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スパ光武大戦OG

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17/05/29 13:22(スレ作成日時) [RSS]

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  • No: 18リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻18/01/18 06:51

    スパ光武大戦OG 第14話

    翌日学園に登校した2人を芹沢やクラスメート達が教室で待ち構えていた。

    芹沢
    「やあお2人さん〜どうでした〜昨日は〜。」


    「昨日?昨日なんかあったっけ〜〜。」

    芹沢
    「君は嘘が苦手の様だね、見たよ由理さんともう1人は誰だか知らないけどあの巨大戦艦から出てくる姿をさ。」

    由理
    「え?巨大戦艦?何を言っているのかな?」

    春野
    「はあ、おいお前なに言ってんだ尊志が嘘でも言っていると思っているのかよ。」

    中澤
    「智、あんたね私と同じ女の子なんだからさ優しい言い方出来ないの?。」

    春野
    「おいおい美沙、お前いつからこいつらの仲間になったんだよ。」

    芹沢
    「智、僕を怒らせないでくれないか。」

    春野
    「あっ、ああ悪いすまん。」


    「(すごいなぁ・・、一言でこの人を黙らせちゃった・・)。」

    由理
    「ところで姿を見たのはいいけれど、何か聞きたい事ある?。」

    芹沢
    「単刀直入に聞くよ、どんな会話をしたのかな?。」

    由理
    「どんなって、なにが聞きたいの?」

    芹沢
    「あの化け物の事とか君達が乗っている機体の事やもう1人居たよね、彼がどんな人って聞きたいしさ。」


    「ああ、その事ですか?まあいずれ言う時が来るのかな?、もしあればその時に正直に言いますよ、その時まで待ってくれますか?。」

    芹沢
    「そうなんだ仕方ないな、わかったよじゃあ待っとくよ僕の興味をすごく引いてるからさ。」

  • No: 19リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻18/02/10 11:19

    スパ光武大戦OG 第15話


    「そうですか、そう言っていただければうれしいです。」

    由理
    「ほらほら授業が始まるから早く席に座ろう。」


    「だね。」

    2人が席に座りに行く姿を見るは崇史に不満をぶつけた。

    春野
    「おい崇史マジかよ、あいつら教えねーと調子に乗るぜ。」

    崇史
    「智それ以上言ったら許さないよ。」

    春野
    「あっああ悪い悪い許してくれよこれ以上はな。」

    崇史と春野の会話が聞こえた2人は少し恐怖を感じた。


    「芹沢君ってすごいね、春野君を黙らせちゃったよ。」

    由理
    「だよね〜、言い方はまあ優しいけどね怖いわ〜。」


    「そうそう芹沢君のお父さんが有名人なんだって。」

    由理
    「有名人?どんな有名人?」


    「確か〜、う〜んコロニー連合軍のトップの人のはず。」

    由理
    「へぇすごい人なのね〜、そう言われれば芹沢君は他の生徒とは何か違うオーラを感じたね。」


    「え?本当に?」

    由理
    「そうだよ感じなかった?」


    「全然感じなかったよ、まあそれ言われたらそんな感じしたかな。」

    由理
    「全くあんたは戦うだけが目的なの?」


    「そんな気は無いよせっかくの学生生活なんだから、僕自身もこの学生生活を楽しみたいよ。」

    2人が会話をしていると担任教師の野村が教室に入って来た。

  • No: 20リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻18/02/21 13:35

    スパ光武大戦OG 第16話

    野村
    「明日香君と新美君だったね、教室に来る前に君達がお世話になっている人から電話があってね2人を帰してもらえるかと聞かれたんだけど何かあったのかい?」


    「ん〜〜、何にかあったと聞かれてもわからないです、来る前は何のトラブルも無かったですし。」

    由理
    「とは言え、その人はお世話になってますからトラブルが有ろうと無かろうと助けが必要ならば学園の授業なんて後回しで助けに行きます。」

    野村
    「なるほど君達にとって大事な方なんですね、こちらとしても学園の授業よりも貴方達の大事な人の助けに行ってもらいたいですね、授業の内容はまた後で出来ますから。」


