初の方は、もはやギャグ漫画かと思うような展開を広げつつ、(途中風俗嬢の闇の部分や、切ない話もあります)
最終話にあたっては「この人はあの時もう少しこうしていればな~」と読者に思わせる作者の策略かもしれないと思った。
人間だからこそ途中で大きな失敗を起こしてしまう。それを描いた作品だと思っている。

No.3 18-01-14 15:35
匿名 ( 匿名 )

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追憶・ 渇き

追憶の方は内容が99分と、映画にしては短めだったこともあり、昨夜はこの二本を観賞。

当たり前なのだけれど映画を観る立場は、突然始まる場面から役者さんのセリフや行動、雰囲気から、その後どんな状況になるのかを把握するためにドキドキしながらも懸命に見入ることに徹する。それも映画の醍醐味であると思う。

全くの偶然であったが、昨夜観た二つの作品が共に、現在より過去の12月24日のシーンから始まった。
そしてその二つの作品は、最初は状況が掴めず話を進めていく毎に過去と現在が交差してゆき観ている側は少しずつ状況が分かり始める。

ここまでは同じなのだが、この2つの作品は全く真逆の作風に作られている。

追憶については、映画ならではの美しさ。主人公含め、それぞれ悲惨な子供時代を背負いながらも、共に楽しく過ごしてきた仲間や優しい人に囲まれた温かさが鍵となっていく。

渇きについては、映画であるからこそ作れた作品ではないだろうか。(一般的には受け入れ難いかもしれないが、それが良いのだと言う人も勿論いるのではないかと思う。)
かつての温かい家庭を取り戻したく父親が奮闘するものの、観る側にとっては始終ただただドメスティックな印象の強い作品となってしまった。
それ以外にも薬物、暴行、レイプ、過激なプレイや暴力にまみれている。

しかし所々精密に作り込まれた部分があり、オープニングや曲の選曲、異常な狂気も見所なのかもしれないが、私自身は一部の人間の心理描写を丁寧に描いた部分を評価するものであると思う。


追憶の話に戻るが、子供時代の部分等、事件のその後主人公たちはどうなったか見て分かる描写がほんの少しで良いから欲しかったりしたのだが、制作側としては、全体的に若干ずつ曖昧にして描いたのは、本当の意図は分からないが、敢えての部分なのかもしれない。

相も変わらず卑劣な事件に蔓延る世の中、殺伐とした世界に生きる大人になって日々の中で、幼き日の楽しかった記憶 それだけを胸に抱いた主人公であって欲しかったのかもしれない。

No.4 18-01-15 00:48
匿名 ( 匿名 )

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死にたがり少女と食人鬼さん(現在未完)

眠れない夜に読みたい作品。

なんとなく気になるタイトルと美しい装丁に惹かれ、他のお目当ての本と一緒に まずこちらはお試しも兼ねて1巻だけ購入。

結果的に次の日に、現在発売されている2巻と3巻も購入に至ることとなってしまった。

1巻の帯に書かれているようにこの漫画はWebでも展開されているようだが、本になっているのなら私自身はやはり本で読みたい。

私は一気にこの本のファンになってしまったので、1巻購入後、実際にWebも気になって覗いてしまった。
そこには私が気になっていた続きが掲載されていて、やはりというか一部を読み耽ってしまい、うっかり内容を知ってしまっても尚、これは書籍を購入しなければと思った。
手元に置いて、何度も読み返してみたい気持ちがあったからだ。

話の展開に引き込まれてしまったのは当然のことだが、この本のヒロインである少女、白(ゆき)ちゃんが可愛いのが最大の魅力。

「可愛い」にも色んな種類があると自分は思う。
いつも笑顔で前向きであったり、アニメなどでよくあるようなやたらキャピキャピした元気な女の子やツンデレ可愛い などもきっと可愛いに値するであろう。私自身も笑顔の女の子は大好きである。

