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back to the sunset

88レス 9604 Hit

黄昏時のオレンジ色に染まった公園

夕陽に照らされ長く伸びたふたつの影が歩み寄り

やがて寄り添いひとつになって歩いて行く

決してはぐれることなんてない…一筋に伸びた影を見て、そう信じて疑わなかった




窓から差し込む夕陽を遮るようにカーテンを閉めた。

ベッドに倒れこみ足を投げ出し横になる。

イヤホンから聴こえてくるのは、お気に入りの10-FEET。
その音をけたたましく鳴り響く救急車のサイレンがかき消していく。

「ふぅ〜。」

深いため息をついて、ボーッと天井を眺めながら、迷路のような壁紙の模様を目でなぞる。

幾重にも交差しまた分岐し分かれていく無数の道のように見える。

「…あの時……。」
物思いにふける。


しばらくすると眠っていた…。

17/08/28 23:22(スレ作成日時) [RSS]

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  • No: 79ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/11/08 22:47

    付き合い始めて約一年。
    体を重ねてまだ3日…この3日そこそこの時間が、ふたりをより密にし、そして急速な変化をもたらした。


    遠慮がちで言葉も行動も思い切れないでいた亮太は、もういなかった。

    まみとの情事が、亮太に良くも悪くも自信を与え、巧みにまみへ想いも欲望もぶつける様になっていた。

    まるで決壊したダムのように…とどまることを知らない荒ぶる欲望を放出し…まみの体を飲み込んでいった。


    内心とは裏腹に、性に関してあまりオープンでなかったまみ…秘められたMの感性を花開き、溺れる様にして、亮太に…亮太とのセックスに…魅了され依存していった。


    そんなふたりは、体を重ねる毎にその行為は濃厚になり、より積極的に快楽を求めていった。


    「亮太…ずっと一緒にいたい…。あたし、頑張る…何でもする…亮太にずっと好きでいてもらえる様に…。」

    「うん。俺もまみとずっと一緒がいい…!」

    亮太の目を見つめ力強くハッキリと想いを告げたまみに、亮太も応えた。


    「まみ…帰っちゃう前にもう一回…したい…。」

    まみを見つめ亮太が囁いた。

    「うん…。あたしも…そう思ってたよ…亮太。」

    まみが潤んだ瞳で亮太を見つめ、熱く昂る想いをぶつけた。


    亮太は唇を重ね、舌を押入れまみの舌を弄ぶかの様に舐め回すと、それに応えるまみ。

    「…ぁあ…んっ…んん…。」

    亮太に舌を愛撫され、まみが甘い吐息を漏らす。

    まみも負けじと唇を窄め、亮太の舌を吸い取り舐め回した。

    貪り合う様にお互いの唾液を味わい、舌を絡め合い、その感触に心も体も燃え上がらせていった。


    「…まみ…。」

    「…んん…んぐっ……亮太…うっ…。」


    亮太の手が、まみの胸をワンピースの上から揉みしだくと、欲情した女の声を発して応えるまみ。

    そんなまみにさらに欲情し、荒い息づかいでその体を弄る亮太…胸元の手が下半身へと下って行き、まみの一番敏感な部分へと伸びていった…。

    「あぁ…!亮太…んっ…んん…。」

    拒むことなく亮太の愛撫を受け入れ、とろける様な快感に、その体をさらに熱くさせていった。


    亮太はまみの背後に回りこみ、まみの両腕を後ろ手に押さえ付けると、ワンピースの裾を捲り上げ手を忍ばせていった…。

    指先で熱気を帯び、溢れ返る蜜でシミになった…パンティーの中心部を執拗に撫で回した。

  • No: 80ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/11/10 17:40

    『…すげぇな…漏らしたみたいにパンツまで…完全に濡れちゃってるじゃんか…。』


    「まみ…すっげー濡れてるよ?ほら?まみも見て…。」

    パンティーに出来たシミを撫で回しながら、まみの耳元で亮太がいやらしく囁いた。

    「ぁあ…イヤッ…!…はぁ…ぁぁあ…!」
