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沙耶香の女装官能小説2(女王様と作家編)

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物語

わたし水越沙耶香(仮名)はスカウトした麗奈と共に暮らしながらモデルは二年目そして新たに官能作家の道を歩むことになるが隣の部屋に麗奈の後輩早紀が引っ越してきたからたいへん。
朝は淫らにフェラチオで起こされ三角関係はますます広がる。
しかし麗奈は私の担当をはずれ代わりに担当するのはお堅い真面目な美少女。また舞先生の教室に通いながら新たに築かれる性欲に餓えた人妻たち……。
さらに私をヘッドハンディングやスカウトしようとする女装レズ雑誌の美女やAV業界、テレビ局など。私はさらに道に迷い葛藤するなか性の道を模索する。
麗奈に黙り女装SMクラブ“ヴィーナ”の女王様(見習い)としても活動していく。

物語は前回からそのままの正当な続編。
女装小説ではありますがLGBTや性同一性障害などではなく著者が女性や女性的なモノに憧れる作品です。
何度も言いますが誤解なきよう願います。

17/12/08 07:46 追記
ちなみに著者は前シリーズ同様に男性です。

登場人物紹介

水越沙耶香(♂)
ソフトサディストの性癖を持つ女装。麗奈にスカウトされそのまま沙耶香として同居。サディストではあるが本格的なSMは実は苦手。だが麗奈や早紀から愛され神無月社長の女装SMクラブ“ヴィーナ”で女王様(見習い)も兼任。

矢口麗奈
沙耶香をスカウトした張本人。もとレズ。

ニノ宮早紀
麗奈の後輩。まだ未熟。

18/01/16 05:50 追記
登場人物追加設定

冴木流菜(るな)
麗奈や沙耶香が通うフィットネスクラブに通う人妻。沙耶香とセックスをしサインを求めるが実は彼女は……。

美如月愛那(みさらぎあいな)
麗奈に代わり沙耶香の担当になった早紀より年下。実は沙耶香の学生および郷里時代を知り下着泥棒をされた被害者。ただし個人的感情の怨恨はないらしいが……。

本田透子(透・♂)
早紀に過去にいじめられた女装初心者。

17/12/06 06:06(スレ作成日時) [RSS]

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  • No: 312作家(匿名)スレ主更新時刻18/05/19 11:14

    早紀は胸の内に躊躇いありながらも透子にキスをした。
    「ん……先輩」
    「はぁ……ンン…しましょ……」
    麗奈や愛那が目の前にいるのも構わず早紀は性交を見せつけてでも慰めたい気持ちはあった。
    睨む麗奈。
    だけど透子は中性的な姿なために見方によれば宝塚の舞台の淫靡な感じがして身体が内から熱くなるのがわかった。
    「さ、早紀先輩……」
    そばで愛那も困惑しながらも頬が赤い。
    「ン……んう」
    「はぁ…はぁ……」
    「うふふ、コーフンしてる……
    早紀は自らもスーツを脱いで甘く柔らかい胸を揺らせ透の耳やうなじ、唇などを愛撫していく。透子の上着を脱がすとハデではなくオーソドックスな装飾ないブラジャーが現れる。
    「ここコーフンしてる……」
    「や……ん」
    透子の甘い声が室内に伝わり愛那はもじもじと膝を内股にし指がスカートの上に触れる。
    …………。
    なるたけ麗奈は平常心を保ちながらも女性の身体は熱い。
    沙耶香……。
    ふと心が呟く。
    が、早紀には聞こえない。ちらっとこちらをうかがいながらもブラジャーのカップやパッドを撫でてパッドの下から肌にある乳首をこりこりと撫で指で弧を描く。
    「ん……や…ん」
    「感じてる……」
    透子が中性的な姿なため女装ともノーマルな性行為に見えるのが麗奈には困惑があった。
    女装レズかノーマルな性交なのか。
    構わず早紀は透子のスカートの淫部な膨らみに手をやり感触を確かめながら桃色の吐息を漏らす。
    「オチ×チ×……」
    「あ……はあ…ン」
    「まだまだ気持ちいいことしてあげる……」
    「ン……はい」
    透子は沙耶香ほどに女装者として完成はしてないらしいが、充分な魅力や未知の可能性は秘めているらしかった。
    早紀はひとを見る目が備わったのかもしれない。
    だけど目の前でセックスする……。そこはちいさな沸々した怒りに似た感情があるがお互い様である。
    「ん……はあはあ」
    透子は見られることに羞恥と興奮がありながら椅子の上で身体が跳ねる。ショーツの上からの早紀の指が気持ちいい。
    しかし早紀は言う。
    「まだよ。……先輩、ベッドいいですか」
    「……すれば」
    「矢口先輩……」
    見せつけられる性行為はある種の屈辱であり快感でもある。
    早紀の意図はわかりにくい。憎くてしてるわけではないだろう。
    だけど見なくてはならないとも思う。

