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ラブライブ!×スーパー戦隊! 歌姫スーパー戦隊大戦!!

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アニメ『ラブライブ!』と『秘密戦隊ゴレンジャー』から最新の『宇宙戦隊キュウレンジャー』までの戦隊ヒーローや悪が集いしクロスオーバーな物語!
九人の歌姫と九人のキュウレンジャー(おそらく後に追加戦士あると思いますが)が心通いし時に地球に平和が訪れる。
敵は黒十字軍から宇宙幕府ジャークマターまでがu’sと地球を襲う!
集う歌姫たち!集いし宇宙戦隊!!

物語はすでにジャークマターまでの悪の組織に地球は支配され荒廃した秋葉原や音ノ木坂学院高校からはじまりゴレンジャーをはじめとした戦隊ヒーローは行方知れず……。
はたしてどうなる!?

17/03/15 09:50 追記
u’sのライバルであるA-RIZEはゴウライジャーやゴーオンウイングス的ポジションにあたることにします。いわばライバル的追加戦士。それ故に活躍は絵里たちより遅めと思います。
そしてI.N.E.Tメガシップまで飛び宇宙まで行った絢瀬絵里、亜里沙姉妹は地球一周し再びロシアに辿り着きましたがバトルコサック謙作に出会うまでいろいろな戦隊メンバーに会う展開。先生をしていたあの戦隊やあのバカレッドの予定。

17/02/20 11:27(スレ作成日時) [RSS]

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  • No: 114自由人(匿名)スレ主更新時刻17/03/26 06:35

    メガレッド 「お前は味方か!?」

    ヤミマル 「まあ一応はそうなるかな」

    メガレッドはキリカが絵里たちを保護したのを見て血気に逸るのを押さえた。

    シルバ 「戯れるな!」

    ダークナイト 「ふん!」

    ヤミマル 「なんの!」

    ダークナイト 「はぐれ暴魔ごときが!」

    メガレッド 「邪魔するな!銀色破壊野郎!」

    シルバ 「u’s粒子!必要!」

    キリカ 「く。ヤバいわね」

    ファイブレッド 「ならば俺がいく!まだ不完全だが……ファイブテクター!」

    かけ声と共にファイブテクターが現れるがそれはジャークマターが侵略の際に傷ついたものである。
    力が解放され爆発が広がった!

    ファイブレッド 「うわあああ!!」

    メガレッド 「先生っ!」

    ダークナイト 「退くか」

    シルバ 「ち!」

    ダークナイト、シルバ、戦闘員たちは爆発に巻き込まれるのを恐れたのか姿を消した。
    学は気を失った……。
    目が覚めた時は再びシベリア鉄道の中だった。

    学 「ん……」

    絵里 「気づいたわ」

    健太 「まったく先生。無茶しすぎだぜ」

    ヤミマル 「不完全なままでは力が暴走するのはわかってたはずだが」

    キリカ 「人間はこれだから」

    学 「キミたちは?」

    ふたりから既に事情を聞いていた健太と絵里たちからはぐれ暴魔とは何かを聞いた。
    彼女たちは人間と妖精、暴魔一族との戦いにかつて参入した人間と暴魔の混血一族だった。
    しかし戦いのなか征服や支配に見出だすものはなく無意味な戦いに気づき高速戦隊と名乗るクラスメートや先生、博士や妖精たちと和解したのだった。