    恥ずかしくなり咄嗟に手を払おうとするも、亮太に手を拘束され抵抗出来ないまみ。


    「…どうして…こんな風になってるの…?パンツまでこんなに濡らしちゃってさぁ…。」

    濡れたパンティーの中心…割れ目に指を押しつけて食い込ませる亮太。

    「イヤッ!んんっ…言わせ…ないで…。」
    顔を真っ赤に紅潮させ、身悶えながら抵抗するまみ。


    亮太の舌がまみの耳をゆっくりと舐め上げ、いよいよ高温多湿な熱帯の様なパンティーの中に指を侵入させると、指先でまみの女を焦らす様に弄り始めた。

    「あぁっ!ダメっ…あっ!…んあぁ…。」

    「うわぁ…グッショグショ…!そんなにしたかったの?俺の…入れて欲しくて…こんなに濡れちゃったの?」

    亮太は…わざと指の腹で蜜をピチャピチャ音立てながら…言葉でまみを辱しめ続けた。

    「ほら、聞こえるだろ?エッチな音してるの?なんでこんな風になったか…言ってごらん?…言わないと…もうやめちゃうよ…?」

    「んん…き…聞こえる…。ぁあ…恥ずかしい…言わなくても…わかってる…ぅう…でしょ…。」

    「わかんないな〜言ってくれないと。俺のこと…好きなら…ちゃんと言えるはず…だよね??」
    亮太はそう言って、指先を滑らせ小さな蕾を撫で上げた。


    言葉で攻められると興奮して感度が良くなる事、このまま中途半端に焦らされたままでは終われない事…亮太は全て見抜いていた…わかっていてまみを意地悪く攻め立てた。


    『恥ずかしいよ…でも…このままじゃ…。こんな事で嫌われたくないし…。』

    拒むことが出来ない絶対的な命令だという事、亮太がわざと辱しめ羞恥心を煽って自分の反応を見て焦らし愉しんでいる事…まみも理解していた…わかっていて身も心も弄ばれる快感に自ら堕ちていった。


    「亮太…ァンッ!…指…動かさないで…アッ!しゃ…喋れ…ないよ…ンンッ…!」
    亮太が送り込む快感に抗い絞り出した。


    亮太の指の動きが止まった。


    「亮太が…気持ち良くしてくれるから…こんなになっちゃった…。」


    まみが呼吸を整え俯き小さな声で呟いた。

  • No: 81ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/11/12 16:24

    そんなまみの返答に、亮太は大袈裟に首を傾げ、深いため息をついた。


    「…違うだろ?触る前からグショグショだっただろ?…正直に言ってごらん?ほんとにやめちゃうよ…?」

    亮太はパンティーの中から指を引き抜くと、納得していないフリをして、さらにまみを追い立てた。


    「ごめん!やめないでっ!…あたし…亮太と…エッチしたくて…。亮太が…欲しくて欲しくて我慢出来なくて…いっぱいエッチして欲しくて…。だから…こんなに…濡れ…ちゃった…。」

    まみが今にも泣き出しそうになりながらもなんとか言葉にした。

    「そっか…俺と…セックスしたかったんだな…?俺のお○んちんが欲しかったんか…早く入れて欲しくて…マ○コそんなに濡らしちゃった…そうゆうこと…??」

    まみの耳元で淡々と囁き…パンティーから引き抜いた、愛液塗れになった指を…俯くまみの眼前に掲げた。

    「そうゆうこと…だよね…?」

    そう問い掛け指をゆっくりと広げ、つぅーっと愛液が糸を引く様をまみに見せつけた。

    「亮太…恥ずかしい…やめて…。あたし…亮太とセックスしたいの!」


    恥ずかしさのあまり、亮太の指から目を逸らしたが、観念したのかまみが心情を語り始めた。

    「亮太の…お○んちん…すっごく気持ちいいから…。亮太もあたしの体で…いっぱい気持ち良くなって欲しいの…!!お願いやめないでっ!!」
    琴線が切れ昂ぶる感情が爆発したかの様に、まみが声を荒げた。


    「まみ、ちゃんと言ってくれて…ありがとう。なんか…嬉しいよ。俺もまみと…いっぱいセックスしたい。…お○んちん…いっぱい入れてあげるからな。」

    まみの頭を優しく撫でながら、そう言って微笑みかけた。


    「亮太!いっぱいしてっ!亮太のお○んちんでいっぱい気持ち良くして!あたしの体でいっぱい気持ち良くなって!!」
    まみは熱く想いを告げると、その体を亮太に委ねた。