  • No: 313沙耶香(女装)(DQITnb)スレ主更新時刻18/06/21 09:22

    透子と早紀のキスは一見したら男女のそれにも見えるが、中性的な外見だからか。
    ン……、くちゅ。
    わずかにショーツの内にある女陰が疼く。
    早紀に加わり愛菜も少しずつ仲間に入り室内に淫靡な雰囲気が漂う。
    見せられたって。
    沙耶香……
    理性と沙耶香を思うふたつの面が葛藤する。
    この人……。
    透子はちらりと麗奈を見つめ欲情してると感じる。なら……。
    んむ、はむ……れろれろ。
    三人の舌が蛇のように絡み透子は大胆に早紀と愛那の胸に手をやる。
    「あ………」
    「ん……ンン」
    透子の素質は麗奈は知らないしまた早紀もまだ和解し愛情を抱き始めただけ。
    だけど透子は沙耶香にライバル心を持っていた。
    「んンン……」
    「はあ……」
    「スゴい……」
    中性的な姿だが下着はしっかり女性用ランジェリー、そこから生えた男性器は生々しい。
    くちゅくちゅ……
    れろれろ……
    下腹部からふたりは透子の男性器に手や舌を伸ばし味わい始めた。
    「っ……」
    「あ……ン」
    「透子は感じやすいのね」
    中性的ではあるけど蕩けそうな透子の表情は女性に近い。
    はむはむ。
    「っ……」
    早紀は大胆にも睾丸をショーツのうちから責めていき愛那はぺニスの上から舐める。
    「……」
    見なければいいものと思いながら見てしまうのは性。
    「矢口さん」
    「な、なに」
    「羨ましい?」
    ムッとしたが麗奈は彼には答えなかった。耐えてやる程度の意思や理性はある。
    しかしである。
    「まずは愛那さんから」
    「や……ン」
    愛那の丸いお尻を上げて可愛らしいショーツが見え膨らむ淫部のワレメが見えたようだ。
    「はあ……」
    「可愛らしい」
    「やだ……」
    愛那は以前よりは女性らしい身なりをするようになり幼児体型も少しずつ変化していってる。
    まだまだ成長の余地を残している。
    透子の指先が若い愛那の女陰に挿入され愛液が指に絡む。
    くちゅくちゅと。
    「あ……はぁ…」
    「愛那ばかりずるい」
    「先輩はあと」
    愛那のお尻はくねくねと揺れながら扇情的。
    3Pという難しい行為を透子はできるのか。
    沙耶香……。
    沙耶香を取り戻したい思いはあるがまだまだなのだ熱く胸の内に葛藤があるなか透子たちの性遊戯は続く。

