• No: 474通行人13(匿名)更新時刻18/02/16 19:16

    獄死について。

    獄死が死刑と異なるのは、国家が【直接的】に【殺した】訳では無いという事。
    獄死は殺したのではなく【死んだ】のです。
    なので違うのです。
    直接殺したか否かでは全く意味合いが違いますから。

    >更正可能とされて死刑を回避しても、獄死させるなら、ある意味それは絞首刑という速やかなる処刑より残虐ですが?(笑)

    それを言うと、全ての懲役が残虐だ…の理論になりますね。
    人間はいつ死ぬかは判らない訳ですから、短い有期刑の最中に亡くなる事も有り得る訳なんで。

    そして、刑務所で獄死したからといって、娑婆だったらもっと長生き出来たかは神でも無ければ判らない訳です。
    娑婆に居たとしても、もしかしたら別な病気を発症して、もっと早くに亡くなっていたかも知れません。
    もしかしたら事故等でもっと早く亡くなっていたかも知れないのです。
    勿論、もっと生きられたかも知れません。
    ただ、それは誰にも判らないのです。