    選択肢は二つ…意地を張って亮太の言葉攻めに抗うか、羞恥心を投棄てその命令に従い欲情した体を可愛がってもらうか。

    当然の如く後者を選んだ。まみに選択の余地などなかった。


    「わかった…!まみもいっぱい気持ち良くなってな!…じゃぁ…今度は…言葉じゃなくて…行動で示してみてくれる…??」
    まみにキスして、微笑みそう告げた。


    亮太の言わんとする事、次なる命令の意味する所を理解し、亮太の股間へと顔を移動させた。

  • No: 82ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/11/14 11:32

    「…はぁ…んっ…んん…亮太くん…。」

    指を噛み声を抑え慣れた指遣いで快感を紡ぎ出していくナツキ。


    まだ知らぬ亮太の体を想像しながら…邪な想いと欲情した妖艶な体を…熱く熱していった。

    体を反転させうつ伏せになり尻を突き上げ、蜜の溢れるその女を無我夢中に…クチュクチュと卑猥な音を立て…自ら指で穿り掻き回していく…。


    「あぁっ!…イクっ!亮太くん…イっちゃう!…んぐっ…んっ…ぁあああ…!」

    尻を突き出し左右に大きく割れた割れ目の中心で、蜜に濡れた菊門をヒクヒクさせながら、背中にかかった長い髪を振り乱しナツキが果てた。

    窓から射し込む陽の光が…内腿を伝う愛液、指がまだ挿れられたままの、紅く充血したその源を…照らし出していた。


    『…亮太くん…絶対にあたしのものにするんだから…。早く…亮太くんのお○んちんが欲しい…。」

    亮太を欲してひとり乱れ絶頂を迎えたナツキが、自慰では鎮まらない熱い想いを募らせていった。



    恥じらう表情を見せつつも、予想以上に積極的に亮太を求め欲するまみの姿が、亮太の征服欲を満たし、下半身の硬さを増していった。

    『…マジか…してくれるんだ。ちょっとやり過ぎかと思ったけど…まみ…どんどんエロくなっていくな…。これは…たまんねぇな…。』

    そんなまみの姿、今朝の出来事を思い出し、亮太は武者震いした。


    ズボンを突き破りそうなくらいに、パンパンに張りつめたその部分をそっと撫でてみると、亮太の男が勃起してカチカチになっている感触と、その熱が指先に伝わってきた。

    『やっぱり亮太の…すごい!もうこんなに大きくなってる…。あぁ…亮太…逞しくて…男らしい…。』


    初めて見た時は、驚きと畏敬の念を感じる存在だった亮太の男…今のまみには、欲して止まない愛おしい存在になっていた。

    まだ露わになっていないそれに触れたまみ…頭の中に記憶が鮮明に蘇り、体を熱しパンティーのシミをさらに大きく広げていった。


    『…ズボンが張り裂けちゃいそうだよ…。』

    「…亮太…窮屈でしょ…?解放してあげるね…。」

    うっとりとした表情で亮太を見上げ、まみが囁いた。


    まみは興奮と期待に早る気持ちを抑え、ひとつずつゆっくりとズボンのボタンを外していった…。

    そしてウエストの部分に手を掛け、ずり下げると、亮太の男がトランクスをピンっと勢いよく跳ね上げた。

  • No: 83ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/11/15 12:41

    「亮太の…もうこんなに大きく…なってるよ…。」

    上目遣いで亮太の顔を見ながらそう囁くと、薄布を張上げる先端の部分を…指先で円を描く様に、緩急をつけて…撫で回した。

    「おぉ…んっ…!…まみが…まみが可愛いから…ぅう…。」
    まみに亀頭を弄られ、体を震わせ声を漏らす亮太。


    しばらく指と掌で刺激を与えていたが、亮太の一言に愛しさが込み上げ、頬を寄せ頬擦りした。そして、軽くキスをすると、最後の一枚をゆっくりと脱がせていった…。

