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俺のカオスな日常生活

2レス 362 Hit

これから書いていきます。
宜しくお願いします。

17/03/12 12:00(スレ作成日時) [RSS]

  • No: 1匿名0(匿名)スレ主更新時刻17/03/12 12:59

    T県T市にある蚊汚酢町、引っ越して来た僕は、後悔することになる。

    第一話[変な町]

    俺の名前は、今井賢一!!今日からこの町で過ごすんだぜ!!
    今[中々いい町だ。]
    母[荷物運び手伝って。]
    賢[はいよ。]
    母の名前は今井瞳、四十六歳だ。
    父の名前は今井剛、別に歌が下手なガキ大将じゃないから。
    妹の名前は今井鈴、ロリだ。
    剛[此処が我らのマイホーム。]
    賢[結構いいな。]
    鈴[お兄ちゃん!!入ろうよ!!]
    因みに妹はまだ8歳♪...あ、因みにロリコンじゃないからね。ここ重要。
    瞳[入りましょうか。]
    中は、暗い。
    鈴[怖!!]
    賢[いや、幽霊とか居ないから、居たとしても空き巣だろ。]
    鈴[それはそれで怖いよ!!]
    剛[電気点けるぞー。]
    パチッ、何か居た。
    全員[ぎゃあああああ!!]
    ?[うわあああ!!]
    全員[うんわああああ!!]
    ?[こんにちはーーー!!]
    全員[はい!!こんにちギャアアア!!]
    ?[僕は隣の家に住んでいる原明正です。]
    剛[ああ、原さんですか。こんにちは。]
    父がいきなり冷静になった。
    原[いやぁ、いきなり叫ばれたら驚きますよ、ははは。]
    賢[いや、先ず人ん家に勝手に入んないで下さいよ。]
    原[いやぁ、無理ですねぇ。]
    賢[何で?]
    原[僕、人の家フェチなんですよ。]
    賢[それってフェチって言うんですか。]
    鈴[お兄ちゃん、フェチって何?]
    賢[知らなくていいよ。]
    原[いやぁ、なんか人の家見ると興奮しちゃって。勃○しちゃうんすよ。]
    この小説、下ネタぶっこむんで苦手な方はお控えください。
    瞳[娘も居るのでそんなイヤらしい事言わないで下さい///]
    中年がそう言った。
    原[それで入っちゃった訳です。]
    賢[家見る度にそうなったらきりないですよ。]
    原[そう。だから禁欲してたんだけど新しい家が建てられてて興奮しちゃったんすよ。]
    賢[もうただの変態ですね。]
    原[んで、この家をオカズにしたわけです。]
    これ、消されないかな?大丈夫かな?
    剛[まあこれから宜しくお願いします。]
    原[はい、宜しくお願いします。]
    原さんは、美しい歩き方で帰っていった。
    賢[歩き方が女優だ。]
    剛[併し、変な人だったなぁ。]
    剛[周りも変人だらけなのか?]
    瞳[ま...まあ良いじゃない!!愉快で!!]
    僕の余りに変な日常が今井
    始まる。

    続く

    感想お願いします。

  • No: 2匿名0(匿名)スレ主更新時刻17/03/12 16:14

     
    第二話[学校]

    僕はこれから学校に行く。
    転校なんて初めてだったので緊張する。
    瞳[いってらっしゃーい]
    賢[行ってきまーす。]
    あ!因みに瞳っていうのは、母さんだよ。説明面倒くさいから前回を読んでね。
    原[行ってらっしゃい。]
    隣の原さんも声を掛けてくれた。
    賢[はーい。]
    原さんは、家フェチだからちょっと怖い。
    妹も小学校に行くらしい。
    鈴[行ってきまーす!!]
    そして俺は、とうとう着いてしまった。
    賢[ここが!!]
    私立蚊汚酢学園、此処が俺の学舎!!
    賢[入るか...]
    俺は、緊張して入った。この緊張は、『小学生の時にトイレに行くとき』に似ている。
    賢[ふぅ...]
    教室の前に来た。併し入っちゃ駄目だ。転校生の紹介の時間が来るまで!!
    そしてその時がやってきた...!!
    先[それじゃあ転校生を紹介しまーす。]
    先[入ってください!!]
    賢[は...はーい。]
    ざわざわ...ざわざわ...教室が騒がしかった。
    賢[えっと俺は、今井賢一です。これから宜しくお願いします。]
    俺は驚愕した。変な奴が沢山居る。
    海パン一丁の奴とか、計算機で延々に1を足してる奴とか、しゃぶしゃぶをやっている奴とか。
    賢[何だコイツら。]
    先[何か言いましたか?]
    先生も先生であれだ。女性なんだが服の下がムッキムキだ。
    それに妙な殺気を放っている。
    賢[何もありません。すいません。]
    賢[え~と趣味は、読書とマラソンです。]
    先[以上で転校生紹介を終わります。]
    先[じゃああの席に座って。]
    賢[はい。]
    こりゃ大変そうだな。賢一は思った。
    ?[ねえねえねえ。]
    賢[うえっ!?]
    急に話し掛けられた。
    ?[君はさあ、幽霊とか宇宙人とか信じる?]
    ああ、こういう系の奴か。よくいるな。
    賢[別に、信じてないけど。]
    俺は、素っ気ない態度を取った。
    ?[はあああ!?]
    ?[何で信じないの!?何で!?何で!?何で!?]
    うわっ、こっわ。こんな奴ばっかなの?
    ていうか何でクラスの奴等は、無視してんの!?誰か助けてくれ...
    ?[ねえお願い、貴方は幽霊を信じるわよね...?]
    賢[信じます。信じます。]
    ?[有難う、私は凍田圭子宜しくね。]
    変な名前だな。俺は思った。
    俺はこのクラスでやっていけるだろうか?
    それだけが心配だ。

    続く

    感想宜しくお願いします!!

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