  • No: 314沙耶香(女装)(DQITnb)スレ主更新時刻18/06/25 12:41

    相手が沙耶香でなくとも相手は異性。
    双星出版でも顔を合わしあげくには透子のもとで居候するという。
    っ……。
    まるで過去の自分の男性遍歴や沙耶香との関係者を再現するようだ。
    「麗奈さん?」
    「なんでもないわ」
    ビールを煽りながらなんでもないわけない。身体の芯から雄を求める情欲はある。沙耶香と逃げていればと思うが流菜は何か恐ろしい。
    わからないのだろうか。沙耶香がではなく他人がである。
    透子は言う。
    「センパイはえっちです」
    「いやん」
    「愛那さんも」
    「っ……」
    自然な言葉ながらしっかりふたりを愛撫してるようだ。頬やうなじ、髪に首筋など。
    ふん。
    麗奈は強がっていることを理解しながら見守り陰部に手を這わす。ショーツの内に手を回しそっと指を重ねいじる。
    くちゅ……。
    「はじめはセンパイから」
    「ああ……ン」
    「む」
    まるで沙耶香を意識してるかのような透子の言葉にわずかに勘があった。
    しかし透子は構わない。
    「こんなやらしい身体で女装出版社のお仕事してたんですね」
    「だって……」
    罪滅ぼし、といいかける早紀の唇を指で塞ぐ。お約束事なのだ。
    「でもあたしをこんなヘンタイにして」
    するりと透子はストリップのダンサーのように衣服を床へ流れるように落とした。
    「む……」
    沙耶香ほど女の装いはないが逆に男性の魅力がランジェリーと交わりさながらアンドロギュノスのようだ。
    愛那もお尻に顔を擦り付けた。ただし彼女はあくまで麗奈への演技もあり芝居に等しい。
    「透子さん……」
    「わかったわ」
    透子のランジェリーはシンプルながら装飾は少ないがかえって“男性”を際立たせる。
    男。
    麗奈は男を意識した。それを知っているかはわからないが透子はふたりを愛撫し愛しはじめた。
    「ん……」
    「はあ」
    「んん……」
    中性的なレズビアンのように見え酔いが回りそうだった。くちゅ。わずかに女陰から淫らな音がした。
    「センパイから」
    「ハ〜イ」
    「あらあれだけ怖かったスケバンな早紀センパイが可愛らしい」
    「もう」
    会話だけ聞けば女性同士と変わらない。ふたりの距離は近いのだとわかる。

  • No: 315作家(匿名)スレ主更新時刻18/07/04 12:34

    麗奈の見たところ沙耶香ほどに女性経験はないようだけど……。
    チラッと互いの目が合う。沙耶香を意識してる。
    いない相手を意識させるくらいに沙耶香は大きな存在になったのかしら。
    業界内、女装雑誌やAV業界そしてマスコミに波紋が広がっている。
    流菜や新星出版社はやり過ぎている。
    「やらせて」
    早紀からスカートを脱がしゆっくり抱いていく。
    「む」
    早紀は早々と沙耶香への気持ちを振り切ったのか。愛那は少し気にする素振り。
    透子は早紀の陰部へ愛撫しながらも自らの勃起は隠れて見えない。
    なんなのかしら。
    アルコールを口にしながら目の前の淫靡な光景から目は離せない。いや離さない。
    「ん……」
    「やらせて」
    早紀は透子に愛撫を返しクンニ、フェラへと変わる。
    ずるいと愛那は言いながらちょっとのけ者。
    3Pは難しいんだから。
    沙耶香はソフトサディストで神無月社長に女王様候補のひとりとして認められている。
    「んあ……」
    責められた透子は声を上げ悶えた。ぴちゃぴちゃと淫靡な音が広がる。
    うふふ。
    いいな。
    リードする早紀、後追いする愛那。
    まだ透子は二人を支配しきれてなく互いに綱引きのように引っ張りあうような行為。
    沙耶香……。
    彼を思う麗奈はとろんと蕩けた瞳をし見つめた。
    その頃沙耶香は……。

