祝12週年キャンペーン!!! 合計20名様に5000円分のAmazonギフト券プレゼント

新規スレ作成

back to the sunset

84レス 6447 Hit

黄昏時のオレンジ色に染まった公園

夕陽に照らされ長く伸びたふたつの影が歩み寄り

やがて寄り添いひとつになって歩いて行く

決してはぐれることなんてない…一筋に伸びた影を見て、そう信じて疑わなかった




窓から差し込む夕陽を遮るようにカーテンを閉めた。

ベッドに倒れこみ足を投げ出し横になる。

イヤホンから聴こえてくるのは、お気に入りの10-FEET。
その音をけたたましく鳴り響く救急車のサイレンがかき消していく。

「ふぅ〜。」

深いため息をついて、ボーッと天井を眺めながら、迷路のような壁紙の模様を目でなぞる。

幾重にも交差しまた分岐し分かれていく無数の道のように見える。

「…あの時……。」
物思いにふける。


しばらくすると眠っていた…。

17/08/28 23:22(スレ作成日時) [RSS]

  • しおりを挟む
  • 着レス通知設定
  • レス制限

    このスレはスレを作成したユーザーによりレス投稿制限が設けられています。
    • スレ作成ユーザーのみ投稿可
  • No: 75ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/10/30 08:30

    プルルルル…プルルルル…プルルルル…!!!

    甘い空気を切り裂くかの様に、リビングにある電話が鳴り出した。

    プルルルル…プルルルル…プルルルル…!

    「…ほら…んん…亮太…電話…。」

    「もう…誰だよこんな時に…。」
    亮太がブツブツ言いながら電話へと向かった。

    『はぁ…ダメねあたし。亮太に見つめられると…すぐに…。ご飯作らなきゃ!ねっ!』
    まみは気を取り直し食事の準備を再開した。


    亮太は深呼吸して受話器を取った。
    「はい、もしもし?」

    「あ!もしもし!亮太くん?あたしあたし!ナツキ!昨日も電話したんだけど、留守電だったから!亮太くんまだ春休みだよね?今日って予定あるのー??」
    受話器からは、矢継ぎ早に話す色っぽい女の声…その主は、昨夜の留守電の相手、スキー場で出会ったナツキだった。

