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スパ光武大戦OG

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17/05/29 13:22(スレ作成日時) [RSS]

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  • No: 8リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻17/07/19 09:01

    スパ光武OG 第4話

    「お待たせしました、お話しってどんな内容なんですか?。」

    朝日奈
    「ああ〜すまないな、話は俺じゃなくて艦長からお前たちに聞きたい事話したい事があるってさ。」


    「聞きたい事?どんな事ですか?」

    朝日奈
    「さあ〜知らんな何聞くのかは艦長だけど、まあ悪い事は聞かないしおかしな要求もしないさ、どちらかと言えばお前たちに興味有みたいだからな。」


    「そうなんですかそれ聞いたら安心しますよ、本当にですよね?」

    朝日奈
    「ああ大丈夫だ、そこは安心してくれ。」

  • No: 9リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻17/09/13 21:50

    スパ光武OG 第5話


    「おーい2人とも〜こっち来て良いよ〜〜。」

    由理
    「って言ってますよ、風原さんあなたはどうします?」

    風原
    「ん〜〜どうしようかな〜、まあどうせ暇だし面白そうだから付き合いさせてもらおうかな。」

    由理
    「でしょ〜行きましょ〜よ〜。」

    風原
    「OKOK。」

    2人は煌と朝日奈のもとに駆け寄った。

    由理
    「お待たせ2人とも、そうだ朝日奈さん彼も一緒にお邪魔させてもらって良いかしら?」

    朝日奈
    「ああ良いよ、どちらかと言えばそちらの方が艦長も喜ぶだろうから。」

    風原
    「それは俺の力に興味があるのかな?」

    朝日奈
    「そうだな君の力に対して興味ありありだからな、一緒に行っても悪い事は言わんだろうさ。」

    風原
    「ならその言葉に甘えさせてもらいましょうか、じゃあ行きましょ行きましょ。」

  • No: 10リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻17/09/17 23:57

    スパ光武OG大戦 6話

    朝日奈
    「(なんだ軽い男だな、ぱっと見は真面目っぽいやつには見えたんだが・・・まあなんかしそうな感じはしないか。)」

    そして朝日奈は本村に連絡を入れる。

    朝日奈
    「おーい本村いいか?。」

    本村
    「おお〜?どうした〜OKもらったか?。」

    朝日奈
    「残念ながらな・・。」

    本村
    「そうか・・・、駄目だったか。」

    朝日奈
    「いやいや大丈夫大丈夫、すまんすまん。」

    本村
    「おいおい冗談かよ、勘弁してくれよ。」

    朝日奈
    「ああ悪い悪い、だが本村にうれしい知らせがある。」

    本村
    「おや、もしかして。」

    朝日奈
    「そう彼も一緒に来てくれるそうだよ。」

    本村
    「そうかそうかそりゃあうれしいもんだな、じゃあ今すぐ迎えに行くからな待ってな。」

    朝日奈
    「ああ了解。」

  • No: 11リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻17/10/01 20:26

    スパ光武大戦OG 第7話
    朝日奈
    「これから来るそうだ、ちょっと待ってなよ。」


    「来る?何が来るんだろ、どうやって来るんだろ?」

    由理
    「何って輸送機ぐらいじゃない。」

    風原
    「まあ、そんなもんだろ。」


    「ええ?そうなの、すごく大きな宇宙戦艦みたいなの来ないかな?。」

    風原
    「いや〜それは無いんじゃね、そんなことあればみんな驚くぞ。」


    「だよね〜、まあしょうがないよね〜、残念だ〜。」

    軽いショックを受けて顔を下げると上空から轟音が聞こえきた。

    由理
    「え?ウソ〜すごい大きいの来た〜。」

    風原
    「由理ちゃん、その言い方すごい誤解受けるぞ。」


    「確かに輸送機じゃないなんかすごい大きいな戦艦が来た〜。」


    朝日奈
    「来たな・・・じゃあアズーナにようこそ。」

  • No: 12リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻17/11/09 10:12

    スパ光武大戦OG 第8話

    朝日奈は3人をアズーナに迎えた。

    朝日奈
    「まあいろいろと見せて紹介したいんだけどそれより先に艦長と会話をしてもらいたいんだが良いかな?」

    由理
    「もちろんです、それで良いよね2人とも?」

    風原
    「まあそうだな、楽しみは後にとっておこうか。」


    「と言うことなんで朝日奈さんよろしくです。」

    朝日奈
    「ああ(なんだ意外とあっさりOKしてくれたな、まあそれでそれでいいことか。)、じゃあ行こうか艦長室に。」

    艦長室のドアの前にたどり着いた3人は緊張を感じたが朝日奈は言葉をかけた。

    朝日奈
    「あれ?なんだ緊張でもしてるのか、大丈夫だよこの船の艦長は軽い人だからな気にしなくてもいいさ。」

  • No: 13リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻17/11/22 23:48

    スパ光武大戦OG 第9話


    「そう言ってもらえば助かります、艦長と言えばなんか怖いイメージありますから。」

    朝日奈
    「ああ大丈夫大丈夫本人と会ったら怖いイメージなんか飛ぶさなにせ軽い人だからな。」


    「良かったぁ。」

    朝日奈
    「じゃあ行こうか。」

    艦長室に案内した朝日奈は本村に紹介させた。

    朝日奈
    「おい本村連れてきたぞあんたが会いたがったてた3人をな。」

    本村
    「ああ、ありがとな・・ようこそ我が艦に・・・良かった・・あなた方に会ってみたかったよ。」

