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ドラマ相棒 〜穂乃果と八人の相棒たち〜 u’s

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ドラマ『相棒』と『ラブライブ!』のクロスオーバーSS。

穂乃果が右京役。
穂乃果以外が相棒役。
警視庁特命係とは別にあるもうひとつの窓際部署音乃木坂および秋葉原限定の特命係。

さて、今日の物語は……。

17/02/07 16:44 追記
とりあえず現時点での配役は以下の通り。

杉下右京=高坂穂乃果
亀山薫=園田海未
神戸尊=南ことり
三浦信輔=星空凛
米沢守=西木野真姫
矢澤にこ=内村完繭、中園照夫

花陽、希、絵里についてはまだ思案中。
あくまでパロディなので本気にしないでくださいm(__)m。

16/11/09 07:12(スレ作成日時) [RSS]

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  • No: 145小説大好き(匿名)スレ主更新時刻17/02/14 12:48

    穂乃果は多少は勘を取り戻したのか下着ドロに事情聴取をしているマジックミラーがある隣室にいき様子を見ていた。

    下着ドロ 「だからオレはあの三人の下着以外は盗ってねえよ」

    伊丹 「いつ盗ったんだ」

    下着ドロ 「○月×日の午後○○時から○○時くらいかな」

    三浦 「他には?」

    下着ドロはおぼえている限り伊丹たちに話をし始めた。
    疑問に穂乃果は思う。

    穂乃果 「にこちゃんなんでいるの?」

    にこ 「あたしがもといたところだから他人事じゃないのよ」

    穂乃果 「ことりちゃんに寛平のお兄さんも」

    ことり 「かんべだよ」

    神戸 「コホン、神戸です。神戸と書いてかんべです」

    イケメンなのは認めるがある人から見れば仮面ライダー3号でありある人から見れば赤シャツだった。もしくは『とと姉ちゃん』というだろう。
    穂乃果は?

    穂乃果 「あたまも顔もいいからて。補佐のなかであたまも顔もいいのは真姫ちゃんに……あとから入る絵里ちゃんくらいだよ」

    海未 「あの私は」

    穂乃果 「海未ちゃんは……」イエナイ

    海未 「なんでですか!!」

    そこへ取り調べ室から伊丹がやってくる。

    伊丹 「うるさいぞ!お前ら。これは杉下右京の部下であった神戸尊ではないですか」

    神戸 「お久しぶりです。相変わらずですね。ご無沙汰しております」

    伊丹 「高坂警部に言っておきます。事件は解決したんですからあら探しはやめてください」

    扉の外側に消えた伊丹は忌々しいと思いながら表情が苦かった。
    そこへ凛と花陽が通りかかる。

    凛 「にゃ?」

    花陽 「伊丹刑事」

    伊丹 「なんだ」

    りんぱな 「あわわわ、義理チョコです!」

    伊丹 「くれるのはありがたいが口にだすな!まったく」

    どうやら凛と花陽は義理チョコを警視庁内に配り歩いているようだった。
    穂乃果たちは再び音ノ木坂学院にいた。メモを見る彼女を神戸とことりは見つめる。
    にこは校内のセキュリティを海未と共に確かめていた。

  • No: 146小説大好き(匿名)スレ主更新時刻17/02/14 16:07

    にこ 「ちゃんとセキュリティは働いてるはずなのに」

    海未 「警備の人たちもいましたしね」

    それにしてはいささか警備が薄く思えた。するとアイドル部部室からはしゃぐ声が聞こえふたりは向かった。

    ことり 「ミニスカポリスだよ♪」

    穂乃果 「かわいい♪」

    神戸 「むむ」

    海未 「なにしてるんですか!?」

    穂乃果 「ヒフミヨウイツツトリオから衣装を見せてもらってたの」

    ことりはミニスカポリスの衣装を着てはしゃいでいた。

    ヒデコ 「衣装を見せてほしいと言われましたので」

    にこ 「あたしだってコスプレはしたことないのに」ブツブツ

    穂乃果 「にこちゃんにもあるよ」ハイ

    穂乃果はにこにある衣装を渡して別室に移動させ着替えるように命じた。

    にこ 「あたし警視正なのに」ブツブツ

    にこ 「着替えたわよ」

    穂乃果 「じゃ〜ん」

    ことうみヒフミ神戸 「!?」

    にこ 「ぬわんで幼稚園児なのよ」イミワカンナイ!

