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ラブライブ!× 吉本新喜劇 〜穂むら編〜

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ラブライブ!とお笑い吉本新喜劇によるクロスオーバーなお笑い舞台。

主人公の高坂穂乃果は妹共に和菓子屋「穂むら」を営むもいまだ独身。
親友の南ことりは自身のファッションブランド「サザンミニバード」を設立。穂むらの近くで今日も営業している。
もうひとりの親友園田海未もまた親の道場を継いで弓道師範となり音ノ木坂の子どもたちに弓道を教える日々……。
かつて音ノ木坂学院を救った日々は過ぎ去り他の六人は何処へ行ったのか。またライバルA-RISEも……。
平穏な音ノ木坂の町に再び混乱と笑いがおとずれる……のか?

16/12/07 15:41(スレ作成日時) [RSS]

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  • No: 24作家(匿名)スレ主更新時刻16/12/28 16:02

    にこ 「なんとか出番を作らないと」

    真姫 「どんだけ出番がほしいのよ」

    しばらくして穂乃果たちが戻ってきました。

    花陽 「黄金米♪黄金米♪黄金米♪」🏃💨

    ほのりん 「待て〜!」🏃🏃💨💨

    花陽 「黄金米でつくるならカレー♪チキンカレー♪オムカレー♪オムライス♪チャーハン♪天津飯♪」🏃💨

    ほのりん 「待て〜!」🏃🏃💨💨

    花陽 「でもやっぱり白米がいちばん♪」ピタッ!?

    ほのりん 「急に止まらないで〜!?」ドシン!?

    花陽 「なんだかんだで穂むらに戻りましたね」

    穂乃果 「リターン穂乃果だよ」

    凛 「英語にゃ」

    穂乃果たちが戻ってきたのを雪穂たちは気づきました。にこまきは押し入れから二階に上がりました。

    にこまき 「」セーフ!

    雪穂 「あ、バカ姉貴お帰り」

    亜里沙 「お帰りなさいぽんこつ穂乃果さんトリオ」

    穂乃果 「雪穂!それにあ、有田焼ちゃん」

    亜里沙 「ハラショー、亜里沙です」

    海未 「(穂乃果たちには秘密ですね。絵里が美人詐欺師になってたなんて)」

    ことり 「(言えない言えない言えないよ)」

    穂乃果 「どうかしたの?貧乳巨乳の海未ちゃんことりちゃん」

    ことうみ 「売れないお笑いコンビみたいに言わないで!!」

    穂乃果 「でもなんで亜里沙ちゃんいるの?」

    亜里沙 「日本にちょっと遊びにきたんです」ニコッ♪

    りんぱな 「天使が日本にいた……」

    Mr.オクレ 「天使はここにもおるで〜!!」

    ほのことうみまきりんぱなにこゆきあり 「なに!?」

    穂乃果 「気のせいか」

    ことり 「だね」

    海未 「気のせいにしていいんでしょうか?」

    そこへ帰ってきたのは絵里だった。

    絵里 「私が超美人詐欺師になってるなんて穂乃果たちに言えないけどうまく騙さないとお金は手に入らないわ」ニヤリ

    希 「(えりちが美人詐欺師やて!?)」

    絵里 「ただいま」

    何気ない顔で絵里が帰ってきてその後にさりげなく希も帰ってきました。希は小薮と組んで泥棒もしていました。

    希 「」ギュイン ギュオン ドシーン

    ほのことうみまきりんぱなにこえりゆきあり 「」ジャンプ!

    希 「なんでやねん」

  • No: 25作家(匿名)スレ主更新時刻16/12/30 21:38

    その日の夜、にこはまた妹たちの子どもを連れて高坂家に夕食を食べに来ていた。

    ヒロ 「開けて閉めて♪開けて閉めて♪開けて閉めたら入れな〜い!!」

    にこめだか 「さっさと入れ〜!!」ケリッ!