    学 「そうか」

    キリカ 「人間として生きてんだけど」

    ヤミマル 「ジャークマター侵略の際に奴等にお前たちを支援するようにターボレンジャーに頼まれた」

    不敵に笑みする人間態のヤミマルやキリカは人間的なあたたかさを感じた。
    ターボレンジャーの名に健太はピンと来るものがあった。

    健太 「ターボレンジャー!?俺たちと同じ高校生戦隊じゃねえか」

    学 「つまりは先輩だな。いたっ」

    亜里沙 「だいじょうぶ?」

    なんとかな、と学は苦笑するのだった。
    しかし敵がu’sを狙っているらしいと思うのだった。

  • No: 115自由人(匿名)スレ主更新時刻17/03/26 07:03

    ナレーション大平透 『絵里たちがシベリア鉄道で走っている頃、園田海未はなんと黒十字軍によりすでに洗脳されていた!』

    黒十字総統 「よくやったぞ。アーチェリー仮面よ」

    アーチェリー仮面 「はは。すでにこの者は黒十字軍の尖兵であります」

    黒十字総統 「名前を言ってみろ。園田海未」

    海未 「は!私は園田海未ではありません。ラブアロー仮面であり黒十字総統あなたの部下です!」

    海未は顔に弓矢を型どった仮面をつけて黒い胴着を模した怪人のような姿をしていた。
    黒十字総統や仮面怪人、戦闘員たちは不敵に笑う。

    黒十字総統 「ワッハッハ!u’sのNo.2が我が黒十字軍に加入したのはさすがだ!」

    鉄人仮面 「しかしロシアには絢瀬絵里、ギンガの森には星空凛に小泉花陽、ゴンには東條希らしき者がいるようですが」

    黒十字総統 「まあよいではないか。我らにはラブアロー仮面がいる」

    ナレーション大平透 「黒十字総統はラブアロー仮面を切り札としているようだ!気をつけろ高坂穂乃果、南ことり、西木野真姫、矢澤にこ!明日香健二!!」

    海未 「ウッフッフ」

  • No: 116自由人(匿名)スレ主更新時刻17/03/26 08:00

    ナレーション大平透 『海未が黒十字軍に洗脳されたのをいまだに知らない穂乃果たちであった!』

    穂乃果 「ことりちゃんのその宝石みたいなのはなんだろね

    ことり 「でもお母さんが残してくれたものだから」

    真姫 「う〜ん」

    にこ 「(欲しいと言いたいけどまたなにか言われるわね)」

    明日香 「(俺が潜入任務をしているのをこの子たちに知らせるべきか)」

    恭介 「相変わらずダップはモテてるな」

    ダップ 「てへダップ♪」

    そこへやって来たのは海未の母親であった。


    海未母 「あのうちの娘を見ませんでしたか」

    穂乃果 「ほへ?あれさっき弓道場におばさんと行ったんじゃなかったの」

    海未母 「私はいったん家に戻って必要なものを取りに行ったんですけど」

    にこ 「どういうこと?」

    真姫 「まさか、さっきのは偽者!?」

    ナレーション大平透 『そのとおりであった!先ほど園田海未を連れていった彼女の母親は弓矢仮面が化けた偽者だったのだ!』

    恭介 「偽者のお母さんが紛れてたのか!」

    ダップ 「恭介がいても役に立たないダップ!」

    恭介 「なんだと」

    明日香 「(たしかに)」
    穂乃果 「海未ちゃんを探さないと!」

    ことり 「でも学校を出たら危ないよ」

    にこ 「そうよ!さっきパトカーとスペースシャトルが黒十字軍の奴等に吹き飛ばされてたみたいじゃない!」

    真姫 「スペースシャトルはライナーボーイだったみたいだけど」

    学校にいる限りはある程度は安全だったがまた敵組織がやって来ない保証はなかった。

    穂乃果 「でも海未ちゃんが」

    穂乃果は落ち込んでしまった。
    ことりは宝石をぎゅっと手のひらで包んだ。

  • No: 117自由人(匿名)スレ主更新時刻17/03/26 09:18

    ナレーション増岡弘 『その頃UTX学園にいるA-RIZE、ガオイエロー、ハリケンジャーの三人はというと。おっと皆さんお久しぶりでございます。サザエさんのマスオいえ有吉散歩のナレーションいやいやガオレンジャーのナレーションでございます』

    鷹介 「ちょっと待った!俺たちハリケンジャーもいるんだぜ」

    七海 「まあまあムキにならない」

    吼太 「真っ先にUTX学園に駆けつけたのは」

    岳 「ふ、まあ俺だからな」

    ナレーション増岡弘 『ガオイエロー孤高の荒鷲の鷲尾岳はひとりで戦っていたようである!』

    鷹介 「ち!俺たちハリケンジャーも負けてられないな」

    そこへUTX学園にも戦闘員がわらわら現れ爆発音がした!

