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ラブライブ!ウォーズ EP4 新たなるアイドルは希望だよ

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あらすじ

銀河帝国UTX学園はA-RIZEの三人ダーク・ツバサ、ロボロボ英玲奈、フルハウスあんじゅをリーダーとし各惑星を支配や征服、破壊を銀河にもたらしハイコウ(廃校)の名の下に支配下に置いていった。
銀河には銀河帝国UTXに立ち向かうレジスタンスがいるなかここ惑星オトノキザカには高坂穂乃果、南ことり、園田海未は銀河帝国に憧れパイロットに憧れているのだがその運命は後に彼女たちの運命を変えることになる……。

本SSは言うまでもなく『スターウォーズ EP4 新たなる希望』のアニメ『ラブライブ』である。

17/12/19 17:13(スレ作成日時) [RSS]

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  • No: 17作家(匿名)スレ主更新時刻18/01/03 10:22

    その頃ミレニアムポンコツファルコンはツバサスターに向けてワープしていた

    絵里「さあどんどん稼ぐわよ」

    希「はあ。もっとワシワシMAXしたかった」

    絵里「他に考えることないの?」

    希「ない」

    ふたりは互いに思う。絵里がハン・ソロ、希がチューバッカてキャスティングミスじゃない?

    のぞえり「ん?アハハ……」

    絵里「ワシワシMAX以外に考えること本当にないの?」

    希「ない!」

    ワープアウトしたミレニアムポンコツファルコンの前にツバサスターの巨大な姿が目の前に現れた!ツバサスターにいるA-RIZEはミレニアムポンコツファルコンの存在に気づく

    ツバサ「ミレニアムポンコツファルコンだと」

    英玲奈「反乱軍に先ほど味方したらしい情報があったが」

    あんじゅ「絵里と希を捕らえる?」

    考えるという三人の間にスターツバサの格納庫にミレニアムポンコツファルコンは入港した。実は密輸品は『アイドルDVD大全集』であった。

    希「いっぱいやね。ちなみにえりちのおムネにはあるのはおっぱいやねん」

    絵里「こら」

    『アイドルDVD大全集』を買い占めることでこの銀河にはA-RIZE以外のアイドルは不要と知らしめるのだという

    絵里「時間かかりそうなやり方ね」

    希「A-RIZEはんたちあたしら捕まえないんかな?」

    絵里は考えた

    絵里「じゃあもらうモノだけもらって脱出!!」

    希「きゃあ〜ん!!」

    英玲奈「逃げたぞ」

    あんじゅ「撃て!」

    ツバサ「待て、奴等は泳がせとくんだな」

    ツバサの作戦はこうだ。
    ミレニアムポンコツファルコンを自由にし泳がせておけば反乱軍の作戦くらいはわかるだろうと

    英玲奈「ツバサにしてはまともだな」

    あんじゅ「伊達にオデコが輝いてないのね」

    ツバサスターににこたちの動向が伝わる。彼女たちの懸念はむしろにこやヨーダであった

    ツバサ「なに矢澤にこがヨーダのもとにだと」

    英玲奈「新たなる戦士を見つけたのか。あのチッコリーノが」

    あんじゅ「レジェンド騎士団をまた結成するつもりかしら」

    ツバサ「にこは私が倒しにいく」

    暗黒面に堕ちた綺羅ツバサはTファイターに乗り部下を率いヨーダの惑星に向かうのだった

  • No: 18作家(匿名)スレ主更新時刻18/01/03 19:30

    ヨーダのもとで再び修行をするにこそして新たに弟子になった海未をよそに穂乃果たちは『アイドルDVD大全集』を見ていた。
    穂乃果は思う。
    プラネットアイドル時代のA-RIZEさんたち可愛くて綺麗。なのにどうして銀河にある惑星をハイコウにしちゃうの。
    むしろ海未ちゃんがアイドルなら演歌歌手向けだよね?