    ヒロ 「いたいやんか」

    穂乃果 「ウチの扉が壊れたらにこちゃんが弁償だよ」

    にこ 「ぬわんでよ」

    そんなこんなでいつものように夕食をしていると絵里と希が帰ってきた。

    雪穂 「なぜ真姫さんがいるのかしら」

    真姫 「にこちゃんと食べたいのよ!」

    絵里は扉を開けるとそこに妹の亜里沙が高坂家で夕食を囲んでいるのが見えて驚いた。

    絵里 「ただいま〜♪っ!?あ、あああ……アイウエオ!カキクケコ!サシスセソ!タチツテト!」

    希 「五十音言うて台詞を取るな!」(゜o゜)\(-_-)

    亜里沙 「日本にいてもまだポンコツなんだ」

    穂乃果 「亜里沙ちゃん可愛い顔してひどいね」

    茂雄 「ホンマや。オレの嫁にならへん」

    ほのことうみまきりんぱなにこ 「」オイ!

    海未 「(亜里沙はいつ絵里を捕まえるのでしょう)」

    ことり 「(ちなみに絵里ちゃんの今日のお食事は熱々おでんだよ)」

    希 「えりちのは今日はおでんやで」

    絵里 「なんで?」

    穂乃果たちはふつうにすき焼きであるなか絵里だけおでんであった。

    亜里沙 「(ロシア育ちのお姉さんは熱いモノに耐えられるはず。隙をついて手錠をかければいいの!)」

    雪穂 「(ふつうに捕まえたら?)」

    穂乃果 「たまごを割ってといて♪豆腐に糸こんにゃく♪お肉♪希ちゃんじゃないよ?」

    希 「あたりまえや!」

    絵里は亜里沙が実はロシア市警なのを知っていたが逃げるのは不自然なので我慢した。

    絵里 「熱くない?」

    穂乃果 「どれどれ」ハシツマミ ツカム シッパイ!

    海未 「熱いです!」(/≧◇≦\)

    ことり 「」キャアキャア

    茂雄 「(ビート)たけしさんみたいにすな!」

    穂乃果 「ほのかほのか」

    はじめ 「アンパンチをくらえ!!」

    穂乃果 「海未ちゃんのラブアローシュートをくらえ!いけ海未ちゃん」

    海未 「」ラブアローシュート!

    海未 「なにをやらせるんですか!」

  • No: 26作家(匿名)スレ主更新時刻17/01/12 14:26

    海未 「なにやらせるんですか!?」ゴチッ!

    穂乃果 「いたい」

    ことり 「よしよし」

    瞬間、なぜか居間だけがなぜか停電してカチャリ!と手錠の音がしてすぐに明かりがついてびっくりした!

    茂雄 「うおおい!?」

    穂乃果 「あああ、アゴが捕まったよ」

    茂雄 「誰がアゴや!ほんまや」

    ほのことうみまきりんぱなにこのぞえり 「」アアッ

    亜里沙 「間違えました。ごめんなさい」

    茂雄 「ええねんええねん。代わりに俺と結婚しよう」

    亜里沙 「遠慮します」

    雪穂 「(しっかりしてよ)」

    亜里沙 「(次がんばる)」

    絵里 「(あぶなかった)」

    希 「(えりち、妹に捕まるのがいやなんやな)」

    穂乃果 「絵里ちゃんおでん忘れてるよ」ワタス!

    絵里 「あ、ありがとう」

    にこ 「(危険物のおでんと危険人物の絵里が移動してるじゃない)」

    真姫 「(これはやばいわね)」

    絵里 「熱々っ!」

    にこまき 「静かに食べてよ!!」

    絵里 「(むずかしいわね)」

    絵里が悪い人になっているのを知らないのは外出していた穂乃果たちだけ。

    穂乃果 「おでん美味しい?」

    絵里 「ええ(熱々だけど)」

    凛 「ロシア料理とはちがうにゃ」

    花陽 「ロシアか」

    希 「(ウチはどうしたらええんや)」

    穂乃果 「希ちゃん?わしわししたいならどうぞ」

    希 「?」

    穂乃果 「ことりちゃんや花陽ちゃんはだめだけどどうしようもない海未ちゃんなら」

    海未 「なんですか!いまの表現は」

    希 「」ワシワシマックス!!

    瞬間、再び明かりが落ちた!!

    ? 「」キャー

    穂乃果 「ことりちゃん!?」

    凛 「かよちんかにゃ」

    再び明かりがついてこれまた驚いた。天井にいた神様のMr.オクレがわしわしされていたのだ。

    Mr.オクレ 「キャー」

    ほのことうみまきりんぱなにこのぞえり 「」

    茂雄 「この子らめっちゃ引いとるやんか!」

    Mr.オクレ 「ごめんな〜」

    ほのことうみまきりんぱなにこのぞえり 「」アアッ!?

