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沙耶香の女装官能小説(女装モデル編)

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物語

わたし水越沙耶香(仮名)はある時に街を歩いていると女装雑誌『クロスドレッシングボーイ→ガール』の担当編集矢口麗奈にスカウトされる。
始まる彼女との女装生活やモデルとしての日々。
日々交わる麗奈や彼女のライバル早紀、彼女たちの社長である双星出版社社長の神無月舞、現れる謎の痴女性。
近所に住むランジェリーショップを経営する美人三姉妹……。

女装小説でありますが同性愛やLGBTなどではありません。
あくまで筆者が女性や女性的なものに外面や内面またフェチ的なものに憧れる女装官能小説です。
くれぐれも誤解なきよう願います。
ちなみに更新は遅め。

17/08/04 15:53 追記
感想スレにスレを作りました。
共感ボタンを押してくれた方や作品に興味ある女性の方よかったら書き込みください📝。
男性は感想スレ禁止とさせていただきます×。

17/12/06 06:19 追記
とりあえず今回の物語はここまでですが続編のスレは作りました。
感想共々再びそちらもごらんください。
ここまでお読みいただき読者の皆々様ありがとうございます。
そしてまたよろしくお願いします。

17/06/12 08:31(スレ作成日時) [RSS]

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  • No: 491作家(匿名)スレ主更新時刻17/12/04 11:16

    恍惚と美しい表情のままルイは挿入を求める。女性にとっては挿入は痛い感覚をもたらすはずでもあるのに彼女は少し眉間に皺を寄せ身体を寄せてきた。
    「っ……はぁ……ん」
    「ルイさん」
    「やっぱり凄い。沙耶香さんのオチ×チ×……」
    淫靡な音を立て肌を重ねながらただ私を求める。膣内がいつものように名器ではなくふつうの女性のよう。ただ肉棒を求め幹を愛液で濡らし襞で締め付ける。
    「あ……ハアハア」
    「だいじょうぶ、いつものまま。オチ×チ×元気……素敵」
    射精をうかがうように彼女は私を抱いて身体を求める。以前の激しい淫靡なセックスではない。
    「いっぱいいっぱい射精して……沙耶香さん」
    「……んぅ……」
    「凄い……お腹にいっぱい……」
    子宮まで突かんばかりに挿入してるはずだがあくまでふつうの性行為。射精をおぼえんばかりに下半身が熱く蕩けそう。
    聖母に抱かれているようにさえ思えた。わずかに射精があったように思う。
    「っ……」
    「あ……きてる……子どもが……」
    「ルイさん」
    「いまは抱いて、抱いて欲しい……」
    長い髪が揺れ頬やうなじにも汗や体液が飛沫になり胸元や陰毛にまで流れる。
    瞬間美しさに見惚れた私はあっという間に射精をしていた。子種が彼女を孕ましていく。
    ああ……ンと彼女は喘ぎ悶え私の頭や身体を抱き互いが熱くなりやがて時が過ぎると共に醒めていく……。
    「……もう朝」
    「あ……」
    たった一回しかセックスしてないのに長く熱い性行為だった。セックスはこんなに長くできる行為なのか。
    「お別れね沙耶香さん」
    え、と私は意味深のような表現に気づく。ルイの表情は妹ふたるに似た切ない表情が重なったように見えた。
    「頑なな鎧のような女装をしないで。あなたらしい沙耶香でいて。ひどいことをした私が言えるのはこれだけ」
    さよなら、と彼女はアフターセックスと軽く切なく儚げなキスをし朝焼けのなか消えていった。
    何を言われているかわからないままだった。
    「なんなの……」
    数時間でありながらたった一回の射精という性行為で身体から力が抜けてたが扉を開けると早紀が紅潮し自慰をしていた。
    「あのね……もう」
    何か言おうとしたが麗奈の姿はいないとに気づく。
    三姉妹が伝えたかったことがなんだったか。
    数日経ち私はそれとなく知るのだった……。

