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死刑は薄汚れた刑罰だ‼

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死刑はもはや国家犯罪かも知れませんよ?

死刑には法的に正当な制度だとする根拠が有りません。

憲法に違反する制度だからです。

死刑とは、犯罪者に対する、国家による人権制約の一つです。

憲法13条は、国民生命と言えども「公共の福祉」に反した場合はこれを剥奪できるとしています。

けれども「公共の福祉」とは、一人一人の人権の内部に存在する人権制約原理の事で、誰かの人権を国家が制約する為には、制約しようとする人権と対立している別人の人権が必要だと解釈されているのです。
     
そうすると、殺人事件の場合、犯人が逮捕された後だと、犯人を死刑にして、命を奪ってしまえる程、激しく対立している別人の人権は存在しないのです。 

被害者の人権は被害者の死亡と同時に喪失する事になっているからです。

被害者遺族を含め、一般国民が、犯人による次の犠牲者にならないよう、安心して生活出来る権利によって、犯人の自由権を制約して刑罰を科す事は出来るのですが、犯人の手の届かない安全な場所にいる国民の権利では、たとえ殺人犯と言えども命までは奪えません。

憲法に違反する法律は無効と言う事になっています。

もしも、死刑制度が違憲無効ならば、死刑を支持している皆さんは、国家による殺人と言う犯罪に加担している事になってしまうのではありませんか?

追記

今回は、放置気味になるかもです。
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18/02/07 16:20(スレ作成日時) [RSS]

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  • No: 441名無し(匿名)スレ主更新時刻18/02/16 08:13

    >> 439

    無期懲役の恐怖が解らない人は、死刑の恐怖も解らない人なんじゃない?

    反対に死刑の恐怖が解る人ならば、無期懲役の恐怖も理解出来ると思う。

  • No: 442名無し(匿名)スレ主更新時刻18/02/16 08:17

    >> 438

    死刑が廃止されたら良いねって話だけど?

  • No: 443名無し443(匿名)更新時刻18/02/16 08:41

    殺人には殺人よりさらに罰を与えるべき

  • No: 444匿名444(匿名)更新時刻18/02/16 08:53

    思想的なマイノリティの言い分は黙殺されるから、無意味ですのに。

    まぁ、殺さずともさ。
    一生体罰やシゴキがOKなら死刑廃止に賛成だけど。

    サンドバッグみたいに好きなだけ殴っていいみたいな。

    それがダメっていうなら、死刑賛成。

  • No: 445匿名104(匿名)更新時刻18/02/16 10:22

    >> 440

    ありがとうございます。

    ちょっと調べてみたら、恩赦で死刑囚が減刑された一覧がありました。(最初から調べろでしたね)

    1950年代など古い事件でした。
    5人殺した人が減刑された例はあるみたいです。

    いきなり釈放は、さすがにないのでしょうね。

    拘留中に、素行が良かった人の罪が、
    天皇陛下の図らいで法律の垣根を超えて減るということですね。

    ご丁寧にありがとうございました。

  • No: 446かに男(xeh5Sb)更新時刻18/02/16 10:25

    じゃあ、もう刑罰なんていらないよ。
    刑罰を廃止しようo(^-^)o

    憲法は自然な国民のものなんだよね?
    内在制約とか人権調整原理とかの人権とは、個人の尊厳かつ権利なんだよね?
    なんで国家が主体性を持つの?
    じゃあ、かに案として、

    犯罪は、被害者及び遺族を含む自然な国民と法治の違反。

    被害者及び遺族を含む自然な国民は、違反者に対して罪償権と安全権と法治権を有する。
    違反者は、罪償務と法治務と適格的復帰権を有する。
    権利と義務の調整は、国家が主体ではなく、代行する義務を絶対的に負う。
    国家が代行して違反者に科す義務は、自由権の制約と債務に及ぶ。

    人権の発生要因から、自然人として家人という人格を設ける。
    国家が代行して科す債務は、家人に及ぶ。
    被害者及び遺族は、代行する国家に対して債権を持つ。
    付帯私訴などいらない。


    日本国民は人権を獲得していないんだよ。
    人権の外側に人権を制約する権利があったが、日本の特別な尊厳を守りつつも権利の無力化は日本国民によって行われ、日本国民の努力によって、日本的で自然な人権を獲得したほうがいいと思うわ。

  • No: 447匿名30(匿名)更新時刻18/02/16 12:07

    >> 400

    ≫公序良俗は自分自身を強制するものであっても他者を拘束しません。
    ≫他者に強制力を持たせた公序良俗が法律であり、刑法だと思います。

    公序良俗は刑法ではありませんよ。民法の話ですし、政府が120年ぶりに民法を大改正された法律の中にも、90条の公序良俗も含まれております。

    私は民事事件の話の掲示板にもよく行っているので、公序良俗の話もよく議論しているのですが、
    主さんが公序良俗という言葉を使っているのに、凄く違和感がありました。