  • No: 316沙耶香(女装)(DQITnb)スレ主更新時刻18/07/06 09:06

    麗奈が複雑な心境の頃、新星出版社にとある動きがあった。
    サインをください、と流菜は神無月恋社長に書類を求めた。
    なにかしら?
    何のサインかと疑問が生じた時には彼女はスタンガンで気を失い意識をなくした。
    流菜は言う
    「これからこの会社は私のものですから」
    ほくそ笑む。
    サインされた書類は会社の権限を流菜に委託するものだった。何人かの株主にも手は回してある。
    ハイヤーを呼び流菜は気を失った恋を運んだ。少々重いがプレハブに彼女を運んだ。
    「沙耶香さんにお土産よ」
    「神無月社長!?いえ双子の……」
    驚く私を尻目に流菜は恋のスーツを脱がし縄で縛り手錠で拘束した。
    「ん……」
    「神無月社長、いえ恋さん……」
    「んぅ……」
    流菜は下着から胸を出して沙耶香の身体に恋の女体をくっつけた。
    「ん……」
    「ちょっ……」
    「ん……さ、沙耶香さん?流菜、あなた!?」
    私の声に気づいた恋は自分の事態に気づいたが時すでに遅い。
    「あなた何を」
    流菜は先ほどサインした書類を見せつけ勝ち誇る。
    「会社は私のモノとなりました」
    さらに恐ろしいことを伝えた。
    「沙耶香さんの子どもを神無月恋社長に孕ませてあげる」
    ふたりして青ざめた。
    そして雑誌発売日。
    紗耶香をモデルとした新星出版社、早紀がスカウトした透子をモデルにした双星出版社。
    出版社は方向性がちがっていた。
    新星出版社はSMを主体に沙耶香をモデルに、かたや双星出版社は透子の若さや新鮮さを魅力に出していた。
    はじめは新星出版社がリードしたが後半は双星出版社が盛り返した。
    勝負は五分五分というよりわずかに透子は負けた。
    麗奈は思う。
    流菜は沙耶香の魅力を不完全なままメディアに出したが反面不完全ままでも沙耶香のままなのだ。
    しかし沙耶香を取り戻さないといけない。そこへ電話が入った。
    『もしもし』
    」お姉さ……流菜さん!?」
    『勝負は痛み分けかしら』
    言葉を返せない。そこへ流菜はとどめの一言を放つ。
    『沙耶香さんは私たちの社長と子作りをするわ』
    「なんですって」
    『出産は来年の春頃かしらね』
    そこで電話は切れ言葉を失った。
    あまりの言葉に麗奈は身体が震えていた。

  • No: 317沙耶香(女装)(DQITnb)スレ主更新時刻18/07/09 16:47

    流菜は可能な限り社長不在のアリバイ作りを徹底した。
    株主に手をまわし不在の際に自らが社長代理をつとめること社長付きのメイドにもとりあえずはうまく言いくるめた。
    あとは自らの家に運び沙耶香との淫らな日々を過ごさせればよい。
    おおざっぱかつ大胆だが、会社では社長代理を演じるつもりだが表向きは普段の自分を演じた。
    その頃沙紗耶香は……。
    またしてもオナホールが音もなく割れながら性欲や麗奈への思いを抱きながら理性をかろうじて保っていた。
    車の音がし流菜が現れさらにその背後に神無月恋が現れた。
    「社長!?社長の妹さん」
    「ん〜ん〜」
    猿轡をされた彼女は私のもとに並べられた。
    「なんてことを」
    「説得力がないわ。またオナホールを壊したのね」
    「っ……」
    流菜は語る。
    「社長不在は社内や株主たちにうまく言いくるめたわ。沙耶香さん、そこらの人妻より神無月恋社長とセックスしたくない?」
    魅惑的な表現のなかにあるなにか残酷な笑みに私は警戒した。
    「なに考えてるの」
    「あなたの考えてるとおりかもよ」
    しかし流菜は丁寧なくらいに私と恋を扱う。猿轡を恋に使ったのは抵抗が激しいからという。
    息遣いだけが荒く私は彼女に話しかけた。
    「落ち着いてください。抵抗すればするほど立場が危なくなります」
    「……うう」
    頷くように慰められたことで恋はおとなしくした。しかし猿轡は外されない。
    入浴はふたり同時。ただし私は両手足は自由だが、恋は手も足も縛られていた。
    「足だけでも外してあげて」
    わかったわ、と流菜は縄を解いて私たちの様子を見つめる。
    恋の下着姿は神無月社長に瓜二つのように見えるがいくぶんなにかちいさい。身体がではなく気持ちぶんか。
    シャワーを使い彼女をあたためた。
    「ふしゅーふしゅー」
    猿轡で息がまともにしにくいなかシャワーが身体をあたためる。
    「猿轡までして」
    少々どころかかなりやり過ぎな印象だ。
    流菜はじっと見つめる。このままおとなしくしてた方が無難かもしれない。
    「ん…ん…」
    「私?私はできるから」
    「ん……んん」
    恋は私を気遣う余裕はできたらしいがこれからどうなるのか。
    流菜は私と透子のとりあえずの結果について伝えた。
    「結果は痛み分け。しかし沙耶香さんには作品も書いてもらうから」