    『亮太…あたし…もっともっと可愛い女になって…いっぱい悦ばせてあげる…。』

    「ぅう…まみ…。」
    そんなまみの行動と表情に亮太の興奮が一気に高まり、大きさと硬さをさらに増した。


    トランクスを脱がせると、まみの目の前で勢いよく跳ね上がり、亮太の男がその姿を露わにした。

    目が釘付けになり、ゾクゾクする感覚に身震いした。


    「亮太のお○んちん…すごい逞しい…。大きくて、硬くて、太くて…なんか…すっごいエッチ…。」

    少しの間、見入っていたまみが…手と指でその男の逞しさを確認しながら…囁いた。

    そして、優しく握り締めると、ゆっくりと手を上下させてしごき始めた。

    速さや強さ、ストロークに変化を付け、掌や指を使ってバラエティーに富んだ愛撫で亮太を欲情させ、己も肉欲の炎に身を焦がしていった。

    時折漏れる亮太の声と表情を観察しながら、快感を送り込むまみ。


    「うっ…ぅう…ぁあ…。まみ…気持ちいい…。」
    まみの手と指の動きにビクビクと脈打ち震える亮太の男。

    「…気持ちいいの…亮太?もっと…気持ち良くなりたい…?」
    まみが焦らす様にして手で弄りながら、問い掛けた。

    「気持ちいい…もっと…もっと気持ち良く…して…。」

    「お口で…して欲しい?どう…?」
    まみが亀頭に口を近付け亮太を見上げた。

    「うん。口で…まみ…お願い…!」
    さっきまで強気にまみを攻めていた亮太が、切なげな顔でまみに懇願した。

    「…しょうがないなぁ……んぐっ…んっ…はぁ…。はい、したよ?お口で…!どう?気持ち良かった??」

    ゆっくりと口に含み、先端に沿って舌を這わすと、すぐに口から離し、意地悪く囁いた。

    「まみ…意地悪しないで…お願い!まみの口…めっちゃ気持ちいいから…もっといっぱいして欲しい…。」

    腰を浮かせ、その先端をまみの唇に近付けようと、必死な表情の亮太。

  • No: 84 削除されたレス (自レス削除)

  • No: 85ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/11/21 21:16

    まみの口から漏れる温かい吐息が触れ、体を震わせそそり勃った男にもより一層と力が入る。

    焦らされ欲求不満が爆発しそうな亮太が、堪らずまみの頭に手を添え咥えさせようとした。

    「…まみ…早く…お願い…。」

    頭に添えられた手を払い、指先でゆっくりと茎の部分をしごきながら、亮太を見つめその表情をじっと観察するまみ…。

    『亮太…あたしにしてもらいたくて…必死になってる…。あたしのこと…必死で求めてくれてる…。』

    胸が熱くなり、今すぐにでも咥えてやりたい衝動に駆られたが、もっと自分を求める言葉が聞きたくなった。


    「亮太、早く…どうして欲しいの??」

    「…ぅうっ!まみ…!お願いだから…いっぱいしゃぶって!まみの口でいっぱい気持ち良くしてっ…!」

    上目遣いで亮太を見つめそう問い掛けると、亀頭にそっと息を吹きかけ、指先で尿道口と裏筋を優しく撫で上げると、体をビクビク震わせながら亮太が哀願した。


    「…うん。わかった。じゃぁ…いっぱい…気持ち良くなってね…。」

    そう言ってまみがゆっくりと口に含んだ。

    「ぁあ…気持ちいい…まみ…うっ!気持ち…いいよ…。」
    亮太がとろける様な気持ち良さに声を漏らした。

    「…んぐっ…んん…ん…ぅう…ん…。」
    亮太の男を愛おしそうに必死にしゃぶるまみ。

    「ぅうっ!まみ!そこっ!…ぁあ…そこを…ぅう…そう!そんな感じで…ぁあいいよ…ぉお…!」
    亮太は快感に身悶えながら、まみに指示を出し自分のツボを教え込んでいった。