    にこのコスプレは幼稚園児だった。しかしあまりに似合いすぎていた。
    その頃、特命係補佐に残った真姫たちは。

    真姫 「」クシャミ!

    希 「風邪?」

    凛 「チョコ食べるにゃあ」

    花陽 「真姫ちゃんウワサされてるの?」

    真姫 「ば、馬鹿言わないでよ」

    真姫たちはのんびりお茶タイムだった。
    穂乃果たちはコスプレ衣装に目をつけた。

    穂乃果 「衣装がいっぱいあるか」

    神戸 「それがどうかしたか?アイドルなんだから衣装は多くあるだろう」

    ことり 「うんうん」

    海未 「そうですよ」

    にこ 「なんか生徒がいっぱいきた……」

    生徒A 「かわいい」

    生徒B 「どこの子どもかな」

    生徒C 「春日部幼稚園かな」

    にこ 「クレヨンしんちゃんに間違えられてない。あたし」

    穂乃果は衣装にこだわりがあるようだった。
    この時ことりは思う。穂乃果のためにいつか衣装をつくろう、と。

  • No: 147小説大好き(匿名)スレ主更新時刻17/02/15 17:41

    穂乃果 「そういえば海未ちゃんは一年前に潜入捜査をしたんだよね」

    海未 「あなたがやらせたのでしょう」ゴゴゴ💢

    穂乃果 「そうだっけ」

    ことり 「(都合悪いことは忘れる穂乃果ちゃん)」φ(..)

    神戸 「潜入捜査をしたのか」

    海未 「ええ」

    にこ 「まあ海未くらいの堅物女子高生くらいは全国あたり一校にひとりふたりはいると思うわ」

    海未 「いませんよ」

    怒る海未をほっておいてそのまま穂乃果は再び校内を歩き購買部でパンを買う。

    穂乃果 「あんパンにタマゴサンド、焼きそばパンにコンビください」

    オバチャン 「はいよ。1200円」

    穂乃果 「200円足らない!?え……とイケメンの神戸のお兄さん」(ToT)

    神戸 「な!?なぜボクなんだ」

    穂乃果 「あたしたちを含めいちばんお給料もらってそうだから!」

    にこ 「こら!」

    たしかに神戸尊はエリート街道を進むイケメンである。悪い気はしない。

    神戸 「みんなも買いたいものあったら構わないよ」イケメン

    ことり 「コーヒー牛乳!」

    にこ 「コンビ!」

    海未 「あなたたちは……」💢

    穂乃果 「パンぜんぶ!」

    海未 「」(゜o゜)\(-_-)

    穂乃果 「」(/≧◇≦\)イタイヨ

    とりあえず中庭で四人はパンや牛乳、ジュースで休憩した。

    穂乃果 「パンはおいしいけど海未ちゃんにたたかれたよ」

    ことり 「よしよし」

    にこ 「」フン

    神戸 「高坂くんキミはちゃんと捜査をしてるのか」

    穂乃果 「してるよ」

    穂乃果はその都度メモを取ったり事件現場の隅々まで見ているのだ。

    穂乃果 「神戸さん」

    神戸 「なんだい」

    穂乃果 「彼女とうまくいってる?」

    神戸 「なぜそれを」

    希 「」ドドド ドドド ……

    にこ 「牛が暴れてるのかしら」

    希 「誰が牛やねん!」ラリアット!

    にこ 「」(/´△`\)イタイ!?