  • No: 492作家(匿名)スレ主更新時刻17/12/04 14:38

    ゲラ刷り。
    本が発行発売される直前の試作本。ほんの少し紙が堅い感じだが内容が変わることはほぼ少ない。私が手にするのは四度目。表紙に“沙耶香の小説、初めての女の装い”とややちいさいが目に映るようには文字がある。
    「ほんとひとが仕事した結果なんだから有り難く思いなさい」
    はい、と受け取る私に麗奈は嬉しそうだけどなぜかどこか寂しそうは気のせいだろうか。ぱらぱらと頁をめくり体験談や小説はだいたい本の真ん中や後半。
    “初めての女の装い”
    作者に私の名前があり前三回で載ったモデルのうちのプロフ写真がなぜか一年前ほどなのに古く見えた。イラストは美麗な感じで美化されている。
    ほんの五、六頁ほどの短編のなかに女装に魅入られた主人公が異性や洋服に興味をおぼえ母親のランジェリーに密かに手を出しオナニーをし少しずつ女装を手探りでおぼえていくところで物語は終える。
    「どう?自分の物語は」
    「……うん。こんな風に載るんだ」
    「それだけ」
    「いまはなんとも言えないだけ。ルイさんたちも読んでくれたかな」
    瞬間彼女の表情がハッとし変わった時にインターホンが鳴り宅配便が来て便を見ると“EYE”からだった。
    近くなのにわざわざ宅配便と思い開けると中には欲しかったランジェリーがマネキンの胴体付きで入っていた。
    「お祝い?」
    あれから数日が経っていたがお祝いにしては妙に他人行儀な感じがした。そこへ麗奈がおそるおそる口をはさむ。
    「あの」
    「なあに」
    「実はヒトミたちこの街から離れたらしいの」
    冗談のように聞こえた。
    「ヒトミたち性転換したお父さんを探すために離れたの。沙耶香によろしく、て。生まれてくる子どもたちは大切にするからて」
    「な、冗談でしょう」
    いったんベランダから丘にある“EYE”を見るが夕闇でわからず私は思わず麗奈が呼ぶのを無視し走り出した。
    途中住宅地を行き交う車に当たりそうになりながら“EYE”を見つめた。
    そこには二階建てのお店兼住宅にはわずかに綺麗な看板が残り明かりはひとつもなくインターホンから音も消えていた。
    あまりにあっけない別れに私は「なんで」を繰り返す。麗奈が追いつき私を抱き締めた。
    その様子を三人の美しい影がマンションの屋上から見つめる。
    別れ言いたかったな
    ちゃんと言ったわ
    さようなら
    三人の美姉妹は姿を消していった。

  • No: 493作家(匿名)スレ主更新時刻17/12/05 05:51

    抱いてあげる。
    久しぶりの麗奈の身体は火照っていた。身体の奥から熱く火傷しそうなくらいに思えた。
    「んぅ……くちゅれろれろ……はぁ」
    「んぅ……んぅ…」
    互いの唾液がベッドに滴り唇は舌で濡れ彼女はショーツのなかにある肉棒を求めていた。
    「はぁ……れ、麗奈」
    「……ね、抱いて。蕩けるくらいに愛して」
    いつもの彼女らしからぬくらいに内に秘めた愛情を向けている。
    抱きながら聞かされた。実は麗奈はこの数日の間にヒトミたちが姿を消すことを知らされていたが私には黙っておくように言われていたという。
    「わかってあげて……ヒトミたちのこと」
    「う、うぅん……」
    この時私の瞳から涙があったという。何か一部を失ったようななにか。
    「はぁ……してあげる。大きい……久しぶりの沙耶香のオチ×ポ……」
    「くっ……は、あ…はぁ、んぅ」
    彼女のフェラチオはちろちろとショーツの内にある睾丸を刺激し求め愛し慈しむ。
    実は麗奈はルイと私のセックスを見た時にすでにに何かしらの別れを予感してたかもしれないという。ルイは私を深く愛したからたった一度のセックスを求めたのではという。
    「そんな……」
    「……私はルイさんには敵わないけど愛せれるわ。愛するように……これからも……ちゅる」
    「ん……はぁ…」
    膝をついてフェラをする麗奈は自らのショーツの内の淫唇を弄り少し腰が跳ねる。イキそうになるのを堪えたが愛液で絡んだ指で睾丸があるショーツを弄る。愛液の粘り絡む指が睾丸の柔らかい感触を襲う。
    瞬間彼女の口内に私は射精していた。
    「イッ!?イッちゃう……」
    「ん……んむむ!?ん…っ、ん……んぅ」
    「あ……れ、麗奈」
    上目遣いに見る麗奈は瞼を閉じ臭い牡の樹液をゆっくりゆっくり口内で溶かし喉に流し込み喉がごくんと動いた。
    はあ……と息がベッドルームに流れる。
    「平気、沙耶香のだから……美味しい」
    「んぅ……唇ちょうだい」
    精液が必ずしも快いものではなく私は彼女の唇や口内、舌に残る自分の精液と共に口にした。舌には精液の跡がある。
    「ああ……きたない」
    「私の……モノだから。返して……」
    「んぅ……や」
    キスを女性として返しながら膝まずいた彼女の股の間にあるショーツの内にある淫唇を足の指で弄ると下着の内から柔らかく熱い女陰の膨らみと湿りがあった。
    吐息がこぼれる。