    七海 「これは!?」

    吼太 「オルグか!」

    だが四人とA-RIZEが向かうとなんと驚くべき者たちがいた。

    チュウズウボウ 「ハリケンジャー出てこい!」

    ウェンディーヌ 「ひさしぶりね青二才ども」

    鷹介 「バカな!?お前たちは倒したはずだ!」

    岳 「むかし俺たちの力を悪用しやがった貴様らか!」

    吼太 「理由はどうあれ許すわけにはいかない!」

    七海 「いくよ!」

    三人 「オーっ!」

    ツバサ 「ガオイエローにハリケンジャー三人では非力な気がしてならないが」

    英玲奈 「敵がふたりだけとは妙だな」

    あんじゅ 「そうよね」

    あんじゅは学園の建物から辺りをうかがった。

  • No: 118自由人(匿名)スレ主更新時刻17/03/26 15:33

    岳 「ガオアクセス!サモン!スピリットオブジアース!」

    ハリケンジャー 「忍風シノビチェンジ!」

    その瞬間だった!
    爆発が四人を襲い倒れた!

    岳 「がはっ!?」

    鷹介 「なんだ」

    七海 「く」

    吼太 「なにが起きたんだ」

    フラビージョ 「キャハキャハ!変身できないハリケンジャーもガオイエローも0点なのだ〜♪」

    マンバルバ 「ふん」

    岳 「貴様らがやったのか」

    サラタクラ 「まあ、そう言いたいのは山々なんだけどね。ちがう〜♪」

    鷹介 「なんだと!?」

    七海 「だ、誰が」

    吼太 「あ、あれは!?」

    岳 「ば、バカな!?アイツがいるわけはない」

    ヤバイバ 「それはどうかなヤバイバ!」

    ツエツエ 「オルグの力を甘く見ないことね!ガオイエロー!」

    ナレーション増岡弘 『ガオイエロー鷲尾岳が驚愕したのは当然だった。その者の姿はまさにオルグの鬼にして漆黒の狼の姿をしガオレンジャー五人をかつて苦戦させた存在であった』

    狼鬼 「ガオレンジャーにハリケンジャーもこんなものか……」

    岳 「月麿!?月麿なのか!お前は、ぐはっ!」

    かつて強敵であった狼鬼に必死に仲間の名前を叫ぶが蹴り上げられてしまう。

    鷹介 「なんなんだ!?コイツは」

    ツエツエ 「我々オルグの伝説のオルグのひとりよ。オホホ」

    ウェンディーヌ 「イイオトコ❤」

    フラビージョ 「狼鬼はいろいろな面で百点満点!いえいえ百ニ十点満点なのだよ❤❤」

    ツエツエ 「俺らが逃げたと思って安心してんじゃねえ!キャハハハ!」

    UTX学園に危機が迫る!

    ナレーション増岡弘 『なんということでしょう!あの狼鬼がよみがえったのでしょうか。果たして大神月麿が再びオルグと化してしまったのでしょうか!?』

    狼鬼 「」

    狼鬼は倒れた四人を不敵な眼差しで見つめているのだった。

  • No: 119自由人(匿名)スレ主更新時刻17/03/26 17:45

    ツバサ 「なんなのだ、アレは!」

    英玲奈 「オルグだ。かつて人間を恐怖に陥れた狼のオルグ」

    あんじゅ 「だけどその正体は鮮烈の銀狼ガオシルバー……のはず」

    あんじゅの声には哀しみが含まれていた。
    しかしその哀しみさえも飲む込むように狼鬼は岳やハリケンジャーを攻撃する。

    狼鬼 「ふん、他愛ない」

    鷹介 「まだまだ!」

    七海 「えい!」

    吼太 「負けるか」

    三人から手裏剣が投げられるがそれさえも狼鬼は凪ぎ払う。

    ウェンディーヌ 「あらあら勝てないのね」

    フラビージョ 「落ちこぼれなのら〜♪」

    マンバルバ 「勝ったも同然。カッタモドウゼン!」フェイスオープン!