    「あ、あぁどうも…。き、昨日はちょ…ちょっと留守に…。」
    圧倒されて吃ってしまう亮太。

    「どーしたのー?亮太くん、なんか緊張してるー??喋り方おかしいよ?」
    そんな亮太をクスクスと笑いながら更に捲くし立てるナツキ。

    チラッとキッチンに目を遣ると、窓から差し込む朝日に照らされ、いそいそと亮太の朝食を作るまみの姿。

    『こんな時に…ヤバイよな。まみが知ったら…。』

    「あ!すいません!夜ならいると思うんで…また掛け直してもらえますか?はい、すいません!」
    亮太はナツキの話も聞かず、そそくさと一方的に電話を切った。


    「ごめんごめん!親戚のおばさんからだった…!」
    亮太は電話の相手がナツキだと気付かれない様に、嘘をついてやり過ごした。

    「そうなんだ!昨日のも?あ、もう出来るからね〜!」
    まみがそう言って食器に盛り付け始めた。

    『まぁ…別に何もやましい事はないけど…まみには知られない方がいいよな…。何の用だろう…まったく…。』



    「ちょっと!亮太くん!……ふーん…。さては彼女…だな…。」
    受話器の向こう側で、長く美しい栗色の髪に指を絡ませながらボヤくナツキ。

    亮太の態度から、まみと一緒だと瞬時に判断した。


    子機をベッドに放り、自分もベッドに身を沈め足を天井に向け突き上げると、黒いストッキングを滑らす様に脱ぎ去った。

    『亮太くん…いいよね〜。可愛いし、若くて元気も良さそうだし…。』

    舌で唇をなぞり…何かを画策しているかの様な…妖艶で不敵な笑みを浮かべた。

  • No: 76ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/10/31 13:41

    「亮太〜!出来たよ〜!ごめんお待たせ!」

    まみがテーブルに食事を並べ終えて亮太を呼んだ。

    「おぉ…!うまそうじゃん!!」
    「簡単で悪いけど…召し上がれ!」

    亮太が目をキラキラさせて席に着くと、まみも腰掛け淹れたてのコーヒーを差し出した。

    ふぅ〜っと息を吹きかけながらコーヒーを啜る亮太の顔を見つめ微笑むまみ。

    「亮太ってすっごい猫舌だよね!アイスがよかった…?」
    「大丈夫!それじゃぁ…いただきます!」

    「いただきます!!」

    皿の上にはフレンチトーストが美味しそうに盛り付けられていた。

    恐る恐る口にする亮太…そんな反応を目を輝かせ伺うまみ。


    「えっ!うまい!めっちゃうまいこれ!!」
    亮太はフレンチトーストを口にすると、想像以上の美味しさと発想に思わず声を上げた。

    「まみ!めっちゃうまい!まみすごい…!俺だったら絶対に卵焼きか目玉焼きだったよ!」

    「よかった…気に入ってもらえて…。いっぱい食べてね。」
    まみは褒められて純粋に嬉しかった。

    『亮太に褒められた…。喜んでくれてる…。よかった…ほんとに…。』


    今まで部活の差入れのおにぎり、バレンタインのチョコくらいは作ったことはあったが、亮太の前で調理して、食事を振る舞ったのは初めてだった。

    それを褒めてくれて、子どもの様に無邪気に喜んで食べてくれる亮太…まみはそんな亮太に愛しさが溢れ、熱い想いに心を溶かし、より一層惚れ込んでいった。


    「いや〜これはマジでうまいわ!ちょっと感動するレベル!」

    美味しそうに頬張る亮太。

    「ごちそうさま!うまかった〜。毎日でも食いたいな…!」
    食事を残さず綺麗に平らげ、満足そうにニコニコする亮太。

    「ありがとう…。亮太、また作ってあげるね…。」
    頬を染め、ちょっと照れて恥ずかしそうなまみ。


    亮太の根拠のない予想では、料理は苦手だろうと踏んでいたが、予想に反しまみの手料理にイチコロだった。胃袋も心も完全にまみに掴まれた。


    「亮太、コーヒーお代わりは?」
    「あ、もう一杯もらおうかな。」

    まみがコーヒーのおかわりを用意した。

    「はい、どうぞ。熱いから気を付けてね!」

    「おう。ありがとう…。」


    コーヒーを飲みながら、キッチンで洗い物をするまみのことを見つめていた。

    ふたりを包む暖かな空気、ゆっくりとした時間の流れが、ふたりを優しい気持ちにさせた。

  • No: 77ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/11/01 16:04

    「よし…片付いた。こんなもんでしょう!」

    「なんか悪りぃな…洗い物までさせちゃって…。ありがとな!」

    洗い物を済ませたまみが、ニコニコしながら腰掛けると、亮太にもたれ掛かり、そっと手を重ねた。


    「うん?まみ、どうしたのニヤニヤして??」
    「だって…亮太が喜んでくれて…嬉しかったんだもん…!」

    よっぽど嬉しかったのか、顔が緩みっぱなしで上機嫌なまみ。

    「なんだ…エロイ事でも想像してるんかと思った!」
    「もう!亮太の頭の中ってエッチな事でいっぱいなんだからっ!」
    戯ける亮太に口を尖らせて怒って見せた。


    そして尖らせた口を亮太に向け…そっと目を閉じるまみ。

    「ほら!やっぱエロイ事…!」
    「違うっ!亮太、食後のチュー…して…?」

    亮太もまみを真似て口を尖らせると…そっとその頂きに触れ…重ね合わせた。

    「ありがと…。亮太といっぱいチュー出来て嬉しい…。亮太…大好き!大好き大好き大好きっ!!」
    亮太にギュっと抱きつき、その唇を奪い、熱い想いをぶつけるかの様に情熱的なキスをした。