    にこは突然現れた希にラリアットされ気絶した。

    にこ 「」👼

    希 「ああ!?にこっち!誰がこんな目に」

    にこ 「あんんんたよ!!」

    起きたにこの声が校内に響いた。

  • No: 148小説大好き(匿名)スレ主更新時刻17/02/16 17:15

    にこ 「」(゜ロ゜)

    穂乃果 「もとアイドル部部長の矢澤にこ警視正だよ」

    ことうみにこのぞ神戸 「なぜ言う」

    穂乃果 「にこちゃんはあの部室でひとりでむかしいたんだよね」

    希 「せやね。誰も来ない部室でひとり練習や稽古したり」

    にこ 「ぬわんで希が答えるのよ」

    ふむ、と穂乃果は考える。

    穂乃果 「にこちゃんがひとりであそこにいた時に痴漢や下着ドロの被害に遭わなかった?」

    にこ 「ひとりを強調しない。だけど被害は遭わなかったと思う。あたしは戸締まりをしっかりしてたもの」

    希 「せやね。こんなちんちくりんの下着を取る物好きはおらんよ」

    にこはグググっと希の襟首を締め上げていた。

    希 「ギブギブ!堪忍や!」

    にこ 「ひとにラリアットしときながら勝手に事実を変えるようなこと言うからでしょう」

    海未とことりはにこをなんとか希から離し希は呼吸をさせた。
    ふと穂乃果は気づく。

    穂乃果 「なんで希ちゃんがいるの」

    いまさらか、と思いながら希は言う。

    希 「警視庁内の恋愛といえばウチやん!」キラリ!

