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雨が降っていた2

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以前「雨が降っていた」を投稿していた者です。


こちらの都合で中途半端になってしまっていました。読んでくださっていた方がいたらごめんなさい。

新たにこちらで続きを書きます。
どうか引き続きよろしくお願い致します。

17/08/21 00:20(スレ作成日時) [RSS]

  • No: 25パンダっ子(FWvYnb)スレ主更新時刻17/09/17 22:14

    『拝啓 純さん

    お元気ですか?季節はすっかり夏ですね。純ちゃんは初めての孫が生まれるのを今から楽しみにしているでしょうね。あなたの嬉しそうな顔が目に浮かびます。

    純ちゃん。突然ですが、これは私の別れの挨拶になります。

    私は癌に侵されてしまいました。今は入院中です。抗がん剤治療をしてもらっていますが、あと二か月くらいだそうです。

    あと二か月で、私は死にます。

    その前にどうしても伝えたい事があって、ペンを取りました。あなたは驚くでしょうね。

    純ちゃん。私は、あなたが好きです。

    学生寮で同室だったあの頃から、ずっとずっと、一人の女性としてあなたを愛していました。

    今まで黙っていたのは、あなたを失いたくなかったから。親友だったら、ずっと繋がりを持っていられるからです。

    23年前に嫁ぎ、夫と一緒に海外に来てしまえばあなたを忘れられると思っていたけれど、私が甘かったわ。あなたを忘れた日なんて、一日たりともなかった。

    あなたの好きなもの、嫌いなもの、少しでも目につくと、いつもあなたを思い出した。あなたが送ってくれる手紙や写真が、あなたの幸せな生活を物語っていたから、私はあなたが幸せならば、それでいいと自分に言い聞かせて毎日を過ごしていました。

    だからといって、私が不幸だった訳ではないの。私の夫は、何一つ文句の付けようもない人でした。私は夫に愛されていたし、私も夫を信頼していました。この人と結婚して良かったと、感謝していると、何度も思いました。

    だから、きっとこれで良かったと思うの。あなたの幸せを祈る時、あなたの幸せを確認できた時、私はとても嬉しかったから。

    私はもういなくなってしまうけれど、これからも変わらずあなたの幸せを祈ります。
    何も変わらない、ただ祈る場所が変わるだけです。

    今まで仲良くしてくれて、本当にありがとうございます。
    もし最後の最後に、あなたに不快な思いをさせたなら謝ります。この手紙はご家族の目につかないうちに、破り捨ててください。

    今度生まれる時は、振られてもいいからあなたと違う性に生まれたい。だって私はきっと、来世でもあなたを愛してしまうだろうから。

    それでは、さようなら。どうか、ご家族を大切になさってください。

    敬具 』

  • No: 26パンダっ子(FWvYnb)スレ主更新時刻17/09/18 07:45

    「おばあちゃん、これは・・・?」
    友香の声が震えていた。
    「驚いたでしょう。私もそうだった。」
    純さんは友香を労わるように言った。

    「おばあちゃん、返事を書いたの?」
    純さんは静かに首を振った。
    「いいえ。」
    「そんな・・・この人は死期を悟って勇気を出したのよ。もう二度と会えないなら、返事くらい・・・」
    「待って、友香。」

    私は純さんにくってかかる友香を止めた。
    「今は純さんの話を最後まで聞きましょう。純さんは差し出し人が捨ててもいいと言った手紙を大切に取っていたのよ。何か理由があるのよ。」

    純さんはありがとうというように私を見た。
    「私はね、友香。この手紙を受け取ってすぐ、史織の所へ行ったの。・・・私も史織を、愛していたから。」

    純さんは・・・この人を・・・?
    「私も愛していると言いたくて、何より病気で苦しんでいる史織を何とかしてあげたくて、私は身重の娘も主人も放って史織のもとへ行った。主人は黙って行かせてくれた。英語の堪能な辻岡も付けてくれた。ありがたかったわ。」

    「史織さんは喜んだでしょうね。」
    黙ってしまった友香の代わりに私が聞いた。それはそうだろう。祖母に祖父より好きな人がいたのだ。複雑な気分になって当然だ。

    「・・・間に合わなかった。史織は私が着くより早く、死んでしまったの。」
    「「そんな・・・」」
    私と友香は同時に声を発した。
    「多分この手紙は時間をかけて書いたのでしょうね。それと人に託したのが遅かったのよ。私が着いたのは彼女の葬儀の翌日だった。
    真っ先に病院に行って、そこで史織が亡くなったのを知った。でも史織に手紙を出すのを頼まれた看護士に会えたの。史織は容態が悪くなってからその看護士に手紙を渡したみたいだった。」

    私には史織さんの気持ちが分かるような気がした。最後まで親友のままでいようかと、葛藤があったのだろう。この手紙は告白でありながら、純さんへの気遣いで溢れていた。純さんの気持ちを考えて、出すか出すまいか迷ったのだ。