    海未「誰が演歌歌手ですか」

    穂乃果「海未ちゃんかな?」

    ことり「あはは」

    凛「のんきだにゃ」

    花陽「プラネットアイドル時代のA-RIZEさんたちはろぼっとのあたしでも憧れでした」

    穂乃果「フラワーサンシャインちゃん。またの名を花陽ちゃん。いい子だね」

    穂乃果は思う
    海未ちゃんに言われなくてもほのかだって少しは考えてるよ

    海未「なにを考えてるんです?」

    穂乃果「あと穂むまんが九個しかないから海未ちゃんには分けないとか」

    海未「む」

    ことり「だけどこの物語が始まってから海未ちゃんは穂むまんばかり食べてるよ」

    にこ「太るわよ」

    海未「なぜ私が責められますか?」

    ヨーダは穂乃果たちを見つめて言う

    ヨーダ「お前が新たなフォースを持つ者か」

    穂乃果「ほのか」

    ヨーダ「いい名前じゃ。にこはしょせん25パーセントしかつかないちんちくりんじゃ」

    にこ「にこだけに?」

    りんぱな「にこちゃんのしょうもないギャグで銀河が滅びる」

    にこ「どういう意味よ」

    穂乃果は決意する!

    穂乃果「あたしプラネットアイドルになるよ!いやプラネットアイドルを越えるスペースアイドルになるよ!」

    ことうみりんぱなにこ「ええ!!」

    穂乃果は語る

    穂乃果「お父さんお母さん雪穂も銀河帝国A-RIZEにやられたんだ。あんな帝国に憧れてたなんてどうかしてたよ」

    ことり「穂乃果ちゃん」

    ことりは複雑な表情をした。親であるリジチョウがあんなことをしなければオトノキザカはハイコウにならなかった

    海未「それでこそ穂乃果です」

    穂乃果はさらに語る

    穂乃果「海未ちゃんがいくらおムネを大きくしても叶わない願いなら叶う願いを実現するよ!」

    海未「どういう意味ですか」

    ヨーダは邪悪なフォースを感知した。天を見上げ足ると銀河帝国の戦闘機が見えた!

  • No: 19作家(匿名)スレ主更新時刻18/01/04 07:01

    Tファイターに乗るツバサは全機に命じる。

    ツバサ「奴等を生かして返すな」

    穂乃果たちは慌て逃げ惑う!

    穂乃果「きゃあ」

    凛「あれは帝国のダーク・ツバサにゃ」

    花陽「なんで」

    ことり「く」

    爆発が広がり皆は森の中に逃げるなかにこと海未は立ち向かう!

    にこ「ツバサ!?」

    ツバサ「チッコリーノ!」

    ふたりのフォースは互いに呼びあっていた!
    ちなみに穂乃果は海未のことを?

    穂乃果「いけ!ひんにゅう海未ちゃん!」

    海未「誰が貧乳ですか」

    ラブアローブラスターで帝国の戦闘機を一機また一機と落としていく!
    ツバサはおもう
    反乱軍に凄腕がいるのか。ならば確かめてやる。ツバサはTファイターから戦場と化した地上に降りヨーダとにこに再会した

    ヨーダ「暗黒面に堕ちたか」

    ツバサ「いまの私は最強のプラネット、いや銀河アイドルだ!」

    にこ「ツバサ……」

    ツバサ「久しぶりチッコリーノ・にこ」

    にことA-RIZEはかつてレジェンド騎士団で同期に属したがツバサたちは銀河帝国に裏切ったのだ
    構えるヨーダ、ツバサ

    ツバサ「あなたが死ねばプラネットアイドルはを継ぐ者はいない!」

    ヨーダ「それはどうかな」

    ヨーダはにこに脱出挺の鍵を投げ渡した!受けとるにこは苦渋にヨーダを見た!

    にこ「師匠」

    ヨーダ「いけ!いくんじゃにこちゃん」

    にこ「く」

    森林に逃げた穂乃果たちを追い海未は先に彼女たちを守っていた!

    海未「ブラスター!」

    凛「大変にゃ」

    花陽「タスケテ!」

    穂乃果「えい!」

    ことり「えいえい」

    穂乃果たちは素人ながら戦っていた!
    そこへにこがやってきたがコケてしまいライトセイバーを落としセイバーは穂乃果の前にころがった!

    にこ「しまった」

    穂乃果「にこちゃん!!」

    ライトセイバーを再び穂乃果が手にした時にあり得ない輝きが森林のなかから迸りヨーダとツバサは見つめた!