    穂乃果 「さて捜査に戻るかな。パンも食べたし」

    希 「スルーは堪忍やで」

    にこ 「ふん」

    穂乃果は考えた。
    にこが部室だった当時は安全だったらしい。しかしヒフミトリオがいる現在は下着ドロがいてすでに逮捕された。
    ひらめく穂乃果。

    穂乃果 「」ンミチャンミチャ

    海未 「海未です。なにか」

    穂乃果 「」ヒソヒソ ヒソヒソ

    海未 「え〜!?いやです」

    穂乃果 「」ヒソヒソ ヒソヒソ コトリチャント

    ことり 「わかった!やるよ!」

    海未 「なんであたしにないしょ話をしてるのにわかるんですか」

    にこのぞ神戸 「?」

    穂乃果は警視庁特命係補佐室に戻り皆にある指示をした。

    ことうみまきりんぱなにこのぞ 「」エー

    神戸 「なぜボクにヒミツにするんだ」

    神戸はイケメンなくせに官僚のような難しい顔をした。
    翌日、穂乃果発案によるある捜査をおこなうことにした。

  • No: 149小説大好き(匿名)スレ主更新時刻17/02/16 19:32

    穂乃果 「ふふふ神戸さん。穂乃果の捜査を甘く見ないでよ」

    神戸 「フッ」

    穂乃果が発案したのはまたも潜入捜査であった。まずはことり。音ノ木坂学院の制服を着ている。

    ことり 「ウフ❤」

    神戸 「なんだと。ことりくんまで潜入させるのか」

    穂乃果 「ことりちゃんたっての希望でね。続いては海未ちゃん」

    海未 「なんでまた潜入させるんですか」

    穂乃果 「まあまあ似合うよ?」

    海未 「」ポッ

    穂乃果 「続いてははもと生徒のまきりんぱなトリオ!」

    真姫 「ヴェェ」

    凛 「まだ似合うにゃ」

    花陽 「かわいい」

    穂乃果 「続いては子連れおおかみの希ちゃんとにこちゃん!」

    希 「にこ五郎泣くんじゃあらへんよ」ゴロゴロ

    にこ 「ちゃん!」

    にこのぞ 「なにやらせんのよ!!」

    穂乃果 「?」

    にこのぞ 「あたしたちももと音ノ木坂学院の生徒!なんで時代劇のコスプレなのよ」

    穂乃果 「ふつうの制服がいいの」

    にこのぞ 「あたりまえでしょう」

    時代劇の扮装をしたふたりの姿はあまりにも似合いすぎていた。

    真姫 「にこちゃんは時代劇の乳母車に乗っても似合うなんて」

    花陽 「おにぎりあげます」

    にこ 「おにぎり」

    凛 「江戸時代でらーめんを食べたのは水戸光國。だけど今日の凛はラーメンないにゃ

    にこ 「あったらラーメンくれたの?」

    凛 「シナチク」

    にこ 「(`□´)」

    神戸が眉間に指をやって考え悩む間にふたりも音ノ木坂学院の制服に着替えた。

    神戸 「理解に苦しむ」

    海未 「同感です」

    穂乃果 「七人には潜入捜査をしてもらうよ!」

    ことり 「穂乃果ちゃんは?」

    穂乃果 「あたしはあの下着ドロさんに確かめることがあるから。頼んだよ!」

    ことり 「わかったよ」

    海未 「わからないでほしいです」

    こうして七人は音ノ木坂学院高校に潜入捜査をした。ちなみに耳には穂乃果から連絡が伝わるようにイヤホンがある。

    海未 「また潜入捜査」

    ことり 「学校だ」

    その頃、穂乃果と神戸は下着ドロが留置されている留置場にいた。

  • No: 150小説大好き(匿名)スレ主更新時刻17/02/17 09:08

    穂乃果 「ちょっといいかな」

    穂乃果は留置場を管轄する職員に挨拶し下着ドロの顔を見る。

    下着ドロ 「なんだよ」

    穂乃果 「いえキミがなぜ音ノ木坂学院に潜入できたか聞きたくなりまして」

    神戸 「(右京さんのようなしゃべりだな)」

    下着ドロ 「言わねえよ」

    穂乃果 「まあまあイイものをあげるよ」

    神戸 「高坂くんキミは容疑者を買収しようというのか」

    下着ドロ 「な、なんだ!?」

    穂乃果 「海未ちゃんのお!」

    かんべドロ 「お!?」

    穂乃果 「海未ちゃんの匂いつきおハンカチ!」

    かんべドロ 「」コケッ

    神戸 「な、なんだハンカチか。まぎらわしい」

    下着ドロ 「は、ハンカチで俺がしゃべるとも?」

    穂乃果 「いい匂いだよ」

    その頃、海未たちはみな潜入捜査をしていた。
    しかし海未はトイレにいき用を足したがハンカチがないことに気づいた。

    海未 「おかしいですね。ハンカチがありません」

    ことり 「もう海未ちゃんたらしかたないな。はい」

    海未 「ありがとうございます」

    ことりからハンカチを借りながらたしかに制服に着替えた時にはあったのにと思う。
    再び穂乃果たち。

    下着ドロ 「そ、そんなにそのハンカチはいいのか」

    穂乃果 「いいよ。ほしい?」

    下着ドロ 「くれ」

    穂乃果 「その代わりになぜ潜入できたかしゃべってよ」

    穂乃果がハンカチを手渡すと下着ドロは告白した。実は音ノ木坂の生徒や警備員に潜入したことを。

    穂乃果 「やはり変装でしたか」

    神戸 「ということは誰かが手引きした可能性があるのかも」

    穂乃果は至急無線に連絡した。

    海未 『なんですか穂乃果』

    穂乃果 「」ンミチャ

    海未 『海未』

    穂乃果 「あのね海未ちゃんあの下着ドロさんが言うには海未ちゃんのハンカチはいい匂いだって」

    海未 『』カアッ//////

    海未 『あなたが犯人ですか!?私のハンカチを取ったのは』

    穂乃果 「それより学校内部に手引きした者たちがいるよ。生徒か警備員に」

    ことうみまきりんぱなにこのぞ 『なに』

    無線を聞いた七人に緊張感が走った。

  • No: 151小説大好き(匿名)スレ主更新時刻17/02/17 19:31

    七人は危険だが囮捜査をすることにした。
    しかし話し合いは遅々として進まなかった。

    にこ 「おとりになるにはもとアイドル部部長の矢澤にこ警視正しかいないでしょう」( ̄^ ̄)