  • No: 318作家(匿名)スレ主更新時刻18/07/10 03:29

    流菜はまるですべてを仕切るかのように作品を書かせたり自ら不在な時は私に神無月恋社長の世話をさせた。
    「猿轡は解いてもいいけど騒がせないで」
    「……はい」
    自分の内を抑えながら従順な振りをしながらも内にある“女王様”は目覚めていたかだおとなしい。
    おとなしいのだ。
    「はあはあ……」
    猿轡を解かれた恋社長は流菜に反感の目を向けた。
    「あなた、こんなことして……」
    「立場がわかってないようですね」
    スタンガンを見せ威圧する彼女の前に私は身体を盾にした。
    「やめてください」
    「あら、男なんだ」
    「こんなことしてただですむと思うわけ」
    恋の口調に流菜は言い返す。
    「ただですまないのは社長かもしれませんよ」
    夕食の用意をしますから、と彼女はプレハブから姿を消した。
    安堵が宿る。
    「なぜ脱出できるのに逃げないの」
    「たしかに脱出はできますが二重契約で不利になるのは神無月社長や麗奈たちです」
    「そのためにわざと人質に……?」
    ちいさく頷く私だが同時に流菜が隠してある一面に気づく。
    あの女性は私を憎みながらなにかを隠してもいた。
    「夕食よ」
    ミートソースのパスタだった。付け合わせにサラダもあった。
    「食べさせてあげなさい」
    「はい」
    従順な振りをすることで身を守ることが大切。神無月恋社長に危害がいつ及ぶかわからない。
    「……一流とはいかないけど主婦の味ね」
    「む」
    「黙って食べましょう」
    主婦という表現に流菜がなにかムカついた印象があった感じだ。
    そんな日々が何日か続く。
    流菜は私と恋に互いの淫らな一面を見させていた。
    恋は羞恥心に顔や身体を赤くした。若く美しい肢体を見せられながら涙腺から涙がこぼれる。
    「ああ……」
    「沙耶香さん見なさい。オナホより生身の方がいいでしょう」
    「く……ハアハア」
    男性の本能が再び芽生える。ただ狂暴ではなくただ普通の牡の本能。
    神無月恋は一見姉である舞に似ているが妹なぶん性的経験は少ないのか。
    魅惑的なショーツから淫裂から愛液が滴り汗や体液が身体を輝かせやらしい体臭が鼻腔を覆う。
    「ハアハア……」
    視姦されてる恋にどの程度プライドが残ってるかわからない。
    だけど流菜はある考えがあるみたいにほくそ笑みした。

