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合法殺人犯

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これから小説を書いていきたいと思います。
初めてなのでとても下手ですが良ければご指摘も下さい。
これから宜しくお願いします。

17/03/16 16:37(スレ作成日時) [RSS]

  • No: 1匿名0(匿名)スレ主更新時刻17/03/16 17:30

    2020年...この世界の十分の一の人間が殺人犯になっていた。
    その勢いは凄まじいもので今でも殺人犯が増え続けている。
    そしてその勢いに対抗すべく政府はある組織を作った。
    その組織の名は“合法殺人隊”。
    政府公認で殺人犯を殺人する組織である。
    そしてある少年もこの組織に入る事になる。

    第一話[復讐]

    今日も楽しい一日だった。
    彼の名は氷室翼(ひむろつばさ)
    彼はクラスの中では目立つ存在で簡単に言えば陽キャラだ。
    その性格はお人好しで虫嫌い。
    性格の良いから皆に好かれる人だ。
    陽キャラは、陰キャラとは絡まないイメージがあるが彼は誰にでも親しい。
    氷室[コンビニ寄って帰るか。]
    彼は帰りに肉マンを二つ買って帰路に着いた。
    氷室[うんま♪]
    彼は喜んでいた。この後に起こる不幸も知らずに。
    氷室[ただいまー。]
    返事が無い。
    氷室[あれ?]
    俺は家に入った。
    氷室[!?]
    何だこれ?母さんと父さんと弟が倒れている。
    氷室[母さん!?父さん!?誠司!?]
    氷室母[う...]
    氷室[母さん!?]
    氷室母[逃げて...]
    氷室[は?]
    氷室母[逃げるのよ...]
    母さんはそう言って倒れた。
    氷室[母...さん...]
    俺は落胆した。
    ?[復讐...したいですか?]
    氷室[え?]
    ?[だから復讐したいんですか?]
    氷室[え?あ...ああ。]
    ?[軽いんですね、返事。]
    彼女は天井から覗いていた。
    でも俺はそんな事で驚かなかった。
    あまりにショックだったのだ。家族が殺されたのが。
    ?[まあいいや、許可が取れたので。]
    氷室[どういう事だ?]
    ?[説明は後です。]
    俺を縛って車に乗せた。
    氷室[んんー!!んんー!!]
    連れてかれたのがラーメン屋だった。
    ?[取りますよ。]
    氷室[何でラーメン屋?]
    ?[気分を落ち着かせる為です。]
    ?[落ち着いて話を聞きましょう。]
    ラーメンを食べながら話を聞いた。
    ?[私は合法殺人隊の一員です。]
    氷室[ほんとに!?]
    ?[はい。]
    ?[因みに私は桜井雀(さくらいすずめ)と言います。]
    氷室[そうですか...桜井...さん。]
    桜井[貴方はとても冷静だ。何故ですか?]
    氷室[装っているだけです。]
    本当は怒りと憎しみが込み上げてくる。そんな気分だ。
    俺は絶対に復讐をする、絶対に。

    続く

    感想を是非お願いします!!

  • No: 2匿名0(匿名)スレ主更新時刻17/03/16 21:04


    第二話[試験]

    桜井[じゃあ試験会場へ行きましょう。]
    氷室[試験?]
    桜井[はい。]
    氷室[そんなものがあるのか...]
    桜井[そりゃあ、並大抵の体力の人が入っても死ぬだけですから。]
    氷室[そうか...]
    その点では氷室に自信が有った。
    体操競技以外ならクラスで一番だった。併し体操競技がクラスで一番下手だった。
    氷室[う~ん。]
    俺は悩んだ。体が固かったら駄目かもしれない...
    考えた末に試験に乗ることにした。
    氷室[やります。]
    桜井[そう言うと思ってました。]
    桜井[試験は後日の朝7時です。]
    氷室[早い!!]
    桜井[学校には話を話をつけています。]
    氷室[貴女は合法殺人隊の何なんですか?]
    桜井[先ず、殺人隊にはランクがあります。]
    氷室[ふむ。]
    桜井[十級~一級、初段~五段、十六柱、四柱、二柱、組織長、これが強さ順です。]
    氷室[貴女はどのランクですか?]
    桜井[四柱です。]
    氷室[!?]
    氷室[ほんとですか!?]
    桜井[はい。...あ、もう時間がありません。また明日。]
    桜井さんは試験会場の場所を教えて帰った。