    ことうみまきりんぱなのぞ 「」エー

    にこ 「なによ!宇宙No.1の警視正自らがおとりになるのよ」

    凛 「警視正を危険な目に遭わせるわけにはいかないにゃ!」

    花陽 「凛ちゃんがまともなことを発言したよ」

    にこ 「な、なんと!?凛があたしの心配を……」

    凛 「いやいやにこちゃんのおパンツを盗った犯人がきっと気絶する可能性があるにゃ」

    にこ 「あたしのパンツは武器か」

    花陽 「し、しかたありません。ここは特命係補佐の隠れたお色気のあたしが……」

    凛 「かよちんがやるならあたしがやるにゃあ」

    花陽 「凛ちゃん」ヒシッ

    真姫 「じゃあこのふたりがおとりで決定ということで」

    りんぱな 「断ります」

    ことうみまきにこのぞ 「断るんかい」

    りんぱな 「あたしたちは真姫ちゃんを推薦します」

    真姫 「え」

    凛 「かつては鑑識課に属しいまだに米沢さんから恋慕され」

    花陽 「特命係補佐の美人さん」

    真姫 「!?」

    りんぱな 「どうぞ。おとりになってください」

    真姫 「持ち上げといておろさないで!」

    途中まで照れていた真姫は照れながら怒った。
    海未はちらりと希を見た。

    希 「なに?」

    海未 「希なら大人ぽい下着かと思いまして」

    希 「せやね。にこっちは幼児用下着やけど」

    にこ 「幼児じゃないし」

    ことり 「じゃあ希ちゃんで賛成のひと!」ハイ

    うみまきりんぱなにこ 「」ハイ!

    希 「いやいや」

    にこ 「反対なの?」

    希 「ウチが囮だなんて」

    真姫 「ワシワシするのはよくておとりはいやなの?

    希 「ぐ」

    海未 「多数決の結果、東條希がおとりになりました」

    ことまきりんぱなにこ 「」ワー パチパチ👏

    希 「なんで」

  • No: 152小説大好き(匿名)スレ主更新時刻17/02/18 08:40

    海未 「ということで囮は希に」

    にこ 「真姫ちゃんが危険な目に遭うよりましかな。ホルスタインな希なら」

    希 「ワシワシMAX!!」ワシワシ ワシワシ

    にこ 「」👼

    真姫 「にこちゃん!」

    凛 「口は災いのもとにゃ」

    花陽 「まったくです」

    すると海未はなぜかその場を離れようとするのをことりは気づいた。

    ことり 「どこいくの」

    海未 「私は少し校内見学をしたいのですが」

    にこ 「どこに行くのよ!」ガバッ

    海未 「き、弓道部に少し」

    凛 「牛胴部?おいしそうにゃ」(¬_¬)

    希 「ウチちゃう」

    花陽 「焼き肉はごはんが必要」

    真姫 「海未がいないわよ」

    希 「待て」

    一足先に海未は弓道部にいて道場の匂いに浸っていました。
    すると弓道部部員がいました。

    部員A 「あらあなた」

    部員B 「まえに見学に来た生徒かしら」

    海未 「い、いえ」カオソラシ

    その様子を見つめることりたち。

    ことり 「」ガンバッテ

    にこ 「弓道がやりたいならそう言いなさい、宴会担当」

    真姫 「宴会担当?」

    にこ 「海未の顔芸」

    りんぱな 「なるほど」

    海未の顔芸は警視庁内でも定評があり彼女のライバルである伊丹でさえもいちおう認めていた。

    部員B 「弓と矢を持ってやってみる?」

    海未 「いいんですか」

    部員A 「かまわないわ」

    希 「胸当てはなしかいな」

    凛 「制服でやるみたいにゃ」

    花陽 「木に囲まれた道場でおにぎりを食べたらいい気持ちだろうな」

    花陽の頭には剣道や弓道などをしておにぎりを食べる人たちの姿でよだれが自然と出てました。

    花陽 「」(´ρ`)