  • No: 27作家(匿名)スレ主更新時刻17/01/13 06:20

    その日の夜、亜里沙は姉を捕まえることができずに涙を流しました。

    亜里沙 「」シクシク

    雪穂 「よしよし」

    穂乃果 「亜里沙ちゃんどうかしたの」

    雪穂 「なんでもないから」

    この日の夜はなぜか真姫ちゃんとにこちゃんたちも泊まることになり穂乃果は布団の用意をしました。

    穂乃果 「真姫ちゃんはこのお布団ね。ほい」

    真姫 「ありがとう」

    穂乃果 「にこちゃんと一郎くんは穂乃果や雪穂がむかし使ってた子ども用のお布団」

    にこめだか 「ぬわんでよ(なんでやねん)」

    穂乃果 「他にお布団ないからごめんね」

    にこはなんとなく穂乃果に毎回やり込められてる気がしないでもない。
    しかし彼女たちは絵里が亜里沙に捕まる瞬間を逃すまいとするやじ馬根性があった。穂乃果たちはいまだに知らない。

    穂乃果 「にこちゃん真姫ちゃん」

    にこまき 「?」

    穂乃果 「破廉恥なことしたら海未ちゃんがとんでくるよ」

    BGM

    飛び上がれ♪飛び上がれ♪飛び上がれ〜♪うみちゃん〜♪(機動戦士ガンダム主題歌の替え歌、作詞 高坂穂乃果より)

    海未 「誰が飛んでくるんですか!?」ツッコミ

    穂乃果 「いたい」

    海未 「にこに真姫、破廉恥なことをしてはいけませんよ」ギロリ

    ヒロ 「こわい姉ちゃんやな」

    ことり 「だよね♪」

    海未 「ことり!」

    ほのこと 「逃げろ!」

    海未 「待ちなさい!」

    希は様子を一部始終見ながら複雑な心境だった。
    絵里を亜里沙に捕まらせるべきか。また逃がすべきか。
    そして穂乃果たちを裏切ろうとする自分にも。

    希 「」

    穂乃果 「希ちゃん?」

    希 「」

    穂乃果 「未知やすえさん?」

    希 「誰が未知やすえや!!」

    穂乃果 「」ヒーン!

    しかし翌日、また新たな危機がやってくるのを穂乃果は知らない。
    サザンミニバードを経営することりもひそかな悩みがあった。

    穂乃果 「海未ちゃんたち貧乳トリオより深刻なこと?」

    うみりんにこ 「どういう意味ですか!!」

  • No: 28作家(匿名)スレ主更新時刻17/01/13 07:30

    内場勝則 「ここが僕の婚約者の南ことりさんの親友高坂穂乃果さんのお宅か」

    ピンポーン

    にこ 「穂乃果!穂乃果!お客さんよ」

    シーン

    穂乃果 「う、う……ん、海未ちゃん…ゴジラ?シン・ゴジラだよ」

    にこ 「どんな夢を見てんのよ」

    めだか 「ほんまやで。ウチらでいくか」

    にこめだか 「ハイハイ」

    内場 「ん?うわ〜、キミたちえらいね。パパとママは?」

    めだか 「パパとママはね。実は人間じゃないの。パパはウィスパー、ママはジバニャン。うまれたのはボク。なんでやねん!」

    にこ内場 「妖怪ウォッチか!」

    にこ 「こほん。なんのご用ですか」

    内場 「ここに南ことりさんがいると聞きまして」

    にこ 「ことり〜!ことり〜!」

    ことり 「マカロン♪マカロン♪マカロン♪は〜い」

    にこ 「なんて歌なのよ」

    内場 「ことりさん!」

    南ことりの美少女な姿に内場は感激した。
    Mr.オクレはにことめだかの姿の小ささに失望した!

    にこめだか 「なんでよ!」

    ことり 「どちらさま?」

    内場 「こほん、ボクはキミの婚約者の内場勝則なのだ!」🌹

    ことり 「婚約者?」

    その言葉に一階や二階からみんなが現れた!