    ヨーダ「この輝き」

    ツバサ「なに!?」

    穂乃果は驚いていた

    穂乃果「スターマイク……」

    お饅頭お団子あんこもう飽きた!!

    瞬間彼女の歌声に帝国軍兵士たちは魅了され倒れた!!
    にこは驚愕した!?

  • No: 20作家(匿名)スレ主更新時刻18/01/06 19:51

    穂乃果の歌声にトルーパーたちは魅了されたがすぐに正気に戻った!

    トルーパー「我々はA-RIZE様のファンだ!」

    慌てた穂乃果はスターマイクがライトセイバーに戻ったことに気づき海未に渡した!すると彼女はトルーパーたちに袋叩きにあった!!

    海未「な、なんですか!?なぜ私が」

    穂乃果「せーふ」

    海未「ラブアローシュート!!」

    トルーパー「うわぁ!?」

    にこは確信した!
    穂乃果こそが次期プラネットアイドルいや銀河アイドルだと!

    ツバサ「あの堅物が我々のライバルになるのか」

    海未「え」

    穂乃果たちはにこから宇宙船の鍵を手に入れにこに笑みした!

    穂乃果「よくやったよにこちゃんにヨーダちゃん」

    凛「早く脱出しないてと 」

    にこ「そうね」

    事の是非はともかく彼女たちは惑星から脱出をしなくてはならない!海未に迫るトルーパー!

    海未「なぜ私ばかり!?」

    にこ「早くしなさい」

    しかしにこの背後に迫る黒い影ダーク・ツバサの黒く輝くライトセイバーが彼女のツインテールを切り裂く!

    にこ「ぐ」

    花陽「にこちゃん」

    ツバサ「逃がすか」

    にこ「に、逃げなさい」

    にこの身体から力が抜け彼女は倒れた!

    穂乃果「にこちゃん!」

    ことり「帝国め」

    ヨーダ「にこの犠牲を無駄にするんじゃない。ここは私が引き受けた」

    穂乃果「ヨーダさん」

    ヨーダはツバサの前に立ちはだかりセイバーを構えた!

    ヨーダ「にこちゃんが倒れてもワシがいる」

    ツバサ「ふん」

    ぶつかりあうヨーダとツバサをよそに宇宙船を動かす穂乃果たち!

    穂乃果「にこちゃん」

    穂乃果は思う
    これでにこちゃんからの借金はチャラだよね?

    海未「なにを考えてるんですか」

    凛「コントロールよし!」

    花陽「エンジンパワーよしです」

    ことり「帝国は?」

    穂乃果「にこちゃんの仇は海未ちゃんがきっと取ってくれるはずだよ」

    海未「なぜ」

    宇宙船は噴射をして銀河の彼方へ飛んでいく!ツバサは追跡命令を出すが追い付けないのはわかっていた。やむ無くにこの身体を背負う。

    ヨーダ「にこちゃんをどうするつもりだ」

    ツバサ「答えるつもりはない」

  • No: 21作家(匿名)スレ主更新時刻18/01/09 13:20

    にこちゃ〜ん!!
    宇宙船が飛び立つなか穂乃果の悲鳴が惑星ヨーダに響く。
    しかし穂乃果は思う。
    これでにこちゃんとの借金はチャラ。
    めでたしめでたしと思った時に背後から声がした。穂乃果と。

    穂乃果「ううう海未ちゃん!?」

    海未「私とにこの借用書は私が預かっていますから。たとえ銀河が滅びようと貸した分は返してもらいます」

    穂乃果「鬼だよ」

    血の涙を流しながら穂乃果は悔しがる。
    なぜ海未ちゃんを惑星ヨーダに置き去りにしなかったのか。

    海未「なんてことを考えてるんですか!」

    穂乃果「と、とにかく帝国のいない惑星でみんなでしあわせに暮らそうよ♪」

    凛「にゃ」

    花陽「それもまたひとつの道ですか」

    ことり「う、うん」

    ほぼ皆が同意するなか海未だけはちがった!