  • No: 494作家(匿名)スレ主更新時刻17/12/05 08:05

    くちゅくちゅちゅるちゅるずるずる。
    「あ……あん…いや…んんぅ……」
    「麗奈たらやらしい」
    「や…だやだ」
    頭を叩くか撫でるか離さないように複雑な感情が混じるなかクンニを必死に受け止める。クリスマス以来のセックスに彼女の身体はほぼ性の牝になっていた。
    「お漏らししちゃう?」
    「し、しないわよ。バカアホ変態」
    「へんたい?ここの部屋からお漏らしする麗奈さんを見せたらこの街の男性たちに襲われちゃうかも……」
    「……追い出すわよ」
    それには答えずに淫唇にひたすら舌を這わす。お風呂にも入らずにゲラ刷り本を私にプレゼントし彼女の身体には汗や香水、女性の柔らかく甘いフェロモンや体臭がそのまま染み付いていた。
    「や……イク…ダメ」
    「イッて麗奈さん」
    「……ん…んぅ…んぅ……あ…はっ……!」
    息を堪えながら絶頂に達したようでさいわいお漏らしは堪えたようだが体液は陰毛を湿らせ淫唇から愛液がわずかに噴出するように私の口内を襲う。尿の匂いはわずかにあるが残り香。
    「あ……はあはあ。へんたい」
    「麗奈さんがスカウトしたり私をここに置かなかったらこうはならなかったわ」
    互いに唇を交わしながら回復を待つ間にキスや愛撫を頬や唇、うなじ肩や首筋、脇、胸元に繰り返す。
    「麗奈」
    「なによ。また辱しめるつもり」
    強気なぶん潜在的なマゾな点はあるらしいが彼女はそれをなかなか認めない。あるいは認めないことで性的快感を求めてるかもしれない。が私が聞きたいのは別なことだった。
    「私の子ども欲しい?」
    瞬間彼女は湯沸かし沸騰器のように顔が真っ赤になった。
    「だ、誰が……」
    「麗奈はまだ母親になれないか」
    「どういう……い…!?意味……」
    回復した肉棒を淫唇にやや強引に挿入すると彼女は呼吸ができないほどに白目になり自我を必死に保つ。スッと肉棒を引こうとしても襞に絡みついて女体は離そうとしない。
    「あ……あ」
    「んぅ……」
    「……はあ……ま、またイッちゃうから」
    呼吸を戻しオルガスムスの快感から表情に生気が戻る。強引な挿入は身体にキツいらしい。
    「だいじょうぶ?」
    「聞くくらいなら……しないでよ。こわれる」
    胸元が激しく動き快感と痛みに耐えている。一度身体を離し私はショーツを脱いだ。麗奈は目を見張る。
    「今夜は男としてしてあげる」