    穂乃果 「ことりちゃんに婚約者!?」

    真姫 「なんでことりなのよ!イミワカンナイ」

    ことり 「」ムッ

    絵里 「婚約者ですって。認められないわ」

    希 「生徒会長時代の悪いクセやな」

    穂乃果 「絵里ちゃんいま生徒会長じゃないよ」アハハ

    ことり 「さあ朝御飯にしよう」

    ほのことうみまきりんぱなにこのぞえり「」ワイワイ

    内場 「現実逃避すな!」

    めだか 「せやで。現実逃避はあかん」

    ヒロ 「お前がな」

    めだか 「お前もなが」

    ヒロ 「おい」

  • No: 29作家(匿名)スレ主更新時刻17/01/25 15:56

    内場 「ことりさんのお母さんから見合いの話を聞いてませんか?」

    海未 「見合い?」

    真姫 「見合いですって!」

    穂乃果 「見合って見合って……はっけよ〜い!のこったのこった!」

    のぞえり 「」エイエイ エイエイ

    内場 「それは相撲の見合ってや!」

    絵里 「」エイッ!

    希 「」ゴロゴロ キャア

    にこ 「なんであたしの方にころがるのよ」

    穂乃果 「ひがし〜!エリの〜ウラジオストク〜♪」

    絵里 「なんて四股名なのよ!」

    希 「」プッ

    穂乃果 「西〜西〜……す…す…スピルバーグ希〜♪」

    希 「スピリチュアルや!映画は出たことあるけど撮ったことあらへん!」

    海未 「さあお遊びはここまでにしてご飯にしましょう」

    ほのことまきりんぱなにこのぞえりめだか 「いただきます」

    内場 「無視すな!」

    ことり 「ことりの将来の結婚相手はあなたじゃないよ!ハノケチェンだよ!」

    シーン

    ことり 「ハノケチェンだよ!」

    穂乃果 「あたし?ほのかだよ」?!(・◇・;) ?

    ことり 「ほのかちゃんだよ」

    穂乃果 「(///∇///)」テレッ

    内場 「何回言い直すねん!」

    海未 「とにかくことりと穂乃果の結婚は置いといてことりの意思を無視しないでください」

    内場 「ふふふ、ことりくんのお母様から正式な見合いなんですよ」

    絵里 「なんですって」

    希 「なんやて」

    にこ 「ぬわんで!?」

    真姫 「にこちゃん驚きすぎ!」

    にこ 「にこに〜♪」

    シーン

    にこ 「ぬわんでよ!!!」

    穂乃果 「さすがもとu’sのすべり担当」

    にこ 「ぬ……ぬわん……」ワアアアン!!

    真姫 「よしよし」

    穂乃果 「こんなにこちゃんでよかったらあげるよ」

    内場 「いらんわ!」

    にこ 「あげないでよ」

    亜里沙 「とにかくその見合いが正式なものか確かめましょう」

    絵里 「亜里沙」

    内場 「正式なものですよ」ピラッ

    希 「ふむふむ。読めへんかった」

    ほのことうみまきりんぱなにこえりあり 「」アアッ

  • No: 30作家(匿名)スレ主更新時刻17/01/26 10:11

    内場 「そうそうことりさん」

    穂乃果 「チュンチュンことりちゃん」

    内場 「まねすな!」

    穂乃果 「まねしないで!」

    内場 「おまえはバカか!」

    穂乃果 「海未ちゃんよりマシだよ!」

    海未 「」エッ

    海未 「なんですか!それ!」

    内場 「それよりここ最近、サザンミニバードのネットの売り上げは上がってませんか」

    ことり 「え?なんでそれを知ってるの」

    内場 「ボクのファンがキミのブランドを買うように仕組んだのさ」フフン

    島田珠代 「うふん♪アハン♪うふん♪アハン♪」

    穂乃果 「な、なんか来たよ!?」

    海未 「希よりへんたいが来てます!?」

    希 「どういう意味やねん!ウチへんたいちゃう!ワシワシしたいだけやん」

    真姫 「よくけいさつにつき出されないわね」

    珠代 「おはよう〜ん♪内場さん♪今日もサザンミニバードのブランド買っちゃった〜ん♪」

    ことり 「ことりの服に!アクセサリーに!ソックスも!?」チュン!?

    珠代 「かわいいかしら?」ウインク!