    キスをねだる事はしょっちゅうあったが、まみからキスする事は、今までほとんど無かった。まして、長く熱いキスなんて…。

    「俺も…大好きだよ…まみっ!」
    亮太は不意にキスされて驚いたが、ストレートに気持ちをぶつけてくれたまみに応えた。


    ふたりはしばらくの間…身を寄せ合い唇と唇を重ね…お互いの想いを確かめ合った。


    陽も高くなりつつあった家の外では、蕾から開きかけた花びらが、桜の木を薄っすらとピンク色に染めていた。


    「残りのビデオ、観よっか!」
    「うん!観よっ!」
    亮太が切り出すとまみも笑顔で答えた。

    パタパタとスリッパの音を響かせ階段を登り、ふたり仲良く亮太の部屋へ入って行った。


    「これは…昨日観たから…これだな!」
    亮太がケースからテープを取り出し、デッキへ挿入した。

    カタカタ、カチャカチャと音を立ててテープを巻き出し始めると、真っ暗なテレビの画面に映像が映し出された。

    「カーテン閉めても暗くならないなぁ…やっぱ昼間は雰囲気出ないな…。」
    亮太はカーテンを閉め切って部屋を暗くしようと試みた。

    「明るくても大丈夫だよ!亮太も観よっ!早く隣来て…!!」
    まみに催促され亮太もベッドに腰掛けた。


    何事もなく、映画の進行とともに清らかに時間が流れて行った。


  • No: 78ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/11/05 16:35

    「ちょっと!やめときなよ!彼女が可哀想じゃん…まだ高校生なんだし…。」

    「だってかわいいんだもん!あたし…どうしても欲しくなっちゃったのよね…。」

    下着にタンクトップ姿で、ベッドに横になり電話で話すナツキ。

    「なんとかして誘い出して…二人っきりにさえなれれば…。必ず落としてみせる!」
    思い留まらせ様とする友人をよそに、自信気に話すナツキ。


    受話器を持つのと反対の手が、ゆっくりと下半身に伸びて行った…。

    スラッと伸びた白い足に指先を這わせ…内腿をなぞり、大人の色香の漂う赤いエロティックな下着に覆われた、足の付け根の中心部…ナツキの秘部に辿り着いた。

    受話器から逸らした口元からは、甘い吐息が漏れる。


    「とにかく…絶対に亮太くんものにしてみせる…!ごめん!もう切るねっ!」
    そう言い切ると、ナツキは通話を終えた。


    蒸れた中心部を下着の上から撫で回し、やがて指先を下着の中へと…熱い蜜が溢れ潤った花びらを掻き分け奥へ奥へと…侵入させ、卑猥な音を立てながら掻き回し始めた。

    「…うんんっ…んん…。」

    ベッドの上には、黒いストッキング、タンクトップ、赤いブラとパンティーが無造作に脱ぎ捨てられ、全裸になったナツキが横たわっていた。

    ひとり淫らな妄想にふけり、快感を貪り乱れるナツキ。

    甘い吐息とともに、次第に激しくなっていく欲情した女の淫らな喘ぎ声が、部屋の中に鳴り響いていた。




    「亮太はこうゆうのが好きなんだね…!あたしも見入っちゃった!」

    ビデオを見終えたふたり…ベッドの上でぴったりと身を寄せ、映画の感想や新学期の事やらを話込んでいた。


    「はぁ…もうこんな時間かぁ…。夕方には帰らないと…。帰りたくないけど…ずっと亮太といたいなぁ…。」
    時計を見たまみが、溜め息を吐き肩を落とし寂しそうに呟いた。