    朝日奈
    「おお気持ち悪、そんな優しい言い方初めて聞いたぞ。」

    本村
    「悪いな良い人に見せたいから。」

    朝日奈
    「おい本音が丸出しじゃないか。」

    風原
    「(この2人面白いな、しかも上司と部下の関係
    じゃないのか。)」

    由理
    「朝日奈さん?艦長さんで年上なんでしょう?なんか友人関係みたいな感じますけど。」

    朝日奈
    「まあひと昔前に力を合わせて戦ったからな、年齢やそんなものは関係ないさ。」

    本村
    「おいおい朝日奈お前そんな感じ持ってるのか?」

    朝日奈
    「え?今さらそんな事言うなよ、共に戦い抜いた仲間じゃないか。」

    本村
    「なんだよ細かい男だな冗談さ。」

    朝日奈
    「ああ、そうだ本村3人に聞きたい事あるんだろう。」

    本村
    「そうそう忘れとった。」

  • No: 14リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻17/12/04 12:49

    スパ光武大戦OG 第10話

    本村
    「少し聞きたい事があってね、慎司から聞いてるかな?。」


    「え?慎司さんからですか?何か言ったっけ?」

    由理
    「そ〜ですね〜何も聞いてないですよ〜。」

    本村
    「おい慎司言わなかったのか?」

    朝日奈
    「ああ悪い悪い忘れてた。」

    本村
    「ふん珍しいな慎司が忘れるとはな、まあ良いや俺から聞くか。」


    「なんです?。」

    本村
    「最近・・・空間が歪むと言う報告がある、そしてその歪みから化け物が出てくると言う報告もある、そんな現象が現れた時は必ず君達がいるとの報告もある、一つ聞く君達3人は一体何者なんだ?」

  • No: 15リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻17/12/07 23:31

    スパ光武大戦OG 第11話


    「おおーすごいストレートにその質問ですか・・・。」

    由理
    「はい良いですよ・・・と言いたいところですが、私達もやるべき事がありますのでできればその後で良いのならお話ししますけど、どうですか?。」

    朝日奈
    「だってさ・・・、でもいいんじゃね彼等のやるべき事をやった後に話をしてもさ。」

    本村
    「そうだな、では聞くがお前たちのやるべき事とはなんだ?返答次第ではここから解放することは出来ないかな。」

    風原
    「なんだそれ、来てくれと言ったのはそちらじゃないのか。」

    朝日奈
    「まあまあ落ち着いてくれよ返答しだいさ、俺と一緒に戦ってくれたからさ敵意は持ってないよ。」

    由理
    「そう言っていただければ嬉しいです。」


    「そんな事ありませんよ、僕たちは誰かを助ける事はあっても傷付ける事はしたくないです、そういうことすれば逆にあなた達と戦うことになっちゃうじゃないですか。」

    本村
    「そうだな、わりぃわりぃ、まあ君との会話で君自身が何かしらをする様には見えないな、すまんな。」


    「いえいえ、そう言ってもらえれば嬉しいです。」

    本村
    「なら慎司・・・3人を見送ってあげてくれなないか、彼等の自分達のすべきことを見たいんでな。」

    朝日奈
    「了解だ、ならみんなこちらだよ。」

    風原
    「そうだ・・・・艦長さん、すいませんでした。」

    本村
    「ああ構わんさ、2人を助けてやってくれよな保護者なんだろ。」

    風原
    「(え?保護者・・・違うんだがな・・・まあいいか)、わかりました、俺が2人を守ってやりますから。」

  • No: 16リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻17/12/18 20:58

    スパ光武大戦OG 第12話

    朝日奈に見送られた3人は今後の予定を決めるための相談を始めた。

    由理
    「か〜ざ〜は〜ら〜、あんたね〜私達の保護者ってどういう事よ〜。」

    風原
    「ほっ、本気で受け取らないでくれよ冗談に決まっているだろ、それ以前に誰かの保護者なんざしたくねーよ。」


    「ですよね。」

    由理
    「なら許す。」

    風原
    「あっ許してくれるんだ、で・・この先の予定は有るのかい。」


    「予定ですか?それに関しては何かの指示があると思いますが、それが出るまでは学園生活を楽しみます。」

    風原
    「そうだな本当なら戦いなんざ無ければ楽しい今を過ごすんだろうけどな。」

    由理
    「へぇ意外といい事言うじゃない、でもその戦う事が今の私達の存在意義だから。」

    風原
    「ふ〜ん、そうなんだ・・(存在意義か・・・今は聞かないでおこうか。)、まあ・・とりあえず頑張っときゃ良いんじゃない。」


    「そうですねとりあえず頑張っていきますよ〜、それより風原さんあなたはどうします。」

    風原
    「そうだな、またどこかの世界に行ってくる。」


    「そうですか、わかりましたまたいつか会いましょう。」

    由理
    「その時はまたお手伝いお願いしま〜す。」

    風原
    「了解さ、んじゃ2人ともまた会おうぜ。


    風原は空間を引き裂いて、別の世界へと向かった。

  • No: 17リッター(♂DCQXnb)スレ主更新時刻18/01/01 20:53

    スパ光武大戦OG 第13話

    由理
    「早く帰ろうよ、なんか疲れちゃった。」


    「そうだね、今日1日だけのことだったけどいろんな事見れて嬉しかったよ。」

    由理
    「嬉しい?何が嬉しかったの?。」


    「大きな戦艦に乗れた事が見れた事が大きいよ。」

    由理
    「ふ〜んやっぱりそこは男の子なんだね〜。」


    「え?由理ちゃんは何も感じなかったの?」

    由理
    「私?別にあんな大きな船なんてイヤよ〜、どこか行くにしても長い廊下歩くの面倒くさいし。」


    「そうなんだ、ふーん。」

    由理
    「それより早く帰ろう帰ろう、明日からまた学校行くよ。」


    「はいはいわかりました。」

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