    内場 「う、うん。まあな……」

    ことり 「」フラフラ

    穂乃果 「ことりちゃん!?」ダキシメ

    海未 「あまりのショックで倒れたのです」

    真姫 「横になる?」

    ことり 「」ギュッ

    穂乃果 「ほ、ほのかでよかったら」テレテレ

    海未 「まあしかたありませんね」

    にこ 「それよりそこの女!なんでことりのブランドを身につけてそんなに可愛くないの!」

    茂雄 「言うてもうた!」

    珠代 「なんですって!!」

    にこ 「ぬわんですって!!」

    珠代 「なによ!」

    にこ 「ぬわによ!」

    珠代 「なによ」

    にこ 「ぬわによ」

    にこ珠 「ぬわによ!!」

    茂雄 「シンクロしたで!」

    真姫 「シンクロ率400パーセント!!」

    にこ珠 「エヴァンゲリオンじゃないわよ!!」

    穂乃果 「よしよしことりちゃん」

    海未 「だいじょうぶですか」

    ことり 「う〜んう〜ん」

    にこ珠 「無視しない!」

    穂乃果 「おわった?」

    にこ 「スルーするむかしからの癖を直しなさい」

    希 「にこっちやし」

  • No: 31作家(匿名)スレ主更新時刻17/01/26 12:57

    にこ 「まったくあんたよくこんなの(珠代)を連れて歩けるわね」

    内場 「キミと珠代くんなら引き分け!」

    にこ珠 「ぬわんでよ」

    穂乃果 「ぬわんでよ教の布教をウチでやらないでよ」

    にこ 「宗教じゃないし」

    ことり 「とにかくあなたにサザンミニバードブランドは似合わない!」キリッ

    海未 「ことりがめずらしく怒っています!留学の時を彷彿させます!」

    ことり 「いい!サザンミニバードはあたし南ことりがかわいいかわいいかわいい穂乃果ちゃんのために作ったのが原点なの!」

    珠代 「が〜ん……」ガックリ

    茂雄 「これはショックやで。まあ世間にかわいいのとかわいくないのに分かれるんや」

    桑原 「あたし?」

    茂雄 「うわ!?なんでじいさんかばあさんかわからないばあさんがおんねん」

    桑原 「失礼ね。じいさんみたいなおばあさんよ」

    珠代 「」ハッ

    珠代 「ち〜ん!」

    桑原 「いたいわ♪」

    ほのことうみまきりんぱなにこのぞえり 「」アアッ

    亜里沙 「なんか話がややこしくてお姉さんのタイホどころじゃない」

    雪穂 「よしよし」

    珠代 「こうなったら喰らいなさい!必殺の……ボインボイン♪ボインボイン♪」

    希 「あ、あかん。あんなの見たら……」

    希 「ワシワシワシワシ♪ワシワシワシワシ♪」

    真姫 「キャー」

    穂乃果 「すごい棒読み」

    真姫 「そっち!?イミワカンナイ!」

    珠代 「ボインボイン♪ボインボイン♪」

    希 「ワシワシワシワシ♪ワシワシワシワシ♪」

    海未 「ハレンチです!ラブアローシュート!」🎯🎯

    のぞ珠 「きゃっ。死ぬやんか!」

    にこ 「このふたりは警察につきだしてもいいと思うわ」

    真姫 「同感」

    花陽 「希ちゃんかわいそう」

    凛 「ワシワシされたらお嫁にいけないにゃ」

    小薮 「あかん。ピンチやんか」(( ̄_|

    穂乃果 「希ちゃん」ウルウル ウルウル

    希 「ウチのために泣いてくれるん?」シリアス

    穂乃果 「差し入れは売れ残りのせんべいでいい?」

    ことうみまきりんぱなにこえり 「」アアッ

    小薮 「あかん。こうなったら希を助けたる」

  • No: 32作家(匿名)スレ主更新時刻17/01/28 10:38

    小薮 「もしもしちょっとええか?おじゃますんで」

    穂乃果 「ええ〜!?」

    雪穂 「お姉ちゃんどうしたの」

    穂乃果 「み、見たことあるよ」

    小薮 「いえキミとは初対面のはずやで」

    穂乃果 「金儲けに穂むらを利用としてるねずみ男だ〜っ!!」

    小薮 「誰がねずみ男や!!似てるけど陰気やけど人間!!大泉洋さんと顔のつくりちゃうし」

    穂乃果 「人間?」

    小薮 「人間や!そんなことよりオレはそこにいる東條希に用があんねん」

    希 「え(なんで来たんやん小薮はん)」

    穂乃果 「まあまあふたりで話あるならどうぞ」

    希 「えらいあっさりやな」

    小薮と希はそのまま出ていった。
    しかし内場の話は続く。

    内場 「さあ!ことりさんはボクのモノになるんだ」

    穂乃果 「にこちゃん、海未ちゃん、桑原のおばあちゃん。この三人でよかったら!三択だよ!どうぞ」ダラララ……!