    「…早いなぁ…アッと言う間だったな…。俺ももっとまみと一緒にいたいよ…。」
    亮太もまみと同様に寂しげに呟いた。

    「卒業したら…亮太と一緒に住みたいなぁ…。一人暮らしじゃなくて、亮太と二人暮らし!」

    「うん。俺も憧れるなぁ〜。まみと…同棲。」

    若いふたりは、まるで夢見る少年少女の様に語り合った。


    ひと時も離れたくない、いつも一緒にいたい…ふたりともそんな想いでいっぱいだった。

    ふたりが思い描く未来は、必ず亮太とまみふたり寄り添い一緒だった。

  • No: 79ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/11/08 22:47

    付き合い始めて約一年。
    体を重ねてまだ3日…この3日そこそこの時間が、ふたりをより密にし、そして急速な変化をもたらした。


    遠慮がちで言葉も行動も思い切れないでいた亮太は、もういなかった。

    まみとの情事が、亮太に良くも悪くも自信を与え、巧みにまみへ想いも欲望もぶつける様になっていた。

    まるで決壊したダムのように…とどまることを知らない荒ぶる欲望を放出し…まみの体を飲み込んでいった。


    内心とは裏腹に、性に関してあまりオープンでなかったまみ…秘められたMの感性を花開き、溺れる様にして、亮太に…亮太とのセックスに…魅了され依存していった。


    そんなふたりは、体を重ねる毎にその行為は濃厚になり、より積極的に快楽を求めていった。


    「亮太…ずっと一緒にいたい…。あたし、頑張る…何でもする…亮太にずっと好きでいてもらえる様に…。」

    「うん。俺もまみとずっと一緒がいい…!」

    亮太の目を見つめ力強くハッキリと想いを告げたまみに、亮太も応えた。


    「まみ…帰っちゃう前にもう一回…したい…。」

    まみを見つめ亮太が囁いた。

    「うん…。あたしも…そう思ってたよ…亮太。」

    まみが潤んだ瞳で亮太を見つめ、熱く昂る想いをぶつけた。


    亮太は唇を重ね、舌を押入れまみの舌を弄ぶかの様に舐め回すと、それに応えるまみ。

    「…ぁあ…んっ…んん…。」

    亮太に舌を愛撫され、まみが甘い吐息を漏らす。

    まみも負けじと唇を窄め、亮太の舌を吸い取り舐め回した。

    貪り合う様にお互いの唾液を味わい、舌を絡め合い、その感触に心も体も燃え上がらせていった。


    「…まみ…。」

    「…んん…んぐっ……亮太…うっ…。」


    亮太の手が、まみの胸をワンピースの上から揉みしだくと、欲情した女の声を発して応えるまみ。

    そんなまみにさらに欲情し、荒い息づかいでその体を弄る亮太…胸元の手が下半身へと下って行き、まみの一番敏感な部分へと伸びていった…。

    「あぁ…!亮太…んっ…んん…。」

    拒むことなく亮太の愛撫を受け入れ、とろける様な快感に、その体をさらに熱くさせていった。


    亮太はまみの背後に回りこみ、まみの両腕を後ろ手に押さえ付けると、ワンピースの裾を捲り上げ手を忍ばせていった…。

    指先で熱気を帯び、溢れ返る蜜でシミになった…パンティーの中心部を執拗に撫で回した。

  • No: 80ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/11/10 17:40

    『…すげぇな…漏らしたみたいにパンツまで…完全に濡れちゃってるじゃんか…。』


    「まみ…すっげー濡れてるよ?ほら?まみも見て…。」

    パンティーに出来たシミを撫で回しながら、まみの耳元で亮太がいやらしく囁いた。

    「ぁあ…イヤッ…!…はぁ…ぁぁあ…!」