    凛 「食欲でいっぱいにゃあ」

    希 「しゃあないな。真姫ちゃんのお弁当から取ったウインナーで我慢しとき」ホラ

    花陽 「」ハムハム

    真姫 「あたしのウインナー」

    海未は弓と矢をを持ち矢を的に放ちました🎯。

    ことまきりんぱなにこのぞ 「」オオ

    海未 「穂乃果といると鈍ってしまいますから」

  • No: 153小説大好き(匿名)スレ主更新時刻17/02/18 11:30

    穂乃果は海未たちに連絡を取るが誰からも返事はなかった。

    穂乃果 「ンミチャ、コトリチャ、リンチャン、ハナヨチャ、マキチャ、ニコチャ、ノゾミチャ」

    神戸 「どうした」

    穂乃果 「みんな無線を切ってるみたいだよ。あぶないことをしてないといいけど。神戸さんクルマを出して!」

    神戸 「キミは免許はないのか」

    穂乃果 「ないよ」ウルウル

    仕方なく神戸は車を持ってきて音ノ木坂学院高校に走らせた。

    神戸 「やれやれ。右京さんとはえらいちがいだ」

    その頃、海未たちは囮捜査をしようとしていた。

    海未 「希、頼みました」

    希 「いくらウチが大人ぽいからて」テレテレ

    にこ 「色ボケ魔人に頼るとは」

    希 「」ムッ

    作戦はこうだ。
    希がアイドル部に入部したことにしてわざと着替えをして下着を忘れたことにして犯人が来たところを皆で捕らえるのだ。

    凛 「やるにゃ」

    花陽 「こわいよ」

    ことり 「ヒフミトリオには伝えてあります」

    希 「ウチ犯人に襲われたらどうしよう」

    にこ 「焼き肉の材料」

    希 「」ワシワシ ワシワシ!

    にこ 「」👼チーン♪

    真姫 「にこちゃん学習しなさいよ」

    希はアイドル部部室に向かいわざとらしく独り言を呟く。

    希 「新入部員の東條希やで!て誰もおらへん。新入と侵入をかけてまんがな」

    ? 「」シーン

    ことうみまきりんぱなにこ 「」シーン

    真姫 「一瞬、空気の流れが止まるなんて」

    ことり 「スピリチュアル?」

    希 「ふんふ〜ん、練習着に着替えて」プルルン♪

    ?A 「巨乳だ」

    ?B 「新入部員らしいな」

    怪しい男たちはカメラを使い希を見ていた。

  • No: 154小説大好き(匿名)スレ主更新時刻17/02/18 15:16

    希は下着を取り替えた。

    希 「ムネが大きいのも困りもんやで」

    にこ 「(そのうちステーキ味のスナック菓子になるわよ)」

    凛 「(美味しそうにゃ)」

    花陽 「(じゅるり)」

    希は瞑想をした途端に三人に雷が落ちた。

    りんぱなにこ 「」ラクライ!⚡⚡⚡

    ことり 「!?」

    海未 「なにがあったのでしょう。ことり真姫保健室へお願いします」

    ことまき 「はい」

    凛と花姫はおんぶされにこだけはずりずりと廊下に引きずられた。

    にこ 「」イタイイタイ

    真姫 「がまんなさい」

    海未はひとり希の様子を見張っていた。

    希 「ブラも変えよ」

    ?C 「」オオ

    ?D 「」ヤメラレナイ

    海未はどこからか邪な気配を感じた。希は替えのブラを部室に置きながら出た。

    希 「汗かいたわ」

    海未 「ご苦労様です」

    希 「他のみんなは?」

    海未 「希のスピリチュアルですよね?」

    希 「さあ?」

    雷を落とせるスピリチュアルな希がなぜもと悪人だったか理解できなかった。
    その頃、穂乃果と神戸はパトランプを走らせていた。

    穂乃果 「不安だよ」

    神戸 「なぜ無線が通じないんだ」

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