    「私は呆然と彼女の埋葬された墓地へ行った。辻岡がせめて墓参りをしてはどうかと言ってくれたから・・・私一人だったら頭が回らなかったでしょうね。」

  • No: 27パンダっ子(FWvYnb)スレ主更新時刻17/09/18 10:45

    「墓地へ行ってみると、そこには葛城さんが居たわ。連絡もしていない私が現れて、彼は驚いていたようだった。私が手紙を受け取った事を伝えると、彼はただ『そうですか』と言ったきり黙ってしまった。私、何だか妙な気持ちになってしまってね。史織について沢山聞きたい事があるのに、葛城さんにはどうしても聞けないの。打ちのめされた彼の姿が、史織をどんなに愛していたのかを明確に表していたからね。史織が伴侶として選んだ人と、どんな顔をして彼女の話をすればいいのかわからなくなって、花を手向けてお別れをして、すぐに立ち去った。だけど、その場を離れようとした時、葛城さんがぽつんと言った。『妻は、ずっと誰かを待っていたような気がしたけど、きっとあなたを待っていたんですね。』って。」

    純さんは目尻を拭った。
    「今でも涙が出るわ。ああ、この人はどこかで気づいていたのかと思った。だから、咄嗟に嘘をついてしまった。『私達、親友でしたから。』
    そう言って、私はその場を離れた。
    あれが優しさなのか、残酷なのか、あれからずいぶん経ったけれど、今でもわからない。」

    純さんはまた涙を拭いて話を続けた。
    「私はずっと、葛城さんが羨ましかった。史織を手に入れた彼に、ずっと嫉妬していた。だけど、彼の一言で彼を羨ましく思っていたのが間違いだったと気づいたの。彼は彼なりに苦しんだのかもしれないと。」

    「私は帰る飛行機の中で、ずっと黙ってついていてくれた辻岡に全てを話した。話し終えると、辻岡は一言だけ言った。『皆さん、お優しいですね。本当に、お優しい。』私は辻岡だって相当優しいと思った。そして私は帰国して、史織の願い通りに家族を大切にしようと誓った。史織を失った悲しみを癒してくれたのが家族だった。特に友香、あなたの存在が、私には救いだったわ。」

    純さんは友香を優しく見つめた。

  • No: 28パンダっ子(FWvYnb)スレ主更新時刻17/09/18 18:09

    「おばあちゃん・・・私は色々聞きたい。おばあちゃんがおじいちゃんとどんな風に結婚したとか、どんな生活をしていたのかとか、史織さんの事とかを聞きたい。」
    友香は真っ直ぐ純さんを向いた。

    「いいわ・・・どんな質問にも答える。私にはそうする義務があるもの。」
    純さんも友香を真っ直ぐに見つめた。

    「史織さんとは学生寮で一緒だったのね。」
    「そうよ。私も史織も女子大の寮生だったの。史織は東北の裕福な医者の娘で、地方出身なのに訛りが全然ない子だった。控えめな性格で優しくて、いつもおろしたての石鹸みたいな匂いがしていた。」

    純さんは机の引き出しの奥から一冊のアルバムを取り出した。
    そのアルバムは予想通り、純さんと史織さんが写っていた。
    純さんが華やかな美人なのに比べて、史織さんのイメージは一言で言うと清純だった。肩の上で切り揃えられた真っ直ぐな髪が真面目な印象を与えていた。ページをめくるたびに髪形が変わる純さんとは違い、彼女はいつも同じ。それが彼女をより若く見せていた。

    「素敵な二人ですね。」
    私は率直な感想を言った。写真の中の二人は笑顔が輝いていたし、何よりも二人共美しかった。

    「ありがとう。あなたたちも素敵よ。」
    「あっ・・ありがとうございます。」
    私は思わずぺこりと頭を下げた。純さんがうふふと笑った。

    友香が咳払いをした。
    「あっ、ごめん。」
    私は話が逸れてしまった事を謝り、純さんの話の続きを待った。

  • No: 29パンダっ子(FWvYnb)スレ主更新時刻17/09/19 02:19

    「史織さんを好きだって気付いたのはいつからなの?」
    「史織と同室になって、仲良くなった私達は何でも話したけれど、不思議と男の子の話はしなかったの。ある時その事に気がついて考えてみたんだけど、二人で居るのが本当に楽しくて、どうせ年頃になったらお見合い結婚をするんだから、今恋をしたって仕方ないと思っていたの。きっと彼女もそうだろうと思っていたわ。」