  • No: 495作家(匿名)スレ主更新時刻17/12/05 13:52

    ショーツ取っただけじゃない……。
    ……に呆れが見えた。
    「麗奈さんはレズなの?男好きなの?それともぺニスがある女装の……変態が好きなの」
    「っ……」
    「答えがないなら身体に聞くわ。麗奈さんの……あったかいわ…ね!」
    ぐっ!?ああ……と淫花を貫く肉棒に彼女は喘ぎ悶える。いきなりの挿入は痛みと快感を伴いながら彼女を襲う。
    「あ、ああ……ン」
    「まるで全身がおま×こにでもなったかしら」
    「う、自惚れない……。ン……はあはあ」
    強がりではなく私に自制をちゃんと行為中に促す。セックスで自惚れたら実生活でモテると勘違いしてしまう。上手なセックスができるからといってすべての女性に通じることはない。
    そもそも麗奈や早紀と付き合いが一概にモテてるわけではない。早紀は何かしら自分が持ってないものを私に求めてる。麗奈にしたら一時の慰めだけの関係かもしれない。
    「ここは締め付けてるのに……」
    「ン……や」
    「いや?まるでオチ×ポそのものが蕩けそうなほど。私は気持ちいいなかなら蕩けて溶けて麗奈さんの内に入りたいわ」
    「……身体のない沙耶香は魅力じゃないわ」
    相も変わらず強気な中に愛情を示す。男性女性どちらでもない性の境界線に立つ私、いや女装の私たちを彼女は愛している。レズの彼女がぺニスのある女装を愛するにもまた知らない過去があるかもしれない。
    私は腰を動かし麗奈の肌がパンパンと触れては甘え声を漏らす。
    「ああ…ンン。オトコの……さ、沙耶香に…犯される……」
    「今後は下着なしで麗奈さんとしようかしら……」
    「あ…ン。いや……下着から…出たオチ×ポが好き……」
    「女装の変態は嫌じゃないの」
    「ら、ランジェリーから生えた……オトコの…チ×ポがいい…いの」
    グッと気合いを入れて挿入を繰り返す。眼鏡を取り髪を背中からかき上げる。仕草だけでも女性の気持ちが一瞬に宿る。
    「ああ……」
    「イカせてるから受け止めて私の子種……」
    「ンン……」
    妊娠する日ではないが気持ちは妊娠させるつもりで気持ちは重なる。お姉さまな麗奈はわずかに母性に満ちた表情をした。
    「……受け止めて」
    「……もう変態」
    瞬間熱い精液が迸りベッドルームに飾った純白のランジェリーは女装と女性の淫臭が染み付くほどにディスプレイされていた。
    ああ……。
    イクイクと声が重なる。

  • No: 496作家(匿名)スレ主更新時刻17/12/05 15:12

    麗奈が見たところ“EYE”からのランジェリーを身に付けたのは一度きりだけのよう。
    三姉妹とはなんだかんだ因縁がありそれぞれに想われてた。少しばかりの嫉妬がないとは言わない。
    それから沙耶香は一度本社に赴くことになる。来年度の契約更新である。その姿を麗奈は少し見た。ルームメイトあるいは同居人もしくはスカウトしたのは私なのにと思うが神無月社長は沙耶香を何かしら目をかけている。彼女はその意味を知らない……。
    麗奈が会社にいたにも関わらず私は社長室の側の応接室に招かれた。
    神無月社長は相変わらず眼鏡の内は怜悧な瞳がまっすぐ見つめているなか契約書は二枚。
    一枚はモデルとしてもう一枚はとりあえず作家としての契約書。“ヴィーナ”のことは記されてないようだが用心深く目を通しサインと印鑑し息が口から出た。
    「あら、緊張したかしら」
    「社長の前ですから」
    「契約書はこれで構わないわ。ひとつ聞いていい?」
    思わず動悸が激しく鳴る。レディーススーツの中でパーティーでの顛末か麗奈たちとの関係を咎められるかと思ったが彼女の問いはまるで違った。
    「ジェンダーアイの三姉妹についてだけど居場所を知りたくない?私の力なら見つけられる可能性あるわ」
    「え」
    「警察に伝えることもできるし」
    「それはやめてください。彼女たちはたしかに法を犯し媚薬を使い私や女装者を苦しめましたが目的が歪んだだけですから……」
    彼女たちを法の下で裁くことは正しいが私の前から消えることで彼女たちは罪を償った。私の子どもを作ることがそうかもしれないしちがうかもしれない。
    怜悧な瞳が私を射抜くように見つめる。
    「優しいけどその優しさは罪よ。わかったわ。警察には彼女たちのことは伝えないわ」
    「待ってください」
    なに?と問う彼女に私は一枚のメモを渡した。それはヒトミの元カレの連絡先。彼女たちには黙っていたが数回密かに会い連絡先をもらっておいた。
    「この人に伝えたらいいのね」
    「ええ……」
    少々優男で頼りなげだったがヒトミさんへの思いは一途だったと信じたい。三姉妹が産み育てる子どもたちに“父親”は必要に思えた。
    私でなくとも。
    「今日はここまででいいわ。四月からいい仕事を期待してるわ」
    社長の言葉に礼を返し社長室を後にした。
    ふと気づくと麗奈や早紀が見つめていた。