    恥ずかしくなり咄嗟に手を払おうとするも、亮太に手を拘束され抵抗出来ないまみ。


    「…どうして…こんな風になってるの…?パンツまでこんなに濡らしちゃってさぁ…。」

    濡れたパンティーの中心…割れ目に指を押しつけて食い込ませる亮太。

    「イヤッ!んんっ…言わせ…ないで…。」
    顔を真っ赤に紅潮させ、身悶えながら抵抗するまみ。


    亮太の舌がまみの耳をゆっくりと舐め上げ、いよいよ高温多湿な熱帯の様なパンティーの中に指を侵入させると、指先でまみの女を焦らす様に弄り始めた。

    「あぁっ!ダメっ…あっ!…んあぁ…。」

    「うわぁ…グッショグショ…!そんなにしたかったの?俺の…入れて欲しくて…こんなに濡れちゃったの?」

    亮太は…わざと指の腹で蜜をピチャピチャ音立てながら…言葉でまみを辱しめ続けた。

    「ほら、聞こえるだろ?エッチな音してるの?なんでこんな風になったか…言ってごらん?…言わないと…もうやめちゃうよ…?」

    「んん…き…聞こえる…。ぁあ…恥ずかしい…言わなくても…わかってる…ぅう…でしょ…。」

    「わかんないな〜言ってくれないと。俺のこと…好きなら…ちゃんと言えるはず…だよね??」
    亮太はそう言って、指先を滑らせ小さな蕾を撫で上げた。


    言葉で攻められると興奮して感度が良くなる事、このまま中途半端に焦らされたままでは終われない事…亮太は全て見抜いていた…わかっていてまみを意地悪く攻め立てた。


    『恥ずかしいよ…でも…このままじゃ…。こんな事で嫌われたくないし…。』

    拒むことが出来ない絶対的な命令だという事、亮太がわざと辱しめ羞恥心を煽って自分の反応を見て焦らし愉しんでいる事…まみも理解していた…わかっていて身も心も弄ばれる快感に自ら堕ちていった。


    「亮太…ァンッ!…指…動かさないで…アッ!しゃ…喋れ…ないよ…ンンッ…!」
    亮太が送り込む快感に抗い絞り出した。


    亮太の指の動きが止まった。


    「亮太が…気持ち良くしてくれるから…こんなになっちゃった…。」


    まみが呼吸を整え俯き小さな声で呟いた。

  • No: 81ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/11/12 16:24

    そんなまみの返答に、亮太は大袈裟に首を傾げ、深いため息をついた。


    「…違うだろ?触る前からグショグショだっただろ?…正直に言ってごらん?ほんとにやめちゃうよ…?」

    亮太はパンティーの中から指を引き抜くと、納得していないフリをして、さらにまみを追い立てた。


    「ごめん!やめないでっ!…あたし…亮太と…エッチしたくて…。亮太が…欲しくて欲しくて我慢出来なくて…いっぱいエッチして欲しくて…。だから…こんなに…濡れ…ちゃった…。」

    まみが今にも泣き出しそうになりながらもなんとか言葉にした。

    「そっか…俺と…セックスしたかったんだな…?俺のお○んちんが欲しかったんか…早く入れて欲しくて…マ○コそんなに濡らしちゃった…そうゆうこと…??」

    まみの耳元で淡々と囁き…パンティーから引き抜いた、愛液塗れになった指を…俯くまみの眼前に掲げた。

    「そうゆうこと…だよね…?」

    そう問い掛け指をゆっくりと広げ、つぅーっと愛液が糸を引く様をまみに見せつけた。

    「亮太…恥ずかしい…やめて…。あたし…亮太とセックスしたいの!」


    恥ずかしさのあまり、亮太の指から目を逸らしたが、観念したのかまみが心情を語り始めた。

    「亮太の…お○んちん…すっごく気持ちいいから…。亮太もあたしの体で…いっぱい気持ち良くなって欲しいの…!!お願いやめないでっ!!」
    琴線が切れ昂ぶる感情が爆発したかの様に、まみが声を荒げた。