  • No: 319沙耶香(女装)(DQITnb)スレ主更新時刻18/07/13 14:59

    それからプレハブでの奇妙な生活が始まった。
    流菜はなんだかんだで社長代理に新星出版社で落ち着いたようだ。
    だが、態度から周囲の反発はあるようだった。
    私は恋社長とプレハブのなかで生活をしていた。
    時にオナニーの見せあい、唇を交わすだけ、互いにクンニやフェラチオをしたり時には腋やお尻の穴、足の指の間や裏まで舐めさせられる日々。
    季節が夏になりプレハブは冷房が効いているが、互いに淫らな匂いがしていた。
    執筆活動を私はしていた。皮肉にも流菜が与えた経験が短編ながら書けるようになったようだ。もちろんプロから見たら拙い表現などもあるが、女装者が女性に憧れ女装する悦びと性への興味を書いていた。
    「沙耶香さん書けるのね。こんな状況で」
    「ええ、恋社長のおかげでもあります」
    流菜がいない昼間はふたりで会話をしたり彼女がいなくても身体を触れ合わせていた。
    「セックスしたい?」
    「……思うけど」
    私は“女王様”の私がおとなしいのだ。人妻たちはほんの時おり顔を見せにくるが、私の支配下から離れたはずなのに慕うように時々差し入れをしてくれ麗奈に会ってるようで彼女の近況を知らせてくれた。
    「ありがとうございます」
    「社長さんまで監禁するなんて」
    「ひどい。抗議よ。警察に訴えましょう」
    しかし私は断った。
    何で、という人妻たちの疑問に答えなかった。
    流菜は社長代理のまま帰宅し私と恋の様子を見つめた。
    「おとなしいのね」
    「む。訴えたらあなたはおしまいよ」
    「恋社長」
    私は彼女をなだめた。
    しかし流菜は言う。
    「沙耶香さんから醜い性欲を出してあげないと。エッチな小説を書いてるんだから」
    流菜は恋に私を責めるように指示した。
    「昼間にイカしてないでしょうね?」
    「沙耶香さんが断るから」
    そう、とわずかに驚きはあったようだ。性欲のまま沙耶香が恋を襲わなかったのは意外なようだ。人妻たちとはあれだけ身体を交わしたのに。
    「フェラチオしてあげて」
    「……はい」
    恋社長は姉神無月舞と一見うりふたつのようだがおとなしい表情のまま私の陰部に吐息をかけ柔らかい掌で触れた。
    「はあ……、ん……れろれろ」
    「ん……」
    「性欲はかなり溜まってるようね」
    流菜の思惑は私や恋にはわからないが女の装いした私と恋社長の淫らな性交が始まった。

  • No: 320作家(匿名)スレ主更新時刻18/07/17 04:21

    流菜に屈服させられた神無月恋社長は従わざるえなかった。
    ちろちろと沙耶香のぺニスに愛撫しながら本心は怯えがあった。
    会社が乗っ取られることがではなく沙耶香同様に自分の身に何があるかわからない怖さだ。
    「ん……あ」
    「ちゃんと舐めてあげなさい」
    ああ、恋はちいさく呻きながらも男臭のする沙耶香のぺニスを愛撫した。オナホに一日中翻弄されすでに彼の肉棒はギンギンかつ堅く男性の匂いを放つ。
    が、それでも顔は女性的で理性や理知的さは失われてないようだが額には苦悶の皺があった。
    あとで事情を知ればほとんど一日中性的なことに食事と入浴以外は関わってたようだ。ある時は人妻たちにまたある時は大人の玩具あるいは寝てる時でさえ官能小説の朗読CDさえ聞かされていたという。
    必死に理性を保っているのがわかる。これが性欲にあふれた十代でもはじめは天国でも地獄にいつかは変わるだろう。
    「恋社長でも勃つのね」
    「ああ……」
    「ああ……イクっ」
    敏感になりすぎた沙耶香の肉棒はすぐさま射精し恋の口内や喉、顔や髪を汚した。
    はあはあと息遣いが荒い。一日中拘束され射精させられてるからだ。
    流菜は言う。
    「次は沙耶香さんがしてあげなさい」
    クンニしなさいと抵抗する恋のスーツから太腿をを開かせるとそこには扇情的なショーツに包まれた秘部がありそこはうっすら沁みができていた。
    「はあ……、はあはあ」
    まるで盛りのついた雄犬みたいな沙耶香だが下半身は男性のそれだが、上半身は女性らしさがあり奇妙な魅力を放つ。
    ん、と沙耶香が舌を這わすと恋は吐息や舌の動きに感じてしまった。
    「ああ……ンン」
    「はあ……れろれろ」
    「ん……」
    なんとなくだが恋はわざと沙耶香は耐えているように思う。
    残してきたルームメイトのたも?姉のため?
    わからないが耐えることで何かを掴もうとしてるのはたしかだった。
    ショーツの上から淫肉やクリトリスを刺激されながら腰が動く。パンストを脱がされその美脚の蒸れた匂いがまた刺激する。
    沙耶香は男性であり女性でもあるのだ。
    れろれろ……。
    舌の動きや息遣いが部屋の中に伝わる。
    また流菜は思う。
    忌々しい。沙耶香は私から何もかも奪おうとしているようだ。ご近所の仲間たちだけでなく今度は社長も。
    言いがかりではあるが彼女の不器用さがあった。麗奈も取られる。