    後日

    氷室[ここが...]
    試験会場には50人位の人が居た。
    氷室[結構いる...痛!!]
    わざとぶつかられた。
    ?[......]
    氷室[何だ?お前?]
    ?[覚悟はあるか?]
    氷室[は?]
    行ってしまった。
    氷室[何だよ、もう。]
    ?[はいはーい、静かにしてねー。]
    ?[私は十六柱の音無静(おとなししずか)!!よっろしくねー♪]
    随分とチャラチャラしてるな。あれで十六柱か...
    音無[今年の試験は至って単純♪]
    音無[私の直属の部下を全員でぶちのめして下さい♪]
    氷室[はぁ?]
    音無[あ、因みに背中が着いたら終了なので気を付けてね♪]
    音無[では...始め!!]
    急に後ろから素早い女が飛び出してきた。
    氷室[!?]
    ?[あ~いきなり避けないで♪]
    ?[心が痛むじゃない!!]
    ?[君は後から!!]
    何も分からないまま後ろに攻撃しに行った。
    音無[お~、早くも四十人脱落♪]
    音無[あ、四人脱落した。]
    氷室[はぁ!?]
    嘘、嘘、嘘!?
    いきなり!?
    音無[残りは七人!!頑張れ~♪]
    後ろで何者かが戦っていた。
    ?[ぐぬぬ...!!]
    ?[君、力強いね。]
    音無[やっぱり最後まで残る子は強いね~♪]

    続く

    感想お待ちしております。

  • No: 3自由人3(匿名)更新時刻17/03/16 22:45

    合法殺人隊という発想は面白いかもしれませんが、掴みの文章がありきたりでつまらないです。
    また、3年後に十人に1人が殺人を犯すというリアリティが無さすぎるかと。
    そして、そんな中での一般人の危機感の無さ…
    政治背景なりを説明するとか。
    もっと主人公が活躍している場面から始めてインパクトを出すとか。

  • No: 4小説大好き4(匿名)更新時刻17/03/17 05:27

    桜井さんの登場の仕方はギャグ路線てこと?

    せめてお葬式済ませて 復讐心がジワジワ燃え始めてから接触してほしい(笑)

  • No: 5匿名0(匿名)スレ主更新時刻17/03/17 16:48


    第三話[限界]

    ?[因みに私は五木楓(いつきかえで)音無様直属の部下よ。]
    ?[知ったこっちゃねえなあ、んなこと。]
    五木[あっそ。]
    ?[因みに俺の名は獄田強(ごくだつよし)!!]
    五木[へぇ、いい名前じゃん♪]
    五木[また来年来てね♪]
    獄田[は?]
    その瞬間五木さんが獄田に襲い掛かった。
    氷室[!?]
    その瞬間俺の体は、動いていた。
    五木[?]
    氷室[うおおお!!]
    素手で顔面をぶん殴った。
    五木[いった~い。]
    五木[もう怒ったもんね♪]
    氷室[来い!!]
    その瞬間寒気がした。
    氷室[あ...]
    五木[驚いた?]
    氷室[何を...した?]
    五木[これは私の能力、“金縛り”、相手の動きを十秒間止めることが出来るの♪]
    氷室[く...]
    五木[さあーて、気絶させちゃおっかなー♪]
    氷室[やめろおおお!!]
    その瞬間俺の体は動いた。
    五木[何で!?]
    音無[あれは高等技術“能力解除”!?]
    音無[何であんな子供が!?]
    五木[一体...]
    氷室[うあああ!!]
    回し蹴りをかました。
    五木[まあ、そんな技術が使えようと私には勝てないからね♪]
    氷室[くっ...]
    鳩尾に拳が入った。
    氷室[ぐはっ...!!]
    ここで限界だ。背中が着いてしまった。
    氷室[くっそ...]
    おれ以外に残っているのは六人か...
    獄田も残ってるな...
    氷室[あ~あ、失格だ...]
    ?[ちょっと待ってねえ。]
    氷室[え?]
    ?[残った子達は全員合格にします。]
    音無&五木[はあああ!?]
    五木[おい!どういう事だ!?てかお前は誰だ?]
    音無[そうだよ~、何の許可も無しにそんな事言っちゃ駄目だよ?]
    音無&五木[あ...]
    音無[し..失礼しました!!]
    五木[本当に申し訳ございません!!]
    何だ?誰だ?
    音無[貴方達も頭を下げて!!]
    音無[四柱様よ!!]
    ?[全く...無礼な輩ですねぇ。]
    ?[私は桜井雀ですよ?]
    さ...桜井さん!?
    氷室[桜井さんですか!?]
    桜井[あら氷室君、負けたの?]
    氷室[は..はい...]
    音無[知り合い?]
    桜井[私がこの人を誘ったの。]
    音無[そ..そうなんですか!?]
    桜井[取り敢えず、氷室君と後の人達も合格よ。]
    獄田[よしっ!!]
    ?[.......]