    チャウズボウ 「ふん」

    サラタクラ 「勝ったね?勝ったね!?わ〜い」

    岳 「く、くそ!お前は月麿なのか!」

    狼鬼 「フン」

    ぐああ!?と岳の叫びがUTX学園に響いた時だった!ふたつの影が瞬時にオルグとジャカンジャを襲ったのだ!
    ふたつの影とは!

    ヤバイバ 「お前たちは!?」

    ウェンディーヌ 「バカな!?」

    カブトライジャー 「光に向かいて光を斬る!」

    クワガライジャー 「影に向かいて影を斬る!」

    ゴウライジャー 「電光石火!ゴウライジャー!!」

    鷹介 「一甲!」

    七海 「一蹴!?」

    突然現れた救援にハリケンジャー三人が笑みを見せた時だった。

    カブトライジャー 「鷹介、……だらしないな!ふん!」

    カブトライジャーに蹴られる鷹介。続いて七海と吼太もクワガライジャーに首を締められる。

    クワガライジャー 「どうした七海、吼太。久しぶりに出会ったのに笑顔はないのか」

    七海 「一蹴……?どうして」

    吼太 「どうしちまったんだよ。お前ら!?」

    久しぶりに会ったはずの仲間の突然の裏切りに疾風流の三人たちは涙し叫んだ!!

    サラタクラ 「ウフフ!びっくりしたでしょう」

    ウェンディーヌ 「やられたふりもいいものだわね」

    フラビージョ 「キミたちは零点なのだ!!」

    四人はUTX学園の前に倒れ伏してしまいA-RIZEや学園にいた者は絶望を知った。

  • No: 120自由人(匿名)スレ主更新時刻17/03/27 05:55

    ナレーション増岡弘 『これはどうしたことでしょう。狼鬼が現れ迅雷(イカヅチ)流のゴウライジャーの裏切り。鷲尾岳は驚愕の表情しかなかった』

    岳 「月麿!月麿、しっかりしろ!お前はオルグじゃねえはずだ!」

    狼鬼 「ふん」

    ゴウライジャー 「我々はジャカンジャこそが正義と悟ったのだ」

    鷹介 「一甲!一蹴!」

    しかし鷹介の叫びさえ彼らに届かない。
    A-RIZEたちも苦悶の表情を浮かべて事態を見守るしかなかった。
    絶望というのを感じた時だった。

    ? 「獣奏剣!!」

    狼鬼 「なに!?」

    ? 「ふん!!」

    カブトライジャー 「ぐは!?なに」

    ? 「お前たちのときめきはそんなものか!」

    クワガライジャー 「なに?お前たちは!?」

    サラタクラ 「お前たちは!?」

    ヤバイバ 「バカな!」

    ドラゴンレンジャー 「獣奏剣!ドラゴンシーザー」

    タイムファイヤー 「返してもらうぜ竜也、来い!ブイレックス!」

    アバレキラー 「トップゲイラー、学園にいる者たちに危害を加えるなよ」

    フラビージョ 「なんなのら〜!?」

    ドラゴンシーザー、ブイレックス、トップゲイラーと三大恐竜メカが轟音を立て秋葉原のUTX学園に並び立った!
    なかでもトップゲイラーの翼の力で彼らは吹き飛ばされた!

    マンバルバ 「ぐああ!?」

    ウェンディーヌ 「せっかくの化粧が」

    狼鬼 「引くか」

    カブトライジャー 「引くぞ」

    クワガライジャー 「うむ」

    オルグ、ジャカンジャ、狼鬼、ゴウライジャーはやられてはたまらないと思ったか姿を消していった。
    九死に一生を得たように岳にハリケンジャー、A-RIZEたちは安堵すると同時に死んだはずの戦士たちを呆然と見つめていた。
    死んだはずの三人の戦士たちは黙って彼らを見つめていた後、姿を消していく。ドラゴンシーザーたちもまた何処かへ消えていった。