  • No: 497作家(匿名)スレ主更新時刻17/12/05 18:45

    その夜麗奈の部屋で私のお祝いが開かれたがいきなりとんでもないことが起きた。
    乾杯した瞬間に麗奈がテーブルに突っ伏し寝息を立てた。
    「麗奈!?」
    「よし!これで沙耶香さんはあたしのモノ確実……」
    何したのと容赦なく睨む私に早紀は睡眠薬を一服盛ったという。
    「スケバンやってたなら世の中やっていいこと悪いことわかるでしょう」
    「怖いです……」
    「セックスしたいならストレートに私や麗奈に挑みなさいて言ってるの」
    「あたしはレズじゃないし……」
    「言い訳するならこの場で裸にして放り出されたい」
    凄味を利かした私に逆らう意思はないらしいままとりあえず麗奈に毛布をかけて彼女の気の済むように相手する。
    お祝いの席を台無しにして。若いて恐ろしい。
    「あたしだって我慢してたんですよ」
    「どこから睡眠薬、いや言わなくていいから」
    「優しい沙耶香さん好き……」
    潤んだ瞳で見られるが聞きたくなかっただけ。
    キスをし身体を抱くと彼女もまた身体がすでに火照っていた。
    「ん……我慢してたんですよ」
    「私以外にも女装はいるでしょう」
    「虐めてくれる沙耶香さんでないとイケなくなりました……」
    スーツを脱がしストッキングやショーツを脱がすと若い草原は蒸れるようで淫唇はいつから濡れていたのか触れただけで手に粘りがあった。
    「オシッコした時に拭いた?」
    「拭きましたよ」
    「もう……職場でオナニーばかりしてたとか」
    「……してませんよ」
    頬が赤く図星なことに呆れながらも69になりベッドで互いの身体を求めた。
    「……あのランジェリーはなんです?」
    「ヒトミさんたちからの贈りもの」
    他人の気持ちをやや配慮しないながらもフェラし性感帯を刺激し私もまた彼女の淫花に口をつける。互いに喘ぎ快感を共有していく。
    「ンン……オチ×チ×…いい」
    「もう……ん、刺激与えないで……」
    「じゅるじゅる……おいしい……」
    そっとアヌスに指を這わし罰を与える。お尻の刺激に彼女は声を上げ驚く。麗奈が起きないかと思ったがほっとする。
    大胆なことをしてる扉の向こうでは彼女は寝息を立てているのだから。
    「ひゃ……あ、お尻」
    「悪い子にお仕置き」
    「うう、優しく……」
    するわけないでしょうとアヌスの中の肉を指で弄り広げるようにした。悶え首を振る早紀は声を漏らす。

