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お題リレー短編小説PART2

何もない

レス 5 HIT数 337 あ+ あ-

シノァ( INTknb )
18-01-05 23:15(更新日時)

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文を書く練習をします。

No.2583877 18/01/04 10:40(作成日時)

No.1 18-01-05 22:56
シノァ ( INTknb )

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「一人の方が気楽さ」
展彦は洗濯物を畳みながらいつもの愚痴を並べる。
可愛い娘は熱心に勉強に取り組み、妻は近くで晩御飯の準備をしている。
グツグツと煮える鍋には暖かいおでんが用意されていた。
近くのラジオは槇原敬之の曲が流れてる。

No.2 18-01-05 23:03
シノァ ( INTknb )

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>> 1
「そんなこと言って、一人はきっと寂しいんだから」
妻が言う言葉を、不服そうに流す。
きっと一人だったら、帰ってテレビを見ながら買ってきた弁当を食べて寝転がってるさ。
展彦は洗濯物を畳み終わるとそのまま床に寝そべった
仕事から帰ると家のことをして、終わったら寝るだけなんて耐えられん。
「洗濯物なおしたら、娘とお風呂にはいって。」
妻がパタパタとお風呂の準備を済ませて二人の背中をおす。
「はいはい。」
「はいはい。」
面倒くさそうな返事が、重なった。

No.3 18-01-05 23:07
シノァ ( INTknb )

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いつの話だろうか。
展彦は懐かしい写真を眺めながら思う。
あれから単身赴任になり、ゆめの一人暮らしを始めた。仕事から帰ると、お弁当片手にテレビや携帯ゲーム三昧。
楽しい日々のはずなのに何か足りない。

No.4 18-01-05 23:14
シノァ ( INTknb )

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(一緒にいるときは、窮屈に思えるけど、
やっと自由を手に入れた。
僕はもっと寂しくなった。)
槇原の曲がラジオから聞こえる。
「はいはい.わかってますよ」
重なって聞こえた娘の声は今は聞こえないけど、懐かしい思い出になる前に早く帰らなきゃな。
展彦は冷たい弁当をつつきながら、暖かい場所に届く携帯の番号を押した。

No.5 18-01-05 23:15
シノァ ( INTknb )

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ありきたりですね。
次いってみよう。
観覧されてるみなさん。ありがとうございます。

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