    ツバサ 「きえた」

    英玲奈 「うむ」

    あんじゅ 「ドラゴンレンジャー、タイムファイヤー、アバレキラーよね」

    英玲奈 「いちおうコットリィーに記録させてたはずだが」

    コットリィーとは南ことりと共同で作ったメカ鳥である。

    ツバサ 「その名前やめないか」

  • No: 121自由人(匿名)スレ主更新時刻17/03/27 15:09

    再び穂乃果たち音ノ木坂学院。穂乃果たちは行方不明になった海未を探していた。

    穂乃果 「海未ちゃ〜ん!」

    にこ 「海未!」

    真姫 「海未、いるなら出てきなさい」

    ことり 「海未ちゃ〜ん!!」

    いくら呼びかけても彼女の姿はなかった。なかでもにことことりは悪の組織に洗脳された経験があるために口数は少なかった。

    穂乃果 「いないね」

    真姫 「しっかりしてる海未なのに」

    にこ 「まさかあたしたちみたいな目に」

    ことり 「いや!言わないで」

    ナレーション大平透『それを見ていた明日香建二は複雑な心境にとらわれていた!』

    明日香 「(俺がついていながらみすみすまた少女を犠牲にしてしまった……)」

    ナレーション古川登志夫 『そこへやって来たのは音ノ木坂にやってきたジャスミンとJであった』

    J 「う〜ん今日もエネトロンがうまい!お前も一杯どうだ」

    ジャスミン 「飲めない飲めない。ここが音ノ木坂学院か」

    穂乃果 「また地球署の人?」

    真姫 「それにあれはバディロイドじゃないかしら」

    にこは身体をくねくねさせた。それを察したのはやはりこころたち弟妹である。

    こころ 「姉はナイスバディと言いたいそうです」

    ここあ 「いまはちいさくてもきっと木下あゆ美くらいになります!」

    虎太郎 「きくちみか」

    ナレーション大平透 『その頃のゴンでは』

    ウメコ 「ぶぁっくしょい!!」( ゜д゜)、;'.・

    バン 「ぐああ!?てオレ怪我人だぞ!なにしやがる」

    ウメコ 「ゴメンゴメン」

    ナレーション古川登志夫 『再び音ノ木坂である』

    J 「安心しろキミたち!このビート・J・スタッグがキミたちをガードする」

    ほのことまきにこ 「?」

    ジャスミン 「ハ〜イ、私は宇宙警察地球署のジャスミンまたの名をデカイエロー。よろしくね♪」

    穂乃果 「でかいメロン?たしかに海未ちゃんやにこちゃん凛ちゃんよりでかいメロンがおムネにつけてる!」

    ジャスミン「//////」

    J 「今日もエネトロンがうまい!」

    ジャスミン 「Jっ!」

    ことり 「穂乃果ちゃんふざけないの!」

    にこ「ま、まったくよ」

    ジャスミンに嫉妬するにこだった。

  • No: 122自由人(匿名)スレ主更新時刻17/03/27 17:31

    ナレーション大平透『時間は少し遡る。希はスピリチュアルな占いで自分たちu’sのライバルでありよき仲間であるA-RIZEおよびUTX学園について占っていた!』

    希 「ん?学園に危機がおとずれるとき、三人の新たな戦士となる少女の前に死した三人の戦士が現れる?なにそれ」

    江戸川 「新たな戦士となる少女たちに死した三人の戦士たちか」

    ドモン 「なんだそりゃ」

    笑美 「占いができるんだね。スゴいよ」

    杉下 「三人の死した戦士たちか。壬琴くんいやアバレキラーを思い出すな」

    ドモン 「そういやウチんところにいたな。シティガーディアンズとかいうところにいたやたら斜に構えて小憎らしいヤツだったがな」

    アスカ 「壬琴さん」

    ミコト 「パパ?」

    アスカ 「いやミコトのことではないんだ。お前の名前をつける際に立派に戦った医者であり戦士だった人の名前を頂いたんだ」

    アスカの口調は懐かしむようでありまたつらい戦いを思い出させるものであった。

