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苦い薬の(準)公案

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禅の公案を解こうと思っています。SRKWブッダ著『観』にある公案です。
一緒に考えて、SRKWブッダから通過者に送られる認定書をもらいませんか?

1) 苦い薬の(準)公案

『苦い薬があったとき、その苦さも薬効であると考えなければならない。苦ければ苦いほど薬効も高い。』

 ヒント: 人はなぜ薬を飲むのであるか? もし薬が苦くなかったらどうなるか? 味も、匂いも、色も、飲みやすさも良好な薬が良薬に違いないのであろうが、しかしそれではその良薬は良薬とはならない。薬を飲む病人の気持ち(ひいては人というものの気持ち)が分かったとき、苦さが薬効の一つであると考えなければならない根底の理由が見える筈である。もちろん、だからといって苦みを薬に恣意的に加えてしまってはこの公案は公案として成立しない。 この(準)公案を通過したとき、修行者は真の修行者になったと認められる。

17/01/07 11:16(スレ作成日時) [RSS]

  • No: 1自由人0(38♂匿名)スレ主更新時刻17/01/08 13:57

    私がこの公案とどう取り組んだか、少し紹介します。私は、この公案の良薬を、忠言ととらえました。「良薬は口に苦けれども(中略)。忠言は耳に逆らえども…」という中国の諺がもとになっていると思ったからです。そして、自分の修行歴のことも語って、提出しました。結果は、「まったくダメ。0点」という答えが返ってきました。そういう数字は人生でめったに見ない数字のため、ショックでした。

    さて、そして、掲示板へ質問をしたり、努力の結果、二つほどまた答えが浮かんだのですが、どれもあまり自信がないという状況です。

  • No: 2社会人2(匿名)更新時刻17/01/18 18:26

    >> 1

    SRKWブッダの公案は、世間的な禅の公案とは違うようです。

    思いついたものは、添削してもらうのが、良いのではないですか!

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