    「まみ…上手だよ…あぁあ…気持ちいい…舌でもっと…ぅう…そうやってもっと…。こっちの手で…玉も…ぁあ…優しくね…はぁぁ…そう…いいよ…。」


    まみは全神経を集中して、亮太を喜ばせるツボとテクニックをその体に叩き込み実践していった。

    亮太の指示と自らの工夫を織り交ぜ、物凄い早さで上達し、亮太好みの女へと染め上げられ、亮太の淫らな欲求に応え性欲を満たす…そんな女へと調教されていった。

    身も心も亮太に夢中なまみは…この先その体をそんな風に都合よく弄ばれていく事になど…気付くはずもなかった…。


    恍惚とした表情で、口元から卑猥な音を立てながら夢中になって奉仕するまみ。

    『まみ、めっちゃ上手になったな…。それにエロイ…このままやられたら…出ちゃいそうだよ…。』

  • No: 86ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/11/29 09:51

    「まみ、今度は…玉も舐めてみて…。優しくだよ…ぅう…。そしたら…口に含んで…ぁあっ…まみ、ほんとに上手だよ!めっちゃ気持ちいいよ…ぁあ…。」

    言われた通りに舌と口で刺激を与えるまみ。

    『すごいピクピクしてる…気持ちいいんだ亮太、あたしの口で…感じてくれてるんだ…。』

    まみは亮太に褒められた嬉しさで胸が熱くなった。


    亮太に求められる事で自分が必要とされている…自分の存在価値に置き換えていった。


    亮太の男を握り締めしごき上げながら、袋にもう片方の手を添え、丁寧に丹念に舐め回した。

    玉を舐めていた舌先を、茎の根元から裏筋に沿って優しく這わせていき、亀頭を口に含むと、喉奥まで咥え込んだ。

    「うぐっ…んぷっ…うっ…んん…。」
    まみは少し苦しげな表情をするも、何かに取り憑かれた様に、夢中になってしゃぶり始めた。


    「まみっ!このまましゃぶられたら…うぅ…出ちゃう!」

    亮太がそう言って、まみの口から唾液塗れになった男を引き抜いた。

    「…いいよ…口で…出しても…。」

    「ありがと。でも、まみも気持ち良くなって欲しい…だから…。」


    亮太がまみの体を回転させ、自分の顔の上に跨がらせ、まみの股に顔を埋める体勢になった。

    亮太の目の前には、溢れた愛液でシミが広がるパンティーの中心部。

    「舐め合いっこしよ!まみのマ○コも…気持ち良くしてやるからな…。」


    パンティー越しに熱気と欲情した女の匂いが伝わって来た。

    「亮太、先に服とパンツ…脱いだ方が…いいよね…?」
    まだワンピースも下着も着けたままのまみが、恥ずかしそうに呟いた。

    「このままでいいよ。着たままで…。」
    そう言うと、亮太はワンピースを捲り上げパンティーを晒し出した。

    『えっ?服着たままなんて…なんか余計にエロイよ…。』


    尻を掴み大きく広げると、パンティーのシミに顔を近付け鼻から息を吸い込んだ。

    鼻腔に広がる官能的な女の匂いが、全身を駆け巡り、さらに亮太を欲情させた。

    「イヤっ!ちょっと…!亮太!そんな事…お願いやめてっ!」

    まみが亮太の行動に気付き、咄嗟に体を起こそうとしたが、亮太に下半身をガッチリと押さえられ、逃げる事が出来なかった。


    パンティーを濡らしシミを作っただけでも恥ずかしかったまみは、さらにその部分を嗅ぎ回され匂いを嗅がれてしまい、恥ずかしさの極致だった。

  • No: 87ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/12/17 02:12

    「大丈夫…まみのマ○コ…すっげーエロくて…いい匂いするよ…。ほら、さっきみたいに…ちゃんとチ○コしゃぶってくれなきゃ…早く…。」

    恥ずかしさのあまり顔を紅潮させ体を震わせるまみに…腰を浮かせ先端を突き付け、羞恥心を煽る様な卑猥な言葉を浴びせ…追い討ちをかける亮太。

    「…わかった…。」
    泣き出しそうな表情で、亮太の男を咥え込みしゃぶり始めるまみ…。

    亮太はそんな様子を満足気に見届けると、パンティーをずらし、びしょ濡れになった女を晒した。

    ゴクリと喉を鳴らし、舌先で溢れた蜜を舐め取り、そして、じっくりと味わうかの様にゆっくりと割れ目や花びらに舌を這わせていった。

    「んぷっ!…んんっ!…ぁああ…!ぁん…んっ…。」

    「まみ…美味しいよ…。まみのマ○コ…いやらしい味がして…すっげー美味しい…。まみ、俺のお○んちんも…美味しいか??」

