別れると気まずい「社内恋愛」。上手に終わらせるには?

社内恋愛で交際中の彼を、後ろから見つめる彼女

恋人関係が終わっても「はい、さようなら」とは行かない社内恋愛。

別れた後も顔を合わせ、「同僚」として接し続けなければいけないのが社内恋愛の複雑な所ですよね。

どちらかは気持ちの切り替えが出来ていても、もう一人の方が関係を引きずったままだと接し方はどうしても不自然になってしまうもの。

今回は、社内恋愛を解消した後のエピソードや、前に進む秘訣をご紹介します。

社内恋愛の別れ特有のツラさ

辛い気持ちを表現する女性

出勤すると彼に会ってしまう事もあり、泣きたくなる時もしょっちゅうです。楽しかった事を思い出してまた涙が出ます。(Aさん・女性)
フラれてから挨拶も無視され、冷たくされました。(Bさん・25歳男性)
業務連絡しているのに返事も指示も何もなくスルーです。せめて普通にして欲しいな。(Cさん・女性)
故意的に無視をされ、避けられているけど、社内恋愛が禁止なので彼との関係は誰にも言えず、相談も出来ません。

社内恋愛を禁止している職場も少なくないですよね。

付き合っていることを知られるとどちらかが異動させられたり、噂話のターゲットにされて辛い思いをしてしまうことも多いため、付き合っている間は会社の人には内緒にしていることも。

そのため社内恋愛の相手と別れ、無視をされたり悲しい思いをしても、相談する人がいないのが社内恋愛の難しいポイント。

元彼に未練があるなら仕事は辞めない方がいい

仕事に集中するキャリアウーマン

そこを辞めず、前より幸せになってる姿が元彼の目に映ればいい(Dさん・女性)
仕事はね、辞めない方が良いよ。これを乗り越えたら、逃げずに頑張ったことになるし、今が正念場だと思ってこの試練に立ち向かってほしい(Eさん・女性)
「仕事を辞めない=未練がある」ではないと思う。辞めた方が彼には好都合になっちゃいますよ。(Fさん・38歳女性)
平然と仕事して、彼が来たときに「お疲れ様でーす♪今日も本当に暑いですね〜」なんてサラッと笑顔で言ってみ。「あれ?俺に捨てられて傷ついて落ち込んでるんじゃないの?」って、シュンとし始めるから(笑)(Gさん・女性)
相手の態度で業務に影響があるなら上司に「〇〇さんから業務で連絡がありません」と言いましょう。こちらはきちんとビジネス対応しましょう。同僚に相談して噂のネタにされるのではなく、上司に相談。(Hさん・女性)

別れを切り出したのが彼の方なら、「会社で気まずいから、辞めてもらえないかな…」と考えている男性が多いようです。

そんな状況だからこそ「会社を辞めずに、その職場でイキイキと活躍」している姿を見せることが、彼にとっては一番のダメージ。

振った側は「別れた後も自分のことをまだ好きなはず」「自分と別れて落ち込んでいるはず」と思いがち。「思い通りになってたまるか!」と、もう一踏ん張りしてみませんか?

別れの悲しさから抜け出して幸せになるには?

砂浜を一人で歩く女性

凛とした、いい女になって見返してやりましょう!彼が羨むくらい幸せに!(Iさん・女性)
気持ちが晴れたら、自分の時間を充実させて前向きに過ごしていれば、良い出会いも訪れると思いますよ。(Jさん)
あなたが一生懸命過ごしていれば、自然と魅力もオーラも増し、素敵な出会いを引きつけることもできると思います。もっと良い出会いが見つかりますように。(Kさん)
友達に愚痴聞いてもらったり、カラオケに行ったり、泣いたり笑ったり!少しずつ受け入れられる時が来ます。(Lさん・女性)
仕事を変えたければ、変えても良いと思います。勝ち負けではありません。でもね。苦しみはとことん向き合うことによってのみ浄化されるんです。もうちょっとだけ、頑張ってみませんか? (Mさん・女性)

少しだけ今まで以上に頑張って背筋を伸ばしてみる、仕事に集中してみる。

自分を磨いて更に「素敵な女性」になることを意識してみる。

などなど、悔しい気持ちを持っているからこそ「見返してやる!」というエネルギーが湧いてくるのかもしれません。

しかし、辛い気持ちは我慢しすぎて思い詰めずに、会社の人ではない友達に話を聞いてもらったり、趣味に没頭して上手にストレスを発散することも大切です。そして、彼の顔を見ることがどうしても辛いなら早めの退職や転職を。あなたの人生を第一に考えてくださいね。

いかがでしたか?

社内恋愛は秘密にしなければいけないことも多く、交際中でも普通のカップル以上にストレスを抱えがち。

さらに社内恋愛で別れたとなると、そのストレスは倍増してしまうものですよね。

顔を見ると辛い気持ちがぶり返してしまい、いつまで経っても前向きな気持ちになることは難しいものですが、そんな難しい環境だからこそ悔しさをバネに「彼よりも幸せになってやる!」と自分を磨き、誰よりも綺麗な女性になってくださいね。

執筆者:占いストリート編集部
※この記事は、占いストリート編集部(株式会社CAM)によりミクルの投稿を元に執筆されています。

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