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No.66 18-02-14 16:11
匿名さん16 ( 匿名 )

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>> 58
彼は早朝から目が覚めてしまうらしかった。

「今日も4時で起きてしまって。」

早朝5時過ぎに私がふと目を覚ますと、いつも彼は起きていた。

彼の労働時間は長く、一時期ニュースで告発(おそらく内部密告)されるような、勝手に休憩時間が改ざんされる職場だった。(現在は改善されたと思われる)

私は彼を早く眠らせるため、バランスのよい食事を取ったらすぐに入浴させた後、全身のマッサージをしていた。

彼はかなり激しいマッサージが好きらしい(笑)

「うがっ!」
「ぐえっ!」
「うぎゃ!」

外に人がいたら、どんなプレイかと思うような奇声があがるような激しいマッサージを、ドS女王様になった気分で「ふっふんふーん♪」とやっていた。

徐々に力を弱め、彼が寝息を立て始めると、とても安心した。
それでもどうしても0時くらいにはなってしまう。慢性的な睡眠不足なのだろうけれど、きちんと彼は仕事に行っていた。

彼が休みの日は、私が早く起きて、温泉に行く準備を初めた。
主人が寝室から一階に降りてきたら
「温泉に行きましょう。」と唐突に言い、寒くないようにさっさと車のエンジンをかけてから、30分かけて早朝から温泉に連れていった。
彼は起き抜けのまま有無を言わさず私に連れられていったのだが、とても気に入ったようだった。

冬はウォーキングは出来ないが、冬ならではの楽しみ方を、私自身も彼に教わった。

そういえば、最初の頃のデートも 自然たっぷりな場所を二人とも好んでいた。

別にセックスがなくとも、このまま関係がよくなってくれたら嬉しい。
特に私は尽くしてるという気持ちはなく、私の自己満足で全部やっていることなのだ。

No.67 18-02-14 16:18
匿名さん16 ( 匿名 )

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>> 66
主人が普通に振る舞うようになってきた。
無理してそうしてたのかもしれない。

文章内では主人の嫌な部分を書いてしまったが、
元々我慢強い人・・・

いいえ違います。誰にでも我慢強く見せていました。

本来の彼は、私に弱音を言うような人ではありませんでした。

私といることで、自分の家族の考えが何かおかしいと思ってしまったのかもしれません。

彼も、私ではなく
他の人と結婚したら、
それに気付くことなく 元々の性格のまま居られたかもしれない。

彼は、いつも私の味方をしてくれた。
いつだって 私を肯定してくれた。

そんな彼だから、私の持論に因って、おかしくなってしまったのかもしれない。
私の持論を、無意識に彼に押し付ける形となっていたのだと思う。

私と結婚したことで彼が・・・

そう思わずにはいられなかった。

私のせいで・・・

ごめんなさい。
ごめんなさい。
ごめんなさい。

徐々に私は現実逃避しながら、長く長く 眠るようになってしまった。

No.68

削除されたレス (自レス削除)

No.69 18-02-14 16:36
匿名さん16 ( 匿名 )

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暗い部分でうっかり連続投稿w
自レス削除しただけなので、特に気にしないでやってください(笑)

No.70 18-02-14 17:00
匿名さん16 ( 匿名 )

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>> 67
昼前に 目が覚めた。

今日は主人が休みだというのに、寝坊した。
寝ても寝ても眠い。春が近づいてるせいなのかもしれない。

そもそも、見張ると言っても、本当に「見張る」だけで、ほぼ彼の様子を傍らで見てるだけだった。

寝ぼけた頭で、目を覚ますために一服しに一階に向かった。
寝起きが悪い私は、パジャマのまま換気扇に向かって煙草の煙を吹き付けた。

その時、主人が駆け寄ってきてくれた。
「(私)!気付いてくれたの?」

え?何のこと?

「今、死のうかと思ってたら、(私)が来てくれた。気付いて降りてきてくれたんだね。」

私は一瞬で目が覚めた。

え。ごめん 眠ってた。

さっき起きただけ。


「旦那さん、死のうと思ってたの?」

「うん。気付いてくれて、ありがとう。」

あ‥ やっぱり 駄目だった。彼を助けたいだなんて考えなんて、私のただのエゴでしか無かった。


私がほぼずっと家に居るとはいえ、そもそも彼を24時間監視なんて、私が眠らない身体にならない限り無理だ。

「一人で死のうとするなんて酷い。それに、あなたが死んだら、義母さんになに言われるか分かったもんじゃないわ。この人殺しって、私が散々罵られるのよ。たまったものじゃないわ。」

「それじゃあ、僕と一緒に 死んでくれる?」

「ええ、そうね。それならいいわ。あなたが死にたくなった時に私が眠っていたら、首を絞めて殺してね。なるべく苦しいのは嫌だなあ。」

「本当に?いいの?」

「うん。きっとね、私達が死んだところで その時だけ話のネタになるだけよね。
あとはみんな、いつの間にか私達のことなんて忘れて生活するわ。」

だから、だから、
私を置いて死なないで

「僕は、君と会ったとき、この人なら一緒に死んでくれるかもと思ってた。ごめん。」

「今はあなたがいるから思わなかったけど、私は前にあなたに救ってもらったね。だから、私はあの時 本当は死んでいたから、別にいいのよ。」

「本当に?いいんだね。」

「もちろんいいよ。
だってね、私はあなたの居ない世界なんて
考えられないのだから。」

彼は、この世界からいなくなることで救われる。
そして私は彼のいない世界など絶望でしかない。

私は今後も彼以上、こんなに誰かを愛することなんて無い。

二人の結論は出た。
何と簡単なことだったのだろう。

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