    「まみ、ちゃんと言ってくれて…ありがとう。なんか…嬉しいよ。俺もまみと…いっぱいセックスしたい。…お○んちん…いっぱい入れてあげるからな。」

    まみの頭を優しく撫でながら、そう言って微笑みかけた。


    「亮太!いっぱいしてっ!亮太のお○んちんでいっぱい気持ち良くして!あたしの体でいっぱい気持ち良くなって!!」
    まみは熱く想いを告げると、その体を亮太に委ねた。


    選択肢は二つ…意地を張って亮太の言葉攻めに抗うか、羞恥心を投棄てその命令に従い欲情した体を可愛がってもらうか。

    当然の如く後者を選んだ。まみに選択の余地などなかった。


    「わかった…!まみもいっぱい気持ち良くなってな!…じゃぁ…今度は…言葉じゃなくて…行動で示してみてくれる…??」
    まみにキスして、微笑みそう告げた。


    亮太の言わんとする事、次なる命令の意味する所を理解し、亮太の股間へと顔を移動させた。

  • No: 82ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/11/14 11:32

    「…はぁ…んっ…んん…亮太くん…。」

    指を噛み声を抑え慣れた指遣いで快感を紡ぎ出していくナツキ。


    まだ知らぬ亮太の体を想像しながら…邪な想いと欲情した妖艶な体を…熱く熱していった。

    体を反転させうつ伏せになり尻を突き上げ、蜜の溢れるその女を無我夢中に…クチュクチュと卑猥な音を立て…自ら指で穿り掻き回していく…。


    「あぁっ!…イクっ!亮太くん…イっちゃう!…んぐっ…んっ…ぁあああ…!」

    尻を突き出し左右に大きく割れた割れ目の中心で、蜜に濡れた菊門をヒクヒクさせながら、背中にかかった長い髪を振り乱しナツキが果てた。

    窓から射し込む陽の光が…内腿を伝う愛液、指がまだ挿れられたままの、紅く充血したその源を…照らし出していた。


    『…亮太くん…絶対にあたしのものにするんだから…。早く…亮太くんのお○んちんが欲しい…。」

    亮太を欲してひとり乱れ絶頂を迎えたナツキが、自慰では鎮まらない熱い想いを募らせていった。



    恥じらう表情を見せつつも、予想以上に積極的に亮太を求め欲するまみの姿が、亮太の征服欲を満たし、下半身の硬さを増していった。

    『…マジか…してくれるんだ。ちょっとやり過ぎかと思ったけど…まみ…どんどんエロくなっていくな…。これは…たまんねぇな…。』

    そんなまみの姿、今朝の出来事を思い出し、亮太は武者震いした。


    ズボンを突き破りそうなくらいに、パンパンに張りつめたその部分をそっと撫でてみると、亮太の男が勃起してカチカチになっている感触と、その熱が指先に伝わってきた。

    『やっぱり亮太の…すごい!もうこんなに大きくなってる…。あぁ…亮太…逞しくて…男らしい…。』


    初めて見た時は、驚きと畏敬の念を感じる存在だった亮太の男…今のまみには、欲して止まない愛おしい存在になっていた。

    まだ露わになっていないそれに触れたまみ…頭の中に記憶が鮮明に蘇り、体を熱しパンティーのシミをさらに大きく広げていった。


    『…ズボンが張り裂けちゃいそうだよ…。』

    「…亮太…窮屈でしょ…?解放してあげるね…。」

    うっとりとした表情で亮太を見上げ、まみが囁いた。


    まみは興奮と期待に早る気持ちを抑え、ひとつずつゆっくりとズボンのボタンを外していった…。

    そしてウエストの部分に手を掛け、ずり下げると、亮太の男がトランクスをピンっと勢いよく跳ね上げた。

  • No: 83ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/11/15 12:41

    「亮太の…もうこんなに大きく…なってるよ…。」

    上目遣いで亮太の顔を見ながらそう囁くと、薄布を張上げる先端の部分を…指先で円を描く様に、緩急をつけて…撫で回した。