    「・・・あれは、入寮して半年経ったある秋の夜だった。大きな台風が来て、雷が酷くて・・・私は小さい頃から雷が苦手で、怖くて怖くて耳を塞いでガタガタ震えていた。そのうち停電もあって、あの頃は頻繁に停電していたの。・・・その時だった。史織が私を抱きしめて、『大丈夫、私がここにいるから』って言ってくれたの。二人で頬を寄せて、固く抱き合って、いつもよりずっと強く石鹸の香りがした。胸が圧迫されて、私の鼓動が史織に聞こえているかもしれないと思った。時々青白く光る稲妻が私達を照らして、その時だけ史織の顔が見えた。彼女は私をずっと見ていてくれたわ。とても優しい、美しい表情をしていた。大嫌いな雷が、永遠に鳴り止まなければいいとさえ思った。私は・・その時から史織を意識するようになったの。」

    「おばあちゃん、雷が怖くてドキドキしていただけとは考えなかったの?」
    「もちろん考えたわよ。何度も何度も。あれは史織の優しさであって、恋愛感情を抱く私がおかしいのだと。史織はああやって震えていたのが私じゃなくても、きっと同じようにするのだと自分に言い聞かせた。だけどね、何度考えても、あの夜の史織の肌の感触も、香りも、私が感じた胸の高鳴りも、全てが素敵に思えた。」



  • No: 30パンダっ子(FWvYnb)スレ主更新時刻17/09/21 10:04

    「あれはきっと恋だと、今でも言い切れる。私の生涯において、たった一度の真実の恋。」

    純さんは淡々と語った。史織さんと離れたくなくて、四年間寮に住み続けた事、就職後も結婚後も、親友として交友関係を続けた事、史織さんがアメリカに行ってしまってからは、一度も会えないままだった事・・・

    「亡くなった主人には、感謝しているわ。私に娘を・・・家族を与えてくれたし、なに不自由ない生活をさせてくれた。だから、私の生き方が不幸だったとは決して思わない。」

    「世の中には愛し合って伴侶になった夫婦も、もちろんいると思うけれど、それはほんの一握りの人達なの。大抵は打算なり諦めなり、妥協なりが働いて結婚に到るものよ。愛さえあれば、なんてのは通用しない。こと結婚に関しては。」

    純さんは5歳年上のご主人が、どうして自分を結婚相手に選んだのか、結局分からなかったと言った。聞いたことさえなかったという。自分が史織さんとの恋を諦めて結婚は条件のみで決めたのだから、ご主人がどんな理由で結婚しようが構わなかった、と純さんは言い切った。

    ご主人との結婚生活は、純さんが史織さんを忘れることができなかったせいでどこか一線を引いたままだったという。いつまでも自分に心を開かない純さんに、ご主人は業を煮やしたらしい。浮気をするようになってしまった。

    それでも純さんはご主人に嫉妬したりしなかった。娘も産まれ子育ても忙しかったし、なんなら夜の生活から開放されると不謹慎にも少しほっとしたらしい。

    浮気をしていても、ご主人の態度は紳士だった。子供も可愛がっていた。常に家族と仕事を第一に考えていたから、浮気相手には割り切って付き合える女しか選ばなかった。

    それだけでもありがたいと純さんは静かに笑った。自分のせいで浮気をさせてしまったのだから、家庭を壊さないだけでも立派だと妙な褒め方をした。

  • No: 31パンダっ子(FWvYnb)スレ主更新時刻17/09/24 23:59

    「・・・おばあちゃん・・・」
    友香は何か言いかけて、でも結局それしか言わなかった。

    「私は幸せに今までの人生を送って来られたと、大抵の人は思うのでしょうね。実際、幸せだったのだし。だけどね、心の中に澱のように何かが溜まっているの。・・・いいえ、何かじゃないわね、それを口に出すのは怖いから普段考えないようにしているのだもの。」

    「・・・一旦考え出してしまうと、私にもっと勇気があったらなんて、思っても仕方のない後悔ばかりしてしまう。」
    純さんは目を瞑った。瞼がひくひく震えている。涙を堪えているのが伝わって、私の目頭も熱くなった。

    「ただ、史織に・・私も愛していると・・言いたか・・った。史織を抱き締めて・・・その・・頬に・・触れたかった・・・」
    純さんの閉じた目から、涙がこぼれ落ちた。

    私は純さんに掛ける言葉も無くて、でも純さんの哀しみややるせない悔しさも、何となく分かってしまった。史織さんに伝えたくて出来なかった言葉が、抱き締めたくて広げたその腕が、行き場を無くして純さんの心の中に澱として残っている。

    友香が純さんの隣りに行き、純さんを抱いた。純さんは友香の肩に額をつけて、友香に背中をさすられるまま、身体中を震わせて泣いていた。

    「おばあちゃん・・・誰かに話したかったんだね。おばあちゃんと史織さんの事を、今までずっと言えなかったんだね。おばあちゃん、辛かったよね。史織さんと気持ちが繫がっていたのに、史織さんに言えないまま、永遠に会えなくなってしまったんだもんね。」