この作品のヒロインゆきちゃんは、生まれついての自分の置かれた境遇によってもあり、あまり笑わない。なにせ、他人と接したことが無いに等しかった。
だからこそ?純粋無垢であり、人を疑ったり媚びたりするようなことは無い。
しかし、主人公である色人(殺人鬼)には、ゆきちゃんが無表情であっても、自分の取った行動でゆきちゃんがめっちゃ喜んでることとかが分かるんだなあ。
たまに色人が都合のよい勘違いをしてしまったりするけど。その辺りはギャグ要素が入ってほのぼのしてます。

ずっとこの二人を見ていたいけど、私には物語が終焉に近付いてきてるように思えてとても切ない。
このままハッピーエンドになれないような気がして。
それでも、これでもかというほどの愛に溢れています。本当この作品好き。

No.5 18-01-16 00:21
匿名 ( 匿名 )

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たそがれたかこ 10巻完結

主人公の女性(たかこ)は45才。本人は職場においてもコミュニケーション能力がゼロだと自分で思っている。
以前は結婚して子供をもうけていたが、現在は耳の遠い、けれどおしゃべり好きな母親と二人で暮らしている。
会話の成り立たない母親の世話と仕事に明け暮れる日々がたかこの日常。

何かと娘を頼ってしまう、か弱くかつあくまでもマイペースな母なのだが決して悪い母親ではない。しかし夜になり母親が寝付いた後に、泣けてきてしまう。
眠いはずなのに寝つけないのは、母のいびきのせいだけでは無いようにも思える。主人公のたかこは近頃はしばらく慢性的な睡眠不足なのではないだろうか。

ビールを片手に歩いて河川敷まで着き、しばらく物思いにふけていたが「いや、これでいいのだ」と思い至り、誰もいないと思いうっかりバカボンの唄を歌ってしまった。
その時、後ろでバカボンの曲を被せるように唄われ、しかも明らかにたかこと喋りたそうな男性に微笑まれ、青ざめるたかこ。

話が進むにつれ、本当に色んな出会いがあります。そしてそれは、娘さんも共に。

感想:かわいい女性なのですが主人公が45才の女性ということで、しっかり皺も描かれています。
たかこと私は境遇も違えばコンプレックスに思うことも若干違えど、
年齢を重ねるにつれ自分て何だか冴えないと思ったり、年齢と共に浮き出てくる自分の中にあるコンプレックスや何かによる弱気が出てきてしまうことは、結構誰にもあったりするものだと思う。
出会いって、何かのきっかけで本当に偶然出会ってしまうものなんですよね。生きてる間って、実は何やかんや人に出会っている訳で。それが例えラジオからであっても、私のように漫画であっても、出会いは出会いであり。
私自身も一見人当たりはよく見えても、実際人間関係が得意という訳では全くない。
それでもそんな自分を変えたくてほんのちょっとの勇気を出して、人と関わり影響を受けてみたり。そして失敗したり。
それでも、それについて全く後悔は無かったり。

「私に影響を与えてくれて、本当にありがとう」
何らかの理由で、いつかの別れがきても、私はそう 思う。
女性だって、いくつになろうがやっぱり女性で。恋だって、気付けば落ちてる。そういうものなのだ。だから、当たり前だけど葛藤だってする。
たかこは、とても身近にいる。そんな女性です。

No.6 18-01-16 15:13
匿名 ( 匿名 )

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死役所1(BUNCH COMICS)現在未完‥のはず

「お客様は仏様ですから」


発売当時、本屋にて1巻は購入したはずなのに、なぜか本が行方不明になってしまった後、単行本が某レンタルショップにてレンタルされていたのが発覚して、新刊が出るのを常に心待ちにしている漫画の1つ。そろそろ10巻もレンタルされるかな?また1巻から全部読みたいな。

ゆうべ偶々Webで1巻を読めたのだが、やはり結構内容を忘れていた。


この本を読む前から、自分が死んだ後、きっとこういう「死役所」のような場所に行って手続きするんだろうなあ と、漠然と思っていた。
私のイメージでは番号札か何かを着けて、その日亡くなった人達と一緒に並んで淡々と順番待ちするというような。
それで順番が来て呼ばれたら、事務的に行く場所を誰かに案内されて終了といったイメージなのですけどね。