    「はいそう言ってもらえたら嬉しいです、なら由理ちゃん行こう。」

    由理
    「ええ分かったわ。」


    「ではみなさんまた会いましょう。」


    そうして2人はクラスメートに別れを告げて学園から姿を消した。

    春野
    「なぁ崇史、あの2人明日も来んのかな?、あの言い方ってさもう会うことは無いでしょうみたいな感じがしたけど。」

    芹沢
    「ん?そうか、まぁ君にはそう感じるのかな、このまま居れば2人に何するかわかんないしね。」

    春野
    「崇史・・・厳しいな。」

    芹沢
    「それより明日になったらさ話してみたら、2人は優しいし面白いし、良い友達になれるかもね。」

    春野
    「そうか、崇史が言うなら明日改めて話・・・してみるか。」

    崇史と春野が話をしている時に煌と由理が暮らしている場所へと帰った2人は秘密の地下室にあるシアタールームに居た。


    「自分たち帰って来ましたよ、何か有りましたか?。」

  • No: 21リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻18/02/28 09:16

    スパ光武大戦OG 17話

    ???
    「もちろんですよ、先程学校には転校するという事をお話ししときましたよ。」


    「そうなんですか?なんだか残念です・・・。」

    ???
    「仕方がありませんよ、上からの命令ですから。」


    「そうですか、それなら仕方がないですね。」

    由理
    「命令ですか・・・、急遽転校って何かあったんですか?」

    ???
    「時空の歪みが増えているんだ・・・、原因は調査中だ・・・。」


    「って最後は何かあるみたいな感じに聞こえますけど。」

    ???
    「最近な時空の歪みが生じる時にその場所には必ずと言って同じ人間が姿を表すとの報告もある、その1人が歪みを発生させているんではないかとの報告もある。」