    海未「なにを言ってるのですか!プラネットアイドルになる話はどうなりましたか!?」

    穂乃果「ひいいい!?だ、だけどヨーダさんは惑星に置いてきちゃったよ?特訓はなしだよね」

    たしかにセイバー使いのヨーダがいなければレジェンド騎士団はおろかプラネットアイドル活動は不可能なはずだったが海未は意外なことを言う

    海未「ヨーダさんのもとで私はみっちり修業を積みました」

    ほのことりんぱな「おお!?」

    海未「よって私がヨーダさんの代わりにみんなを修業させます!!反乱軍との合流はそれからです!」

    ほのことりんぱな「ええ〜っ!?」

    宇宙船は穂乃果たちの悲鳴を乗せてそのまま辺境の惑星ドウジョウ(道場)に辿り着く……

    穂乃果「なにがかなしくてこんなスポ根みたいな惑星に」

    ことり「暑かったり寒かったり極端だよ」

    花陽「お米の匂いはします。おにぎり?」

    凛「ラーメンはカップ麺くらいかにゃ?」

    海未「とにかくみんなへの修業スケジュールは私がつくります!」

    ほのことりんぱな「反対!!!!」

    海未「なぜですか」

    穂乃果「海未ちゃんこわい」

    結局は海未が組んだスケジュールでみんなは生活することになった
    ちなみに穂乃果はメインに修業をさせられことり、花陽は食事担当、凛はサポーター、海未がマスター(師匠)であった

    穂乃果「はあ」

    海未「ため息をつかない!」

    穂乃果「ひいい!?」

  • No: 22作家(匿名)スレ主更新時刻18/01/15 06:20

    惑星ドウジョウ。
    この星は地球でいうと主に幼稚園児や小学校低学年がはじめにおとずれる遠足先でもある名所。
    比較的にどの惑星や星系から近いこともありオトノキザカに住む穂乃果たちも幼少に遠足で来たことがある。
    ただし山は高く昼間は灼熱のように熱く、また夜は零下に落ちるほどに寒く冷たく砂漠もあるが少しだけ子供むけにアウトドアな遊戯器具や遊園地もある。
    ただしA-RIZEによる支配により遊園地などは閉鎖されていた……。
    それはともかく海未はひとり早起きし皆の寝顔を見つめる。
    「むにゃむにゃお母さん……なんで」
    なぜことりは泣いてますか?
    「ら、ラーメン二郎……にゃ!」
    「ご、ごはんの大盛り……タスケテ!」
    凛と花陽はR2D2やC3POにあたるキャラのはずですが食欲旺盛な夢ですか?
    穂乃果は。
    「……ふんふんすんすん♪てへ」
    まるで犬みたいな寝方ですか。どんな夢を見てるのですか?
    「……ことりちゃん好き…好きの反対はキス……チュ❤」
    ハレンチです!
    しかしまだ様子見しましょう。
    「てへ…あ、海未ちゃん❤」
    海未は自分の名前が出てきたことに驚くが次の瞬間にぶちキレた。
    「お手、お座り、おかわり、よくできたね海未ちゃんよしよし」
    夢の中で犬扱い?まだ続きがあった。
    「あれは帝国!A-RIZE!いけ!海未ちゃん!あたしたちは逃げるよ!」
    ブチッと海未のなかで何かがキレた!
    おきなさいぃぃぃ!!
    瞬間穂乃果たちはあたふたと起きた!
    「帝国!?」
    「にゃんと」
    「こわいよ」
    「なんだ海未ちゃんか」
    四人はほっとしたが海未の表情に目を丸くした。
    「どうかした」
    「はあ。これから穂乃果は修行です。なのにいつまで寝てるんですか?」
    「修行?するの?」
    「はい」
    二度寝しようとする一同を厳しくする海未だった。惑星ドウジョウは揺れた!
    「ひいいいい!?」