  • No: 321作家(匿名)スレ主更新時刻18/07/30 08:24

    流菜の思いは徹底した私への逆恨みで成り立っているのかもしれない。
    「フェラされるばかりでなくお返ししてあげなさい」
    恋のフェラに感じていた私に流菜は彼女の腰を動かしスーツの下にある黒いショーツが扇情的に映り湿っていた。
    「きゃ」
    「社長もひとりの女ね」
    「流菜さん……」
    スーツの上から恋の腰を撫でるように掴みストッキングやお尻を愛撫した。甘い声が響く。
    「ん……ああ」
    「ん……れろれろ」
    「ああ……ン」
    流菜はプレハブでの性行為を支配者のように見つめる。ふんと鼻が鳴った。
    「ああ……やめ」
    「恋社長、いまは我慢して……」
    神無月舞にくらべたらひとりの女性として儚げや脆さがあったようだ。スカートとストッキングを脱がしていくと姉舞とはちがう女性の匂いがした。大人っぽいというよりわずかに少女らしさの酸っぱい感じがあった。
    「ああ……」
    黒いショーツのクロッチには淫裂の膨らみが見えやらしく見えた。
    「ああ……」
    はむ、と私は甘噛みしながら滴る愛液を太腿や足を舐めた。
    「ン……ああ…ンん」
    「はぁ……」
    「フェラしてあげなさい社長」
    はい、と恋は頬を薄く赤く染めながら私のペニスに口をつけた。
    れろれろくちゅくちゅ。
    「ん……」
    びくんびくんとショーツの脇から元気な肉棒が姿を現して彼女の口内に触れる。
    「ああ……」
    「ン……」
    互いに69のまま身体を交わして手足がその都度揺れていく。
    恋は思う。
    このまま流菜により沙耶香に犯されるのだ。
    なんのために?もちろん流菜の麗奈や沙耶香への復讐のためだ。
    「ん……あ」
    いつの間か沙耶香は恋のショーツの上から淫豆や淫唇を襲う。女装した男性ではあるが隠微な雰囲気があった。
    すごい……。
    ショーツの内からびくんびくんと肉棒を揺らし口や指で淫豆や淫唇を支配していく。
    えっちだ。
    もちろん自らも官能女装雑誌の社長でなれているはずだが、実際の行為はそれを越えていた。
    「社長、沙耶香さんの助手でもアシスタントになって満足させなさい」
    流菜は冷たく言い放つ。
    「く、そんな……」
    恋とてプライドや誇りは人並み以上にあるが、反面その魅惑的な誘惑に駆られるおもいもあった。
    「ああ……んん」
    沙耶香の責めは自らのクリトリスやオマ○コを襲う。サディストの気配があった。

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