  • No: 498作家(匿名)スレ主更新時刻17/12/05 20:17

    ひどいです……。
    早紀はいま両手を手錠で拘束され淫唇にはバイブ、アナルにも専用のバイブを挿入さらに洗濯してない私の下着を頭に被せ視界を奪われ悶えていた。私は扉を開けながら麗奈がいつ目覚めるか待ちながらジュースを手にしていた。
    「ひどいです……。こんなの」
    「麗奈はいつ目覚める?事と次第では許さないだけよ」
    素直に答え二、三時間は目覚めないという。
    許してと彼女はもとスケバンの面影なくベッドの上で甘えた声を漏らし見えない瞳から涙を見せていた。
    「もうこんなことしない?」
    答えない時はバイブをさらに強くする以外なく容赦なかった。
    「ああン!?」
    「しない?」
    「し、しません……」
    「ほんとに」
    「……抜け駆けはするかも」
    はあと吐息しショーツから肉棒を出しイマラチオを求め彼女は驚愕しながらも口内で舌を這わし淫らな音を奏でた。
    「許してあげるけど噛んだら裸で外よ」
    「ふ、ふぁい……れろれろ……」
    「正々堂々と恋愛しないと早紀さんの魅力は伝わらないわ。わかる」
    「……んぅ…そんな」
    ツンなところもあるせいかショーツで表情はわからないがまだ若さは否めない。
    「クチでイカせちゃダメよ」
    「くちゅくちゅずるずる……ンン」
    ショーツを取り必死な瞳が見え視線で咎めたが口内で吸っていたのに呆れた。
    「イカさないの」
    「ンンン。そんなぁ」
    「ちゃんとイカしてあげるから」
    「……はあ、沙耶香さんをモノにするには夜這いしかないかな」
    思わずドキッとするようなことを言いながら会社や隣町から夜這いなど無茶はできるはずがない。ましてや怪盗でもないのだから。
    こうなったら徹底的に辱しめ懲らしめる以外にない。
    挿入(い)れてあげるとご褒美と称し私が取った手段はただひとつ。
    「い、いや!麗奈さんが起きちゃう……」
    「どうせニ、三時間は起きないのでしょう。なら目の前で見せてあげなさい。あたしの淫乱ま○こは沙耶香さんのオチ×チ×くわえてますて」
    手錠の拘束を解き足を卑猥にM字にしテーブルに突っ伏し眠る麗奈の前で私はずぶずぶと淫唇に挿入し早紀を抱えていた。
    「あ、あ…ン。ごめんなさい……」
    「おしっこでもかけたら麗奈さん起きるかも」
    「い…いや……」
    以前のプレイを思い出しながらも肉棒を包む襞は刺激し腰をゆっくり振るい始めた。

  • No: 499作家(匿名)スレ主更新時刻17/12/06 05:25

    い、イカしてください……。
    あれから二時間以上私たちは身体を合わせたまま眠る麗奈の側にいるがさすがの早紀はイカせてもらえないことに理性を保つのが必死なよう。膣内で締め付けようとするがその度に私は子宮を突くようにし痛みと快感を与えていた。
    「私をイカせばいいのよ」
    「ああ……ン。お腹のなかで大きく……」
    「オチ×チ×好きだからおま○こくわえてしあわせでしょう……」
    は、ハイ……と喘ぎ答えるが一向に射精しない肉棒は膨らみを増すばかりで早紀は時おり呼吸や理性が崩壊しそうなほどにアクメやオルガスムスを感じている。
    「麗奈さんが起きたらイカしてあげるからっ!」
    「ぐっ!?ああ…ン!…はぁ……ン」
    私の腰の上から離れることを許されず腰は互いのカウパー液や愛液で濡らしお漏らししたように湿っていた。
    彼女の喘ぎに気づいたのか麗奈が少し目を開きしばし目の前の淫靡な姿に言葉を失ったように動かなかった。
    「ほら麗奈さんが目覚めた。イキなさい」
    「ああ……やだやだ」
    「早紀のおま○こはオチ×チ×がほしいの」
    「っ……い、イク!イッちゃいます」
    肌と肌が触れ合いながら腰を突いて子宮内が壊れそうなほどに早紀は羞恥心と快楽に襞を絶え間なく締め付け身体が熱い。同性に見られることの辱しさと興奮。同時に私の肉棒も膨らみすぎた睾丸から射精感が爆発的におとずれる。
    「ああ……イク!」
    「れ、麗奈さん……!許して……!?」
    瞬間爆発的にふたりして快感の絶頂に達し彼女の前でイッたが愛液と精液が床に滝のように滴りお漏らしを彷彿させた。
    早紀は熱い精液をお腹の中で受け止めるのが精一杯なようにお漏らしをした子どものように甘え涙を流しようやくイクことができたことに言葉を失い吐息しかなかった。
    きゅっと膣内の締め付けから私は堪えながらも精液を吐き出す。
    「ハアハア……ん」
    「沙耶香……早紀……」
    「ご、ごめん…なさい……れ、麗奈さん……」
    ようやく状況が把握できた麗奈は目を丸くさせていたが安心し泣き崩れた早紀からとんでもないことが起きることを知らない。
    「はあはあ……早紀さんにお仕置きしたの。おイタしたから」
    テーブルに薄らぼんやりな麗奈だが紅潮していた時にそれは起きた。
    尿意を覚えた早紀の尿がちろちろと弧を描き彼女の顔にこぼされた。
    瞬間に怒号が響いた。こわい。