    友香の声の優しさに、私は胸が詰まった。そうだ。純さんはずっと誰かに言いたかったのだ。愛する史織さんを無くして哀しいと、愛していると打ち明けたら受け入れて貰えたのに、それを言えなかったのが悔しいと、ずっとずっと言いたかったのだ。

  • No: 32パンダっ子(FWvYnb)スレ主更新時刻17/09/30 15:34

    身体を震わせて、哀しみを吐き出すように号泣する純さんを私はただ黙って見ていた。
    それは愛する人を亡くした者の、正しい慟哭に思えた。

    「おばあちゃん、こんな風に泣いた事あった?」
    友香の問いかけに、純さんは頭を横に振った。
    「そっか・・・」
    友香は純さんの背中をさすり続けた。

    純さんはきっと、史織さんへの想いを終わらせる為にこんな風に泣く事が必要だったのだ。なのにそれをしないで、今日まで長い間いたずらに時を重ねてしまったのだろうと思った。

    違う。そうじゃない。しなかったのではなくて出来なかったのだ。
    純さんの涙を受け止める人間がいなかったのだから。今日までは。


    「おばあちゃん、私達明日帰るのやめるね。おばあちゃんが落ち着いたら、また明日史織さんの話聞かせて欲しい。」
    友香は私に顔を向けて、声を出さずに口だけ動かした。
    『ごめんね。』

    私は微笑んで首を左右に振った。
    私もこのまま純さんを残して明日帰れないと思っていた。


  • No: 33パンダっ子(FWvYnb)スレ主更新時刻17/10/02 21:42

    「私も、聞きたいです。もっともっと、純さんと史織さんの話を、聞きたいです。」
    声を出すと涙が出そうになる。

    「ね、おばあちゃん、いいよね?」
    純さんは何度も頷いた。
    「あ・・りが・・と・うね。」
    しゃくり上げながら、それでもお礼を口にする純さんを、私はやっぱり好きだと思った。

    純さんが泣き止んで、私達が部屋に戻ったのは真夜中を過ぎていた。
    書斎を出る時にはもう落ち着いた様子の純さんだったが、一人になったらまた何か考えてしまうのだろうと思った。

    私は窓のカーテンを開け、真冬の澄んだ夜空を見上げた。綺麗だった。
    こんな心中で眺めているのにも関わらず、雲のない月の明るい夜空はとても綺麗だった。

    「何を見ているの?」
    友香が隣りに立った。
    「うん・・・月を見てた。」
    「そう・・・」
    友香はそれ以上何も言わなかった。

    「純さんの話、切なかったね。」
    「うん。」
    「史織さん、素敵な人だったね。」
    「うん。」
    「純さん、私達をどんな思いで見てたんだろう。」

    「・・・琴乃」
    「・・何?」
    「・・・泣いてもいい?」
    「・・いいよ。」

    友香のしゃくり上げる声が、徐々に大きくなっていった。私はあえてそちらを見ず、手探りで友香の手を掴んだ。友香は指を絡めて私の手をしっかり握った。

    友香の泣きかたは純さんと似ていた。それに気付いて、私はより一層友香を愛しく思った。
    純さんの一途な片想いの行方が哀しい結果に終わったからこそ、私は友香を出来るだけ笑顔にしたいと思った。それは決意のようなものになって、私の心に刻まれた。

    見上げている月がいびつな形に滲んでいた。そっと目を閉じると、涙が一筋頬を伝っていった。
    再び目を開けると、月はさっきよりはまともな輪郭に見え、私は友香の手を強く握り返した。

  • No: 34パンダっ子(FWvYnb)スレ主更新時刻17/10/08 13:23

    愛する人がこうして側にいるのが、奇跡みたいなんだと今夜改めて思った。そしてこうしていられる時間は、私が思うよりも短いのかもしれないとも。

    今日はこうしていられても、明日のその保証はどこにもありはしない。私の心が何度も叫んでいた。
    だから、今を大切にしなければ。
    愛する人を、大切にしなければ。
    友香を、大切にしなければ。

    私は友香を抱き寄せた。
    「私の肩で泣いて。胸に飛び込んでって言いたい所だけど、あなたの方が背が高いから、肩で我慢してね。」
    優しく髪をなでると、友香の泣き声に笑いが混ざった。

    「友香・・・私達、ずっと一緒にいましょう。・・・純さんと史織さんの分まで。」
    友香の嗚咽が強くなった。そして何度も頷いた。

    「愛しているわ。何度でも言う。あなたは私にとって最高のパートナーよ。」
    私の言葉が友香のなぐさめになればいいのだけど、それは期待出来そうもなかった。だけど今夜それを言わずにいたら、私は友香の恋人失格だ。今の友香に寄り添えるのは、私しかいないのだから。

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