  • No: 23作家(匿名)スレ主更新時刻18/01/15 08:40

    はなせ!離しなさいよ!
    にこの叫びが巨大要塞ツバサスターの中で響き渡る。
    にこを捕らえたのはもちろんダークツバサ。彼女は要塞の中枢にいる英玲奈、あんじゅににこを見せた。
    「にこか。久しぶりだな」
    「ほんと久しぶり♪あとでお茶しない?」
    するか!とにこはじたばたともがくがツバサによりキスを迫られる。
    「や、やめ……」
    「じゃあ私が」
    「いえあたしが」
    「するか!」
    と三人にツッコミをしながらはあはあぜいぜいと息が荒い。
    「冗談だ」
    ツバサの冗談に英玲奈たちは「え」と本気にしてたのにとは言えない。英玲奈たちはあらためて問う。
    「コイツをどうするつもりだ」
    「尋問や拷問するの?」
    「コイツら」
    にこは憎々しげに呟く。
    しかしツバサは言う。
    「なんでもコイツの新たな弟子は惑星オトノキザカ出身の園田海未というらしい。そいつを倒せばプラネットアイドルや銀河アイドルは我々A-RIZEが唯一になる」
    「……」
    勘違いしてる。
    ほんとにスターマイクを使えるのは穂乃果だけどどうやら気づいてないらしい。ツバサは見つめる。
    「どうだ矢澤にこ、我々に手を貸さないか」
    「断るわよ!」
    「胸を大きくさせる手術もできるぞ」
    「……断る」
    「可愛くなってA-RIZEに入れてあげるわよ」
    「…………断る…わよ」
    わずかに心が揺らぐにこに彼女たちは業を煮やした。
    「いい度胸だな」
    「フン」
    「だが我々は知っているぞ」
    「にこちゃんは生き別れになった弟や妹たちを探してるんでしょう」
    「どうしてそれを!?」
    にこは本気で焦ったが彼女たちは昔話をする。
    「むかし貴様が語っただろう」
    「く」
    そうだった。
    かつてプラネットアイドルで共に銀河を救おうとした頃に互いの身の上を話した。あんじゅが微笑む。
    「あたしたち銀河帝国なら弟さんたちを探せるわ。帝国の情報網を使ってね」
    「……だれがあんたたちの手を借りるものですか」
    強情だなとツバサは呟く。だがにこは使い道が他にいくらでもある。
    「コイツは私に預けてくれないか」
    「どうする」
    「私にいい考えがある」
    にこの手を引きツバサは彼女を反乱軍潰しに利用するつもりだった。
    「なにか考えたな」
    「あたしたちは惑星ドウジョウにいる反乱分子潰しをしようかしら」

  • No: 24作家(匿名)スレ主更新時刻18/01/15 19:58

    穂乃果「それではこれより銀河アイドルになるためのミーティングをするよ」

    海未「それではまずは穂乃果の体力作り、凛は食料調達、花陽は料理の準備、ことりは私の手伝いをしてください」

    ほのうみ「ん?なんであたし(私)の言葉に重ねるんですか!?」

    ほのうみふたりがギャーギャー喚くのでことりはとりあえずケンカを止めた

    ことり「ダメぇぇぇ!」

    ほのうみ「」

    ことり「まず穂乃果ちゃんは銀河アイドルになりたいことをしたい。海未ちゃんは穂乃果ちゃんを鍛えたいんだよね」

    ほのうみ「はい」

    ことりは考えた。海未ちゃんとにらめっこしたら九割九分たいていの人は負けるよ

    海未「にらめっこは関係ありません」

    ことり「プラネットアイドルや銀河アイドルに必要なのはまずは体力」

    海未「穂乃果腕立て伏せをしてみてください」

    穂乃果「よし!い〜ち……!?おお!?なぜできない。きっとこの惑星の重力はサイヤ人みたいに」

    海未「ふつうの重力ですが」

    凛「にゃ。太陽系第三惑星チキュウとほぼ同じにゃ」

    花陽「チキュウ」

    穂乃果は悔しがった。いっそのこと海未ちゃんひとりが帝国相手に戦えばいいのに!

    海未「なんてことを言うんですか!?この作品の主役は誰ですか」

    ほのことりんぱな「あたし!あたしだよ!」

    海未「い、いちおう穂乃果ですよね?」

    穂乃果「たぶん」

    とりあえず穂乃果とことりを鍛えながらプラネットアイドルもしくは銀河アイドルとしての活動を始めることになり凛と花陽は見守る

    凛「食料調達に行ってくるにゃ」

    花陽「いってらっしゃい」

    凛はラーメンを売ってる銀河ダイソーなどがないか探したがシュギョウにはなかった

    凛「ないにゃね」

    その頃銀河帝国から追撃されていたのは絵里と希のミレニアムポンコツファルコンだった!