    ヤツデンワニ 「キラーはキライ」

    大太 「こらワニ!つまらんダジャレを言うなばい!」

    江戸川 「まあまあダジャレくらいいいじゃないか」

    杉下 「そうです!えみぽんは笑美と書くから笑えたんです」

    笑美 「なんですかそれ!」

    バン 「江戸川のおっさん」

    大太 「司令と呼ぶばい!」

    バン 「江戸川の司令さんよ」

    江戸川 「なんだね。デカレッドくん」

    バン 「あんたんところの赤いのや電撃隊の白い奴、そしてアカレッドはどうした?」

    ウメコ 「バン!」

    ウメコはバンの生意気な態度をたしなめたが江戸川は苦い表情をした。

    江戸川 「あいにく連絡が取れないんだ。通信系は使用不能。ジャッカーの鯨井くん、ジョーカーや番場くんとは無理なんだ」

    バン 「だけどここにバリブルーンやバリドリーン、バリタンク。バイクとかあるんじゃねえのか」

    江戸川 「いまはまだ使えん。使えるにしてもスターマシンくらいか」

    大太 「なんでそれを早く言わんと!オレがいつもサイドカーに乗ってるからですか」

    江戸川 「そんなつもりは」

    ウメコ 「結局は人間が動いて連絡を取り合わないといけないのか」

    他の戦隊とはいまだ連絡が取れないのだ。

  • No: 123自由人(匿名)スレ主更新時刻17/03/28 13:28

    ナレーション古川登志夫 『ジャスミンとJは音ノ木坂学院に姿を見せていた。そこで事情を聞いていた』

    ジャスミン 「そう、u’sのあなたたちの仲間が消えてしまったの」

    恭介 「俺がついていながら悔やむぜ」

    ダップ 「そういえば地球署のウメコさんがここにいたダップ」

    ジャスミン 「ウメコがここに?」

    恭介 「ああ、どっかに走っていったがな」

    やれやれ、と思うジャスミンだった。
    恭介とダップだけでは頼りにならないと思い自分とJがいた方がいいと考えた。もちろんウメコを探しにいきたいが敵はどこから狙っているかわからない。

    ジャスミン 「しばらくここでお世話になるわね。そうそう、あなたたちのお友だちの星空凛ちゃんと小泉花陽ちゃんはギンガの森にいるわ」

    にこ 「ギンガの森!?どちらかという天空島とかスクラッチ社の獣拳道場ぽいんだけど」

    真姫 「まあ凛はどちらかというと星獣かしら」

    ことり 「ランドライオンでもいいけど」

    穂乃果 「とりあえずは無事なんだ。よかった」

    ジャスミンとJは顔を合わし頷く。しばらくはここを守ろうと。

    ナレーション大平透 『その頃、黒十字軍の秘密基地ではラブアロー仮面となった園田海未は黒十字総統から仮面怪人、戦闘員ゾルダーまで仕切っていた』

    海未 「基地内がきたないですよ!みなさん、機関車仮面さんはモップ拭き!野球仮面さんはレクリエーション室の掃除!鉄人仮面さんはアトランティスや戦闘機の整備や修理をゾルダーのみなさんとやってください」

    機関車仮面 「なんなんだ」

    野球仮面 「洗脳したはずの少女がなぜ我らを仕切るのだ!?鉄人仮面」

    鉄人仮面 「俺に聞くな!アーチェリー仮面!どこだ」

    アーチェリー仮面 「ここだここ」

    鉄人仮面 「貴様が連れてきたu’sの少女がなぜ我らを仕切るのだ!」

    アーチェリー仮面 「知らん!俺は園田海未を連れてきて洗脳しただけだ」

    海未 「皆さん!これからはゴレンジャーたち戦隊を倒すためにラブアロー流特訓を明日からおこないます!」

    訓練内容を見て仮面怪人やゾルダー戦闘員は驚きの声を上げた。

    鉄人仮面 「ちょっと待て!起床三時とはなんだ」

    ゾルダー 「ムリムリ」

    ラブアロー仮面は絶大な力だった。

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