    甘美な快感に口を離してしまったまみを舌先で攻めながら、またしても卑猥な言葉で辱しめる亮太。

    「ぁん…ぁあっ!…う…うん…。」

    「わかんないなぁ…ちゃんと言って?美味しいんか…お○んちんは?」

    喘ぎ交じりに返事をするも、亮太はそれに全く納得しなかった。

    「…美味しい…。りょ…亮太の…お○んちん…んんっ…はぁ…。大好きっ!」

    恥ずかしさを投げ捨て本能のまま、亮太の求めるがままに感情を吐き出した。

    まみの言葉にゾクゾクする感覚に捉われ、情欲の炎を燃え上がらせる亮太。


    「そうか…美味しいか。いっぱい味わってな…。まみのマ○コも…いっぱい舐めてやるからな…。」
    亮太が鼻息を荒くし、興奮した口調で呟いた。

    両手で左右に大きく広げられた尻にしがみつく様にして、まみの女にむしゃぶりつく亮太。

    「あぁっ!んっ…あんっ…ぁあ…!亮太…!気持ち…うぅ…いい…んんっ!」
    口と舌で攻め上げられ、身を捩らせ堪らず甘美な喘ぎ声を上げた。

    「まみもいっぱい気持ちよくなってな。」

    そう言って再びジュルジュルといやらしい音を立て舐め回す亮太。

    「んあぁっ!あっ!ダメっ…亮太…うぅ…あっ…そこ…あぁ…もっと…あっ!あん…!」

    まみが上体を起こし亮太の顔に跨る体勢になると、カチカチに硬直し唾液塗れになった亮太の男を握りしめ、口元にその女を擦り付ける様に腰を小刻みに振り始めた。


    亮太が与える快感の虜になり、本能のままに快感を貪り狂うまみ。

  • No: 88ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻18/01/16 17:27

    『えっ?まみ…エロイよ…これ…。』
    まみの行動に驚くも、それならばと亮太の愛撫も一層熱さと激しさが増す。


    「あっ!…ぁああ!イクっ!…亮太…はぁああ…イッ…ちゃ…あぁぁ…!」

    亮太に跨りその口元に一番敏感で感じる部分を、腰を小刻みに震わせ無我夢中で擦り付けていたまみが、腰の動きを止め体をビクビクと震わせながら倒れ込んだ。

    透き通る様な真っ白な肌をピンク色に染め小刻みに体を震わすまみ。


    「まみ…イッちゃったの?俺にマ○コ舐められて…イッちゃったの?」

    亮太の目の前で紅潮してヒクヒク震える愛液と唾液塗れになった花ビラを凝視しながら、わざとらしく問いかけた。

    「はぁ…はぁ…き…気持ち…良過ぎて…はぁ…。」

    呼吸を整えながら、震える声でまみが絞り出した。


    「そっか…気持ち良くなってくれたか…。じゃぁ、今度は俺も…。」

    そう言ってゆっくりとワレメに沿って舌で舐め上げると、覆い被さるまみからすり抜け起き上がった。

    亮太は尻を突き出したままうつ伏せに倒れ込んだまみの背後に回り込み、膝立ちになって構えた。

    絶頂を迎え力なく伏せたまみの尻を鷲掴みにして広げると、カチカチに硬直したその男でヒクつく花ビラを押し広げた。

    「まみ、今度はコレで…もっと気持ち良くしてやるからな…。」
    興奮した口調でそう言うと、ゆっくりと奥へ奥へと埋めていった。


    亀頭から愛液のヌルっとした感触と、キュっと締め付けられる心地よい摩擦が伝わり、その快感が亮太を際限なく欲情させていく。

    無防備に果てて脱力していたまみの体に、突然体を突き抜ける様な激しい快感が走り抜けた。

    「ちょっ…!アッ!…ハァァアア!…待って…まだ…ンンァア!」

    ピークを迎えたばかりの体に…亮太の硬く太い男が肉襞を押し広げ擦っていく…新たな、そして堪えようのない快感が襲いかかり、まみが悲鳴の様な喘ぎ声を上げた。

    「亮太ァアア…ァアッ!…待って…あたし…おかしくなっちゃ…うぅ…アァッ!」

    まみがまるで許しを請うかの様な声を上げた。


    開発されつつあったまみの体が、これまで経験した中でも一番の快感に悦ぶ反面、あまりの気持ち良さに恐怖すら感じ身震いした。


    『あぁ…亮太…。気持ち良すぎて…ほんとおかしくなっちゃうよ…。』

    振り返ると…尻を掴み、猛り狂ったその男をまみの奥深くへ打ち付ける…欲情した亮太の姿。

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    太っていてごめんなさい携帯小説

    自分が経験した彼女との結婚までの実話です 16/02/18 01:11 追記 僭越ながら感想スレ立てました 良ければ御意見お聞かせ下さい

    天照更新日時16/08/29 20:38タグ 小説