    絵里「しつこいわ」

    希「なんの。ウチにまかしとき!」

    絵里は機体をコントロールすると希の身体はごろごろ転がり機銃座についた!

    希「よっしゃ!喰らえ!ワシワシハンド!」

    ミレニアムポンコツファルコンの機体からマジックハンドが生えるように出てきた!

    絵里「それはダメって言ったでしょう!」

    ワシワシMAXされ戦闘機は痺れた!

  • No: 25作家(匿名)スレ主更新時刻18/01/18 05:34

    退屈……。
    反乱軍の指導者プリンセス西木野真姫は退屈していた。
    お姫さまて退屈なのよね。もちろんみんなを指導や指揮したりしないといけないけど動けないのよね……。
    そこへ反乱軍基地に飛び込む機体があった!

    司令「なんじゃ!?あれは」

    部下「ミレニアムポンコツファルコンです!」

    ワシワシMAXを使い帝国にやられたミレニアムポンコツファルコンが基地の格納庫に飛び込んできた!!
    慌て真姫はこれさいわいにと走りだす!

    真姫「絵里!希!」

    消火しろ!と兵士たちの声が飛ぶなか真姫はミレニアムポンコツファルコンの出入り口を探した時にふたつの影が転がってきた!!

    真姫「キャーッ!?」

    希「ワシワシMAXっ〜!!」

    絵里「必殺!アン・ドゥ・トロワ!!」エイッ!

    希「うおおっ!?おケツに蹴りを入れられたんやんか」

    真姫「ふたりとも無事だったのね!」

    絵里「ええ」

    兵士「プリンセスにワシワシMAXをしたコイツをどうします」

    兵士「焼き肉店でホルモン焼にしましょうか」

    希「誰が焼き肉や!ウチは食べる方や」

    真姫「はあ。希と絵里は仲間よ。解放してあげて」

    兵士たちは真姫に敬礼してミレニアムポンコツファルコンの修理や整備、あるいは基地の警護に向かう

    絵里「ワシワシMAX機能を使ったらダメと言ったのに」

    ミレニアムポンコツファルコンの機体から生えた腕が何があったか物語る

    真姫は思う。
    こんなヘンタイ機能をつくるのは希よね?

    希「せやね。真姫ちゃんはあたまええな」

    真姫「ひとの心を読まないで!」

    絵里「しゃべってたし」

    カアッと顔を赤くする彼女はふたりをあたたかく迎えながらどうにか穂乃果たちのいるところにいけないかとふたりを利用することにした

    絵里「利用されちゃうのね」

    真姫「え」

    希「口に出してたし」

    ミレニアムポンコツファルコンの修理はニ、三日はかかるらしかった

    希「真姫ちゃんごちそうしてえな」

    真姫「いいけど。穂乃果たちのところに連れていってよ?」

    絵里「そんなことし大丈夫」

    真姫「う〜ん」

    希「真姫ちゃんはにこっちは心配なんやな」

    真姫「イワナイデ!」

  • No: 26作家(匿名)スレ主更新時刻18/01/30 06:31

    その頃ツバサスターでツバサにより捕らえられたにこは片方のツインテールを残しツバサに似たマスクをつけられていた。
    にこは呼吸音しかない。

    ツバサ「25回目で洗脳が完了した」

    にこ「コーホー…コーホー…」

    英玲奈「なんだと。そいつが矢澤にこか」

    あんじゅ「にこちゃんの面影がないわね」

    にこのわずかに残る深層意識は思う。よけいなおせわよ……

    にこ「コーホー…コーホー…」

    ツバサ「コイツを次の銀河アイドル園田海未とやらにぶつける!」

    あんじゅ「データによると惑星ドウジョウでu’sなる三人組を結成したようね」

    英玲奈「高坂穂乃果、南ことり、園田海未だな」

    ツバサ「いまなんと言った?」

    英玲奈「穂乃果、ことり、海未だが」

    ツバサ「なんでもない。私はコイツを監視する。反乱軍の動きに気取られるなよ」

    ツバサは悪と化したにこを連れ惑星ドウジョウに向かう。

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