    内場 「まてまて!これだけ美人や美少女いてこの三人か!おかしいやろ」

    ほのことまきりんぱなえりゆきあり「美人?美少女?イヤン」

    にこ 「ぬわんで宇宙ナンバー1のあたしが入ってないのよ」

    海未 「そ、そうですよ「」ムキ

    桑原 「イヤン♪選ばれたらかなわんわ♪」

    絵里 「美人だなんて」テレテレ

    真姫 「わ、悪くないわね」

    穂乃果 「」ダラララ!

    茂雄 「さあ!ファイナルアンサー!」

    内場 「みのもんたか」

    穂乃果 「」ダラララ!

    内場 「どれもえらぶのはいやや!」

    うみにこ桑原 「」ホッ

    内場 「安心するのがおかしいヤツがひとりおる」ユビサシ クワバラ!

    桑原 「え?あたしがえらばれたん」ドキドキ

    穂乃果 「優勝は桑原のおばあちゃん!」

    ことり 「助かったのになぜか嬉しいようなかなしいような」チッ

    内場 「えらんでへんわ!」

    雪穂 「と、とりあえずお茶でもしながら話し合いましょう」

    内場 「お姉さんとちがって気遣いができる妹さんだ」

    雪穂 「あたりまえです」

    穂乃果 「ほのかが遊んでばかりみたいに言われているよ」

    その頃、小薮と希はふたりきりで話し合っていた。

  • No: 33作家(匿名)スレ主更新時刻17/01/29 15:06

    小薮 「それにしてもさっきはやばかったな。金儲けをたくらんでるなんてあの穂乃果ちゃんいう子」

    希 「まああてずっぽうやと思うけど。あんなのでもむかしは学校を救った発起人やし」

    小薮 「それよりどうやねん。秘伝書や家、土地の権利書は?」

    希 「むり。それよりむしろえりち、絵里いうウチの親友もどうやらロシアで詐欺をしとるらしいんや」

    小薮 「使えるな。そいつも仲間に入れたらええ」イッヒッヒ

    希 「(めっちゃ悪い顔やで)」

    小薮 「オレのことはお前の彼氏にしたらええ。協力したるさかい」

    希 「ウチにもえらぶけんりあるで」

    小薮 「おい」

    しかたなく希は小薮を連れて穂むらに戻ってきました。穂むらでは内場とことりちゃんのことが話し合われてました。

    内場 「だからことりさんはボクのフィアンセなんです」

    ことり 「嫌だよ」

    珠代 「内場さんイケメンよ」

    茂雄 「コイツはバケモンよ」

    珠代 「ちょっと!」

    希 「ただいま」

    小薮 「邪魔するで」

    穂乃果 「希ちゃんそちらは?ねずみ男だよね」

    小薮 「うおい!だからねずみ男から離れろ!人間!」

    希 「う、ウチの彼氏の小薮はんやねん(泣きたいわ)」

    小薮 「希ちゃんの彼氏の小薮や。よろしくな」

    海未 「希、彼氏はよく選んだ方がいいと思います」

    真姫 「そうよ。ねずみ男なんて」

    小薮 「だから!ねずみ男から離れろ!あれは大泉洋やし!」

    にこ 「けどなにか悪そうな顔ね」

    小薮 「ドキッ!」

    穂乃果 「アイドル部部室をひとりで牛耳ってたにこちゃんよりはましだよ」

    ことうみまきりんぱなのぞえり 「アハハ!たしかに」

    にこ 「ぬわんでよ!」

    小薮と希を加えながらまずは内場とことりちゃんの話しが再び行われた。

    穂乃果 「プリン?」

    内場 「フィアンセや!ちゃんと話を聞いてたんかいな」

    凛 「フィアンセてなに?かよちん」

    花陽 「婚約者のことだよ」

    真姫 「凛は英語が苦手だったわね」

    希 「はあ」

    小薮 「(うまく絵里とかいうのを仲間に引き入れるんや)」

    絵里 「?」

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