    こうして俺等は合格した。

    続く

    感想お待ちしております。

  • No: 6名無し6(匿名)更新時刻17/03/17 22:10


    小説と言うより台本みたい


    あの
    レスしといて何ですがROMの方が読みにくいと思うので
    意見、感想スレを別に立ててここは自スレにする方がいいですよ



  • No: 7匿名0(匿名)スレ主更新時刻17/03/18 11:00


    第四話[手掛かり]

    桜井[何故貴方達が合格したかと言うとですね。]
    桜井[人員不足です。]
    氷室[人員不足?]
    桜井[はい。前の任務でかなり人数が減ってしまいました。]
    氷室[どのくらい?]
    桜井[半分です。]
    氷室[半分も...ですか...]
    俺は驚いた、一体どんな奴なんだ...
    桜井[合格したのは、氷室翼、獄田強、泉俊之、野山雫、三日月義博、七宮一成、牛島達也。]
    桜井[この七人ですね。]
    桜井[まあ、皆さんそこそこの実力はありますし、死ぬ事はあまり無いでしょう。]
    泉[あ..あまりって....死ぬ事もあるんですか?]
    桜井[あります、あります。そりゃあ殺人犯を殺るんですから。]
    桜井[まあ十六柱位までいくと殆ど死にませんけどね。]
    三日月[ふーん。]
    七宮[.....]
    獄田[まあ、取り敢えず殺人鬼を殺せばいいんだろ?]
    野山[ていうか、他に女性は居ないんですか?]
    牛島[大丈夫!!友情に性別は関係ない。]
    コイツら、個性豊かだな...
    桜井[あ、氷室君、貴方の家族を殺した殺人犯の手掛かりが見つかりました。]
    氷室[本当ですか!?]
    桜井[私の能力、“偵察”を使いました。]
    氷室[凄いですね...それで手掛かりは?]
    桜井[殺人犯はまずこの三人に絞られます。]
    氷室[誰ですか?]
    桜井[一人目は、三ノ宮京介(さんのみやきょうすけ)こいつは優れた知能が有って戦略を立てて殺人をする連続殺人犯、こいつが犯人だという理由は殺し方が独特なんです。こいつがする殺人は心臓に穴が空いているんです。心臓に穴を空けることはそうそう出来ることじゃありません。骨で覆われていますから。
    そうした点ではこいつが怪しいかと。]
    氷室[成程...]
    桜井[二人目は、蛭間太一(ひるまたいち)こいつはこの町で一番名が上がっている奴なので暇潰しに殺したのだと思います。]
    氷室[理由適当すぎでしょ。]
    桜井[三人目は....あー...止めておこう。]
    氷室[え?教えて下さいよ。]
    桜井[聞きたいんですか?]
    氷室[はい。]
    桜井[貴方の弟、氷室誠司です。]
    氷室[はぁ!?]

    続く

  • No: 8匿名0(匿名)スレ主更新時刻17/03/18 12:08


    第五話[犯人?]

    氷室[どういう事ですか!?]
    俺は桜井さんの胸ぐらを掴んだ。
    桜井[落ち着いてください。理由はあります。]
    氷室[何ですか?]
    桜井[理由って程じゃないですけど、貴方が見た死体は弟さんじゃありません。]
    氷室[え?]
    桜井[弟さんのクラスメートでした。]
    氷室[はぁ?]
    桜井[何で弟さんじゃないのか...]
    氷室[弟は今何処にいるんすか?]
    桜井[それを調べているんです。結果が分かり次第お伝えします。]
    桜井[でも...妙じゃありませんか?]
    氷室[何がです?]
    桜井[仮説ですけど、弟さんを助けた者が居るのなら何故両親は助けないのか。]
    桜井[そもそも弟さんは助けられたのか。]
    氷室[どういう事ですか?]
    桜井[いや、何もありません。]
    桜井[両親を助けなかったとしたら学校の者でしょうか?]
    氷室[確かにな...両親には縁の無い...友達か?]
    桜井[併し弟さんは小学生ですよね?弟さんの友達が助けられる程、頭が回りますか?]
    桜井[こうした理由から弟さんが犯人じゃないかと怪しまれています。]
    氷室[まあ、誠司が家に居なかったのも妙だしな...]
    氷室[すいません...いきなり胸ぐら掴んで...]
    桜井[良いですよ。]
    泉[あ..あの...お話し中悪いですが、僕達はこれから何をすれば?]
    桜井[そうですね...任務を行って貰います。]
    桜井[取り敢えず本部に向かいますか。]
    一同[はい。]

    車の中

    牛島[取り敢えず自己紹介をしないかい?僕は牛島達也!!戦闘値は32.5!!]
    氷室[いや待って、戦闘値って何?]
    三日月[へぇ、戦闘値も知らないの?珍しい。]
    氷室[あ..ああ、すまんが教えてくれ。]
    三日月[戦闘値っていうのはね、知力、体力、忍耐力、この三つを合計したのが、戦闘値だ。]
    三日月[一般人の平均が10.2だよ。]
    氷室[へぇ。]
    じゃあ牛島は一般人の力の三倍以上あるのか...凄いな...
    三日月[因みに僕は34.1。]
    こいつも高いな...
    野山[私は30.2よ。]
    獄田[俺は31.5だ!!]
    氷室[泉!お前は?]
    泉[え!?えっと...5.8....]
    氷室[そ..そうか...]
    こいつ...生き残れるか?
    氷室[七宮、お前は?]
    七宮[...58.6。]
    一同[はあああ!?]
    こいつ一体何なんだ?

    続く

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