    「おぉ…んっ…!…まみが…まみが可愛いから…ぅう…。」
    まみに亀頭を弄られ、体を震わせ声を漏らす亮太。


    しばらく指と掌で刺激を与えていたが、亮太の一言に愛しさが込み上げ、頬を寄せ頬擦りした。そして、軽くキスをすると、最後の一枚をゆっくりと脱がせていった…。

    『亮太…あたし…もっともっと可愛い女になって…いっぱい悦ばせてあげる…。』

    「ぅう…まみ…。」
    そんなまみの行動と表情に亮太の興奮が一気に高まり、大きさと硬さをさらに増した。


    トランクスを脱がせると、まみの目の前で勢いよく跳ね上がり、亮太の男がその姿を露わにした。

    目が釘付けになり、ゾクゾクする感覚に身震いした。


    「亮太のお○んちん…すごい逞しい…。大きくて、硬くて、太くて…なんか…すっごいエッチ…。」

    少しの間、見入っていたまみが…手と指でその男の逞しさを確認しながら…囁いた。

    そして、優しく握り締めると、ゆっくりと手を上下させてしごき始めた。

    速さや強さ、ストロークに変化を付け、掌や指を使ってバラエティーに富んだ愛撫で亮太を欲情させ、己も肉欲の炎に身を焦がしていった。

    時折漏れる亮太の声と表情を観察しながら、快感を送り込むまみ。


    「うっ…ぅう…ぁあ…。まみ…気持ちいい…。」
    まみの手と指の動きにビクビクと脈打ち震える亮太の男。

    「…気持ちいいの…亮太?もっと…気持ち良くなりたい…?」
    まみが焦らす様にして手で弄りながら、問い掛けた。

    「気持ちいい…もっと…もっと気持ち良く…して…。」

    「お口で…して欲しい?どう…?」
    まみが亀頭に口を近付け亮太を見上げた。

    「うん。口で…まみ…お願い…!」
    さっきまで強気にまみを攻めていた亮太が、切なげな顔でまみに懇願した。

    「…しょうがないなぁ……んぐっ…んっ…はぁ…。はい、したよ?お口で…!どう?気持ち良かった??」

    ゆっくりと口に含み、先端に沿って舌を這わすと、すぐに口から離し、意地悪く囁いた。

    「まみ…意地悪しないで…お願い!まみの口…めっちゃ気持ちいいから…もっといっぱいして欲しい…。」

    腰を浮かせ、その先端をまみの唇に近付けようと、必死な表情の亮太。

  • No: 84ryotarou(♂4dyYnb)スレ主更新時刻17/11/17 23:28

    まみの口から漏れる温かい吐息が触れ、体を震わせそそり勃った男にもより一層と力が入る。

    焦らされ欲求不満が爆発しそうな亮太が、堪らずまみの頭に手を添え咥えさせようとした。

    「…まみ…早く…お願い…。」

    頭に添えられた手を払い、指先でゆっくりと茎の部分をしごきながら、亮太を見つめその表情をじっと観察するまみ…。

    『亮太…あたしにしてもらいたくて…必死になってる…。あたしのこと…必死で求めてくれてる…。』

    胸が熱くなり、今すぐにでもむしゃぶりつきたい衝動に駆られたが、もっと自分を求める言葉が聞きたくなった。


    「亮太、早く…どうして欲しいの??」

    「…ぅうっ!まみ…!お願いだから…いっぱいしゃぶって!まみの口でいっぱい気持ち良くしてっ…!」

    上目遣いで亮太を見つめそう問い掛けると、亀頭にそっと息を吹きかけ、指先で尿道口と裏筋を優しく撫で上げると、体をビクビク震わせながら亮太が哀願した。

    「…うん。わかった。じゃぁ…いっぱい…気持ち良くなってね…。」

    そう言ってまみがゆっくりと口に含んだ。

    「ぁあ…気持ちいい…まみ…うっ!気持ち…いいよ…。」
    亮太がとろける様な気持ち良さに声を漏らした。

    「…んぐっ…んん…ん…ぅう…んん…。」
    亮太の男を愛おしそうに必死にしゃぶるまみ。

    「ぅうっ!まみ!そこっ!…ぁあ…そこを…ぅう…そう!そんな感じで…ぁあいいよ…ぉお…!」
    亮太は快感に身悶えながら、まみに指示を出し自分のツボを教え込んでいった。