    由理
    「本当ですか?。」

    ???
    「本当かどうかわからん、だからと言って軍を出すわけにはいけないしな。」


    「ですよね、だからこそ僕達の出番と言う事ですね。」

    ???
    「すまんな、楽しい学生生活を邪魔する感じかな。」

    由理
    「いえいえ私達をここまで助けてもらったのだから何か指令あれば行かせてもらいます。」

    ???
    「そうかそう言ってもらえるなら助かる、ならぜひ行ってもらいたい所があるここから近い所だ。」

  • No: 22リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻18/03/14 22:59

    スパ光武大戦OG 18話


    「近くですか?なら辞めなくていいんじゃなないんですか?。」

    ???
    「それはこちらもそう感じたんだ、だが何かが起こりそうな気がしてな・・・」

    由理
    「何かってなんですか?」

    ???
    「何かって言われてもわからんよ、ただの胸騒ぎかもしれないが。」

    由理
    「そうですね〜、それで済んだら良いですね〜。」

    ???
    「そうだな、それで済むなら安いもんだ。」


    「では早速行きます、由理ちゃん行くよ。」

    由理
    「ええ了解よ。」

    2人は指定された場所に移動を始めた。

  • No: 23リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻18/04/02 13:04

    スパ光武大戦OG 第19話

    2人が指定された場所に向かっている途中の事だった・・・


    「由理ちゃん上見て。」

    由理
    「どうしたの煌ちゃん。」


    「あれなんか・・・・・空がおかしいよ・・・・。」

    由理
    「え?本当?・・・嘘でしょ・・空にヒビが入ってる・・これって時空震動なの?」

    ヒビの入った空から光が差し込んで大きく割れた。


    「ええ、なんだ空が割れた・・・空間が歪まない・・・何が起こる。」


  • No: 24リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻18/05/03 21:04

    スーパー光武大戦OG 20話

    割れた空の空間から1人の男と2人の見覚えあるの光武が現れた。


    「あ、あれってジャケイドだよね。」

    由理
    「それよりあの男はだれ・・・、」

    風原
    「(煌と由理か・・・、)」

    ???
    「ん〜〜なるほどここの世界でも光武ってあるんだね〜〜。」

    風原
    「久方ぶり2人とも。」

    由理
    「ですねって言いたいけれど、あの男は何者なんです?優しいそうな目をしてるけどその奥は気持ち悪いです。」


    「だよね、なんだかすごい大きな何かを感じるよ。」

    風原
    「2人もそう感じるのか。」

    由理
    「はい、それよりあの男は何者なんです?怖いだけです。」

    風原
    「あいつは違う世界で会ったやつだよ。」


    「何が狙いなんです?。」

    風原
    「わからん。」

    ???
    「ふふふ、どうしました?」

    風原
    「お前何をする?。」

    ???
    「さあ〜、何でしょう。」

    風原
    「誤魔化すんじゃねーよ、最近の時空破壊が起きる場所には必ずと言っていいほどお前がいる。」

    ???
    「で?それがどうしました?。」

    風原
    「お前は何が狙いだ。」


    ???
    「さあ〜何でしょうかね〜〜。」

    風原
    「はっきり言えよ、言わないならジャケイドで押しつぶすぞ。」

    ???
    「それは〜嫌だなぁ、ならしょうがないな〜はっきり言います、これから世界を変えます。」

  • No: 25リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻18/05/17 09:06

    スーパー光武大戦OG 21話

    そう言って男が取り出した物は光るものだった。

    ???
    「さあ行きますよ〜新しい世界よ〜いらっしゃ〜〜〜い。」

    男は光るものを握りしめ潰した・・・その瞬間3人の周りの空間が歪み始めた。


    「な・・・・・・何かを潰した、それより空間が歪んでる・・・何をしたんだ。」

    風原
    「まさか・・あれは・・・。」


    「京介さん・・これは何が起こるんです?」

    風原
    「・・・時空が破壊された。」

  • No: 26リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻18/07/24 21:37

    スーパー光武大戦OG 22話

    時空が破壊された・・、その瞬間数々の世界が合わさり新しい世界が造られて新しい歴史が動き始めた。

    風原
    「2人とも大丈夫か?」


    「はい、大丈夫です。」

    由理
    「私も大丈夫です。」


    「それより風原さん・・・、何が起こったんですか・・・今時空が破壊されたって言いましたね。」

    風原
    「その通りだ、こうなったら俺でもわからん、いろいろな世界が組み合わさって新しい世界
    が出来たと言っても過言じゃない。」

    ???
    「おーほっほっほ、こうなったら風原京介さんあなたでもわからない事があるんですね。」

    由理
    「なんだ〜いたんだ〜〜、あなたもどこか飛ばされたと思ったけどちゃっかりいるんだ。」

    ???
    「何を言っておられるんだか、さあ新しい世界に来た事だしね〜楽しみましょうね〜。」

    その言葉が合図だろうか、地中から何十匹の怪物が現れた。

    風原
    「おいおい降魔じゃないか、こいつなかなかの奴だな。」

    由理
    「降魔?ねぇ降魔って何?見たところ完全な化け物じゃん。」

    風原
    「ん?降魔を知らないのか、他の世界じゃ面倒臭い奴だぞ。」


    「2人とも話はそこまでですよ、数が数ですけど頑張りましょうね。」

    由理
    「だね。」

    風原
    「了解だ。」

  • No: 27リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻18/08/01 23:46

    スーパー光武大戦OG 23話

    降魔の数と降魔自身の防御力が高いためになかなか倒せない。

    風原
    「ああ固い1体倒すのに時間が掛かる、全部倒すの何時間掛かるんだか。」

    由理
    「え?全部倒そうとするの。」


    「由理ちゃん、そうでもしないとこの状況から逃れること出来なさそうだよ。」

    由理
    「例え降魔を倒してもあいつがいるじゃん、私達が疲れたところを見計らってなんかしそう。」

    ???
    「良いですね〜〜、さあ〜降魔達〜〜どんどん奴等を苦しめてあげなさい〜。」

    風原
    「なんとまあ悪趣味な奴だな、人が苦しむ姿を見るのがいいのか。」

    次第に数に押されだした3人、死を覚悟を決めた時・・・どこからか大音量の大声が切り裂いた。

    ???
    「待てい。」


    「な?なんだ。」

    由理
    「え?すごい大声・・どこから。」

    風原
    「2人ともあそこだ夕日をバックに誰かは分からんが。」

    夕日をバックに金色がより強い金色に光る輝く
    霊子甲冑が見下ろしている、それは大河内千尋が乗る光武キングダムだった。

    大河内
    「例え行く手に危険が待ち受けようと、己が決めた道ならばいかなる覚悟を決めて突き進む、人それを『男』と言う。」

    ???
    「誰ですか、貴方は。」

    大河内
    「お前達に名乗る名前はない。」

    そして崖から煌達の目の前にたち降りた。

    大河内
    「闇あるところに光あり、悪あるところに正義あり、ケイラスよりの戦士・・光武キングダム参上。」

    風原
    「光武キングダムと言うのか・・・・・すごいな・・・金色丸出しじゃないか。」

    大河内
    「さあ〜俺が相手をしてやる、かかって来い。」

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