この漫画では、死んでしまった人が亡くなった理由を書面に書くにあたって、死役所職員さんと会話したり過去の記憶に遡りストーリーが展開されていく。
亡くなった人の見た目は亡くなった状態のままなので、一見すると怖い話のように思えるかもしれないけど、人情味溢れる話が多いです。
読んでいて すごく、悲しくなってしまってつい泣いてしまいそうになったりするけれど
職員のイシ間さんが泣いてくれたり、いつも営業スマイル(別に営業してる訳ではないけど)のシ村さんから営業スマイルが消えたり、職員さん達の気持ちの面で救われました。

生きてる人って、いつかは死んでしまうことは悲しいけど当たり前で。
死んでしまおうかと思ったことも私自身にも当然あるし、不慮の事故で亡くなってしまったりする可能性も当たり前にある。
亡くなったからといって、いきなりおどろおどろしいお化けになるとは思えないんですよね。ちょっと前までは普通に生きてたんですから。

死役所的なものが実際にあるかは別として、亡くなった人たちに起きたことは決して他人事ではなく、悲しいことに現実にあるだろう事が描かれています。

回を進めるにあたって、職員さん達の過去も描かれます。個人的にはシ村さんの過去が気になる。ものすごく。

No.7 18-01-17 14:18
匿名 ( 匿名 )

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(2/1)
復讐の未亡人1巻/ACTIONCOMICS以下続刊

「復讐はきもちがいい」

冒頭から、一部の復讐のシーンから始まります。
なぜこのようなシーンがあるのかは、後程分かります。

派遣で入社してきた鈴木密は、社員の中でも誰よりも仕事ができる、謎多き女性。そして、大変美人である。女である私から見ても、美しさに見とれてしまいました。

ある復讐を企ててそれを実行するべく、時にはハニートラップをしかけたり、話の分かる優しい女性を演じて油断させつつ、次々と復讐を遂行させていきます。

「私の夫を追い詰め自殺に追いやった人達は
死ぬよりもっと辛いめに遭わなきゃ」

タイトルのとおり、かけがえのない大切な人を亡くした未亡人が、探偵をしている義弟に協力してもらいながら、会社の人達にそれに見合う復讐劇をしていくお話。

それでも密は、その会社で生前に主人のことを大切にしていた人のことにも気付いています。
その人は斎藤真言。部下が上司のパワハラが高じた時には、身を徹してはっきりと意見を言ったり、一部の仕事の出来る人間にばかり仕事を押し付けようとする者にもしっかり注意ような、正義感が強く、人としての情のある男性。
この人は、過重労働で先輩が亡くなったからこそ 、二度とそんなことのないようにと、特にそれが強く出るようになったようだ。

密と斎藤は、葬儀の時にほんの少しだけ会っていて、斎藤は、あの人はどう過ごしているのだろうと思いを馳せるが、密は当時の名前を変え、見た目や雰囲気を変えたため、勿論斎藤に気付かれていない。斎藤含め他の人には面倒見のよく、優しい女性に映っていた。
斎藤は彼女の本質を知らないまま‥ だったのだが

No.8 18-01-17 14:28
匿名 ( 匿名 )

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(2/2)
感想:彼女はどうしても復讐せずにはいられなかった。作風には描かれてないが、だからここまで仕事の出来るように必死に努力し、かつ強靭な精神でいられたのだろうけれど、なかなかここまで成し遂げるのは並大抵にできるものではない。
全ては、主人の事を本当に愛していたからこそ。亡くなってからもずっと。
これまでずっと長い間、大きな悲しみ以外にも、色々な感情が渦巻いていたのであろう。

「復讐を成し遂げるために
必要なものは
狂気」

密さんはそう思うまで、
追い詰められてしまったんだな。

私も、大事な人がそんな目にあったと知ったなら、きっと何らかの方法で、しかも人には敢えての笑顔で強いダメージを与えてやろう と、きっと思うと思います。それしか頭にないか、そんな事をしても無駄なのだと、完全無気力になるかのどちらかですね。