    しかも何度も主さんが公序良俗という言葉を使っているから、主さんは知ったかぶりをしているんだと思いました💧


    公序良俗について現行民法90条
    (公序良俗)

    第90条
    公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする。
    3.「事項を目的とする」との文言の削除
     現行民法90条は、公の秩序又は善良の風俗に反する「事項を目的とする」法律行為を無効とする旨を定めていますが、公序良俗違反の判断においては、法律行為の目的となる事項の反公序性だけを考慮しているのではなく、法律行為が行われる過程その他の諸事情の反公序性を考慮しているとされています。そこで「事項を目的とする」との文言を削除することで、目的となる事項だけが考慮対象となるわけではないことを明確にすることが提案されています。

  • No: 448名無し(匿名)スレ主更新時刻18/02/16 12:12

    >> 446

    話が難し過ぎて、理解するのに三日位掛かりそうです。

    その間にこのスレ終わってしまうと思いますよ。

    新たに死刑違憲論を思いついたので、頭の良い皆さんは解いて下さい。

    憲法36条に「拷問刑の禁止」が規定されていて、これは「絶対」に禁止なんです。

    つまり、総ての国民は殺人犯人を含めて「拷問を【絶対に】受けない権利」を憲法によって保障されている訳です。

    例えば、僕がかに男さんを拷問に等しい行為を以て、心神共に残虐な方法で苦痛を与えたとします。

    僕は刑事事件として起訴される訳ですか、仮に身体刑が許されると仮定しても、僕は憲法36条の保障によって、自分がかに男さんに行ったと同等の拷問刑を受けなくて済みます。

    憲法は僕の「拷問刑を受けない権利」を絶対に保障しているからです。

    僕は、かに男さんに与えたのと同等のの苦痛で償うべきと言う理論は通用しません。

    何が言いたいか、もうお分かりだと思いますが、憲法は「国家権力不可侵の人権」を認めています。

    その一つが「拷問を受けない権利」です。
    そこには、外在制約も内在制約も罪刑均衡、同害報復の応報刑論も通用しません。

    憲法は「絶対にこれを禁止する」と述べているからです。

    ところで、死刑とは、個人の生命権のみならず、生命と共に総ての人権を奪い去る刑罰です。

    ん?
    総ての人権を奪い去る?

    では、死刑になった者の「拷問を絶対に受けない権利」は何処へ?

  • No: 449名無し(匿名)スレ主更新時刻18/02/16 12:39

    >> 447

    僕の何処が間違っていますか?

    公序良俗に反する事項には、私法であっても強制力は認めませんよって言うのが民法90条でしょ?

    反対に公序良俗に反しない事項であれば、互いに拘束力を持つ事を前提に結んだ契約は、法律行為として認めますって事ですよね。

    つまり、公序良俗に反しないのであれば、拘束力を持たせて立法出来ると言う事では?

    公法として立法された刑法の条文も、その基礎になっているのは、日本人の文化とも言える公序良俗の要素が多分に含まれるのではないかと思いますが、とんだ勘違いをしているのでしょうか?

    ならば詳しく教えて下さい。

    因みに公序良俗=刑法と言ったのではありませんよ。

    公序良俗の中から、強制してでも守って欲しい秩序を取捨選択して刑法として立法したものが多く有るはずだと言う意味で語ったのですが?

  • No: 450匿名30(匿名)更新時刻18/02/16 14:12

    >> 449

    ≫僕の何処が間違っていますか?

    根本的に貴方が公序良俗という言葉の使い方が間違っております。

    ≫公序良俗に反する事項には、私法であっても強制力は認めませんよって言うのが民法90条でしょ?

    社会の秩序を乱す事は許されません。というのが民法90条なので、私法であっても強制力は認められないのです。

    ≫反対に公序良俗に反しない事項であれば、互いに拘束力を持つ事を前提に結んだ契約は、法律行為として認めますって事ですよね。

    問題はその部分なんですよ。公序良俗に違反しているかどうかの事項は、民事上の話であって、刑法には該当しないのです。
    それに貴方が90条の条文を逆説的に
    勝手に考えているから、公序良俗に反しない事項は、法律行為として認められるんだと思い込んでいるだけの話です。

    ≫つまり、公序良俗に反しないのであれば、拘束力を持たせて立法出来ると言う事では?

    何度も言っておりますけど、公序良俗は民事上の話ですので、刑法に書いてある条文に対して、拘束力を持たせて立法を確立させる事は出来ません。

    刑法には、刑事罰が書いてありますので、罰則規制に対して、公序良俗に違反しているという理由で条文が違憲になってしまうのならば、
    法で犯罪者を裁く事がかなり狭まれてしまいますので、
    公序良俗の話は論外になるのは当然です。

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