  • No: 500作家(匿名)スレ主更新時刻17/12/06 05:51

    年度が変わり春が来た。
    私と早紀は麗奈からこっぴどく叱られ私はほどほどにしなさいと怒られた。それは今朝の朝食にも釘を刺された。
    「これから沙耶香はモデルと作家の二足のわらじを履くのだから自覚して。わかった?」
    はいと私は姉のような彼女に頷く。まったくとんでもない人と褒めるような照れるような表情で複雑さがあった。
    「あの麗奈さん」
    「……なに」
    「これ。去年渡しそびれたモノ。今さらだけど」
    掌にあったのは夏に購入してた恋愛成就のお守りとキーホルダー。思わず麗奈は照れながらも受け取ってくれた。
    「もう……いらないて言ったのに」
    「よかった。受け取ってくれないかと思った」
    朝食はしあわせなあたたかい雰囲気に包まれた時だった。隣からやけに物音がやかましくし何事?と思った時にインターホンが鳴り扉を開けると意外な相手がいた。
    「早紀?」
    「早紀さん?」
    彼女の手にはお盆に載せたざるそばが三人前あり意外なことを笑みし口にした。
    「このたび隣に引っ越してきましたニノ宮早紀です。よろしくお願いします」
    彼女の言葉が理解されるまで時間があった。ふたりして驚く声があり響いた。
    「ええ!?」
    「ど、どこに」
    「だからお隣のお部屋です」
    「だ、だってあそこは」
    「そんなの関係ないです。住めば都にしちゃいます。それに沙耶香さんから恋愛成就のお守りもありますし」
    手に見せたお守りが揺れるのは三人お揃い。
    あ、と気づいた時には麗奈が睨んでいた。
    「どういうこと」
    「それはいろいろな事情がありまして……ごめんなさい!」
    すぐさま部屋に戻り逃げ回る私を麗奈は追いかける。呆れながら早紀はざるそばを口にした。
    「この変態!」
    「変態変態言わないでよ!女装好きなくせに」
    「これで沙耶香さんはあたしのモノ」
    三人は思い思いで春を迎えた。
    女装してモテているかはわからない。だけど形の見えない淫靡なしあわせもあるのではないだろうか。まだまだ未熟だけど。
    部屋に飾った“EYE”のランジェリーは花嫁衣装のようにディスプレイされ本棚には『クロスドレッシング』の新年度の春号。クローゼットには撮影の衣装が様々。
    そしてクローゼットの前に掛けられたハンガーに麗奈にスカウトされ初めて撮影し身体を交じ合わせた純白のドレスがあった。
    女装、それは女の装い……。

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    作家更新日時18/02/19 05:32タグ 女装 フェチ 官能小説

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    どすけべオヤジまみれセクハラコネクション!!閲覧専用 携帯小説

    あたしが、追いかけまわされてきたすけべまるだしオヤジ軍団!! とことんすけべオヤジ、どスケベまぬけオヤジ、その他どすけべ男軍団痴漢セクハラのぞきストーキングもりだくさん!! さあ、あたしの赤ちゃん…

    人気作家更新日時14/08/22 21:47タグ 官能小説 どすけべ すけべオヤジ

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    欲情の果て【感想スレ】閲覧専用 携帯小説

    書き始めて2日が経ち、ロム数の多さに驚いています。 初めての携帯小説。 然も、官能的な内容の作品を書くのは 初めてです。 誤字・脱字 気付いても、削除してペナルティを喰らいたく無い事由から そ…

    琉美更新日時11/07/04 22:43タグ 感想 助言 男女

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    🌹ドン小西小説倶楽部🌵閲覧専用 携帯小説

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    ムーミン妻更新日時10/10/17 06:49タグ ドン小西 小説 官能

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    不思議な世界閲覧専用 携帯小説

    官能小説もどきを 書いてみようかと思います 誤字 脱字 があると思いますが 宜しくお願いしますm(_ _)m

    はるな更新日時09/01/07 09:44タグ 初挑戦 官能もどき