現在は2巻まで発売されていますが、とりあえず1巻である程度は完結している。
わたしはこの作者さんの作品が好きなので、続巻が出たらきっとまた読み更けることでしょう

No.9 18-01-18 15:02
匿名 ( 匿名 )

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(1/2)
はぐちさん1巻 FC(フィールコミックス)以下続刊中

「ここに住みたいのだが」

主人公 八千代の住むアパートに、突然現れた謎生物 はぐちさん。
はぐちさんは大変長生きらしく、世界各地を旅して回っていたが ここが気に入ったのだと話す。

八千代さんは実家から離れアパート暮らしをしていており、実家にいるお母ちゃんとは離れて暮らしながらもラインで近況などのやりとりをしている中で、お母ちゃんに「そういえば最近不思議な生き物と一緒にくらしているよ」といったように、写真と共に報告する。
お母ちゃんは
「このこ、わらうと、すこしはぐちがでるのね」
と、はぐきと書こうとしたところを「はぐち」と書き間違えてしまった。

お母さんとかの書き間違いの文章とかって なんというか、かわいいんですよね。なんか、ふふってなっちゃいます。きっと娘の安否を確認する手段で一生懸命携帯を打ってるんだろうな。

この時点で当時はまだその謎生物に名前がついておらず、お母ちゃんの提案で、まずはそのこに名前をつけてあげることにした八千代。
八千代がどんな名前をつけたらよいかと色んな名前を呼び掛けても、謎生物は反応が無かったが
「はぐち」という言葉だけには振り向いたので、命名はぐちに決定した。

感想:かなり大まかな一話の説明になってしまいましたが、シンプルな絵柄ながらも 主人公やはぐちさんの表情や仕草の表現が分かりやすく、見ているうちにだんだん好きになっていきました。

はぐちさんは八千代のために料理をしたり食材のお買い物に行ったり洗濯してくれたり掃除したりというような家事だけではなく、
はぐちさんなりにいつも八千代さんの応援をしてくれます。
(たまにとっておきの応援しようと、八千代のために夜中に時間をかけてしてしまい、はぐち自身も着替えて万端に準備したはずだったのに、うっかりその格好のまま疲れて寝過ごしてしまったりしますが、そんなところももう、悶えるほどかわいすぎます。)

No.10 18-01-18 15:16
匿名 ( 匿名 )

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(2/2)
そこの背景には、特に住まわせてもらってる恩義だけではなく、日々お仕事でくたくたになっている八千代さんを純粋に「えらいよ」と本当に思っていて、実際それをいつも心から言葉にだしてくれたりします。
八千代さん自身も家の中では気兼ねなく、弱った時には甘えも出せるような
八千代さんにとってはぐちさんはそんな存在なんです。この生活に慣れてはぐちさんがいなくなったら絶対つらいな。はぐちさんはきっと、まだまだまだまだ長生きするはずだから、まずそんな心配は無いでしょうけどね。

基本、八千代とはぐちの家の中でのゆるゆるライフが主ですので、八千代さんもはぐちさんに癒されますが、読んでる側もとても癒されます。

はぐちさんの仕草がとってもかわいく、はぐちさんが長生きしているだけあって、なんだか深い言葉も出てきます。はぐちさんが無理すれば変幻自在であったり、不思議な力も持っています。そんなはぐちさんも、日本のことについて様々なことを日々勉強中なんですよね。なぜか関西弁風なのも可愛い。

はぐちさんも、八千代さんも、桜さんやヒロセ、茉里ちゃん、
もちろん、八千代のお母ちゃん、通りすがりのような人物みんな、愛らしく微笑ましいです(個人的に桜さんとお母ちゃんがすごい好き)。

お話は現代だけど、どこかノスタルジー。
心が疲れていた時や、日々お仕事に頑張ってる女性に特にお薦めしたい本です。
基本は4コマで読みやすく、Twitterでもリアルタイムにて日々更新されてます。現在フィールヤングにて数ページのお話も連載中。
ちょっとしたひと息にもどうぞ。

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