    「まみ…上手だよ…あぁあ…気持ちいい…舌でもっと…ぅう…そうやってもっと…。こっちの手で…玉も…ぁあ…優しくね…はぁぁ…そう…いいよ…。」


    まみは全神経を集中して、亮太を喜ばせるツボとテクニックをその体に叩き込み実践していった。

    亮太の指示と自らの工夫を織り交ぜ、物凄い早さで上達し、亮太好みの女へと染め上げられ、亮太の淫らな欲求に応え性欲を満たす…そんな女へと調教されていった。

    身も心も亮太に夢中なまみは…この先そんな風に都合よく弄ばれていく事になど…気付くはずもなかった…。


    恍惚とした表情で、口元から卑猥な音を立てながら、夢中になって奉仕するまみ。

    『まみ、めっちゃ上手になったな…。それにエロイ…このままやられたら…出ちゃいそうだよ…。』


    まみが送り込む快感に、気持ちも体もヒートアップしていった。

レスを投稿する

cookieが無効になっています。有効に変更をしてください。

あなたは、現在ログインしていません。このままでも投稿できますが、いくつかの制限があります。
詳しく見る
スレにレスを投稿します。 は必須項目です。
  • 未登録

画像を投稿するには、ログインが必要です。

ミクルログインIDの登録はこちら

ミクルログインIDをお持ちの方はこちら

  • 画像処理中
  • ※1000文字(改行も1文字に含む)まで入力可能。
  • ※メールアドレスの掲載やアフィリエイトサイトの宣伝など投稿のルールに反する投稿をした場合、一発で投稿停止処分となる場合がありますので、ご注意ください。

このスレをみた人は、こんなスレも見ています

  • 415837
    Hit

    353
    レス

    ついてない女携帯小説

    母子家庭で育った私。 絶対的な立場の母親。 反発しグレた兄。 高校卒業してから勤めていた会社が倒産。 次の仕事が見つかるまでと思いバイトで働き出した、ラブホテル…

    みゆき更新日時14/07/04 16:37タグ 小説 つぶやき のんびり書きます

  • 187751
    Hit

    112
    レス

    お兄ちゃんと結婚しました携帯小説

    大好きなお兄ちゃんと結婚しました もちろんここまでの道のりは決して安易なものではなかった って言うかものすごく大変でした!(^-^; でも、今はとても幸せなんで どれもいい思い出で…

    匿名更新日時15/11/12 18:56タグ 恋愛 結婚

  • 98115
    Hit

    324
    レス

    [クローバー]キンモクセイ[クローバー]携帯小説

    あの時ああすれば…。もっと違った未来があったのか…。 後悔なんてしたくない…一度きりの人生だから。 はじめての携帯小説で未熟な文章ですが時間のある時に少しづつ更新したいと思います☺読んで頂け…

    ハナ更新日時15/07/23 03:12タグ 恋愛

  • 91044
    Hit

    440
    レス

    あの時、違う道を選んでいたら…携帯小説

    高校を卒業して20年… 久しぶりの同窓会 『変わらないね~‼』 『キレイになったね‼』 キャーキャーワイワイ大騒ぎ そう、高校を卒業して何十年たっても… 一瞬で当時にタイムスリップしたかの…

    りんご更新日時14/04/06 07:56タグ 思い出 恋愛 人生

  • 29486
    Hit

    95
    レス

    太っていてごめんなさい携帯小説

    自分が経験した彼女との結婚までの実話です 16/02/18 01:11 追記 僭越ながら感想スレ立てました 良ければ御意見お聞かせ下さい

    天照更新日時16/08/29 20:38タグ 小説